※この作品はR-18です。

僕のマゾ性癖が全肯定される世界   作:栗鼠科.aka.メスガキ撲滅委員会

7 / 8

 搾精牧場、いいですよね。
 射精家畜とかいう日本語、響きが美しすぎる。



第七話、マゾオス牧場で搾精体験。

 ある日突然『マゾ男に優しいドSなエロゲ世界』に転生してしまった。第二の人生での名前は高原(たかはら) (あつし)といいます。近しい人からは「あっくん」と呼ばれています。現在13歳で中学二年生。まだまだマゾショタの部類です。

 

 今日も今日とて義務教育。学生は忙しいのです。それにしても、身体がまったく成長しません。精子と精液を作るのに栄養を全部持っていかれてる感じです。毎日馬鹿みたいに射精しっぱなしで、ケツイキもしているから限界まで体力を消耗しているし。しょっちゅう浣腸しているから、腸内も空っぽです。そりゃ成長に使える物は身体に残ってません。おかげで、未だに身長は159cm、体重は時に55kgを下回ります。

 

 しかしながら、こんな小学生同然のショタボディにも良い点はあります。女の子でも軽々と持ち上げられるほど細くて軽いので、抱き上げた状態でファックしてもらえるのですよ。体位で言うと駅弁ですね。これが実にいいんです。だって、完璧にオナホ扱いですからね。人間性を無視して玩具のように乱暴に扱われる感覚、マゾの僕にはたまらんのです。

 

 ですがそんな僕も、いつまでも子どもじゃいられません。六限目の体育の授業で、崩れ落ちるまでディルドスクワットをさせられて、潮吹きを繰り返して脱水気味でヘトヘトの状態。ようやく帰りのホームルームの時間、担任教師からあるイベントについて聞かされます。職業体験学習です。

 

 職業体験。働く大人の世界を実際に見て、体験し、感想文を提出させられるアレです。こっちのエロゲ世界にもあるんですね。しかしこの世界では、マゾ男には人権らしい人権はありません。仕事なんてあるのでしょうか。それがあるんです。マゾ男だからこそ出来る仕事がね。

 

 そんなわけで、一週間後、僕はマゾオス牧場にやってきたのだった。

 マゾオス牧場、聞いただけでもゾクゾクしちゃうね。テレビの特集番組等で見たことがあるけど、マゾオス牧場というのはそのもの通り、マゾ男から精液を搾り取る場所、そしてマゾ男が管理飼育されている場所なのです。もう人権なんてありません、乳牛と同じ扱いですよ。最高ですね。

 

 どうしてこんな施設が必要なのかといえば、それは精液が飲料になったり、薬剤やサプリメントの材料になるからですね。精液には「精しょう」という物質が多く含まれているのですが、これには抗うつ作用やら何やら効能があると認められたんです。だから飲精をする女性が珍しくないわけです。そして、そんな精液をいくらでも精製して、どれだけ搾り取っても問題のない、都合の良い人種がいましたね。そう、マゾ男です。だからこの施設は成り立っているのです。

 とまあそういう事を、これからマゾオス牧場の主任さんから教わるわけです。

 

「皆さん初めまして! 私がこのマゾオス牧場の主任をしています、小林といいます。今日は一日、学生の皆さんに、この職場を案内していきます。」

「よろしくお願いします!」

 

 主任の小林さんは若くて綺麗な女性だった。歳は30の前半だろうか。

 この職業体験で、学生は班行動となっている。といっても、マゾオス牧場への職業体験を希望する生徒なんて、それこそマゾ男子か、マゾ男を虐めるのが大好きなサド女子くらい。事実、四人一組のこの班は、男子は僕ひとり、残るは女子三名となっている。

 

「ではさっそく案内しましょう。まずはマゾオスの飼育室から見ていきましょうか。」

 

 主任の小林さんの後ろを歩いて、牧場内を案内される。到着したのは、配送会社の大倉庫のような外見の建物。その中では、大勢の全裸の男達が、鉄格子の中に居た。まるで牢屋、収容所というよりは刑務所のようだ。

 

「さあ、ここが飼育室ですよー。驚きましたか? ここでは牛さん達が全裸で飼われているんですよ。あ、そうそう、この施設ではマゾオスの事を『牛さん』と呼んでんいるんです。乳牛の乳搾りのように精液を搾るので、いつしか牛さんと呼ぶのが通例になったんですね。・・・はい、そちらの学生さん、どうしました?」

 

 班の女子の一人、大島さんが手を上げて質問した。

 

「どうしてマゾオスを“さん付け”で呼んでんいるんですかぁ?」

「いい質問ですね! それは、こんな人権も何も無い家畜扱いをされていても、ここのマゾオスの皆さんは大人の従業員だからです。お給料もちゃんとあるんですよ?

 マゾオスの多くは自立が出来ず、誰かに管理されていないと生きていけない、最底辺の生き物です。だからこそ、法律で最低限の人権を保証し、社会全体で守ってあげないといけない、弱くて情けない、かわいそうな存在。ここまでは皆さんも学校で習ったと思います。

 ですが、マゾオスだっていつまでも家族にお世話されているわけにもいきません。自分でお金を稼ぐ必要があります。そこで、普通の男性と同じように働くことのできないダメなマゾオスが、このような牧場で射精家畜として働くのです。・・・と言っても、マゾオス用の厚生年金や保険料で、お給料は殆ど全部無くなっちゃうんですけどね。アハハ。

 それに、私たち女性が普段飲んでいる飲料用精液や抗うつサプリメントには、牧場で働くマゾオス達の精液が使われています。ですから、いつも新鮮な精液をたっぷり出してくれるマゾオス達に感謝して、『牛さん』と呼んでいるんですよ。」

「はぁ〜、なるほどぉ〜。そうなんですねー。」

 

 主任の小林さんはニコニコ笑顔で質問に答え、長々と説明してくれた。が、合間合間に僕を見る時だけ、目が冷たかった。本当に、人権の無い家畜を見ている目。そんな目で見られたら背筋がゾクっとしちゃうよ。

 

 主任の小林さんの説明は続く。

 

「精液の質を保つために、牛さんの体調管理は欠かせません。ですから、この飼育室では、牛さんが全裸でも快適に生活できるように、適切な温度管理がなされているんですよ。これらは全て機械管理。センサーが温度を測って自動で調節しています。」

 

 そのような説明がなされたが、鉄格子の中のマゾ男達は、その多くがブルブルと震えていた。僕も恥ずかしいくらい薄着だが、まるで寒くないくらい空調が行き届いているのに。どうして檻の中のマゾ男は震えているのか。気になったので、手を上げて質問してみる。

 

「いいところに気がつきましたね! 実は、ここで管理されている牛さんは皆、上級のマゾオスなんですよ。」

「上級?」

「はぁい。より良い精液の生産のためには、健康管理だけでなく、性的欲求も必要になります。そこで、休み時間でも自ら快楽を求めて、乳首オナニーやアナルオナニーによるドライオーガズムなどの射精を伴わないオナニーを繰り返して、自分を追い込むように性欲を昂らせ、精液を作り出す。そんなマゾオナニーを進んで行う優秀なマゾオスは、上級というランク付けをされているんです。」

 

 なるほど、見えてないだけで、ここのマゾオスはみんな、お尻にバイブなりローターなりエネマグラなりを仕込まれているというわけですね。

 

「事実、貞操帯で勃起も射精も封印された状態でマゾオナニーをさせると、精液の質が格段に向上したというデータもあるんですよ。マゾ学生のキミも、そんな経験、ないかな?」

 

 前屈みになって視線を合わせた小林さんの、挑発的な瞳。思わず前立腺がキュン♡と反応しちゃう。やはりプロ、マゾ男から精液を搾り取るプロです。目と目を合わせただけで、射精を促されました。怖いくらいエロい女性ですよ、小林さんは。

 

 その後も牧場の案内は続いた。精液の加工処理室や保管庫。餌を用意する調理室。全体を管理把握するモニター室も。そして最後はお待ちかね、搾精場の紹介です。

 

「ここが搾精場になります。牛さんたちの喘ぎ声でちょっとうるさいですけど、我慢してくださいね。牛さんたちが叫ぶくらい強烈な快感を与えたほうが、精液の出が良くなるので。」

 

 搾精場は、それはもう酷い有り様だった。尿道カテーテルのような物をペニスに差し込まれた男達が、四肢を拘束された状態で、ありとあらゆる快楽責めを受けているのだ。

 

 レーンは全部で10、ひとつのレーンに左右合わせて20人。合計で200人のマゾ男が機械に繋がれ、延々と搾られている。電動歯ブラシを思わせる機器が延々と乳首を刺激していたり。貫通型オナホールが何度も前後していたり。当人のモノより太くて大きなディルドがアナルにピストンを繰り返していたり。そしてその全員が、ヘッドフォンとアイマスクを装着しており、五感のほぼすべてで侵されていた。

 

「搾精中の牛さんたちには、性的刺激に没頭できるよう、視覚を制限しているんです。人間は目から入る刺激に意識を集中してしまいますからね。それを制限すると、面白いように感じて、早漏射精してくれるんですよ。

 そしてあのヘッドフォンからは、牛さんのマゾっ気を刺激する、罵倒と嘲笑の声がリピートされています。馬鹿にされて、嗤われているのに、おちんちんを硬くして喜んでしまうなんて。ほんと、マゾ牛さんは面白い生き物でしょう?」

 

 小林さんの説明を聞いているだけでもう辛抱堪らない。僕のおちんちんはフル勃起で、ミニスカートを持ち上げて、ローライズの紐パンでテントを張ってしまいました。言うまでもない事ですが、期待と興奮でパンティに先走りのシミが出来ています。

 

 そして、その情けない勃起姿を、小林さんの冷たい視線で捉えられてしまいます。

 

「あらあら・・・♡ ここにも1匹、搾精が必要なマゾ牛さんが居たようですね・・・♡」

 

 僕はこんなことを言われて黙っていられるような男ではありません。即座に手を上げて、体験してみたいです!とおねだりしました。小林さんは嫌な顔ひとつせずにオーケーしてくれましたよ。

 

 案内された更衣室で服を脱いで全裸になったら、シャワーを浴びせられ、ヘッドセットを装着されて、何やら分厚い手錠を嵌められてから、準備室に通されました。搾精場へ入る前準備をするための部屋です。すると、部屋のスピーカーから小林さんの声が響きます。

 

「さあ高原くん、覚悟はいいかしら? 体験学習とはいえ、実際の搾精と同じように行うから、いくら泣き叫んでも途中で止めたりは出来ないわよ。最後の一滴まで、睾丸が空っぽになるまで、徹底的に搾り尽くすの。いいわね?」

「・・・・・・はい♡ お願いします♡」

 

 胸の中は期待でいっぱい。ヘッドセットを着けて、返事をする。制御室からモニター越しに、クラスメイトと小林さんに見られている。ヘッドセットのマイクで声を拾われ、喘ぎ声を全部聞かれてしまう。考えるほどに興奮が高まりますね。

 

 さて、この準備室では、いったい何を準備するというのか。小林さんからは説明がないまま、スケベ椅子のようにお尻が丸出しになる拘束具付きの椅子に座るよう命令されます。そう、命令です。指示じゃありません。家畜扱いは既に始まっているのです。

 

 椅子に座って、万歳するように手錠で繋がった両手を上に上げると、拘束具が起動して手錠がどこかにガッチリ固定。両足も拘束されます。アルミ色に光る金属製の拘束具がなんだかSFチック。そんなふうに感心していると、足元から何かの駆動音がして、尻穴に冷たい感覚。

 

「ではこれから、腸内洗浄と強制排尿を行います。皆さん、高原くんが無理矢理、排泄させられる姿、しっかり見てあげてくださいね。マゾ牛さんは排泄するところを見られるのも、興奮する生き物ですからね。」

 

 スピーカーから聞こえる言葉で、お尻に当たった物の正体が判明しました。浣腸液を腸内に送り込むための、金属製アナルディルドだったのです。それがゆっくりとアナルをこじ開け、中へ入ってきます。そしてぬるま湯の噴水がお尻の中で噴き出し、腸内に水を溜めていきます。

 

「命令があるまで我慢しなさい。」

 

 ヘッドフォンから聞こえる命令に黙って従います。ディルドが抜けてから、命令されたタイミングで排泄。これを3回繰り返し、お尻の中はすっかり綺麗になりました。最後にローションをたっぷりと注入されて、お尻の方は終わりです。

 

 ですが、おちんちんはガチガチに勃起してしまいました。これは排尿できないのでは、と思われるかもしれませんが、それは杞憂というもの。実は、男性器は勃起したままでも排尿できるんですよ。そして、勃起状態でも排尿を促がし、強制的に排尿させる方法が存在するという事を、僕は知っています。

 

 それを解説する小林さんの声がスピーカーから聞こえてきます。

 

「次は強制排尿です。殆どの場合は亀頭を強く刺激して、排尿を促します。」

 

 先程、搾精場を案内された時に見た、電動歯ブラシによく似た物が、ロボットアームで運ばれてくる。そして、合図も何も無しに、いきなり亀頭を刺激し始めた。

 

「んひぃぃっ♡♡♡ こっ、こっ、これダメぇぇっ♡♡♡」

 

 高速回転する柔らかい毛先による強烈な亀頭責め。勃起を維持させるためのディルドマシンによるピストン。そしてカメラ越しにクラスメイトの女の子達に見られているという興奮で、おちんちんがギンギンに。そしてギンギンに勃起しているということは、亀頭責めをより強く感じてしまうということ。僕は早々にお漏らしさせられてしまいました。

 

「んんんぎぃぃぃいいっ!!? 止め、止めてぇっ!! もう出たっ! おしっこぜんぶ出ちゃいましたぁっ!! ぎゃあっ、がああぁぁあああっっ!! もう出ませんンンンっっ!!」

「いいですか皆さん? 牛さんはマゾです、そしてマゾは自分に甘い生き物です、だから簡単に嘘をつきます。なので、牛さんの言葉を信用してはいけません。強制排尿をさせる時は、潮を吹くまで虐め抜くのが基本となっています。これはマニュアルにも書かれている事なんですよ。」

 

 恐ろしい台詞がヘッドフォンから聞こえてきました。そしてその言葉通りに、潮吹きするまで延々と亀頭を虐められてしまいました。この時点で泣きそうです。

 

 潮を吹かされ、拘束が解除された頃にはもう、僕の金玉はグツグツと煮えたぎり、ケツ穴はぽっかり開いて、搾精される準備は万端になっていました。最後にもう一度シャワーを掛けられ、排泄物の一滴も残っていない状態になって、準備室を出ます。

 

 続いて、小林さんのアナウンスに従って部屋を移動し、搾精場へ。入った途端、部屋中から聞こえてくるマゾオス達の喘ぎ声。自分も今からこうなるんだ、泣きが入っても許されず、限界まで無慈悲に搾られちゃうんだ。そう思って、おちんちんがビクン♡と跳ねた。

 

「高原くん、君は右手に進んで、3つ目の小部屋に入りなさい。」

 

 工場のラインのように等間隔で並べられ、 擬牝台(ぎひんだい)のような物に跨って、あらゆる手段で搾精されているマゾ男達を横目に、言われた通りに進む。

 

 案内された部屋には、ナース服によく似た格好の、マスクに帽子(キャップ)にゴム手袋という白ずくめの女性が。しかも、ちょっと前屈みになるだけで下着が見えちゃうくらいの超ミニスカです。もしかして、こんなエッチな格好のステキなお姉さんに搾ってもらえるとか!?

 

 なんて妄想は簡単に裏切られるものです。お姉さんはただの従業員で、ドスケベな格好はマゾ牛の勃起を促し萎えさせないためのものだそう。そんな従業員さんに手伝ってもらって、僕も擬牝台に乗せてもらいます。

 

 擬牝台はうつ伏せに乗り掛かるタイプで、胸が乗る部分がくり抜かれていた。考えるまでもなく、乳首責め用器具を装着出来るようにでしょう。そして、乗り掛かってから高さを調整することで、足が伸び切って爪先立ちになるようになっています。これなら下半身に力が入らなくなって、快感を堪えたり出来ませんね。素晴らしい。

 

 そんな快楽拷問台に、従業員のお姉さんの手で、両手首に両足首を金具で固定され、胴と腰はベルトで固定されて、身動きひとつ出来ないオナホ状態にしていただきました。どんなふうに搾られちゃうのか、もうワクワクが止まりません。

 

 最後にアイマスクで視覚を封じられて、準備完了。そこで小林さんのアナウンス。

 

「準備が出来たようだから、早速始めていくわね。気持ち良くさせられて、射精させられる、言ってしまえばそれだけの事だから。我慢とかしないで、楽しんでね♡」

 

 なんとまあハッキリと、『君の意思とか関係ないから』と言う方ですね。やっぱり動物扱い、小林さんにとっては僕も家畜と同じようなものです。

 

 さてさて何が来るのかな、なんて思う暇もありませんでした。従業員さんの慣れた手つきでプジーのようなカテーテルのような物を尿道に挿入されて、思わず悲鳴がでてしまいました。息を整える暇も無く、続いてオナホールマシンが装着されて、スイッチが入りました。

 

「んほぉぉぉぉ♡ このっオナホっ♡ しゅごぃのぉぉぉ♡」

 

 業務用なのかどうかは知りませんが、かなり高性能の電動オナホールです。亀頭が当たる部分にリング状のシリコンが別に存在し、そこだけが回転して亀頭を磨かれてしまいます。竿の部分は貫通型オナホが素早く前後、しっかりと射精を促進させられちゃいます。

 

 というかそもそも、カテーテルを挿入した後でオナホを被せられたということは、オナホの中を通るようにしてカテーテルが一体化しているということ。つまり、搾精が終わるまで、このオナホ責めは終わらないという事を意味します。一瞬でオホ声が出ちゃうほど強烈に感じさせられるオナホ責めが、最後まで終わらない。これは想像以上に厳しそうですね。

 

「あああっっ♡ んひっ♡ やばっ♡ これだめっ♡ すぐ出ちゃうっ♡」

 

 耳に届く駆動音、おそらくわざと聞こえるようにした大きな駆動音。それが、熱も情も存在しない無慈悲な機械に犯されているという、作業的な搾精が行われている事実を嫌でも教えてきます。

 

 まったく身動きが出来ない状態で、機械によって延々と犯されている。それをカメラ越しに、クラスメイトの女の子達に見られて、嗤われている。このシチュエーションだけで興奮のボルテージが高まっていく。

 

 そして案の定、早漏射精してしまいます。リング状のシリコンによる強烈な亀頭責めでガッチガチに勃起させられて、そのフル勃起ちんぽをオナホで執拗に射精煽りされているのです。ただただ射精させるためだけの、テンポもリズムもへったくれも無い、常に一定した機械的な前後運動だけで、無理矢理に搾られる。この家畜感にも興奮して、びゅっ♡びゅっ♡びゅ〜っ♡と勢い良く射精してしまいます。

 

「イッぐぅぅぅぅっっっ♡♡♡ うぅ〜っ♡ いっぱい出ちゃうぅぅぅっ♡♡♡」

 

 射精中であろうと止まらない電動オナホに、一回の射精で搾れる限界まで搾られてしまう。そして、カテーテルという管の中を精液が通るため、通常のとはまた違う射精感。尿道口から出ていく精液を感じられない、だけどおちんちんは必死に射精運動を繰り返しているし、根元では熱いものが睾丸からひり出されているのを感じる。この奇妙な射精感こそがマゾ牛家畜の射精なのだと理解して、染みついたM奴隷根性がドキドキと興奮して満足感を得る。

 

 強制射精が終わってビクビクと震えるだけになってしまったマゾちんぽが、電動オナホの刺激から解放される。止まったまま動かないオナホの静けさ、分厚いアイマスクのせいで真っ暗闇の中、ヘッドセットから聞こえてくるクラスメイトと小林主任の嘲笑うクスクス声。頭の中は羞恥と興奮でドキドキです。そこに、何の脈絡も無く、お尻に誰かの手が触れます。

 

「へっ!? な、なんですかっ!? あっ・・・♡」

 

 まるで当然のように、アナルに侵入してくる指。ゴム手袋とローションの触感に、思わずキュッと締めつけてしまいます。そのまま、ほぐすように、ゆるゆると指が動く。おそらく先程のスケベな恰好の従業員さんでしょう。

 

「あっ♡ そこだめっ♡ い、今イったばっかだからぁっ♡ はぁ・・・んっ♡」

 

 固くなった前立腺を優しく撫でられて、お尻の中でじんわりと広がるマゾ快楽。アナルの中が快感で熱を持っていくのが感じられる。何も見えない、動けない状態で、アナルをほぐされてしまう羞恥に、またマゾ心が疼きます。

 

 充分にほぐれた事を確認したのか、最後にギュッ♡ギュッ♡っと強く精嚢と前立腺を押してから、ゆっくりと指が出ていく。そして、当然のことながら、ほぐすという事は、挿れる物があるという事。重たいモーター音が背後から忍び寄り、アナルに硬いシリコンの感触が。はい、ディルドマシンの登場です。

 

「やっ・・・♡ ふと、太いぃぃ・・・♡ こんなのされたら、お尻壊れちゃうよお♡」

 

 興奮半分、怖さ半分で、媚びた声でイヤイヤしてみますが。ここは搾精場、マゾオスから精液を搾り取る、無慈悲の世界。僕の言葉は無視され、ディルドマシンのスイッチが入ります。

 

「お“っ♡」

 

 鈍く重たいモーター音と共に、極太ディルドが機械的なピストンを開始する。やはりというべきか、搾精用の、大きなイボが沢山付いた、ケツ穴破壊ディルドです。それがグイングインと奥まで侵入してくる。もちろん前立腺と精嚢をゴリゴリと押し潰しながら。

 

 電動オナホも再開されて、前後で犯され。凄まじい快感に喘ぐしか出来ない。

 

「んほぉぉぉ♡♡♡ おちんぽ壊れるぅぅぅっ♡♡♡ 壊れちゃうのぉぉぉぉ♡♡♡」

 

 チュコチュコ♡チュコチュコ♡とオナホで扱かれ、クリクリ♡ゴシゴシ♡と亀頭を擦られ、ドッちゅん♡ドッちゅん♡とケツを掘られる。延々と、一定のリズムで、全てが機械的な搾精。これが射精家畜の搾精。

 

「ああああっ♡ いくいくっ♡ イッくぅぅぅんんっ♡♡♡」

 

 亀頭責めとアナルレイプでメスイキしながら、ほぼ同時に強烈な射精。もちろん今回も、射精中だろうと機械は止まってくれません。射精中にもかかわらず、細かいメスイキを何度もキメて、長々と射精しっぱなしのおちんちんが恐怖を覚えるほどに気持ちいい。

 

 そして今度は射精直後の一時休憩もありません。射精直後でも変わらず、オナホとディルドが僕を犯し続けます。シリコンの亀頭磨きも継続してます。だけど潮吹きへ向かうことはありません。お尻の極太ディルドがゴリゴリと前立腺を気持ち良くしているせいで、絶頂がメスイキの方向で固定されてしまい、潮すら吹けません。

 

「あああああっ♡ おかしくなっちゃうぅぅぅっ♡」

 

 止まらないメスイキで頭が真っ白になっていく。おちんちんが復活して次の射精の準備ができると、オナホの刺激でメスイキしながら射精もさせられる。これが本物の機械姦。それをリアルで味わえて、感動でまたメスイキ。

 

 そこに加えて、胸にパッドを装着されてしまいます。乳首責めの開始です。

 

 三本のプラスチック製の棒で三方向から乳首を固定され、逃げ場の無い乳首に強烈なバイブレーション。これでまたおちんちんの勃起を維持され、射精を煽られてしまいます。そろそろ脳のキャパシティを越える快感レベルですね。

 

 続いて、作業員さんの手で口を開かされて、そこに無理矢理捩じ込まれるシリコンディルド。更には頭に固定具を着けられ、顎を下から持ち上げるようにベルトを締められる。はい、これで頬張ったディルドの大きさに唇をピッタリ合わせられました。口呼吸を封じられ、喘ぎ声を出すことすら禁止されてしまいました。

 

「ンン〜〜♡ ンンン〜〜♡♡♡」

 

 何も言えない、何も見えない。身動きひとつ出来ない。ただただ、乳首責めと、オナホ責めと、アナル責めの快感を受け入れて、イキっぱなしになって射精するしか許されません。

 

 マゾケツでメスイキ。乳首でマゾイキ。マゾちんぽで搾られ射精。人間を破壊するためにやっているかのような、拷問のような快楽地獄。そこに更なる追い討ちが。

 

「高原くん、聞こえてるかな? 君がお口に咥えてるディルドから、興奮剤入りのミルクを出すわよ。遠慮しないで、好きなだけ飲んでいいからね。」

 

 もう既にイキっぱなしなのに、この上さらに媚薬まで飲まされるなんて。どこまで加減が無いのでしょうか。しかも、ミルクと聞いて嫌な予感がした通り、ご丁寧に精液味のミルクです。寒天かゼラチンかは分からないけど、粘りとダマまで再現されたザーメン風味の媚薬ミルクです。手が混んでる。

 

「んんっ!? んぐ・・・♡ んんんっ・・・♡ 〜〜〜♡♡♡」

 

 あと、主任の小林さんは「好きなだけ飲んでいい」とか言ってましたけど、固定具で口を開けられないので、飲み込まないと口の中がいっぱいになって鼻から逆流してしまいます。つまり飲むのは強制なんですよ。

 

 媚薬のせいでおちんちんはまるで萎えず、そのせいで前立腺の反応は良いままだし、亀頭責めもすっごく感じちゃって、ディープなメスイキを繰り返してしまう。そして、思い出したように射精を繰り返す。作ったそばから射精。作りたての新鮮な精子を吐き出し続ける、これぞまさにザーメンサーバー、おちんぽミルクの乳牛です。

 

 ヘッドフォンから聞こえるクラスメイトの嗤い声は、いつの間にかクスクス笑いから爆笑へと変わっていました。

 

「んー・・・、ちょっと反応が薄くなってきたみたいですね。誰か、高原くんが元気になるように、このマイクで応援してあげませんか?」

 

 小林さんの誘いに乗ったクラスメイトが、次々にマイクを交換して、声をかけてくれるようです。あったけぇ・・・。みんなの応援があったけぇよお・・・。これなら、この快楽拷問も耐えられるかもしれない。

 

「ビクビク震えてバッカみたい♡ 機械に犯されるの、そんなに気持ちいいわけ? この変態! マゾ! マゾ牛! 一生機械に犯されてろバーカ♡」

 

「ねぇねぇ、射精するのが高原くんの仕事だって、ちゃんと分かってる? なのに君さあ、さっきからちんぽビクビクさせてるだけじゃない。そんなんじゃいつまで経っても終わらないよ? あんまり遅くなるなら、私たち高原くん置いて帰っちゃうよ?」

 

「もうそれでよくない? アイツも機械に犯されるの大好きみたいだし、ちょうどいいんじゃん。じゃあそういう事だから、アンタはここで一生機械に搾られてなよ。バイバーイ♡」

 

 びゅーっ♡ びゅーっ♡ びゅびゅびゅーっ♡♡♡ びゅびゅっ♡ びゅぅ〜〜・・・♡♡♡

 

 やっぱり耐えられなかったよ・・・。クラスメイトの女の子たちから馬鹿にされて、嗤われて、見捨てられそうになる。そんなの我慢できるはずがありません。僕は真性のマゾなので。

 

 女の子の罵倒をヘッドフォンから大音量で聞かされて、脳がぶっ飛びそうなメスイキと大量射精。その直後、快感の暴力に耐え切れず、失神してしまいます。

 

 が、極太ディルドの極悪ピストンで強制に覚醒させられ、意識が起こされると同時に射精。安易に気絶する事すら許してもらえず、犯され続ける。脳が壊れるのを心配する時間が来ましたね。

 

 どれだけの時間が経過したのでしょうか。おそらく3回ほど気絶して、射精運動はしてるのに精液が出なくなって、しばらく経った頃。主任の小林さんの声がヘッドフォンから聞こえてきます。

 

「ん、最後の射精から10分経ちましたね。もう空射精しか出来てませんし、これで終わりましょうか。高原くん、どうかな? まだ射精できそう? それとも、射精できなくても続けてほしい?」

 

 さっきまで気絶してた死に体で、そもそもお口にずっぽりディルドを咥えさせられているのに、返事なんて出来るハズもありません。分かってて聞いてくるんですから、ホントにマゾ虐めのプロですね。マゾオスから精液を搾り取る仕事をしている人間ならではかもしれません。

 

「フフっ・・・、なんてね。正式な牛さんならここから更に虐め倒すんだけど、学生の君にそこまでしちゃったら、可哀相だもんね。ハイ、これで搾精は終わりです。おつかれさま。今、作業員が拘束を外してくれるからね。」

 

 ホッと一安心。鬼か悪魔か、それとも淫魔か、という虐めっぷりでしたが。体験学習の生徒を相手に無茶はさせないようです。命だけは助かったというレベルで、もう指の一本も動かせませんが。助かったって言えるのかなあ、これ。

 

 僕の意識はここまで。次に目が覚めたのは、マゾオス牧場の受付口前のソファーの上。ヨロヨロとなんとか立ち上がった僕に、主任の小林さんが紙袋を渡してくれます。なんだろう、お土産のサプリメントかな。

 

「ちょっと虐め過ぎちゃったみたいね。君があんまりカワイイから、つい意地悪しちゃったの。許してね♡」

 

 許すなんてとんでもない! またお願いしたいくらいです! と頭を下げて御礼を言う。小林さんはクスクスと笑ってくれました。

 

「高原くんは筋金入りのマゾなのね。就職先に困ったら、ウチにいらっしゃい。おちんちんが壊れて使い物にならなくなるまで、搾り取ってあげるから♡」

 

 声は優しく艶っぽいのに、目は冷たい。僕はもう小林さんにメロメロです。

 この時、僕は決めました。就職するならマゾオス牧場だと。

 

「その紙袋の中はね、君の搾精中の録画映像なの。お家に帰ったらご家族と一緒に観ながら、思い出しオナニーでいっぱいシコシコしてね♡」

「はいっ! 何からナニまで、ありがとうございます!」

 

 こうして、マゾオス牧場の楽しい体験学習を終えて、お土産を持って帰った僕は。小林主任の言った通りに、家族みんなで『高原淳の搾精体験の録画映像』の鑑賞会を開き。感化されたお姉ちゃんと妹に虐められてしまい、またも気絶するまで犯されてしまったのでした。

 





 これにて暫定最終回です。番外編は、よっぽどいいネタが思い付いたらですね。
 ホントはオモチャ挿れたまま露出調教とか、肉便器プレイとか、他にも書きたいシチュはあったんだけど。それは他の作品に回そうかなと。

 これを機に、皆さんも自分好みのFemdom作品を投稿してくださいね。よろしく頼みますよ。
 それでは皆さん、よいマゾオナニーライフを!
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