※オリ主。ストーリークリア後の内容となるのでネタバレ注意。
感想や評価等、お待ちしております。
「あのね、お兄さん……私、お兄さんのことが好き、大好きです♡ でも……それはスーちゃんも同じなんです」
「うん。あたしもお兄さんが大好き……♡ だけど、あたしとリディーはいつも一緒だったから。もしお兄さんがこの想いを受け入れてくれるなら、あたしとリディー、二人まとめて受け入れてほしい」
「だからどうか、お兄さん──」
「──あたしたちをお嫁さんにしてください♡」
「──私たちをお嫁さんにしてください♡」
双子の美少女にして、我が国メルヴェイユで一番のアトリエを営む錬金術師のリディーとスールにそう迫られて。
最初はなにかの冗談かと思ったが、双子の真剣な眼差し見て冗談とは思えず────あなたは戸惑い、どうするべきか頭を悩ませるのであった。
あなたが双子の姉であるリディー・マーレンと妹のスール・マーレンと仲良くなったきっかけは、錬金術絡みだった。
今でこそ二人は正式に国一番のアトリエをもつ錬金術師と認められているが、当時の彼女たちは錬金術師としての腕前は下の下であり、メルヴェイユには同業者も多かったことから、彼女たちのアトリエに訪れる客はほとんどいなかった。
母親を早くに亡くしており、頼みの綱となるはずだった父親も彼女たちが口を揃えて言うほどに色々とダメらしく、暮らしの為にもお金を稼がなければと必死に依頼を探してまわり、よくお腹を空かしていたのを見かけた。
あなたと同じ錬金術師という共通点しかなく、マーレン家と特に関わりがある訳でもなかったが、食うに困ってる彼女たちを見かねたあなたは手を貸すことにした。
と言っても、あなたも錬金術士としてまだまだ修行中の身であり、師匠という立場になれるほど立派でもない。なので、一緒に錬金術の研究を手伝ったり、依頼を斡旋してともにこなしたりと、そうやって彼女たちの生活をサポートとしていった。
そうしてしばらくの時が流れ────その間にも色々あって、あなたもそれに巻き込まれたりしたが、ここは省略────彼女たちはついに立派な国一番の錬金術師となった。
錬金術の腕もなく、アトリエも経営難に陥って苦悩していた双子の少女の過去をあなたはよく知っている。
今では錬金術士としての腕も抜かれ、アトリエランクも彼女たちが上で……それがちょっと悔しくもあるが、彼女たちの成長を見届けたあなたにとってそれは喜ばしい出来事だった。
あなたは彼女たちにお祝いの言葉を述べた。
おめでとう、と。二人は国にとってすごく誇らしい錬金術士だと。
そして、告白されたのはその直後だった。
時刻は夜。街の人々が家に帰り休むなか、あなたは家でグツグツと煮えたぎる錬金釜をかき混ぜていた。
すると、トントンっと玄関を叩く音が聞こえてきた。こんな時間に一体誰だろう?
「す、スーちゃん。やっぱりこんな時間に来たら迷惑だよ……」
「大丈夫だって。あたしたち今までも散々お兄さんにお世話になったじゃん」
「それはそうだけど、そうじゃないよ! 遅い時間に他所様の家に行くのが迷惑になるって言ってるの!」
聴いただけで分かる。この二人分の声はリディーとスールのものだ。
「はあ、リディーは頑固だなあ。そんなんだとあたし一人でお兄さんを独占しちゃうよ。それでいいの?」
「そ、それもダメ! お兄さんにはこれからも二人まとめて愛してもらうって決めたんだから」
……事実ではあるが、外で大声で言わないでほしい。もし誰かにバレたりしたら、あなたはこの街に居られなくなる。
というわけでこれ以上余計なことを言われる前に、あなたは彼女たちを出迎えた。
「あわわわ、こんばんわお兄さん!? 夜遅くにお邪魔してすいません」
「えへへ、遊びに来ちゃいましたー!」
出迎えるなり、頭を下げて謝罪をしているのが双子の姉リディー。紫色のカチューシャをつけた、薄桃色と薄紫のグラデーションて彩られた綺麗な髪を右後頭部にまとめた少女。姉らしく丁寧な性格をしている。
悪びれる様子もなく、ヒマワリのように明るくて暖かい笑顔を向けてきたのが妹のスール。黄色いリボンの付いたカチューシャでおしゃれして、姉と同じ色合いの髪を腰近くまでストレートに伸ばしていた。
「ん? お兄さん、もしかして調合の途中だった?」
顔を傾けてあなたの後ろにある部屋を見つめるスール。彼女の問いかけにあなたは、今日はちょっと多めに依頼を引き受けすぎたからと答える。
本来ならば今日の夜はゆっくりと過ごす予定だったのだが、期限が明日までの依頼が複数あるので寝る時間を削ってでも終わらせなければいけなかった。
「それは大変ですね。ソフィーさんにも言いましたけど、依頼はちゃんとできる範囲で引き受けないとダメですよ。私たちにも今から手伝わせてください」
それはすごく助かる。国一番の錬金術士がいれば間違いなく無事に依頼を終わらせることができる。
今はできないけどお礼は必ずする、とあなたは言うが……。
「いいんですよお礼なんて。私たちもお兄さんに何度も助けられましたし、そのお返しだと思ってください。……それに私たちの仲なんですから、助け合って当然です」
赤らめた頬に両手でおおって恥ずかしそうにするリディーとそれに対し苦笑するあなた。二人のやり取りを見て、スールを頬を膨らませながらちょっと機嫌悪そうに言った。
「ぶーっ、ちょっと二人だけの世界に入らないでよー。あたしもその仲にいるってことを忘れないでくださいー」
「あはは、ごめんごめん。もちろんスーちゃんのことも忘れてないよ」
「ならいいんだけど。……そうだ、お兄さん」
なに? と返すと、リディーを口元をニヤけさせながらあなたを見つめつつ、こう口にした。
「ふっふっふ……さっき今すぐにはお礼できないって言ってたけど、あたし達に今すぐお礼できる方法──一つだけならあるよ」
初めて言葉を交わした時、リディーとスールは十二歳で今よりもまだ子どもだった。あなたが簡単にこなしていた道具の調合が、当時の彼女たちにとって難しいものであったり、魔物との戦いに慣れていなかったりと、その時のことをあなたは今でも覚えている。彼女たちの師匠であるイルメリアさんほどではないが、彼女たちに錬金術を教えたりしているうちにどんどん仲良くなっていた。
しかし────それが今となっては身体を重ねるほど濃密な関係を結ぶことになっているとは、当初のあなたは想像すらしていなかっただろう。
「んちゅっ、ちゅぷっ……♡ んんっ、れぷっ。ちゅるるっ、ちゅっ……♡」
あなたの眼前にスールの顔が迫り、目を瞑りながら何度も唇と唇を擦りつけてくる。ベッドの上で甘えてくるようにキスしてくる彼女を抱きしめながら、あなたはスールの柔らかい唇を味わう。
あの時、双子の少女に同時に告白されて受け入れた結果がこれだった。
あなたの答えに二人は大喜び。あなたは二人を愛し、二人は共通の恋人であるあなたを愛していくうちに、あなたはついに二人の処女を貰うまでに至った。
そして、双子の少女と共に依頼に必要な分の調合を終わらせたあと、スールの「お礼として今日もたくさんあたしたちを愛してほしい」という提案に、あなたはこうして答えていた。
「お兄さん、もっと強く抱き締めて……んっ、もっとお願いっ」
あまり痛くしないようにと優しく力を加える程度に留めていたのだが、スールはあえてそうされることを望んでいるのだろう。あなたは彼女の細い腰を強く抱き締め、唇を啄んだり吸いついたりして心地よい感覚を共有しあう。
「んんっ……スーちゃんばかりちゅーっしすぎ。そろそろ私と代わって」
リディーはあなたとスールが愛し合う光景を羨ましそうに見つめていると、スールの肩をぽんぽんと叩いたそう促した。まだ何もしていないのにリディーの顔はほんのりと紅く、瞳はうっすらと濡れており結構我慢していたのが分かる。
「仕方ないなあ……」とスールは退けると、すぐにリディーがあなたの視界に顔を近づけてきた。唇を押しつけるというよりは身体ごと押しつけてきて、リディーはあなたをベッドに押し倒すとそのままキスしてきた。
「はぁ……んんっ、ちゅるっ! んふぅ、やっぱり、お兄さんとのちゅー、気持ちいい……れるるっ、くちゅっ♡」
あなたのお腹の上にまたがって、唇にちゅうちゅうと吸いついてくるリディー。彼女は顔を上げて「ふぅ……っ」と色っぽく呼吸すると、またすぐに顔を下ろしキスしてきた。あなたはちょっと落ち着いてほしいと思い一旦動こうとしたが、リディーが両肩を両手で押さえつけてきた。
「んもうっ、お兄さん動いたら、めっですよ♡ 今はたくさんお兄さんとキスさせてくださいよ……んんっ、ちゅっ、ちゅううっ♡」
「わーっ、すごい。リディーったら意外と大胆。あたしだってそこまで強引にキスしたことないよ」
リディーがあなたに熱烈にキスするのを見て、スールは少しびっくりしている。確かにいつもはおっとりとしている自分の姉が、男と激しくキスをしているのを見たらそう反応するのは当たり前だ。あなたからしても、普段は大人しいリディーがこんなにも積極的な少女に変貌したことに少々驚いている。が、そのギャップがあなたをより興奮させた。
「んれるっ……お兄さん、お口開けてください……♡ 私、お兄さんともっとエッチなキスがしたいです♡」
リディーがあなたの閉じた唇を舌先でぺろっと舐めてくる。指示通りに口を開くと、リディーが舌先をあなたの口内に差し入れてきてまわりをぺろぺろと舐めまわす。あなたも舌を動かしてそれに応じ、舌と舌どうしをよだれをかき混ぜながら絡めていった。
くちゅるるっ、ぴちゃぴちゃっ、ちゅぷぷっ、れろれろっ、ぬちゃっ
「んれるっ、ちゅびびっ、れぇるるっ!! はぁ、んんっ……♡ すごいっ、お兄さんとキスしてるだけで、私の身体、熱くなっちゃってます♡ お兄さん、もっと私を熱くしてください♡」
瞳をうっとりとさせ、普段は言わないような言葉を言いながらあなたを誘惑させてくる。リディーの口もとは唾液で色っぽく濡れているが、まだまだ物足りないようだ。
「ちょ、ちょっと! リディーのほうこそお兄さんを独り占めしすぎだよ。もういいでしょ、そろそろあたしと代わってよ」
「えー……うーん、それなら二人でお兄さんを気持ちよくしてあげよっか。お兄さんももっと気持ちよくなりたいですよね?」
二人の美少女とのキスのしすぎであなたは思考が朧気になっているが、こくりと頷く。二人はそれを確認すると、あなたを挟んで左右対称に身体を移動させた。
「ふふっ、なにしてあげようかな。まずはお兄さんの服を脱がさないとだよね」
「うん。ついでに私たちも脱いじゃおう」
そう言って二人が身に着けていたものを脱いでいき。リディーは薄桃色の、スールは淡い黄色の下着をつけただけの姿になる。
二人ともまだ胸の起伏は乏しいが、お腹と腰の美しく細いラインや健康的な太ももにあなたはごくりと唾を飲み込んだ。
「あんまり見つめられると、すごく恥ずかしいな……でも、お兄さんが喜んでくれるなら嬉しい。ほら、見るだけじゃなくて触ってみてもいいんだよ」
スールがあなたの手を取り、自らのお腹に近づける。軽く触れただけなのに素肌の滑らかな感触が伝わってきて、あなたはそこを何度も優しく撫で続けた。
「あ、スーちゃんばかりずるい。私もお兄さんに触ってほしいのに……お兄さんもスーちゃんだけじゃなくて、私にも触れてください」
もう片方のあなたの手を掴むと、リディーはブラに覆われた胸の上から触れさせてきた。
「ど、どうですかね、私の胸……直接触りたいとか思ったりしますか?」
「んー。胸で誘惑するにはリディーのは大きさが足りないんじゃない?」
「スーちゃんには聞いてません! それにスーちゃんも私と同じ大きさじゃない」
「えー、あたしの方が大きいと思うけどなあ」
「そんなことありません」
「はいはい、分かったから。今はそれよりもお兄さんを気持ちよくしてあげよう。……そうだ、お兄さん。どうせならあたしたちのおっぱい、二人同時に触ってみたいよね?」
「え!? そうなんですか?」
「そうに決まってるよ。男の人ってエッチなことには素直だし、欲深いからね。じゃなかったら、あたしたち二人まとめて愛してくれたりしないよ。ひとまず、ブラ脱ご」
スールの提案にリディーが一瞬戸惑いを見せるが、二人して自身の背中に手を回してホックを外すと、そのままブラをスルッと取り払ってそれを置いた。
あなたは手を伸ばし、あらわになった控えめの乳房に触れてみる。その瞬間、指先にリディーとスールの鼓動が感じられた気がした。
「んっ……お兄さん、遠慮なく揉んでください。お兄さんの好きなように……」
「あたしも大丈夫だよ。お兄さんもいっぱい楽しんでほしいな」
二人に言われ、あなたはゆっくりと二人の胸を揉み始める。スールの胸は手で包み込むようにして、リディーの胸は下乳を下から上へと揉みあげるようにして。双子の少女の胸を同時に味わい、世の男なら誰でも羨むであろう最高の時を愉しむ。
「んっ……はぁ、あっ……♡ お兄さんに揉まれると、エッチな声出ちゃう……あんっ、ふぁぁっ♡」
「あたしも、気持ちよくて、ああんっ……我慢できないっ♡」
双子の美少女が胸を揉まれて喘ぐ姿にあなたはますます興奮を覚える。可愛いらしい桃色の乳首を摘んでみたり、弾力の薄い乳房を手のひらでこねくり回してみたりと、二人の乳房の感触を堪能する。
「あんっ……♡ だ、だめっ、攻められるばっかりなんて性にあわない。攻守交替!」
スールがそう言うと、あなたをベッドに押し倒し、二人が上から覆いかぶさってきた。リディーがあなたの首筋や鎖骨に舌を這わせ、スールは耳元に唇を寄せてくる。
「ちゅっ、ちゅっ……♡ んっ、お兄さんの首筋、汗流れてる。舐めちゃいますね、ぺろっ……」
「お兄さんの耳たぶ、柔らかい………耳の奥とか舐めたらどうなるのかな」
スールがあなたの耳に舌を入れ、リディーが首筋や肩を吸い上げていく。あなたは全身を双子に弄ばれながら、快楽に身を震わせた。
「あはっ、お兄さんの身体ビクビクしてる♡ 気持ちいいんだ? じゃあ、もっともっとサービスしちゃおっか。ほら、またおっぱい触ってもいいんだよ。その間にあたしもお兄さんのお耳、もっといじめちゃうね♡」
あなたの耳奥に舌を入れるため強く密着しているスールの胸元へ、手を伸ばすあなた。乳房をぐにぐにと揉みしだき、彼女に耳奥を舌でぐちょぐちょに舐められるという、攻めつ攻められつつで快楽を強めていく。
「むぅ……もうまたスーちゃんにだけ夢中になってる。そんなお兄さんには私がもっと気持ち良いおしおきをする必要がありますね♡」
スールがあなたの耳を攻めている間に、リディーはあなたの服を脇に引っかかるところまでめくりあげて胸元まで露出させる。リディーはあなたの乳首に唇を落とし、ぺろぺろと舌先で刺激を与えてきた。
「れろれろっ……どうですかお兄さん。私とスーちゃんに敏感なところを同時に攻められるの、気持ちいいですか?」
二ヶ所から同時に与えられる快楽にあなたは背筋を震わせる。今は彼女の問いかけに答える余裕すらなかった。
「お兄さん? ……うふふ、もしかして何も言えないくらい気持ちよくなってくれてるのかな」
「お兄さんの表情、すごく可愛い……♡ ふふっ、前まではあたしたちをよく子ども扱いしてたのに……なのに、攻められて気持ちよくなっちゃうなんて、情けない大人だなぁ♡ でも、お兄さんのそういうところも好き♡」
「私もお兄さんのそういうところ大好きです♡ ……今度はこっちの方も気持ちよくしてあげますね」
リディーは顔を上げて、あなたのズボンへと手を伸ばして股間がある位置に触れた。ズボンの内側では既に肉棒が硬く膨れ上がっており、ズボン越しに触れられるだけでもビクンっと跳ねた。
「ああ、スーちゃん見て見て♡ お兄さんのおちんちん、もうこんなに大きくなってる♡」
「ほんとだ……♡ おちんちん、早く気持ちよくしてあげないとこのままだと苦しいよね。お兄さんのこと、裸にしちゃうね。リディーは上のほうお願い」
「うん♡」
リディーはあなたの上の服を、スールはズボンとパンツを脱がせにかかる。あなたは抵抗することなく脱がしやすいようにベッドから身体を起こし、彼女たちにされるがままになる。
「んしょ、よいしょ……。えへへ、これで準備完了♡」
「うわあ……♡ ズボン越しでも分かってたけど、お兄さんのおちんちん、こんなに大きくなってたんだ……スーちゃん、どうせなら私たちも裸になろうよ」
スールは「そうだね」とだけ言って、彼女たちは二人して唯一身につけていた残りのショーツを自ら脱いでいく。
ついに三人とも生まれた姿になると、あなたの目の前でリディーは腰をぺたんと座らせ、スールは両膝をつきながら自身の裸体をアピールしてきた。
二人揃っての起伏の少ない乳房、なだらかなお腹や細い腰、柔らかそうなプリっとしたおしり。二人の身体にはあまり違いはないが……しかし、スールの方が太ももが引き締まってるように見えて、リディーの方はスールよりも肩部分が華奢に見えた。
「んっ♡ お兄さん、そんなに見つめられたら私、またお兄さんとキスしたくなっちゃいます。……ちゅっ、ちゅぷっ」
そう言って、リディーは自身の胸とあなたの胸元を重ね合わせるように正面から密着してきて唇を優しく啄んでくる。
「あ、こら、抜け駆け禁止。ほらお兄さん、リディーだけじゃなくてあたしにもちゃんとキスして」
二人の間にちょっと強引に割って入り、離れてしまったリディーの唇の代わりにスールがあなたへ唇を重ねてくる。ちゅぷちゅぷっ、と唇どうしが擦れ合う快楽を感じていると、あなたとスールの唇が離れた一瞬の隙を狙ってふたたびリディーがあなたにキスをしてくる。そして、またスール、リディー、スール、リディーとあなたは双子の少女相手に交代でキスを続けていく。
「はぁ、はぁ……そろそろ、唇だけじゃなくておちんちんにもキスされたいですよね? 任せてください」
リディーとスールは少しだけ後ろに下がると、あなたの一物に顔を近づけて二人してそこに舌を這わせてきた。
「れるるっ、ちゅるるっ……♡ お兄さん、私たちでたくさん気持ちよくなってくださいね♡」
「ちゅるる、じゅる、ちゅぷっ……こーんな美少女の双子に気持ちいいことしてもらえるなんて、お兄さんは幸せ者だよね。れるるっ、ちゅぴぴっ♡」
リディーが集中的に亀頭の上部分を舐め、スールが肉棒の筋から付け根までをぺろぺろと舐めていく。彼女たちはあなたのおへそや腰まわりは太ももを手のひらで優しく撫で続け、あなたは彼女たちの心地良い奉仕にこれ以上とない幸福を感じていた。
しかし、まだ始まったばかりとはいえ、既にあなたは限界が近かった。このままではリディーとスールにむかって出してしまうかもしれない。それを伝えようとするが、リディーもスールも舌の動きを止めようとしない。それどころかより激しくなっていく一方だった。
「いいんですよ、出してもいいんです。私たちはお兄さんのおちんちんから出た精液、全部飲みたいですから。だから、遠慮せずに出しちゃってください」
「うん、あたしもリディーと同じ気持ちだよ。お兄さん、我慢なんてしないでいっぱい気持ちよくなって」
二人は唇で亀頭に口付けすると、追い討ちをかけてちゅうっと刺激を与えてくる。それがとどめとなり、あなたは腰の奥底から熱が一斉にせり上がってくるのを感じた。
「はむっ、れるるっ、ちゅぷぷっ……♡」
しかしスールは一人であなたの一物を唇で覆うと、溢れ出てくる精液を一人だけで口内に受け入れた。
「えっ……ちょ、ちょっと。独り占めするなんてずるいよスーちゃん」
「ごくごくっ、れるるっ……えへへ、ごめんね」
「もう……仕方ないなあ。お兄さん、今度は私の番です。……ちゅっ♡」
スールが満足そうにあなたの一物から口を離すと、入れ替わりにリディーが亀頭にキスをして、まわりについていた残りの精液を舐めとっていった。やがて肉棒を綺麗にすると、リディーは顔を上げて潤んだ瞳であなたを見た。
「お兄さん……私、もう我慢できないです。早く、お兄さんとひとつになりたい……」
「あたしも今すぐにでもお兄さんに激しくされたい。……でも今回は先にリディーに譲ってあげる」
「スーちゃん……ありがとう」
リディーはショーツを下ろして秘部をあらわにさせると、ベッドの上に寝転がる。あなたは彼女の左右の太ももを脇に抱えてから、一物を秘部へと近づけていく。
「んっ、んうぅっ……♡」
肉棒が少しずつ膣内に挿入されていくなか、リディーは目を閉じながら悩ましい吐息をもらす。肉棒のまわりから膣肉が押し寄せてきて、ぎゅううと引き締まる快楽に耐えながら、あなたは一物をリディーの膣奥へと近づけていった。
「あっ、あぁっ……入ってきます♡ お兄さんのが私の中に……♡ あ、あ、あぁっ……!」
肉棒の先端が子宮口にぶつかると、リディーの身体はびくんと震え、全身に甘い電流が流れたように痙攣した。あなたはそのままゆっくりと腰を振り始める。
「んっ、んっ、ふああっ! すごい、お兄さんのおちんちんが、私の中をかき混ぜて……あんっ、ああぁっ♡」
リディーは可愛らしい喘ぎ声を部屋に響かせて、背筋を仰け反らせてベッドからほんの少し浮き上がる。膣肉が強く引き締まる快感に引き寄せられるかのように、あなたは腰を打ちつけてリディーの膣奥をガンガン突いていく。
「ひゃうんっ、はぁんっ、いい、いいです……お兄さんに奥突かれるのっ、すごく気持ちよくて幸せな気分になれます♡」
「お兄さん、もっと激しくしてあげて。リディーったら気持ち良くなりすぎて、もっとお兄さんを求めちゃってるみたいだからさ」
スールの言葉を聞いて、あなたはさらに腰を振る速度を上げていく。こんなに強く腰を叩きつければリディの華奢な身体が壊れてしまうんじゃないかと不安にもなったが、彼女が気持ちよさそうに表情を蕩けさせているところを見るにその心配は必要なかったようだ。
「は、はげしすぎます、こんなのぉっ♡ このままだとおかしくなるっ、お兄さんに、おかしくされちゃいますぅぅ……♡」
リディーはだらしなく口を緩ませて訴えかける。よく見ると、上唇と下唇を繋ぐように唾液の糸ができており、口の奥から唾液が飛び出してきて彼女の口元やベッドのシーツを汚していった。そんな艶かしい光景にあなたは一物をさらに硬くさせ、リディーの膣肉を何度も押しのけて奥側を攻め続けた。
ぱんぱんっ、ずぶずぶっ、ぐちょぐちょっ、じゅぶぶっ
「あんっ、んあああっ、はんんっ♡ はぁ、はぁ、やああっ、ひゃあんっ♡ んんっ、んんぅぅああっ……♡」
「リディーったらすごく気持ちよさそう。さて、二人の間に割って入るようで悪いけど、あたしも今のうちにお兄さんを攻めちゃおうかな」
スールはそう言うと、リディーに腰を打ちつけている最中のあなたの後ろに移動し、あなたの背中に小ぶりの乳房を重ねるように寄り添ってくる。そのままあなたの脇下から腕を通し、あなたの乳首を指先で優しくいじり、更には首筋をぺろぺろと舐めてきた。
ただえさえリディーの膣内が気持ちよすぎて、限界がぐんぐん近づいてきているのに、そんなことされてしまったら余計に限界が早まってしまう。
そしてついに熱の塊が一物の付け根付近まで押し寄せてきて、あなたはそれをリディーの膣内に流し込んだ。
どびゅるるっ、どくどくっ、びゅくくっ、どぷどぷっ、どろっ
「ひゃうっ!? あついっ、あついです……お兄さんの熱いのが私の中で広がっていきます……♡ ふぁぁっ、んんっ♡」
リディーは身体を震わせつつあなたの精液を受け入れ、あなたは腰を動かすスピードを徐々に落としながら最後まで精液を膣内に注いでいった。やがて膣肉の締めつけが弱まりそこから一物を抜くと、リディーの膣穴からは白濁色の液体がどろりと流れ出してきた。
「んんっ……♡ お兄さん、とても素敵でした。それに……気持ちよかったです」
最後にリディーは力なくそう言って倒れ込んでしまう。どうやら絶頂で体力の全てを持っていかれてしまったようだ。無理に起こさず、そっとしておくのがいいだろう。
しかし、あなたと双子の少女の夜の時間はまだ終わっていない。
「ねえ、次はあたしの番だよ。お兄さん、今度はあたしのことをたくさん気持ちよくさせてね?」
スールはあなたの腰上に覆い被さると、あなたにキスをしながらショーツを脱いで、幼い秘部をあらわにする。彼女のそこは既に濡れていて、太もものあたりまで透明な蜜が垂れていた。
「ねえ、お兄さん。あたし、お兄さんにぎゅって抱きしめられながらエッチしたいな」
あなたは言われた通りにスールのことを抱き寄せる。すると彼女はあなたにしっかりと抱きついて、唇を重ねてきた。
「んちゅっ、んんっ……お兄さん、好き、大好き……♡」
スールはそう囁いてから舌と舌を絡ませてくる。彼女の身体はとても柔らかく、密着しているだけでも心地いい気分になれた。おかげで肉棒もあっという間に硬くなり、完全復活した。
「んっ……すごい、二回出したのにもう硬くなってる。それじゃあおちんちん、あたしの中に入れるね♡」
スールは軽く腰を浮かせて、秘部の割れ目を上から下ろして肉棒に近づける。
「はぁぁ、んんっ……♡ ああぁ……! きたぁっ♡ お兄さんの、あたしの中に入ってきたぁ……!」
あなたは上半身を起こしたまま視線を下に向け、自身の肉棒がスールの幼い膣内に呑み込まれていくのを目視する。スールが最後まで腰を下ろし終えると、肉棒の先端が膣奥にぶつかる。あなたの肉棒を全て受け入れるには彼女の膣内はギリギリの狭さだった。
「ふぅ、全部入ったぁ……。んっ、まだちょっときついけど動けば楽になれるかも」
スールはそう言いつつ腰を上下左右に動かし始める。
「んんっ、あんっ♡ んっ、ああっ……お兄さんのおちんちんっ、すごく硬くて大きいよぉ♡ こんなの気持ちよくてぇっ……声出ちゃうっ、ああっ、んああっ……♡」
スールはあなたにしがみつきながら腰を動かし続ける。彼女の動きは激しくもなく、早く動いたかとも思えば今度はゆっくり動いたりと、動きに規則性がなかったが、その分的確にあなたを新しい刺激を与えてきた。膣内で肉棒が引き締められるのを感じながら、あなたの方からも腰を動かし始めてスールの膣奥を突き上げていく。
ぬちゃっ、ぐぷぷっ、ずぶずぶっ、じゅぶぶっ
「やああっ、お兄さんまで動いたらっ、あたしのおまんこ、すぐに壊れちゃうよぉ♡ ああっ、ああんっ、やあああっ♡」
そう言いつつもスールは自らの腰振りを止めることなく、あなたの背中に両手を回しぎゅっと抱きついて、腰と腰の反動でお互いの身体が離れそうになるのを阻止した。
スールの膣内は最初よりも熱を帯びており、あなたが腰を打ちつける度にぴくぴくと震えながら収縮を繰り返している。負けじとばかりやわらかいヒダのような膣壁で肉棒を強く圧迫してきて、限界が近づいてくるごとにあなたは視界の端が白く染まっていくのが分かった。
ラストスパートをかけようとあなたは腰の動きをさらに激しくし、熱く濡れそぼった膣内を犯していく。
ずぷすぷっ、ぱんぱんっ、ぐちゅぐちゅっ、ぬぷぷっ、ぬちゃぬちゃっ
「お兄さんっ、お兄さんっ♡ あたしもうダメッ、イク、イッちゃう……! お兄さんのおちんちんでイっちゃうよぉっ……♡」
スールは自身の胸とあなたの胸元をぎゅっと重ね合わせるように、抱きついたまま身体を震わせる。あなたの肉棒を包み込むように膣圧が急激に高まり、それと同時にあなたが身体の奥底で押さえつけていた熱が一気に一気に爆発した。
どびゅーっ、ごぽおっ、どくんっ、どくんどぐんっ、とぷっ……
「んああぁっ、うああっ、はぁぁっ……♡ やぁ、お兄さんのせーえき、熱くて、いっぱい出てるぅ……! すごく、 気持ちいいよぉ……♡ ああっ、んんっ……♡」
スールは身体を仰け反らせ、絶頂を迎えた。あなたは三度目と思えないほどの精液を吐き出し、どくどくとスールの小さな子宮を満たしていく。
その光景を見て、いつの間にか目を覚ましていたリディーが言った。
「お兄さん、今日もたくさん愛してくれてありがとうございます。私たち、世界で一番幸せな女の子です」
「これからも……あたしたちと愛を深めようね、お兄さん!」
リディーとスールはそう呟いて、あなたの顔を挟むように左右の頬にキスをしてきた。
それから少しの間ベッドの上で余韻に浸り、あなたは両腕で双子の美少女を抱きしめる。二人の少女に愛されるという男としての極上の幸せを感じながら、あなたは眠りに落ちるのであった。