僕のマゾ性癖が全肯定される世界 作:栗鼠科.aka.メスガキ撲滅委員会
ある日突然『マゾ男に優しいドSなエロゲ世界』に転生してしまった。第二の人生での名前は
この世界において、男性は二種類に分類されている。ひとつは健全で健康的な優生男性。優生男性は常に社会で活躍し、法によって優遇される。もう一方は被虐性癖の持ち主故に最低限の人権しか許されず、公的法的に虐待が推奨されており、しかし法によって庇護される存在、つまりマゾ男。僕は後者です。
優生男性はマゾ男を足蹴にする事で優越感と自尊心を満たし、精神的余裕を保つことができます。マゾ男は優生男性に見下され、時にはオナホのように使われ犯されて、身分の違いを分からされる事で、快感を得ます。WinーWinの関係ですね。
もちろん世界に男性しかいないわけではありません。この世界の女性は、その殆どがマゾ男に優しい素敵な女性ばかりです。電車やバスの中で悪戯や痴漢をしてくれますし、公然と犯してくださったりもします。
そう、このスケベ世界では、公然猥褻という罪は存在しないのです。街中でマゾ男を犯したり、マゾ男にオナニーにさせたり、露出調教したって許される世界なのです。素敵ですよね。
とはいえ、街中にセックスと変態行為が溢れているかというと、別段そういうわけでもありません。時々です。というか、マゾ男は基本的にスケベ下着に玩具だけとか、貞操帯以外は全裸とか、そういう格好が当たり前ですから。そもそも露出のラインが全然変わってしまっているんですね。
そして、家の中でもマゾ男には人権なんて無いようなものです。いつもオモチャにされています。遊びで犯され、ストレス発散に犯され、乱暴に射精させられ嗤われる。そしてその無様さを、情けなさを愛してもらえるのです。
さて、今日は日曜日で学校は休み。そして暖かくて天気も良いので、搾精日和ですね。そう、今日も今日とて搾られちゃいます。そりゃもうたっぷりと搾られますよ、家でも外でもね。
まず朝起きて、快感に脳がびっくり絶頂。イキながら目が覚めます。今朝は指での前立腺愛撫とプジーでの尿道責めによるダブル前立腺快楽。僕を起こしてくれたのは、一つ下の妹の
「あっ・・・、あうぅっ・・・♡ へぇっ・・・? なにぃ? あっイクっ♡」
「お兄ちゃん起きた? おはよー♡」
「ああんっ♡ ち、千幸ちゃんっ♡ 朝からこんなっ・・・♡ んひっ♡」
「朝勃ちおちんぽ責められてマゾイキするとか、ヘンタイすぎ♡ あんまり可愛いからあたしも楽しくなってきちゃった♡」
「あっ♡ まって♡ 激しくしないでっ♡」
「ほ〜ら、ぐちゅぐちゅぐちゅ♡ おちんぽ気持ちいい? もっとイっていいよ?」
「んひぃぃぃっ♡♡♡」
朝からいきなりドライ連発で頭はトロトロ。射精をお預けされて、仕方なく顔を洗いに行く。リビングに行くと朝食の香り。お母さんに朝の挨拶のキスをして、乳首を弄られる。
皆んなテーブルに着いて、さあ朝ご飯だ。という時に、妹に肩を叩かれる。
「お兄ちゃん、今日もやるよ」
実はここ最近、千幸ちゃんはある事にハマっている。飲精プレイです。このスケベ世界では、女性の飲精は割と一般的なもので。精液家畜というマゾ男専用の職業もあるくらいなんです。それを知った千幸ちゃんはというと、何かにつけて僕の精液を飲んだり食べたりするようになってしまったのです。
「ほら、ちんぽミルクサーバーになって。早く!」
「はいっ!」
相手が妹とはいえ、ドスケベ変態マゾ男の僕が逆らえる道理はありません。言われるがままに椅子に跨がり、お尻を突き出して、乳搾りコキをされやすい体勢になります。そうしたら朝の目覚ましプレイで慣らしの済んでいるぽっかりアナルに極太バイブを挿入され、抜き差しされて、おちんちんを優しく扱かれてしまいます。
「んほぉっ♡ きもちいぃっ♡ マゾちんぽ気持ちいいですぅ♡」
「よがってないでさっさと出してよ、お兄ちゃん。あたし早く食べたいんだから。」
「はいぃいっ♡」
前立腺と精嚢をゴリゴリ潰される快感で、おちんちんが滅茶苦茶に感じてしまう。ちんぽミルクサーバーとなった以上、この快感に身を任せて、素早く射精しないといけません。なので、我慢も何もせずただただ気持ち良くなって、情けなく早漏射精しないといけません。というか、させられちゃいます。そもそも実の妹に玩具でお尻を虐められて、ちんぽ扱かれるなんて、そんなの我慢できるはずもないですしね。
「んあああっ♡ きもちいいっ♡ ザーメンきたっ♡ イっちゃうっ♡ マゾザーメン出ちゃうっ♡ どぴゅどぴゅ出ちゃいますぅっ♡」
「はいはい。さっさと射精しちゃってねー。」
「あああっ♡ イクイクっ♡ イっちゃうっ♡ イク・・・っ♡」
と、ここで手コキがピタッと止まります。後はアナルバイブの振動だけで、お漏らし射精させられるのです。いわゆる台無し射精、ルインドオーガズムというやつですね。これで吐精すると、絶頂していないのに射精してしまうので、ペニスには快感が残り続けるんです。つまり、続けて射精できるというわけなんです。酷いですよね。でも最高に惨めで興奮しちゃいます。
「出た出た♡ 朝イチの濃厚マゾザーメン♡ トーストの上にどろどろ出てるよ〜♡」
「んひぃぃ・・・♡ はぉぉ・・・♡ イってないのに出ちゃうよぉ♡」
「さ、もう一回ね。次はサラダにおねがいね♡」
「は、はいぃ・・・♡」
そのまま続けて三回もルインドさせられ、最終的にザーメントースト、ザーメンドレッシングかけサラダ、ハムエッグのザーメンかけ、牛乳のザーメン割りを作らされました。
そして僕はというと、結局おちんちんで絶頂させてもらえず、尿道を精液が通っていった快感を残し、軽くなったキンタマの惨めな喪失感と共に。自分の出した精子を食べられてしまうという光景を見せつけられたあと、ようやく四つん這いで餌皿の朝食を食べることを許されたのでした。
朝から合計四回も射精したら、普通の男性ならその日はもうスッカラカンでしょう。しかし、この世界では違います。この世界ではどういうわけか遺伝子治療の技術が発達していて、後天的に遺伝子操作が可能で、身体機能を向上させる事ができるんです。メタルギアソリッドでゲノム兵に施されたのと同じようなやつですね。
で、その技術を応用して、精子や精液の生成能力を高める手術が存在します。マゾ男はその手術で造精能力を限界まで高めることが法律で義務付けられているんですよ。射精管理が捗りますね。
というわけで、僕は一日に何回でも射精できますし、逆に射精しないでいると気が狂いそうなほどムラムラします。でも、ドSな女性にはこれが大ウケなんです。だって、虐めれば虐めただけ面白いようにビュービュー射精するんですから。そりゃ虐める側は楽しいでしょうね。虐められる側はたくさん射精できて気持ちいいので、やっぱり平和で幸せな世界ですよ。
だからといって、プレイのたびに射精させてもらえるわけでもないんですね。午前十時頃、姉の恭子お姉ちゃんに呼ばれます。お部屋に行くと、オナニーのお手伝いをしてほしいとのこと。それを聞いて、僕はちょっと腰が引けてしまいます。
恭子お姉ちゃんのオナニーのお手伝いをする時は、僕は一切の快楽を封じられてしまうんです。どういう事かというと、1ミリの勃起も許さない蓋型の貞操帯を着けられて、その上にディルドを固定し、その状態で挿入とピストンをするわけです。つまり、僕はディルドをリアルに動かすためだけのピストンマシーン扱いなのです。
タブレットでエッチな動画や読み物を観ているお姉ちゃんに、クンニをして、挿入して、命令通りにペースを変えて、絶頂に導く。ただそれだけ。終われば貞操帯を外され、お礼を貰って、はいサヨナラ。なんとも情けない扱いです。
そんなこんなで辛い思いをした時は、お母さんに甘えるに限ります。
「ねえママ、エッチなお願いしてもいい?」
「あらあら・・・。あっくんったら、朝からサカちゃってもう。」
「・・・・・・だめ?」
「まったく・・・。いくつになっても甘えん坊さんなんだから・・・♡ しょうがないわね。ママがいい子いい子してあげるから、こっちいらっしゃい♡」
「ありがとうママ! 大好きっ!」
いつまでも優しいお母さんです。おねだりした通り、授乳手コキならぬ授乳アナル責めで、メスイキとトコロテン射精をさせてもらえました。甘々に責められ、赤ちゃん言葉で言葉責めをされ、おっぱいに吸い付きながらするメスイキはとっても幸せです。
昼食の後、おやつの時間になると、今度はお姉ちゃんと妹の両方からお声が掛かりました。お姉ちゃんは僕を虐めて遊びたいらしく、妹は僕のザーメンを飲精したいとのこと。なので、ベッドに腰かけてM字開脚になり、前門の妹、後門のお姉ちゃんで挟まれてプレイ開始。
恭子お姉ちゃんは僕の乳首を虐めたり、耳を舐めたりして、いっぱい可愛がってくれます。妹の千幸は指で前立腺をトントン♡とノックしながら、焦らしフェラでキンタマに精液をドクドクと溜めていく。完璧に射精をコントロールされた性玩具状態、幸せなマゾ快楽です。
「あっくん、乳首弄られるのホント大好きだよね♡ ちょっと弄っただけもうおちんちんカチカチ♡ 『出したい出したい♡ ザーメンどぴゅどぴゅ出したいよぉ〜♡』って鈴口がぱくぱく開いて喘いでるし♡ ほんっと変態だね♡ 変態マゾ♡ マ〜ゾっ♡」
「お兄ちゃんはお尻弄られるのも好きだもんねー♡ こうやってぇ、前立腺ぐりぐり〜♡ってされるとぉ、すぐに頭真っ白になっちゃうもんね♡ ほーら、もう我慢汁垂れ流して気持ち良くなることしか考えられないんでしょ♡ いいよ〜♡ もっともっと虐めてあげるから、最高に気持ちいいマゾ快楽で、濃〜いマゾザーメンいっぱい作ってね♡」
お姉ちゃんの甘い言葉責めを耳元で囁かれて、脳がトロけそう。なのに、優しい乳首弄りのせいでおちんちんに血液が集まって、射精欲求を刺激されちゃう。射精したくてしたくて、頭がおかしくなりそう。
千幸ちゃんの細い指が前立腺を捏ね続けるせいで、脳が痺れて腰がトロけそう。オマケに舌で舐め回されての亀頭責めで、無理矢理に射精させてもらえない。ガチガチに勃起していても射精できないなんて、地獄みたいな快楽拷問です。だけどメスイキで脳が無理矢理に幸せ状態にさせられちゃう。頭がおかしくなりそう。
「乳首コリコリ♡ クニクニ♡ 胸の奥がきゅ〜っ♡って締めつけられそうなもどかしい快楽♡ でもぉ、マゾのあっくんは乳首の快感でイっちゃうんだよね♡ お姉ちゃんの指で乳首ぎゅー♡って強く潰されて、仰け反っちゃうくらい気持ちいいマゾ射精したいんだよね♡」
「だめだめ! お兄ちゃんは前立腺と亀頭責めでメスイキするんだから! そうでしょお兄ちゃん? そんなにすぐ射精なんてしたら、気持ち良くないもんね。だ・か、ら♡ ずぅーっとずぅ〜っと前立腺こねこねして、メスイキ誘発してあげる♡ 射精しちゃったらそこで終わりだけど、メスイキなら何度でもイケるもんね♡ ほら、メスイキしろ♡ ケツ感度高めてマゾイキしろ変態♡」
「ん〜? どうしてあっくんは素直になれないのかなあ? ほら、あっくんのおちんちんは『射精したい♡ 射精したい♡ 射精したい♡ 射精したい♡』って自己主張してるよ? あっくんは射精したくないの? そんなわけないよね♡ あっくんも射精したいよね♡ お姉ちゃんの指で乳首コリコリされて、幸せお漏らしマゾ射精♡ どぴゅどぴゅどぴゅ〜っ♡ って出しちゃいたい、そうでしょ?」
「お兄ちゃん、射精しちゃダメだからね? 射精したらメスイキできないからね。お兄ちゃんはケツマゾ。ペニバンでお尻犯されるのも大好きなケツマゾ、それを思い出して? 前立腺でメスイキしまくって。頭トロトロふわふわの幸せマゾ快楽に包まれようね♡ ほぉ〜ら・・・♡ 前立腺をコリコリ・・・コリコリ・・・♡ 何度でもメスイキさせてあげるからね〜♡」
天使の顔をした悪魔たちに誘惑されて、脳がバグり始めた。射精を促され、射精を禁止され。射精に誘導され、射精を封じられ。信じられないほどに濃厚で濃密な、逃げ場の無いマゾ快楽。快楽地獄とでも言うべきマゾ拷問です。言葉で耳を犯され、乳首もおちんちんもお尻も犯され、アヘ顔必至の全身トロトロマゾ人形。こうなったらもう何も考えられません。
「射精しちゃえ♡」
「メスイキしちゃえ♡」
「射精しろ♡」
「射精するな♡」
「乳首でイケ♡」
「前立腺でイケ♡」
「イケよマゾ♡」
「マゾイキしろ♡」
「マゾ♡ マゾ♡ マゾ♡」
「変態♡ 変態♡ 変態♡」
延々と続く快楽拷問は何時間にも感じられたけど、最後は訪れるものです。姉妹の阿吽の呼吸でコントロールされたおちんちんは、僕の意思とは関係なく射精させられます。
びゅびゅーっ♡♡♡ びゅーっ♡ びゅーっ♡ どぴゅっ♡ どぴゅどぴゅ・・・♡
生命ごと射精しているかのような、脳のキャパシティを超えた大絶頂。そして大量射精。僕は獣のように咆哮しながら射精させられました。もちろん射精中も愛撫は止まりません。乳首はぎゅーと引っ張られ、前立腺はグリグリ♡と強く押し潰され、絶頂と射精を長引かせようとされてしまいます。
そして、妹はこの大量射精を全てその小さなお口で受け止め、大量のザーメンを飲み干してしまいました。そうです、この射精は僕が気持ちよくなるためではなく、妹が飲むための射精なのです。だから当然、妹が満足するまで、何度でも射精させられます。
水分補給をしつつ少し休憩し。お次は立ったまま壁に両手をついて、足を開き、身体検査を受ける囚人のポーズ。その状態で、膝立ちの妹におちんちんをしゃぶられ、後ろからはお姉ちゃんにペニバンでお尻を犯されます。
「ああああっ♡ お姉ちゃんの腰使い凄いぃぃっ♡ ケツマンコ気持ちいいよぉっ♡」
「うふふ♡ あっくんが気持ち良くお射精できるように、いっぱいケツマンコ犯してあげるわね♡ ほーらパンパン♡ 弱〜いマゾケツでイっちゃいなさいっ♡ お姉ちゃんに犯されてイっちゃえ♡」
休憩を挟んだおかげで身体が程よく整い、すぐに絶頂に導かれてしまいました。お姉ちゃんのペニバンで精嚢をゴリゴリと潰されて、強制吐精です。本来ミルキングは射精の快楽や絶頂の快感を与えずに射精させる手法ですが、これだけ全身を昂らされて、脳がトロトロの準備万端なら、ミルキングされてもイってしまうんですねえ。もちろんこの射精も飲み干されます。
結局この日は僕が腰砕けになってへたり込むまで、ずっとお尻を犯されながらフェラチオされていました。幸せだけども凶悪な快楽です。これじゃあ寿命が縮んでしまいます。
天使と悪魔な矛盾攻めっていいですよね。