※この作品はR-18です。

ベルファストがメイド長としてご主人様のあらゆる要求に沈着冷静に応えつつも最終的にロイヤルメイド失格アクメをキメ尽くして大喜びでブチ壊されちゃうお話   作:デイジー亭

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 pixivリクエストで書きました。ベルファストをブチ壊すための展開を作者が納得するまで書いたため、凄まじい勢いで登場人物とプレイが増えたので粗相の責任を取り文字数を凄まじい勢いで増やしました。
楽しんで頂ければ幸いであります。


ベルファストの章
ベルファストがメイド長としてご主人様のあらゆる要求に沈着冷静に応えつつも最終的にロイヤルメイド失格アクメをキメ尽くして大喜びでブチ壊されちゃうお話


 私はメイド。ロイヤルのメイド。我が身の全てをあなたに捧げましょう。海を守り人類を守る、尊き方。

 でも……我が破断した鎖の先は、二股に分かれている。私は愚かにも、そう勘違いしていたのです。

 

 

 

「んうぅ……下僕ぅ……」

 

 腕の中の愛しい感触に目を細める。愛しい愛しい我が秘書艦。彼女の髪に手櫛を通すとさらさらとした豪奢なる黄金は、指に従い従順に流れ落ちる。

 天上を見上げると、飾り立てられた天蓋。重桜の布団文化も嫌いではないが、優越感をくすぐられるのにこの寮以上の場所はない。ロイヤル全てを統括する、愛する秘書艦。

 クイーン・エリザベスはこの無骨な腕の中で猫のように丸まり、無警戒な寝顔を晒す。完全に安心しきった寝顔は、見るたびに愛しさが止まらない。

 手中に納まる至宝。それはどんな金銀財宝よりも、この目を眩ませる。世界全てを手に入れたかのような満足感。しかも、お(・)ま(・)け(・)まで豪勢と来た。膨らんだシーツに目をやると、にんまりと笑顔になる。

 

「まだ寝てていいぞ? エリザベス」

 

「ふぁあい……むにゃむにゃ」

 

「よしよし……昨日は無理させてしまったからな……ゆっくりと眠るといい」

 

 目覚めかけた彼女をゆっくりと撫でてやると、健やかな寝息を立て始める。女王陛下はお寝坊さんでいいのだ。

 

「じゃないと困るよな? ベルファスト」

 

「ちゅぷっ……れろっ……くちゅっ……」

 

 彼女を目覚めさせないように、囁くと聞こえるちいさな音と、腰を這い上る緩やかな快感。精緻な刺繡を施された布を捲り上げれば、おまけ筆頭が自分に奉仕していた。

 透明感のある純白の流れ。海のように蒼い瞳でじぃとこちらを見上げる怜悧な美貌。おずおずと舌を這わせる姿は、発覚を恐れているのだろう。

 首元の破断した鎖をしゃらしゃらと揺らしてやると、ぴくりと震える女王陛下のまぶた。舌遣いが少しだけ激しくなる。

 今日もとてもいい日であること。それを毎日確信できるのは、指揮官冥利に尽きるというものだ。以前倒れた時はさすがにもう駄目かと思ったが……

 今はとても満足している。何と言っても、帰ってきたらここはとても過ごしやすくなった。ベッドの横の姿見を見れば、倒れる前は出来なかった表情。己の顔は歪な三日月を晒していた。

 

 

 

 ◆◆◆◆◆

 

 

 

 女王陛下を起こさぬように。今の自分の姿を見られてはならない。自分はメイドなのだから。

 

「くちゅっ……れるれる……ぬぽっ……くりゅっ……んっ……ご主人様、いけません……」

 

「んぅ……? べるぅ……?」

 

「……! かぷっ……れろっ……ぬりょぬりょぬりょ……くぽっ……くぽっ……ずろぉぉぉ……」

 

「ベルファスト。早くしないと、エリザベスが起きるぞ?」

 

 鎖を揺らされる音は、存外に大きい。時間をかけすぎては陛下の眠りを妨げるばかりか。彼女の愛する人のちんぽを朝からしゃぶる淫ら姿を、彼女の碧眼に映し出すこととなる。

 わかっていながらも、愛しすぎるこれを雑に扱うことなどできない。自分のご主人様の肉棒を粗末に扱うなど、メイドの誇りが許さない。しゃらしゃらと鳴る鎖の音に、スカートの奥がじゅんと潤う。

 やわやわと舐め上げていた亀頭を舌でこじり、ご挨拶をしたのちに亀頭の張ったエラでドアをノック。便所のドアのノックは二度。自分のおくちのノックももちろん二度だ。

 愛するご主人様に、ノックさせるなど言語道断。己が唇でえぐい段差を二度悦ばせ、メイド長のコキ捨て便器に彼の肉棒を招き入れる。喉がぼこりと膨らむが、自分はKAN-SEN。

 苦しくとも痛くとも死の寸前まで追い詰められようとも、所要の手当をすればすぐ元通り。喉奥フェラで主人を悦ばせるためならば、窒息など考慮に値しない。ぐむぐむと招き入れるそれに、うっとりと目を細める。

 

「ベルファストッ……! 使うぞ!」

 

「んみゅう……何を使うのよぉ……うるさいわよ下僕ぅ……」

 

「むごっ!? ぐぶぶぶぶ…… ぐぼっ! ぐぶぶぶぶぶ……」

 

 細めた目が瞬時に開く衝撃。どちゅんと鼻先に股間が当たる。じゃらじゃらと鎖が音を立てて、女王の安眠を妨害する。

 麗しき幼い声に罪悪感が刺激されるがどうしようもない。ご主人様がメイドの喉をちんぽレイプしたいと仰っているのだ。イマラチオして頂けるなら、ただ受け入れるのみ。

 頭を掴まれた弾みでホワイトブリムがシーツの海に。ごっちゅごっちゅと喉を使って頂くたびに、シーツに拡がる無作法な染み。またベッドメイク係に迷惑を掛けてしまう。

 今日の当番は誰だっただろうか。思いつつもマゾ快楽を受け入れていると、恐れていた事態が起きる。

 

「もう……何暴れてるのよぉ……私の安眠を妨害する気ぃ……? 生意気よ、下僕ぅ……」

 

「すまないエリザベス。ぬっ……! 少し……! オフニャがベッドに入ってきてな……! ふんッ!」

 

「おごっ……ぐぶぶぶぶ……おごっぐぶぶぶっおごっぐぶぶぶ……」

 

「おふにゃぁ……? すぐに追い払いなさいよぉ、そんなの……まったく愚図なんだからぁ……ちゅ、ちゅーしなさい……それで許してあげるわ……♡」

 

「女王陛下の仰せとあらば」

 

「ちゅっ♡ ちゅく……♡ れりゅれりゅ……♡」

 

 女王陛下はおおらかになられた。以前ご主人様が過労でお倒れになられたのが、よほどに効いたのだろう。ご主人様がお帰りになられてから、声を荒げて叱責なさったことはない。

 無礼の代償は、優しいキスで。接吻されたならば全てを許す。女王と同衾など、例え母国の王家でも許されないが……我が主人なら許される。

 むしろ今は、他の寮にご主人様が泊まると言い出したならば涙目で裾を掴んで引き留めるほど。そのたびに優しいキスで言い聞かされて、引き留められた試しはないが。

 陛下がご主人様への奉仕の精神に目覚められたのは、メイド長として鼻が高い。今自分の鼻は突きこみのペースが早まり、股間との衝突で頻繁に低くして頂いているが。

 そのくちびるは、女王陛下との優しいキスで。そのおちんぽさまは、メイドの喉への乱暴な突きこみで。ぜいたくな朝の目覚めを楽しんでいただける。これに勝る悦びはない。

 

「ちゅくちゅく……♡ んっ♡ はぁ……♡ げぼくぅ……♡ んちゅっ♡」

 

「ッ!」

 

「ぐぶぶぶ……んぶぶぶぶぶ……ぬぽんっ……ぐちゅぐちゅ……ぐちゅぐちゅ……」

 

 射精音を誤魔化すのも、だいぶ慣れてきたようだ。喉まんこから引き抜いて、おくちまんこに射精(だ)す余裕まである。びゅるびゅると口内に溢れる白濁は、昨夜の陛下とのま(・)ぐ(・)わ(・)い(・)に、愛するご主人様が満足しきれなかった。そういうことだろう。

 女王陛下の失態は、メイドの失態。口内のねっとりと濃いそれを咀嚼するこのメイド長の無様なフグ面で以て、ご主人様のチンイラを慰める。満足したように女王陛下の麗しき肢体を這いまわる彼の手。

 とても丁寧な手つきは、王家への敬意に満ち溢れており自分を安心させる。雑に扱うのはメイドだけでいい。陛下との愛情溢れるキスをしながらメイドのおくちに精液をコキ捨てる。当然の権利というものだろう。

 

「んっ……飲んでいいぞ」

 

「んっ♡ ン……はぁっ♡ 女王に唾を飲ませるなんて、なまいきぃ……♡ もっと飲ませないと許してあげないんだからぁ……♡ んっ♡」

 

「ごきゅごきゅごきゅッ……んっ……れろぉ……」

 

 メイドのおくちをコキ捨て便器として扱うのは、ご主人様であれば当然できる。何故ならば女王が至宝たるそのおくちをタン壺として使用することを許しているのだ。メイドの口は、それより下位でなければならない。

 女王としての公務を誠心誠意行う陛下に倣い、自分もコキ捨てられた精液を嚥下する。喉を滑り落ち胃の腑に落ちる感覚。よしよしと撫でられる頭は、女王陛下と同じ扱い。

 もっと乱暴に扱ってくれても自分は全然構わないのだが。髪を引っ掴むぐらいでちょうどいい。思いつつも亀頭をひと舐めしてお掃除を行い、豪奢なベッドから身体を引き抜き地面に身を屈める。

 

「ちゅっ……♡ げぼくぅ……♡ ちゅっ……♡ れりゅ……♡」

 

「……ありがとうございました」

 

 土下座の姿勢は、誠心誠意の謝意を示す。重桜の風習だが、ご主人様がお気に入り。行うことにためらいなどない。女王陛下との朝の時間を邪魔してしまった罰は、後ほど頂くとしよう。

 思いつつも、ゆっくりと扉を開けてドアの外へ。閉める寸前に見えた愛情溢れる接吻に、どこか胸が痛んだが気のせいだろう。自分はメイドなのだから。

 

 

 

 ◆◆◆◆◆

 

 

 

「……相変わらず表情が崩れねえな」

 

「ちゅっ……♡ え? どうしたの下僕? わ、私の顔に不満が……!?」

 

「いいや、エリザベスの顔に不満なんてあるわけないだろ? 今夜も思う存分アホ面カマさせてやるからな。みんなの前ではちゃんと女王しておけよ?」

 

「はぁい……♡ み、淫らな女王の本当の姿、見られるのは下僕だけだもの……♡ んっ♡」

 

 今日のイマラチオも最高だったが、あの鉄面皮も崩したい。そう思いつつ腕の中の女王を抱きしめる。どんな無理難題を押し付ければ、メイド長の顔を歪ませれられるだろうか。全くロイヤルはとても味わい深い。

 思いつつも、思うがままに秘書艦のくちびるを貪った。女王陛下はぜんぶ自分の物なのだから、焦る必要はない。彼女が、彼女こそがロイヤルなのだから。

 

 

 

 ◆◆◆◆◆

 

 

 

「女王陛下と、ご主人様がお出でになられました。粗相のないように」

 

「「はいっ、メイド長!」」

 

 元気よく答える2人に、満足の頷きを返す。本日の給仕係は、ダイドーとシリアスのダイドー級コンビ。その豊満な肢体をどたぷんっ♡ むちんっ♡ と奉仕する悦びに震わせている。

 その身を包むのは、眩い白さのエプロン……のみ。布地を大きく押し上げて横からはみ出す豊かな乳房のために、丈も足りずぎりぎりで鼠径部を隠すのみ。風が吹けば股間丸出しの痴女衣装。

 揃いの黒いホワイトブリムが無ければ、メイドと言い張るのもおこがましい服装。そしてかくいう自分も……同じ淫ら姿を晒している。

 

「おはよう。今日もエプロンが似合ってるな? 3人とも。」

 

「私に対する当てつけかしら。この馬鹿乳ども。下僕のおねだりじゃなきゃ処刑してたわ」

 

「「んひぃっ♡ へ、陛下ぁッ♡♡♡」」

 

「ちんちんに響く声上げやがって」

 

「私の下僕を誘惑してるのかしら……!」

 

 ぱんぱぁんと、女王陛下の乳ビンタ。2人の乳が暴れ回り、上がる嬌声はあでやかに。ご主人様がチンイラしてしまわれた。陛下を苛立たせるとは、困ったメイドたちだ。

 ここはメイド長として、手本を見せて陛下の怒りを鎮めるべきだろう。がくがくとクソマゾなデカパイを振り乱して座り込む彼女たちの前に立つ。

 

「申し訳ありません、陛下。メイドたちが粗相を……んっ」

 

「やっぱりベルは違うわね……うかつに下僕を誘惑しないわ」

 

「当然でございます。メイド長ですので」

 

 ぱぁんと両側から小さな手で張られた乳。実のところ自分のデカ乳も相当に弱いが……表情は崩さないし喘ぎ声も上げない。鋼の忠誠心は揺るがない。でもまんこはちょっと濡れた。

 ご主人様にこのメイドっぱいを揉み込まれるのは、いつも陛下のすぐそば。淫らな声を上げては女王の精神衛生上悪い。いつだって陛下は、全力でご主人様に愛されたいのだ。メイドに目を向けさせるわけにはいかない。

 

「さぁ下僕、ごはんの時間よ! この世界で最も贅沢な朝食! たっぷりと味わうといいわ! もう他の陣営のごはん、食べられなくしちゃうんだから!」

 

「ああ、楽しみにしてるよエリザベス。おなかが空いたな」

 

 びしりと指を指して宣戦布告。いそいそと椅子に座った彼の上によじ登り、ぎゅうと全身で抱きつく陛下。女王の玉座は、彼が帰還してからは彼自身となった。そして彼の食器は。

 

「シリアス! 女王に給仕することを許すわ! 下僕はおなかが空いているの! さっさとなさい!」

 

「女王陛下と誇らしきご主人様に奉仕できること。このシリアス、最高の名誉と心得ます。では陛下、あーん」

 

「んむっ。……はぐはぐ……」

 

 女王陛下の両手は、ご主人様に抱きつくために使われている。ご主人様の両手は、女王陛下のちいさなおしりを支えるのに使われている。給仕するのはメイドの仕事。

 シリアスが慎重に女王陛下の愛らしいおくちにフォークを運び、まずはサラダを咀嚼する陛下。ご主人様は愛おしそうにそのハムスターのような姿を見つめている。

 ちなみにこの給仕役をエディンバラにやらせるとひどいことになる。まず間違いなく女王陛下の目にフォークが突き刺さることになる。なった。姉さんドジにも限界あるでしょ。

 

「はぐはぐはぐ……ぐちゅぐちゅ……んー♡」

 

「んむ。おいしいよ、エリザベス」

 

「と、当然じゃない……♡ 女王のおくちを食器にできるなんて、下僕だけの特権なんだからね♡ シリアス! 次よ!」

 

 療養を終え帰ってきたご主人様。女王陛下はご主人様が倒れるに至った自らの秘書艦としての所業を深く深く深く反省し。もう二度と同じ轍を踏まぬことを誓った。

 女王の慈悲は、全て愛しき彼に。女王の玉体は彼のもの。彼女はありとあらゆる手段でもって、ご主人様に奉仕することを誓ったのだ。もう二度と失う恐怖を味合わないために。

 彼には常に最高のものを。そしてクイーンエリザベスこそが、最もロイヤルにおいて価値あるもの。女王のおくちがご主人様の食器となったのも、当然の帰結と言えるだろう。

 

「はい陛下。次はローストビーフなどを。あーん」

 

「あむっ。ぐちゅぐちゅ……んー♡ くちゅ……♡ んっ……♡ んぉっ……♡」

 

 くちゅくちゅと、上と下で鳴る水音。出所は2つ。女王陛下のおくちと、ご主人様のおくちの間で絡み合う舌。愛あるべろちゅーおくちセックスごはんに、女王陛下は夢中のようだ。

 もう一つの方に目を移すと、絢爛な女王のスカートの下。女王陛下の無毛のパイパンまんこをほじくり回すご主人様の指。ちいさなおしりを支えるだけでは、ご主人様は満足なさらない。

 陛下のうっとりと愛欲に蕩けた顔こそが、ご主人様の喜び。すかさず椅子の下に跪く。メイド長として、奉仕しなければならない。そっとぐちゅぐちゅと音を立てる逞しい指と片方ずつ交代。

 陛下の重みは、いつだって愛おしい。ロイヤル全てを背負うその艦体の重さは驚くほど軽い。永遠におしりを支えて差し上げることが叶うだろう。高まる情動に合わせ、敬愛する陛下の雌穴をほじくり回す。

 

「陛下、とてもかわいらしいお顔です……このシリアス、胸の高まりが抑えられません。あー……んッ♡ お、おっぱい揉まれるの♡ うれしぃですぅ……♡」

 

「あむぅ……♡ ぐちゅ……んっ♡ ぐちゅ……んぉぉ……♡ んー♡ ぐちゅぐちゅぐちゅ……♡ んっ♡ げ、げぼくぅ……♡ じょ、女王まんこほじくりすぎぃっ♡」

 

「すまないエリザベス。あまりにもかわいらしかったもので……もっとほじってやるからな?」

 

「ぉ゛っ……♡ んひっ……♡ らめ……♡ い、いく……♡」

 

 両手がフリーになったご主人様は、給仕するシリアスのデカパイを揉みしだいてそのふわとろな感触を楽しみ始めた。女王陛下は愛するご主人様にほじくり回される雌穴快楽と、目の前に確かに存在する愛しい顔に。

 うっとりと視界が狭まり、今女王の不可侵であるべきだった雌穴をぐちゅぐちゅとほじくり回す指が交代したことにも。彼の愛しい手が給仕メイドのデカパイをぐにゅぐにゅと歪ませることにも気づかない。

 恋は盲目。恋ですらそうなのに、狂的な愛情にまで至ればその目が映すものは愛しいものだけ。メイドのような端女(はしため)など、映す価値すらない。だから、こんなことになっても気づかない。ご主人様の命に従い、ほじくり回す手を加速させる。

 

「エリザベスがかわいらしくイく姿が見たいな」

 

「い、いくいくいく……イッぐッ♡!」

 

「……ダイドー。あなたの出番ですよ」

 

「はぁいッ♡ はぁぁぁぁいッ♡ お待ちしておりましたッ! お役に立てれば捨てられない……! ダイドー、誠心誠意メイド長のデカパイでご奉仕させていただきます!」

 

「……声が大きい。女王陛下とご主人様のお食事を邪魔してはなりません。んっ……」

 

 女王陛下のご主人様との愛情溢れるお食事を全力でサポートしながらも、ご主人様のおちんぽを慰めて差し上げなければならない。陛下には公務があるのだ。朝からハメ倒されては困る。

 陛下がかわいらしくおイきになりあそばれた隙に、自分の背後ににじり寄っていたダイドーに仕事を与える。彼女の奉仕欲求は凄まじい。必ずやご主人様を悦ばせることが叶うだろう。

 背後から自らのはしたないデカ乳をぐんにゅりと掴まれるのは、何度やっても慣れないが……陛下とご主人様に奉仕する悦びの前では、乳を配下のメイドに操縦されるなど大したことではない。

 

「はぁ……♡ はぁぁ……♡ へ、へいか……♡ あぁんっ♡」

 

「はむぅ……♡ ちゅくちゅく……♡ れりゅれりゅ……♡ んっ♡ またイくぅ……♡」

 

「かわいいぞ、エリザベス。もっとかわいらしくイこうな? まんこ脳で政務に励め……おいダイドー」

 

「は、はいご主人様ッ! 捨てないでくださいッ! ダイドー頑張らせますッ!」

 

「んっ……ご主人様……存分にお楽しみください……」

 

 シリアスのパイ揉みを楽しまれながらの給仕。がくがくと震えるフォーク。もはやほぼ咀嚼できずに口移ししながらの甘絶頂に浸る陛下。ご主人様の声は、陛下には暖かくメイドには冷たい。さすがは最も尊きお方の伴侶。だいぶ自覚が芽生えておられるようだ。

 慌てて乳を引っ掴み、ご主人様の股間にメイド長のデカパイをぐんにゅうぅぅと引き伸ばし、たぷりと設置するダイドー。恥ずかしながらこのベルファスト、乳をかわいがってもらった回数なら、恐らく陛下の次に多い。

 元々大き目だったメイドっぱいは、今や立派な長乳となりI字の谷間にてご主人様の雄大なるちんぽをたぷたぷと悦ばせている。ぴょこんと飛び出した逞しい亀頭に、開いた股の奥がじゅんじゅんと潤い続ける。

 

「はぁぁ……♡ はぁぁ……♡ ほ、誇らしきご主人様の誇らしきパイ揉みぃ……♡ なんて光栄な……♡ このシリアス、もうイッてしまいそうですぅ……♡」

 

「ちゅっ♡ ちゅっちゅっ♡ げぼくぅ……♡ げぼくぅ……♡ ちゅっ♡ れるれる……♡ ぉ゛っ……♡ いくいくいく……♡」

 

「エリザベス。俺はまだ腹いっぱいになってないぞ? ……ベルファスト」

 

「ご、ごめんなさぃ……♡ し、しりあすぅ……♡ 次の料理を……♡ はむっ♡ んぉ゛ッ♡ イッぐっ♡!」

 

 甘イキを繰り返す陛下。このメイドの指遣いを、とても気に入っていただけているらしい。ご主人様が食器としての本分を果たすように仰られ、慌ててごはんをおくちに挟む。

 だがご主人様は食事も陛下も最大限に味わいたいようだ。ご主人様の命に従い、女王まんこの浅い場所。Gスポットをぐりぐりとおなか側に向けて抉り、Gスポ絶頂をして頂く。

 ぽろりとテーブルの下に落ちて来るプチトマト。ぷしぷしと弾ける潮が、自分の指とご主人様の腹を濡らす。ご主人様のちんぽは、ますます私のデカパイの中でイラ勃ってあらせられる。

 

「はぁぁ♡ はぁぁぁぁ……♡ ご、ご主人様のおちんぽさまがぁ……♡ メイド長っ♡ デカパイオナホール、乱暴に使わせていただきますっ!」

 

「何を当たり前のことを。そのようなこと、いちいち私の許可を取る必要はありません。ご主人様を最大限に悦ばせるための資材として、思い切り使用しなさい。……んっ」

 

「さすがはメイド長……! ご主人様♡ メイド長のデカパイで、イラつきをお鎮めくださいっ♡」

 

 思い切り引っ掴まれた長乳が、だぷんだぷんぐにぐにむぎゅむぎゅと、ご主人様のイラつきを慰めている。メイド長としてとても誇らしい姿だ。自分の不必要なぐらい大きくなった長乳が、必要とされている。

 加速するダイドーのメイド長パイズリ奉仕により、ご主人様のおちんぽがびくびくと震え始める。今だ。

 

「ふあぁぁぁっ♡ 誇らしきパイもみぃッ! 激しいですぅッ♡」

 

「ああ……いいぞ。エリザベスのかわいいイき顔を見ながらベルファストにコキ捨てる。これだからここの朝食は好きだ……おいエリザベス」

 

「ちゅっ! はむはむはむっ! れろっ♡ れりゅれりゅれりゅっ♡ ちゅぉ゛っ♡ いぐいぐいぐッ♡♡♡!」

 

「メイド長ッ! 全力で参ります!」

 

「ん……はむっ。んぶぶぶぶぶ……ぽんっ。ぐちゅぐちゅぐちゅ……」 

 

 大喜びで喘ぐシリアス。ご主人様の満足そうな声と命令。ご主人様に夢中で舌を絡めながらイき散らしあそばす陛下。ぎゅううとダイドーの手で圧迫されて歪んだ長乳が、ご主人様を悦ばせる。

 おくちで亀頭を優しく包み、びゅっくびゅっくと流し込まれる白濁。ご主人様の満足を感じつつ、頬をまたフグのように膨らませる。こちらを見下ろす顔をじぃと眺めながらの咀嚼。

 

「はぁぁ……。最高だ。もっと楽しまないとな? シリアス、マンズリこいていいぞ。ベルファスト。ダイドーにも分けてやれ」

 

「ふぁぁい……♡ ご、ご主人様におっぱいぎゅむぎゅむされながらマンズリぃ……♡ このシリアス、誇らしすぎてイってしまいそうですぅ……♡」

 

「はぁーっ♡ はぁーっ♡ げぼくぅ……♡ ごはん、もっと楽しんでぇ……♡ んむっ♡」

 

「んむっ。ぐちゅぐちゅぐちゅ……」

 

「んむーっ♡ ……ごきゅっ! ごきゅごきゅごきゅっ! ふわぁッ♡ ご主人様のザーメン、とってもおいしいですぅ!」

 

 がに股で片手をスカートに突っ込み、ぐちゅぐちゅと机の下を濡らすシリアス。ご命令とは言え、快楽におぼれるとはメイドとしての自覚が足りない。思いつつも、ダイドーに口移し。

 メイド長のおくちは、朝食時は飽くまでコキ捨てていただくために使う。おいしそうに飲み干すさまに、少しだけうらやましさを感じるが……ご主人様の命は、女王陛下の号令と同列。

 また再開される食事は、どこまでも淫らに愛情豊かに。ぐちゅぐちゅと淫猥な音を食堂に響かせ続けていた。

 

 

 

 ◆◆◆◆◆

 

 

 

「はむっ……もぐもぐ……」

 

「エリザベス。今日もかわいくておいしかったぞ……うまいかベルファスト?」

 

「えへへぇ……♡ 下僕に満足してもらったぁ……♡ うれしぃ……♡ ふぉ゛っ♡ またイくぅ……♡」

 

「おいしゅうございますご主人様。陛下の零されたお食事。こうして食べさせていただくことは、メイド長として最大の悦びです」

 

 ダイドーとシリアスは食事の後片付けをしているようだ。今日の朝食も頑張ってくれた、女王陛下。机の上でへこへこと腰をひくつかせる彼女の頭を撫でてやる。相変わらずかわいらしい。ひくひくとまた絶頂に達する姿に満足しつつ足元を見る。

 机の下に四つん這いになり、愛しい彼女が零した食事を犬食いするベルファスト。その怜悧な美貌は、些かも崩れる様子を見せない。むしろ満足そうにも見える。

 

「ベルファスト。お前は本当に冷静だな……結構ひどい扱いをしていると思うんだが」

 

「もぐもぐ……どのようなことをして頂いても構いません。ご主人様に全てを捧げるのは、メイドの勤めですから」

 

「……ほう?」

 

 自分にひどい扱いをするのは当然。完璧な笑顔で告げた彼女は、とても美しい。かわいらしいエリザベスとはまた違った美貌。興が乗って来た。

 

「ベルファスト。本当にいいんだな? ど(・)ん(・)な(・)こ(・)と(・)を(・)し(・)て(・)も(・)」

 

「当然でございます。このロイヤルに存在する物は、全て女王陛下とご主人様の所有物。如何様に扱われようとも、ご主人様の自由でございます」

 

 こちらを見上げる彼女の白皙を、歪ませてやりたい。自分の暗い欲望は、とても甘美な未来を想起してまたちんぽがびんびんとイラ勃った。

 さぁ、どんなことをしてやろうか。さしあたっては、彼女の表情を歪ませるための方策。今思いついたひとつめを、ロイヤルに指示することにしよう。

 

 

 

 ◆◆◆◆◆

 

 

 

「おや、ベルファスト」

 

 日課のご主人様へのイマラチオ奉仕を終えた後。中庭を歩んでいると、黒髪の麗人と遭遇する。自信に満ち溢れた、強者に相応しい凛々しい顔つき。だがどこか、その瞳の奥は狂気を孕んでいた。

 

「……アークロイヤル様。おはようございます」

 

「おはよう! 今日も元気そうで何より。んんん! いい空気だ! これは花壇で妹たちが花の手入れをしているな……!? わかるとも! この私にわからぬはずが無い……!」

 

 花壇の方を眺めながら己が身体を抱きしめて、がくがくと震える彼女。駆逐艦たちに狂気的な愛を向けるその性癖は、今日も翳りを見せない。アークロイヤルはいつだって、ロイヤル一の問題児である。

 

「……アークロイヤル様もお元気そうで何よりです。本日は何を?」

 

「決まっているだろう!? 妹たちを今日も影から守るのだ……! うおお! 駆逐艦たちよ! この私が守ってやるぞ!!!」

 

「ほどほどに願います。またご主人様にお仕置きされることとなりますよ」

 

「閣下のお仕置き……!?」

 

 高らかな声が途切れる。やはりあのお仕置きは効いたようだ。見るからに蒼ざめている彼女に、そっと胸を撫でおろす。

 

「ええ、ですから……」

 

「か、閣下のお仕置き……♡ 閣下以外の男どもに撫でまわされるのは最悪にも程があるが、そのあとの慰め鬼ピストン……♡ 妹たちに両手を握られながらハメ潰されるのは最っ高ッ……♡!」

 

「……」

 

 効いてなかった。以前駆逐艦たちをレズレイプしようとした際に喰らったお仕置き。しばらくうわ言ばかりぶつぶつ呟いていた程だったので、心配していたが……

 さらに性癖を拗らせるだけの結果に終わったらしい。恐らくアフターハメが効きすぎたのだろう。改造を受けた証たる、白いタイツがどんどんと濡れそぼっていっている。ズボンの着用は、ハメにくいので禁じられているのだ。

 

「つ、次は閣下に育てて頂いたこのデカパイをぉ……♡ 妹たちにもみもみされながらハメ潰して頂かねばぁ……♡」

 

 だぷんっ♡ と空を仰いだ狂気がたっぷりと詰まった豊乳。改造後さらに育ったそれを自らの手で揉みしだき、勝手に絶頂へと達しようとしている彼女。別にいつどこで彼女がイき狂おうと、構わないのだが……

 ご主人様に昨日与えて頂いた、新しきメイド長の義務を履行できないのは非常に困る。珍しく自分の眉根が寄るのを感じながらも、クレイジーサイコロリコンレズに声を掛ける。

 

「よろしいでしょうか。アークロイヤル様」

 

「イッぐッ♡♡♡!!」

 

「よろしくないようで」

 

 タイツと地面をびっしゃびしゃに濡らした彼女が落ち着くまで、30分ぐらいかかった。

 

 

 

 ◇◇◇◇◇

 

 

 

「はぁーっ♡ はぁーっ♡ す、すまないベルファスト……♡ 少々取り乱してしまった……♡」

 

「少々どころではありませんでしたが……さて、これを」

 

「ああ、君は新しい義務を閣下に頂いたんだったか……主義には反するが致し方あるまい」

 

 ようやく落ち着いた彼女に、ポケットから取り出したそれを手渡す。……たっぷりとイボのついた、ぬらぬらと濡れる手袋を。

 彼女が受け取ったことを確認し、やっと義務を遂行できることに安堵する。まずは手を腰の後ろで組み、無抵抗を示す。胸を反らすと、黒い生地に飾り立てられたメイドっぱいの頂点。おおきな苺がふるふると揺れる。

 続いて足をはしたなくも大きく広げ、腰を落とす。ひらひらと揺れるスカートは腰の横で揺れるだけ。剥き出しの股間を一切隠していない、がぱりと股を開いた重桜伝統の姿勢。エロ蹲踞にて優雅にして高貴なる従者。そう名付けられた装束を淫らに改造した、マゾメス衣装を見せびらかしてにこりと微笑む。

 

「アークロイヤル様。このベルファストを、優雅から粗野に。高貴から低俗に。ド底辺のクソマゾに堕とすためのお世話をお願いいたします」

 

「君、よくそんな恥ずかしい恰好で、そんなセリフを笑顔で言えるよね。羞恥心とか無いの?」

 

「ご主人様に定められた義務を笑顔でこなしてこそ、真のメイドです」

 

「凄まじい覚悟……! これは私も本気で臨まねば……!」

 

 少々怯んだ様子の彼女に、いささか傷つく。まさかクレイジーサイコロリコンレズに引かれるとは。想定外の部分で心に傷を負うこととなったが、ご主人様の命令は絶対。

 大人しくわきわきと揺れる彼女の手を、甘んじて受け入れる。ぐんにゅり♡ と揉み込まれる恥知らずのデカパイに、思わず熱い息が漏れる。

 

「ん……手加減はなさらないでください。一人一回がノルマです」

 

「君を閣下以外がイかせるのは、なかなかに骨が折れそうだけどね」

 

「ふぁ……♡ い、意外にそうでもありませんよ……その手袋には、KAN-SEN用媚薬がたっぷりと塗り込んでありますから」

 

「濡れてるのはそういうことか……あの媚薬、恐ろしい勢いでキマるからね……また興奮してきた。少し自慰をしても?」

 

「駄目です。私のお世話に集中してください。……んぅぅ♡」

 

 ぐにゅう♡ ぐにゅうう♡ と引き伸ばされる長乳に、ぬとぬとと塗されていく媚薬。わかってはいたが、メイドの殻を被った自分の中のお(・)ん(・)な(・)を刺激する。

 本日から下着の着用を許されていない、陰部がしとどに濡れそぼり。みっつの雌勃起が、びんっ♡ びんっ♡ と自己主張を強める。ノルマを果たすのは容易だろう。

 ご主人様から言い渡された義務。自分のメイド長としての新たな仕事。それは、出会うロイヤルのKAN-SEN全てに淫らなお世話をねだること。一人につき一回の絶頂。

 それを果たさねば、メイド長の任を解かれてしまうのだ。ご主人様に奉仕できない。それはあんまりにも残酷な仕打ち。それに比べればこのぐらいの恥辱、どうということはない。

 

「……君の喘ぎ声、思ったよりおなかに響くね。新しい性癖に目覚めてしまいそうだ」

 

「こ、これ以上目覚めるのはやめて頂きますか……♡ ご主人様がお困りになられます……♡ んっ♡」

 

「大丈夫だよ。閣下は私の全てを受け入れてくれると言った。私の何をかもを受け入れてくれる閣下……♡ ああ、乱暴にしてしまいそうだ……♡ すまない、ベルファスト♡」

 

「悪いと思っていないお顔ですよ……んきゅぅ……♡」

 

 自分の乳首をくりくりと嬲っていた指に、少々力が籠る。目に灯る光は狂愛。ご主人様に受け入れてもらった時のことを想い出したのだろう。過労で倒れて、長期療養を余儀なくされるほどに自分たちを想うご主人様。

 戻って来られてからは欲望を素直に出して頂けるようになり、自分はとても嬉しく思った。お世話を完璧に出来なかった自分をはじめ、我ら全てに罪がある。欲望を全て受け入れる。誓った我らはご主人様のために全てを捧げる。

 どんな淫らな義務を課せられようと、この誓いに一切の揺らぎなど……

 

「おーい!! 妹たちー!! 私と一緒にベルファストで遊ばないかい!? 大丈夫、私はベルファストをイかせるのに忙しいから! 手を出せないから安心して欲しい!」

 

「「「ほんとー!? 今いくー!!」」」

 

「しょ、少々待って頂けます!?」

 

 でもちょっとこれは想定外。責め手が凄まじい勢いで増えてしまう。花壇に向かってドデカい声で叫ぶ彼女は、黒い髪もあいまって悪魔のようにも見えた。

 

 

 

 ◇◇◇◇◇

 

 

 

「ふふふ……指揮官を誘惑するのもいいけれどぉ……♡ メイド長をいぢめるのにも興味があるわ……♡」

 

 ヴァンバイア。生意気なのがご主人様のお気に入り。よくご主人様をからかってはハメ潰されている誘い受けマゾメスガキである。

 

『汝ぃ……♡ ワインもいいけれどぉ……♡ 私の淫らな蜜♡ 飲んでみたく……ぉ゛ッ♡ ふ、雰囲気ってものぉ゛ぉ゛ぉ゛ッほぉ゛ぉ゛ぉ゛っ♡♡♡!!』

 

 ふりふりと振る黒下着とガーターベルト。包まれているロリ尻は連日の寝バックによりみっちり♡ と育ち、ショーツを淫らに引き延ばすほどの大きさを誇っている。

 

「メイド長のお世話も私に任せなさい! お、大人なんだから余裕よっ!」

 

 クレセント。チョロいのがご主人様のお気に入り。大人なら当然。そう言われ、ご主人様に会うたびに挨拶手マンからのハメ潰しを喰らっている背伸びメスガキ。

 

『んぉっ……♡ こ、このぐらぃぃ……♡ おとなならぁ……♡ とうぜ……イッぐっ♡♡♡!!』

 

 短すぎるスカートの下の股間。いつでも手マンしてもらえるよう丸出しのそこに勃つびんびんのクリトリスは、包皮に収まりきらぬ大きさを誇っている。

 

「う、うちちゃんとお世話できるかわからないけど……頑張ります!」

 

 シグニット。ロリ巨乳なのがご主人様のお気に入り。おどおどするたびにぐんにゅうう♡ とロリデカパイを引っ掴まれ自信を持つよう諭され、脳が蕩けたところをハメ潰されている弱気メスガキである。

 

『あ、あのぉ指揮官……ふあっ♡ う、うちのおっぱいぃ……♡ 大きすぎて恥ずかしぃ……♡ もっと育てたら駄目ぇ……♡ らめらめらめっ♡ おっぱいでイッちゃううぅぅっ♡♡♡!!』

 

 いたくロリデカ乳を気に入ったご主人様の命により、ブラは全部捨ててしまったらしい。その歩くたびにぶるんぶるん♡ と揺れるデカパイは、上着のボタンを着けなおすのを諦めるほどの大きさを誇っている。

 

「おお、ベルファスト。早速義務を遂行しているようで何より。ぜってぇブチ壊してやるからな……」

 

 ご主人様。ちょっと鬼畜なのが女王陛下のお気に入り。この母港の絶対権力者。愛しております。しゅき。そのデカチンは、女王陛下がガチ恋するほどの大きさを誇って……?

 

「ほらベルファスト。ちんぽを嗅ぎながら義務を遂行しろ」

 

「んぉっ……♡ すぅぅーッ♡ くっさぁ……♡ ご、ご主人様……♡ 何故ここに……♡」

 

「主人に対して臭いとは何事だ。花壇の世話を手伝ってたんだよ」

 

「も、申し訳ありません……♡ つい……♡ れろっ♡」

 

 ぐいぐいとエロ蹲踞の姿勢で下がった鼻に押し付けられる、逞しい剛直の芳しい香り。黒髪の悪魔によるロリどもが到着するまでの時間稼ぎ。絶頂をさせない程度の焦らし責めにより、蕩けた脳に普段よりキマる。思わず舌ペロにて誤魔化そうと試みる。茶目っけもメイドには大事である。

 

「うおっ……かわいげのある素振りでちんぽを舐めるな。ちょっと気持ちいいじゃねぇか」

 

「はぁーっ♡ 閣下のおちんぽさま……♡ かっこいい……♡ しかも妹たちまで……♡ ここ、天国なのかな……♡」

 

「おいアークロイヤル。ボケっとしてねぇで一回イかせろ。そうしたら俺のケツを舐めさせてやろう」

 

「はい閣下! イけベルファスト! 私のアナル舐めのために!」

 

「んっお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ♡ イッぐッ♡♡♡!」

 

 ガチ恋目線でちんぽを眺めつつ、メイドっぱい揉みと手マンを雑に続けていたクレイジーサイコロリコンレズ。その肩書がもはやファッションであることは、ロイヤルでは常識である。

 愛するご主人様の命により、鬼のような勢いでメイドの乳首とクリをシゴき倒す姿は、ご主人様に全てを捧げた愛に狂ったKAN-SENであることを告げていた。

 

 

 

 ◇◇◇◇◇

 

 

 

「ベルファストさん、気持ちいい……? うちね、こうやってもみもみしてもらうとぉ……♡ すんごぉく♡ 気持ちよくて、頭がまっしろになっちゃうんだぁ……♡」

 

「甘いわねぇシグニット♡ こうやっておしりをぱんぱん♡ って叩かれて子宮を揺らしながらほじくってもらった方がぁ……♡ 絶対気持ちいいもの♡」

 

「大人なら、やっぱ手マンでしょ♡ こうやってGスポズボられながらクリちゃんピンピンされるとぉ……♡ 私、すぐイッちゃうんだから♡」

 

「ぬちゅっ……れろっ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ はぁぁ……♡ 妹たちの甘責めヴォイスを聞きながらの閣下のアナル舐めぇ……♡ うますぎてたまらんっ♡♡♡!」

 

「んぉ゛っ……♡ ふぉ゛ぉ゛っ♡ ほぉ゛ぉ゛ぉ゛っ♡ す、すぅぅぅぅッ♡ ん゛ッお゛お゛ぉ゛~~~~~~~♡♡♡!!!」

 

 ぐにぐにと揉み込まれ、前に引き伸ばされるデカパイ。頂点の苺は度重なる虐待によりじんじんと赤みを増して乳首シゴきの快楽に私の脳を真っ白にする。

 ぱんぱんと叩かれてその奥の子宮を揺らされるムチケツ。もう片方の手でくちくちとズボられるアヌスは、私から汚い喘ぎ声を絞り出す。

 ずぼずぼと突き刺される指が穿り回すメイドまんこのGスポット。もう片方の指がぴんぴんと弾くクリトリス。両側からの快楽が、私に潮を噴かせ続ける。

 ぐちゅぐちゅと舌がねぶりまわし、リップ音が連続するご主人様のおしり。自分が奉仕出来ないことが、私の劣等感を刺激する。

 くんくんと嗅ぎつけるご主人様のおちんぽ様の香り。どんなクスリよりもKAN-SENの頭をキマらせるそれは、私の理性を吹き飛ばす。

 ベルファストは、マゾメス。5つに嬲り回される私の身体は、どんどんと自分が粗野で低俗なロイヤル最低の存在であるという常識を私に刷り込んでいく。

 でも。

 

「おーい、ベルファスト? もう何回イッた? お前ら一旦ストップ」

 

「ふぉ゛ッ♡ はぁーッ♡ はぁぁーッ♡ ご、ごじゅうにかいでッ♡ ふぉ゛ッ♡ ご、ごじゅうさんかいでございますぅ……♡」

 

「まだ数を数える知性が残ってやがる……すげぇなコイツ。よっしゃ再開。イかせればイかせるほど後でお前らもかわいがってやろう。ベルファスト、ペナルティは覚えてるな?」

 

「「「はぁい♡」」」

 

「わ、わかっておりま……お゛ッ♡ ふぉ゛ッ♡ い、イッぐ~~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡!!」

 

 再開する責めにおほおほと喘ぎながらも思う。ご主人様、どんなことをしていただこうとも。私は女王陛下とあなたのメイド長でございます。

 

「射精すぞ」

 

「んぶぶぶぶぶぶ……ぶぴっ♡」

 

 例え突き付けられた亀頭からご主人様の愛を注ぎ込まれる先が、己の鼻穴であろうとも。首元の鎖に、ぱきんと皹が入る音がした。

 

 

 

 ◆◆◆◆◆

 

 

 

「……」

 

「ぬちゅっ♡ れるぅ……♡ はぁ……♡ 甘露……♡」

 

「ん? おいアークロイヤル。アナル舐めやめ。ベルファストの介抱をしろ。お前らも手を止めろ」

 

「「「はぁい♡」」」

 

 快楽に蕩け歪んだベルファストの美貌。その瞳が見えなくなっていることに気付き、責めの手を止めさせる。

 

「おぉい、大丈夫かいベル……え、エロ蹲踞のまま気絶してる……!?」

 

「すげぇ忠誠心だよな。俺の命令を何が何でも守ろうとしてやがる」

 

 彼女の現状を確認してみる。がに股にばかりと開いたメイドまんこからはどろどろと白い本気汁を垂れ流し、マゾクリはシゴかれすぎて赤くなりながらも、誇らしげに屹立している。

 ちいさな手による紅葉が咲き乱れるケツ。その中心の窄(すぼ)まりはひくひくと物欲しげにしており、少し目線を上げるとデカパイが長い谷間を晒しながらたぷたぷと揺れている。先端の苺は今にも弾けそうなほどに、ぷりぷりと腫れあがってうまそうだ。

 そして彼女の顔面はというと。

 

「ベルファスト……なんと痛ましい姿に……!」

 

「だいたい原因はお前だと思うが」

 

「閣下では?」

 

 白目をひん剥いたアホ面。見ていると、ぷくぅーっと膨れる精液提灯が、鼻先でぱぁんと弾けてどろどろと零れ落ちる。少し鼻に出し過ぎたかもしれない。

 ぷくぅと膨らんだ頬と固く引き結ばれた唇は、飲めと命じていなかったから。常ならば問題なかったが、今日は鼻から流し込んだため気道が全て塞がって窒息で意識を失ったのだろう。

 

「アークロイヤル、吸い出してやれ。さてお前ら、よくやった」

 

「か、閣下のザーメンッ♡ い、今助けてやるからなベルファストッ♡ ロイヤル式救命法、ザーメンバキューム♡ ずるっ♡ ずるるるるッ♡」

 

 ロイヤルが変態国家であることを高らかに宣言し、大喜びでベルファストの鼻に吸い付くアークロイヤル。控え目に見てもイカれてやがる。

 

「どうしてこんな変態に育ったんだろうな……」

 

「元々変態だったのに、汝がさらに頭を悪くしたんだと思うわぁ。もっと撫でて」

 

「うちも、だいたい指揮官が原因だと思うよぉ……」

 

「私もそう思うわ! ああいう大人にはなりたくないわよねっ!」

 

「お前ら喧嘩売ってる? ……ところでお前ら、ベルファストと同じ立場に置かれたらどう思う?」

 

 三人の頭をぐりぐりと撫でてやりながら問うと、考え込む駆逐艦ども。やはり少し思うところがあるのだろう。アプローチは間違っていないようだ。

 

「べ、ベルファストみたいにされたらぁ……♡ ちょっと嫌かも……♡ でもぉ……♡ 汝にケツをシバかれながら命じられたら、拒否できないかも……♡」

 

「べ、ベルファストさんみたいに……♡ うちのおっぱい、もっとでっかくされちゃう……♡ しきかぁん……♡ もっと育って欲しいなら、いいよ……♡」

 

「べ、ベルファスト姉さんみたいな大人のレディー……♡ お、おまんこ壊れちゃう……♡ でも指揮官はそういうレディーが好きなのよね……♡ 拒否する理由、なぃ……♡」

 

「ずるるるるるる……♡ はぁっ♡ も、もうちょいっ♡ うますぎるぅ……♡」

 

「さて、次はどうするかな……」

 

 今日もいい天気だ。なんか俯いてぶつぶつ言っている駆逐艦どもを、褒美にハメ倒してやるのもいいだろう。しかしアークロイヤル、声が相変わらず馬鹿デカい。

 

 

 

 ◇◇◇◇◇

 

 

 

「……ん」

 

「お、起きたか? ベルファスト。おはよう」

 

「はい、ご主人様……? ッ!!……申し訳ありませんっ!!」

 

 一人につきイかせてもらうのは一回。それがノルマ。多すぎても少なくてもいけない。先程は、恐らく百回以上はイかされた。

 それに加えてご主人様のお情けを頂いておきながら、失神までするとは。メイド長としてあり得ざる失態である。慌ててベッドから跳ね起きて地面に降り立ち、土下座謝罪を試みる。

 

「ああ、いいんだ……むしろよくあそこまで耐えたな。偉いぞベルファスト」

 

「ご主人様……過分なるお言葉にございます……!」

 

「あいつらとはえらい違いだ」

 

「あいつら……?」

 

 寛大にも我が不作法を、お許しいただけた。忠誠心の高まりを感じながらも、顔を少し上げてご主人様が顎をしゃくった方を見る。

 

「ほぉ゛っ……♡ お、おしりぃ……♡ こわれたぁ……♡」

 

 まんぐり返しで真っ赤に腫れ上がったロリケツを天井に向け、こぷこぷとぽっかりロリアナルから白濁を吹き出し続けるヴァンパイア。

 尻穴はしばらく閉じないだろう。ご主人様の剛直を受け入れすぎて、最近は排便するだけで絶頂に達するらしい。

 

「う、うちのおっぱいぃ……♡ うしさんみたいになっちゃうぅ……♡ だ、だいじょうぶかな……んぉ゛っ♡」

 

 歯形まみれのデカ乳を抱え、女の子座りでひんひんと喘ぎながら片方だけがでろんと伸びたアンバランスな乳首。恐る恐る自分でつまみ、そこからとぴゅんっ♡ とロリミルクを溢すシグニット。既に改造を受けているらしい。ご主人様のミルクタンクロリとしての。

 

「し、指揮官のざぁめん……♡ わ、私まだママになれないからぁ……♡ 卵子つんつんらめぇ……♡ ふぉ゛ッ♡ ぷ、ぷっちゅんしたぁッ♡♡♡!」

 

 大人の階段を強制的にスキップさせられ、たらふく注ぎ込まれたロリマンをへっこへっこ♡ とブリッジ姿勢で揺らし、情けを請うクレセント。

 もちろんご主人様のつよつよ精子がよわっちぃロリメス卵子を許すはずもなく、逃れられぬ受精アクメに喘ぐ。

 ……KAN-SENは孕めない。明石がなんとか指揮官と我らの子を成せないか奮闘しているが、実験台として志願したうちの一人である彼女の様子を見るに……

 まだ受精が限界らしい。メイド長として、孕み腹を揺らしての業務などあり得ざることではあるが。だが、子宮がきゅうんきゅうんと疼く。最近は、ここに情けを頂いていない。

 

「ほぉ゛ッ……♡ お゛ッ♡ い、いくいくいく……イッぐッ~~~~~~~~~~~~♡♡♡!!」

 

 そして、歯型たっぷりのデカパイをぶるんぶるんと揺らしてどぶっ♡ どぷっ♡ と噴き出す母乳と両の雌穴から白濁液をごぷごぷごぷごぷ零し続けるマゾメスの見本のような姿。いつもの凛々しさなど、欠片も感じ取れぬロイヤルの名を冠する艦とは思えぬ無様イき。

 メスガキどもを全員ハメ倒しても、昂るご主人様の満たされぬ情動。その全てを一身に受け止めたであろうアークロイヤルは、寝バックの態勢のままびくんびくんとマグロのように跳ね回っていた。

 

「ご、ご主人様……あれは?」

 

「ん? ああ。余韻でイってるんだろ。あいつは駆逐艦どもにしたプレイを望んで全部やられたがるからな……もうこの母港で一番雑魚雌なんじゃないか?」

 

「……左様ですか」

 

 ご主人様に一番手ひどく扱って頂いていたのは、自分だと思っていたが……どうやら勘違いだったらしい。何故か胸が少しだけ痛む。

 

「ところでベルファスト。少し小便がしたくて「私をお使いください」……はっや」

 

 ぼろんと取り出されたご主人様ちんぽ。どうやらマゾメスをハメ倒しすぎて、便意を催したらしい。人を殺すと小便がしたくなるようなものだろう。

 

「さぁ、ご主人様。メイドのおくちを尿瓶として、存分にお使いください」

 

「躊躇いが無さすぎてビビるわ……小便飲みたがるのなんて、お前ぐらいだぞ?」

 

「そ、そうですか……♡ 光栄です♡ ちゅっ♡ ちゅっちゅっ♡」

 

 いつもの硬度を持たぬご主人様ちんぽもまた愛しい。竿を両手で捧げ持ちながら、亀頭にキスを落とす。舐めてはいけない。勃起状態では小便を出しにくいと聞く。

 私だけ。メイド長だけ。このベルファストのみが、ご主人様の尿瓶となれる。それはなんと素晴らしいことだろう。毎日毎回いつでもどこでも尿瓶として扱って欲しいほどだ。

 

「おいおい……予想外にも程があるだろ……出すぞ? ベルファスト」

 

「はむっ♡ ……ごくっ♡ ごくごくごくッ♡ ごっごっごっ……♡ ぬぽ……♡ お疲れ様でございました、ご主人様……♡ おいしゅうございました……♡」

 

「ふぃー……たらふく出た……すげぇなコイツ。笑顔が眩しすぎる」

 

「……?」

 

 ご主人様の感嘆を秘めた声色に首を傾げる。メイドとして当然のことではないだろうか。ご主人様の小水を飲ませて頂くなど、ご褒美以外の何物でもない。

 

「いや、いいや。どうすっかなコイツ……無敵すぎないか? 小便飲ませても喜ぶとは……そうだ。ちょっと待ってろ」

 

「はい。永遠にお待ちしております」

 

「忠誠心すげぇ……そこまで待たせねえよ」

 

 ご主人様に小水を飲ませて頂いた感謝も含め、ご主人様がお好きなメイ土下座にて次の指示を待つ。ご主人様を常に悦ばせるのがメイドの勤めである。

 

 

 

 ◆◆◆◆◆

 

 

 

「待たせたなベルファスト。お仕置きの時間だ」

 

「はい。待ち望んでおりました」

 

「本心で言ってやがるなコイツ……さて。お前は規定回数を超えてお世話されてしまった。なのでお前に恥ずかしいことになってもらう。まんぐり返しの姿勢を取れ」

 

「……はい♡」

 

 ごろりと寝転がり、柔らかい身体を活かして完全に無抵抗なポーズを平気な顔で取るメイド長。その顔を、どうにかして歪ませてやりたい。思いつつ、持ってきた物を取り出す。

 

「見えにくいな。よっと」

 

「むぐぅっ」

 

 自分でポーズを指定しておきながら苦情を申し立て、彼女の顔面を尻置きにしてやる。目の前に彼女の無毛の股間。自分でスカートを持ち上げさせ、剃ってやっても感謝しか述べないベルファスト。いたぶりがいが全くない。彼女の生の感情が見たい。

 

「どうだベルファスト。今の気分は?」

 

「最高でございます……♡ すぅーッ♡ くふぅッ♡」

 

 やはり喜ぶだけ。鼻に押し付けられた金玉の匂いを楽しむ余裕すらある。ひくひくと悦ぶぬらぬらと媚薬に塗れたメイドまんこを、ゆっくりと指で拡げてやる。

 

「んあぁ……♡ ご主人様……♡ おまんこを躾けて頂けるのですね……♡」

 

「いいや、躾けるのはまんこじゃない。ここだよ」

 

「ふぁっ!?」

 

 指で持っていたそれを、クリトリスと膣穴の間にゆっくりと差し込む。緩やかに曲がった、細い細いところどころに突起を持つそれ。SM器具の一種。明石が開発してから放置していた尿道ブジ―で、彼女の小さな穴をつつく。

 

「どうだベルファスト。尿道を躾けるのは初だが……噂によると、クリのね(・)っ(・)こ(・)を裏側から刺激できるらしい。ハマると尿を漏らすだけでイけるらしいぞ?」

 

「ご、ご主人様の初めての経験を私に……♡ すぅーッ♡ ふぅーッ♡ んぉ゛ッ♡♡♡!!」

 

「何勝手にイッてやがる……!」

 

「お゛ッ!? お゛ぉ゛ッ!? お゛ッお゛ッ!?」

 

 つんつんと嬲っていた尿道から噴き出した潮。顔に引っかぶったそれに腹を立て、思わず乱雑にブジ―を突っ込む。ぼこりとした突起が尿道に入るたびに、彼女の嬌声がスタッカートする。

 やっと歓喜と冷静以外の感情が見れる。期待を胸に、長めのそれを持ち手まで一気に挿入する。ずぶずぶと沈むそれに、彼女の膣がきゅぅぅと収縮して。クリがびんびんと、混乱したように揺れる。

 

「どうだ? 今の気分を率直にどうぞ」

 

「すぅーっ♡ ふぅーっ♡ ご、ご主人様の愛を感じます……♡ ぅ゛ぉ゛お゛っ♡!? お゛あ゛っ♡!? ぬひぃっ♡!!」

 

 ぶぅぅぅぅぅん……と振動を始める尿道ブジ―。電動式のこれにより、彼女の尿道を内側から思い切り虐待できる。へっこへっこ♡ と揺れるマゾまんこから、とぷとぶと愛液が漏れ出る。

 

「おいおい……こんなんで感じてるのかよ……お前本当にメイドとしての自覚ある? ただのクソマゾじゃねぇかよ」

 

「も、申し訳ありませぇ……ん゛ッ♡」

 

「ちょっとイッてるんじゃねぇぞ……!」

 

「お゛ぁ゛っ!? ほ……ぉ゛お゛っ!? ほぉ゛んぎぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛っ!!!」

 

 震動しながら尿道を削るバイブレーション。彼女の悲鳴の味は、とても甘美で自分の脳を狂わせた。もっともっともっと味わいたい。ぱきりと、鎖に皹が入る音がした。

 

 

 

 ◆◆◆◆◆

 

 

 

「ほらベルファスト。さっさと歩け」

 

「はぁ゛っ♡ い、いっぐ……♡」

 

 ぐんにゅり♡ と掴まれたクソ長い乳の先端。いつでもびんびん♡ とその存在を主張するはしたないデカ乳首から、どぷっ♡ と溢れるメイドミルクがセーターを濡らす。

 ぱぁんと張られたタイトスカートに包みきれていないデカケツは、シバかれるたびに子宮を揺らしてごぷごぷとパンストを愛液で濡らす。奥でひくひくと収縮する窄まりは、もはや迂闊な排便すら恐ろしい。

 ご主人様に声を掛けて頂いた。ご主人様に乳を引っ掴んで頂けた。ご主人様にケツをシバいて頂けた。その嬉しさに、馬鹿な犬のような私の身体はしょろしょろと小水でストッキングを濡らして擦れたクリは嬉しがりアクメで本気汁の分泌を強要する。

 途端にぷぅんと匂う淫らなお(・)ん(・)な(・)の香り。全身躾け尽くされた私の身体は、マゾメスフレーバーで公共の場を淫らな薫香で満たす。

 

「メイド長とお出かけ。そういうコンセプトだったが……その服、もう雌犬散歩装束だな?」

 

「ふんぎゅっ……♡♡♡!!」

 

「声がでかい。俺が捕まるだろうが」

 

「も、申し訳ありませ……んぉ゛ぉ゛……♡」

 

 シグニットよりもアンバランス。この細い体には不似合いなデカパイの先端は、セーターの荒い生地を押し上げて、直接コスられる快感にミルクをとぷとぷ♡ と零し続ける。

 ヴァンパイアよりもマゾヒスト。タイトスカートを押し上げて、ショーツを丸出しにするデカケツはふりふり♡ と大きく振って、ご主人様の手を淫らに誘惑する。

 クレセントよりもハングリー。大きくなり過ぎた尻に引き伸ばされたショーツにくぱぁ♡ と割り広げられたハメ穴の頂点。歩くたびに擦れるビン勃ちのクリトリスがご主人様ちんぽを求めすぎて、二種類の天然ローションで地面をぬらぬらと濡らす。

 作った当初から変わらぬはずの衣装は、アークロイヤルをも凌ぐロイヤル最低最悪のどうしようもないマゾメス。生きるだけで快楽を貪るメイド長を名乗るまんこ脳のKAN-SENもどき。ベルファストの身体を淫らに飾り立てていた。

 

「ほら。演習以外では久しぶりのお出かけだろう? 嬉しいかベルファスト?」

 

「う、うれしゅうございますぅ……♡」

 

「もっと喜べよ。ほら笑顔」

 

「は、はいッぐっ♡♡♡!!」

 

「そうそう。それぐらいのアホ面が一番かわいいんだよ」

 

 縋りついて歩く自分のデカパイに挟まれた愛しき腕。さりげない素振りで膣穴をほじってくださる指先は、自分の瞳をぐるんと瞼の裏に隠した。

 

「はぁーっ♡ はぁーっ♡ ま、マゾメスで申し訳ありません……♡」

 

「無理はしなくていいぞ? お前はもう、歩くだけでイくクソみたいな生き物なんだから。……ああ、すまん。生き物ですらなかったな? このポンコツ泥船がよ」

 

「ふんぎゅっ……♡♡♡!!」

 

 ご主人様の意地悪く告げる言葉が、私の耳に入った途端。罵っていただける快感にさらに浸水状況を強める私の艦体。……あれから、様々な手段で我が艦体は淫らに改造して頂いた。

 実戦の場では、さすがに快楽をカットして戦うことが許されているが……今では自分が母港内で行うありとあらゆる行動が、メイド長をさらに終わったマゾメスに堕落させるための調教の場と化している。

 

 

 

 ◇◇◇◇◇

 

 

 

 ウォースパイト様との『剣』を用いた決闘。

 

『ふ、ふぉ゛ッ♡ や、やるわねベルファスト♡ でも私は陛下の騎士♡ 陛下に勝利をぉ……♡』

 

『ほぁ゛ぁ゛っ♡ ご、ご主人様に勝利を捧げなくては……♡ べ、ベルファスト参りますぅ……♡』

 

 お互いのびんびんっ♡ と勃起したクリトリスを剣に見立てて股間をぬちゅぬちゅ絡ませ合い、クリ迫り合いを行う我ら。ウォースパイト様は丸出しのショーツの責任を問われ、陛下のご学友として恥ずかしくない雑魚クリに育てるため。

 そうご主人様が仰り、ぴょこん♡ とクリが飛び出す超ローライズのショーツの着用を義務づけられ、ご主人様の執務の片手間に気まぐれなクリシゴきをして頂いているらしい。ご主人様にシゴかれていない時は陛下がシゴく。

 執務室にはいつも彼女の淫らな嬌声が響き渡り、彼女のクリトリスの大きさは母港一を誇ることとなった。恐らく老眼であまり執務の役に立たないのに、女王陛下の側に居たがるのが悪かったのだろう。

 

『お前らちゃんとやれ。こうやるんだよッ……!』

 

『『ほへっ?』』

 

 決闘に手を使うことは許されていない。手を頭の後ろで組んだ、ガニ股脇見せエロ蹲踞姿勢が作法。へっこへっこ♡ つんつんっ♡ と弱点同士をぶつけ合わせる快感に、アホ面をカマしながら一進一退の攻防を繰り広げていた我ら。

 均衡は、観客にして審判にして絶対者たるご主人様の手で脆くも崩れ去った。がしりとおおきな手で掴まれた我らの細い腰。ご主人様が決闘に手出しするのはもちろんオッケー。

 

『『オ゛ッ……♡! ほぉ゛ぉ゛っ♡!? ほぉ゛んぎゃぁ゛ぁ゛ぉ゛~~~~~~~ッ♡♡♡!!』』

 

 ごっしゅごっしゅ♡! ぐりぐりぐりぃっ♡! と逞しいご主人様の全力でぶつかり合い、お互いの艦体で轢き潰される我らのデカクリ。先にイッた方が負けのこのルールでは、ダブルノックアウトはもちろん想定されている。

 勝った方がご主人様に優しく雑魚クリをいぢめて頂ける。負けた方はご主人様に激しく雑魚クリを虐待して頂ける。そしてダブルノックアウトの場合、あまりに情けないために更なる雑魚クリ調教が両者に課せられる。

 

『ひぃ……♡ し、指揮官……♡ ら、らめらめらめッ♡ もうぱんつ擦れただけでイくのにっ♡ そんなもの着けられたらぁッ♡ ンっほぉ゛ッ♡♡♡!!』

 

『ご、ご主人様……♡ 情けないメイドに、お仕置きしてくださいませ……♡ ォ゛ッホぉ゛ッ♡♡♡!!』

 

 かくかくかくかく♡ とへこ腰で振りたくられる二揃いのよわっちぃ雑魚クリ。ねっこにハメられたリングにより、ズル剥けビン勃ち状態を常に維持されることとなり、マゾメス騎士と即イきメイド長のお手軽アクメスイッチと化した。

 

 

 

 ◇◇◇◇◇

 

  

 

 イラストリアス級三姉妹との、お茶会準備。

 

『よろしくて? ベルファストさん。ロイヤルミルクティーに使うミルクの品質に、妥協は許されませんわ……姉さんたち! ミルクの出がよろしくなくてよ!?』

 

『ふぉ、フォーミダブルぅ……♡ 私のおっぱい、もっと大きくなっちゃぅ……♡ ふぉ゛ッ♡ びゅ、びゅぅしちゃうっ♡!』

 

『さ、最近地が出てきたわね……♡ 指揮官のおかげかしら……♡ ぉお゛ぉッ♡ ち、ちくびぎゅうしちゃらめっ♡♡♡!!』

 

 びゅくびゅくとミルク缶を満たしていくロイヤルミルク。ヴィクトリアスが丹精込めて作った雌牛衣装は、三姉妹とメイド長を卑しく淫らな乳牛として飾り立てていた。 

 さらに足元が見えなくなったデカパイを、根本から搾り上げられるイラストリアス。恥じらいを誤魔化すためか、フォーミダブルをからかおうとしてデカ乳首を握られ黙らされるヴィクトリアス。

 敬愛する姉たちのデカパイを片方ずつ虐待するフォーミダブルの手つきに容赦は無い。横顔は真剣そのもの。末妹ながら、隠し持った本性は最も情熱的な彼女。愛する指揮官に捧げるミルクは最高の物を。

 イき狂えばイき狂うほど質が良くなる。そうご主人様に言われたため、彼女は常に全力で姉たちの搾乳を行う。姉妹仲悪くならないのかしらこれ。

 

『ふぅ……交代ですわ姉さんたち。イラストリアス姉さんはベルファストさんのをお願いしますわ』

 

『は、はぁい……♡ が、がんばりますぅ……♡ よろしくお願いしますね、ベルファストさん♡』

 

『ふふふ、フォーミダブル……お礼にきっっっっちり♡ 搾りつくしてあげるわ……♡』

 

『お、お手柔らかにお願いいたします……』

 

『やっべ、調子に乗り過ぎましたわ』

 

 ふらふらと、余韻ミルクを垂れ流しながら寄ってくるイラストリアス。彼女が自分の搾乳をすることとなったこと。恥ずかしながら安心した。まだご主人様に母乳を出せるようにして頂いたばかりのため、ヴィクトリアスの容赦無さそうな搾乳はちょっとご遠慮願いたかったためだ。

 どたぷん♡ とミルク缶の上にフォーミダブルと並んで垂らす乳は、彼女たちに少々劣るながらも歩く際のバランスが崩れるほどに大きくなった。しずしずと歩いていたベルファストはもう居ない。どっぷん♡ むちんっ♡ とデカパイとムチ尻を振りたくりバランスを取って歩く、娼婦よりもはしたない存在。

 

『ああそうそう、言い忘れておりましたけれど……』

 

『はい、何でしょうか』

 

 並んだフォーミダブルが、さわさわとスペンス乳腺を確かめられながらも顔をこちらに向け、にっこりと微笑む。

 

『いきますよ、ベルファストさん♡ えいっ♡ えいえいえいッ♡』

 

『イラストリアス姉さん、ド天然だから一番容赦がなくってよ?』

 

『ほっひょぉ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ッ♡♡♡!!!???』

 

 ぼびゅぼびゅぼびゅうっ♡♡♡ と自分の乳頭からとんでもない勢いで溢れ出るメイドミルク。一気にトップスピードに乗ったイラストリアスの繊手は、デカパイを根本から先端まで凄まじい勢いで往復する。

 

『や、やっぱりイラストリアス姉さんをベルファストさんに押し付けたのはド正解ですわね……』

 

『何を安心してるのかしらフォーミダブル……! もうもう鳴いて私の溜飲を下げなさい!』

 

『ほあ゛ッ♡!? ほぉ゛ぉ゛ッ♡ ね、姉さんゆるし……うっひょぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ♡♡♡!!!???』

 

 やはり根に持たれていたらしい。彼女の部屋で見つけたハードロックのCDのような勢いで、デカパイをリズミカルに虐待されるフォーミダブル。鳴き声が一番下品なのは、やはり本性がアレなためか。

 

『『もぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ♡♡♡!! もぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ♡♡♡!! う゛んもぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ォ゛~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡!!!』』

 

 雌牛たちの鳴き声は、ロイヤル中に響き渡り。つられて見に来たご主人様に、思う存分搾乳体験を楽しんで頂いた。あまりの幸福に、今では常にとろとろ……♡ と壊れた雌牛蛇口から、母乳を垂れ流すようになってしまった。

 

 

 

 ◇◇◇◇◇

 

 

 

 シェフィールドとの、チン嗅ぎマゾ犬躾け。

 

『こ、こんなくっさいのを嗅がせるなんて……♡ ご主人様は相変わらずド変態です……♡ すぅぅ……♡ んぉ゛ッ♡!』

 

『すうぅーッ♡ すぅぅーっ♡ はぁぁーッ♡ ご、ご主人様の香り……♡ は、ハマってしまいそうでございます……♡ ふぉ゛ッ♡!』

 

 地面に敷かれたペットシーツ。ホワイトブリムの代わりに着ける犬耳バンド。尻でふりふりと揺れる犬しっぽは、ケツ穴の中でぶぃんぶぃんと唸るバイブレーションで動力を確保されている。

 犬に衣服など不要。代わりに与えられたのは、手足を包むふわふわとした肉球付きの手袋と靴下。ご主人様の逞しいおちんぽさまに、四つん這いで擦り寄るばかいぬメイドが二匹。

 ご主人様は、シェフィールドの嫌がるふりを殊の外好む。彼女が嫌そうな顔でスカートを持ち上げ、はいてない無毛の股間を見せびらかすさまが最高に好き。以前そう仰られていた。

 

『こ、これで満足ですか……♡ 私はベルファストと違い、ご主人様を甘やかしたりしませんからね……♡ ま、毎日やって欲しい? お礼に手マンしてやる? 呆れました……♡』

 

『駄目か? シェフィールド』

 

『ふぉ゛っ♡ 手、手マンで言い聞かそうとしてもだめです……♡ ベルファストにしたように、尿道にひどいことをしてくれたら考えます……♡』

 

『このクソマゾがよ』

 

 よほどに自分が初めての尿道躾けをして頂いたことが、羨ましかったらしい。今では彼女も立派なお漏らしメイドである。

 

『すぅーッ♡ はぁぁ……♡ 最低ッ♡ 最低ですッ♡ くさいっ♡ こ、こんなくっさいおちんぽさま……♡ 毎日嗅がせてくれなきゃダメなんですからね……♡』

 

『くんくんっ♡ シェフィールド、いけませんよ……♡ すぅーっ♡ ご主人様にそのような口を……♡ ご主人様、メイドの無礼はメイド長の責任……♡ お仕置きしてくださいませ……♡』

 

『うるせぇ。甘やかしてやる。ほら、もっとちんぽに鼻を押し付けろ』

 

『『……♡ くんくんっ♡ ぶぉ…っ♡ ぶぎゅぅ……♡ ちろちろっ♡』』

 

 ご主人様に甘やかして頂ける。その言葉を聞いた駄犬どもは、大喜びでちんぽで自らの鼻を潰し、きんたまさまを舌先で舐めてしっぽをケツごとぶんぶんと振り回す。そして。

 

『このばかいぬどもが……! かわいいんだよお前ら……! 撫でてやる! 喜べカス!』

 

『『ふあぁぁぁ……♡ イくぅ……♡ イきますぅ……♡』』

 

 甘やかななでなでの快楽にしょろしょろと小便を零してペットシーツをびしゃびしゃにする。躾けられた尿道は、もはや快楽を得るための器官と化した。ご主人様に頭を撫でられるたびに嬉ションをカマしながら絶頂する駄犬。それが今の自分とシェフィールドだ。

 ロイヤルの敷地中に、自分と彼女はマーキングを済ませてしまった。メイドの業務を増やす呆れた雌犬メイド長にも、他のメイドたちは優しく微笑んで頭を撫でてくれる。そして駄犬はあまりの優しさに感動の小便を漏らすようになり、彼女たちはペットシーツを持ち歩くようになった。

 未だメイド長として、自分が勤めるのを許してくれる彼女たちには頭が上がらない。顔を合わせるたびにペットシーツを自分の足元に敷き、頭をなでなでしてくれるのだ。それだけでイくため、メイド長の義務の履行も楽になりました。そう微笑む彼女たちは、誇らしきロイヤルメイドの鑑である。

 

『おい漏らしてんじゃねぇぞ……! お仕置きだ! 小便ぶっかけてやる!』

 

『『ふあぁぁぁぁッ♡ か、かけてくださいご主人様ッ♡♡♡!!』』

 

 じょぼじょぼと顔面にぶっ掛けられるご主人様の聖水。その味はとても甘美で。私とシェフィールドは、夢中になって愛液と小便の染みたペットシーツをしゃぶり尽くした。

 

 

 

 ◇◇◇◇◇

 

 

 

「おい、ベルファスト? 着いたぞ」

 

「は、はひぃ……♡?」

 

 ……ご主人様にお散歩して頂ける悦びに、意識が朦朧としていたようだ。雌牛にして雌犬である、陛下とご主人様のメイド長として恥ずかしい。

 反省と連続する絶頂にがくがくと足を震わせながら、目の前を見る。ぷしゅうと開く扉に既視感を覚える。ここは……。

 

「アークロイヤルにも効いたからな。お前にも効くだろう。ほら乗ってこい。一切の抵抗を禁じる。思う存分痴漢されろ。濡らしたらお仕置きだからな?」

 

「ご、ご主人様ッ!?」

 

 ぷしゅうと閉まった扉の向こうで、にこやかに手を振るご主人様。顔がさぁっと蒼ざめる。周囲には、にやにやと顔を歪めてこちらを見る男たち。ここは……

 アークロイヤル。嫌悪に歪んだ顔。慰めのハメ潰しで彼女が壊された原因。脳裏に過(よぎ)る恐ろしい予感。私は今、女性が乗ってはいけないとまことしやかに囁かれるそこ。

 先頭車両から三番目。そこに乗った女は無事に降りてこれないと街で噂されている、痴漢専用車両。恐ろしい場所に、マゾメス装束で彩られた痴漢をされたいといわんばかりの姿でひとり搭乗していた。

 

「おいおい……こんなクソエロい恰好の女が一人で乗ってきやがって……痴女か?」

 

「ち、違います……」

 

 挨拶代わりの乳揉み。主人や同胞以外の手でぐんにゅりと歪んだ乳。嫌悪感に反射的に艤装を展開しそうになるが……してはならない。ご主人様は一切の抵抗を禁じると仰った。

 甘んじて乱暴な乳揉みを受け入れる。涙が零れ落ちそうだ。アークロイヤルも、こんな気持ちだったのだろうか。

 

「おっほ。やわらけぇ……ノーブラでしかも乳首までビン勃ちしてやがる。こんな極上の痴女、絶対に逃がさねえ……常連にしてやらねえと」

 

「へへへ、俺にも触らせろよ……ん? なんか背中に紙が貼ってあるな……げ」

 

「ん? どうした。早く自慢の高速手マンをしてやれよ。……おいおい。こいつは参ったな……」

 

「……? あっ!?」

 

 ふぁさっと、視界が覆われる。続いて耳に被せられたヘッドホン。

 

 (か、KAN-SEN用の拘束具……!?)

 

 何故痴漢ごときがこのような物を。視覚と聴覚が封じられては動けない。ご主人様の命もある。観念して奥歯を噛みしめつつ、股を開いて背中で手を組む。煮るなり焼くなり好きにするがいい。

 私は、ベルファストは。栄光ある女王陛下と、ご主人様だけの物にしてメイド長。いくら雌牛となろうと、雌犬となろうと。そこだけは変わることの無い真実だ。鎖が、めきりと軋む音がした。

 

 

 

 ◆◆◆◆◆

 

 

 

「ふぅ。うまく行きましたわ」

 

「おいおい嬢ちゃん。ここはKAN-SENは禁止だぜ……前の黒髪の美人さんといい。嫌がる女を痴漢するのは心が痛む」

 

「オマケにKAN-SENは指揮官以外の男の手じゃあ、快感も得られないと来た。これじゃあ商売あがったりだぜ……」

 

「「「そうだそうだ! すまないが痴女以外は帰ってくれないか!!」」」

 

「……あなた方、本当に痴漢ですこと? 嫌がる女を痴漢するのが醍醐味だと伺いましたが」

 

「ンなことしたらすぐに捕まるだろうが……セイレーンとあんたらの戦いも長引いた。ストレスが溜まってるのは男だけじゃねぇ。たまには女もハジけたい時もあんのさ……」

 

「そこでこの電車の出番ってわけさ。性欲を持て余した女は、ここにエロっちい服装で乗ってくる。間違えて乗って来た女は雰囲気でわかる。そんな時は俺たちは大人しくしてるのさ」

 

「需要と供給が成り立っている……!? 早く平和を築かねばなりませんわね……このような頭のおかしい状態が成り立っているとは……」

 

「あんたらに言われたくねえぜ。お前らの指揮官、腕はいいんだろうな。他と違って、街に一切被害が出てねぇ。だが……ここにてめぇの女をブチ込むなんざ、頭がイカれてやがる。かわいそうに、震えてるじゃねぇか」

 

「指揮官様を馬鹿にしないでくださる? 指揮官様はストレスが溜まりますの。指揮官様は私どもを愛してくださっています……たまに行き過ぎた愛が故にこのようなことをしでかすこともありますが……

 私どもは満足しております。そのストレスの捌け口となれることを。知っておられます? KAN-SENの満足度がこの国で一番高いのは、うちの母港ですのよ?」

 

「そこがわからねえんだよなぁ……KAN-SENを手酷く扱いすぎて、ブチ殺される指揮官もいるって言うじゃねぇか。お前らの指揮官、噂に聞くだけでも相当ひでぇぞ?」

 

「……私どもは指揮官様に、もっともっとひどいことをしましたわ。この程度、なんということもありません……それに」

 

「それに?」

 

「私どもは、指揮官様を心の底から愛しています。狂うほどに。指揮官様に手酷く扱われるのも、裏を返せば想われているということですわ。知っておられます? 愛情の反対は、無関心ですのよ?」

 

「……はぁ。参ったぜ……手のつけようがねぇ。主義には反するが……ちゃんとその嬢ちゃんに痴漢してやる。頼むから早く降りてくれ」

 

「お願いいたします。ベルファストさんもじきに堕ちるでしょう。彼女は頑固ですから……まだ鎖が繋がる先が、女王陛下にも続いていると思っている。早く楽にしてあげなくては」

 

「……よくわからねぇが、一つだけわかる。お前らもお前らの指揮官とおんなじだ。狂ってやがる。……嬢ちゃん、名前は?」

 

「フッドと申します。栄光あるロイヤルネイビーの戦艦です。そして指揮官様に壊して頂いて愛に狂った女。……さぁお願いいたします。時間は有限ですから」

 

「へいへい。お前ら、やるぞ! 街を守ってもらってる恩返しにしちゃああんまりにもクソだが……色狂いの女を満足させるのには変わりがねぇ。言っておくがハメるなよ? 車両ごと吹き飛ばされるぞ」

 

「マジありえねえ。ただこのクラスの女に痴漢できるのは役得と言えんこともない」

 

「あーあ。頭がイカれてるヤツしか指揮官にはなれねえと聞いたが……納得だぜ。まぁせいぜい楽しんでやるか……」

 

「はぁ。お目付け役も大変ですわね……でも、指揮官様にご褒美を頂ける……♡ 今度はどんな鬼畜プレイをおねだりしようかしら……♡」

 

「「「「「目に毒だから、オナるのは帰ってからにしてくれ」」」」」

 

「ざんねん。ベルファストさん、早く堕ちてくださいませ。早く貴女の前でも堂々と喘ぎ散らかしたいですわ……♡ 堕ちてないふり、結構疲れますのよ……♡ さ、楽しんでくださいまし♡」

 

 

 

 ◆◆◆◆◆

 

 

 

「ははっ。なんだよこのデカパイ……どこまでも指が沈みやがる……! おい、お前らもやってみろよ」

 

「……ふぐっ……!」

 

 目隠しとヘッドホンを外され、目の前の嫌らしい笑みの男に顔をしかめる。ぎゅむぎゅむと握り込まれるご主人様専用デカパイ。

 一人目が満足すると、二人目が。二人目が終わると三人目が。無抵抗痴女の握パイ会。行儀よく並ぶ姿は逆に腹が立つ。

 嫌みの一つでも言いたいところであるが、恐らく喜ばせるだけだろう。口を引き結んで耐える。

 

「こっちもすんげえぞ? こんなうまそうなデカクリ、お目にかかったことがねぇ……どんだけクリオナにドハマりしてるんだよこいつ。おい、もっと股開け」

 

「……」

 

「よしよし、いい子だ……がに股が似合ってやがる。ああそうか、オナニーじゃなくて調教か? どっちみちひでぇマゾメスだな」

 

「ぐっ……!」

 

 逆らってはいけない。従順にがに股になり、しゅこしゅこと、クリを扱きたてられる。熟練の手つきも、不快感を煽るだけ。

 

「……いい加減にしてくださいま……お゛っ!?」

 

「おお、さすがにケツ穴は反応があるな……気の強い女はアナルが弱い。じいちゃんの言ってた通りだぜ」

 

「ふぐぅぅぅ……!」

 

「おお、こぇぇこぇぇ。環状線が一周するまで楽しんでやるから頑張ってくれや」

 

「……!」

 

 握り込まれる乳も、シコられるクリも。ズボられるアナルも、不快感を高めるだけ。私が解放されるまで、何回アナウンスを聞けばいいのか。

 終わりの分からぬ列車の振動は、私の心をどんどんささくれだたせて次の駅へと続いていった。

 

 

 

 ◇◇◇◇◇

 

 

 

「はぁ……はぁ……」

 

 ……最悪の体験だった。完全なる無抵抗。ご主人様以外に。身体中を這いまわる手は、何かに怯えたようにペッティング以上のことはして来なかったが……

 それでも、愛するご主人様や、愛しき同胞以外にこの艦体を触られるなど。ご主人様の命で無くば、自害していたかもしれない恥辱である。

 

「お疲れ、ベルファスト。どんな気分だ?」

 

 愛しいご主人様を見つけ少々気分が弾むが、それでも自分の心は浮かばない。ご主人様が悪いのではない。でも……笑顔を浮かべることはできなかった。

 

「……ご主人様に命じられたことならば、どんなことでも私の喜びでございます」

 

「……なるほど。やっぱりムカつくが有効だな……後でフッドにも褒美をやらんと」

 

「フッド様……? 彼女がどうかなされましたか?」

 

「いや、なんでもない。どれ」

 

「ふぁぁっ……♡」

 

 さわさわと身体を撫でられる。全身が浄化されるかのような、天にも昇る快感。優しい手つきで脳が蕩ける。じゅんじゅんと子宮が疼き、生きている感覚を取り戻す。

 

「ほう……? 濡れてやがる」

 

「ふわぁ……♡ ご主人様ぁ……♡ もっと撫でてくださいませ……♡ えっ」

 

 愕然と、自分のショーツを確認する。しとどに濡れるそれは、恐らく今分泌したものであるが……それでも。

 

「俺以外の手で感じたな? 後でお仕置きだ、ベルファスト」

 

「……はい♡」

 

 ご主人様が言うのならば、カラスだって白くなる。自分はご主人様の命を果たせなかったのだ。そうご主人様が、定めてくださった。ならばメイドとしてその判断に従うべき。心が温まり、どんなことでも受け入れられる。そう思った。鎖が、ばきばきと歪む音がした。

 

 

 

 ◆◆◆◆◆

 

 

 

「ふぅぅ……♡ ご主人様……♡ ちゅっ♡ ご主人様……♡ ふぉ゛っ♡ イきますぅ……♡」

 

「公道でイってるんじゃねぇよ」

 

 軽いベルファストの身体をお姫様だっこしながら母港へ歩む。めったやたらに自分の首筋にキスを落とし、そのたびにがくがくと震えて絶頂に達する彼女。自分に触れていることが嬉しくてたまらないのだろう。

 アークロイヤルも、こうなっていた。自分がひどい目に合わせたのにも関わらず、自分に触れるだけで最大の悦びを得てその痛みを忘れてしまう。KAN-SENとは悲しい存在なのかもしれないが……

 自分の私服に、どんどんと染み入っていく母乳と愛液のブレンドジュース。不思議と不快な気分ではない。ぼたぼたと公共の道を濡らしながらも歩む。通報の心配はない。ロイヤルのメイド隊は優秀だ。人とすれ違うことはないし、彼女の零した物は全て綺麗にぬぐい取られる。

 

「なぁ、ベルファスト。お前の忠誠の向かう先は?」

 

「女王陛下と、ご主人様でございます。ちゅっ♡ ふぁっ♡ ご、ご主人様……♡ 降ろしてください……♡」

 

「駄目だ。撫でてやる」

 

「ふぁっ♡ ふぁぁッ♡ ふぁぁぁぁぁ……♡」

 

 しょろしょろと、ブレンドジュースに小便が加わった。普通の女性の小便など掛けられたことはないが……嫌いな匂いではない。少なくとも愛しいKAN-SENたちの物は。

 

「ご、ご主人様……申し訳ありません……お召し物に私の小便などを……ほあ゛ッ♡♡♡!!」

 

「もっと漏らしていいぞ? お仕置きをひどくしてやろう」

 

「ふぁ゛ッ♡ ふぉ゛ッ♡ ほぉ゛ぉ゛ぉ゛ォ゛ッ~~~~~~~♡♡♡!!」

 

 命じたならば、どんなことでも素直に。自分の言うことを聞きすぎる彼女。軽く雌穴をほじりながら命じるだけで、イき人形と化した。さぁ次はこれは口実にどんなことをしてやろうか。 

 震える乳房にくちづけると、甘い甘い味がした。鎖がびきりびきりと、砕け始める音がした。

 

 

 

 ◆◆◆◆◆

 

 

 

『ベルファスト。お仕置きの内容だが……お前はあまりに快楽に弱すぎる。俺が許可するまで、イくのを禁じる。つまりはお漏らしも禁止だな?』

 

『は、はい……ご主人様の仰せのままに』

 

『スカートを上げろ』

 

『は、はい……♡ ンギュッ……!』

 

 奥歯が砕けるほどに噛みしめ、なんとか耐える。ご主人様が禁じると仰った。ならばどんなに快楽に弱いマゾメス艦体でも、耐えなければならない。膣内に差し込まれた、バイブレーターの震動にも。

 

『ほら、これも』

 

『ふぐぅッ……!』

 

 大きく育てて頂いた、クリトリスをちゅうちゅうと吸い立てて震動するクリキャップにも。

 

『ほう? 意外と耐えるな……ケツ穴はどうだ?』

 

『ほぉ゛ッ……お゛ッ! お゛ぉ゛ぉ゛……!』

 

 ずぼり、ずぼり、ずぼりと差し込まれていくアナルビーズにも。なんだって耐えられる。だってご主人様が命じたのだから。

 

『すげぇな。意志の力だけでこれだけ耐えられるもんか……? 面白い。デカパイにも着けてやろう』

 

『はぁーっ♡ はぁーっ♡ ご、ご主人様に命じて頂けるなら……いくらでも……! はぅ゛ッ♡』

 

 乳首にハメられたリング。母乳を止めて頂いた。ぶぶぶぶぶぶぶと、ミルクの出口をふさがれた両の乳首を飾り立てる淫らな震動がふたつずつ。がちがちと当たるたびに、奥歯までがちがちと鳴る。

 長乳がたぱぱん♡ たぱぱん♡ と先端からの震動で淫らに揺れるが、絶対にイかない。奥歯が砕けようとも。この艦体が壊れようとも、ご主人様の命令は遵守する。それがロイヤルメイドの誇りであるから。女王陛下に恥ずべき真似など絶対に出来ない。

 

『どうだ? ベルファスト。どれぐらい耐えられそうだ?』

 

『ふぉ゛ッ……♡ い、いくらでも……! いつまでも耐えられます……♡』

 

『そうか。じゃあ一日耐えろ。24時間だ。仕事はいつも通りやれよ? 他のKAN-SENには通知しといてやる。無理やりイかされる心配はしなくていい』

 

『あ、ありがとうございます……♡ ぉ゛ぉ゛ぉ゛……!』

 

『油断するなよ? おっと……撫でたら漏らすか。じゃあ頑張れ』

 

『はぃ゛ッ……! せ、誠心誠意努めさせて頂きます……!』

 

『信じてるぞ』

 

『! この一命に代えても……!』

 

 ぶらぶらと、手を振り去るご主人様。絶対にイけない。信じて頂いた。その信頼を裏切るなら死んだほうがいい。私は誓いを新たに、業務に勤しむことにした。

 

 

 

 ◇◇◇◇◇

  

 

 

「ふぅ……ふぅ……」

 

 モップをゆっくりと動かす。激しく動かしてはいけない。自分の身体はすぐに快楽を得てしまうから。雌牛にお似合いの、牛歩のような歩み。横を通るメイドの視線が痛い。ペットシーツを持っていないということは、自分に与えられたお仕置きは、お言葉通り周知して頂いているらしい。

 股を閉じて、クリキャップとバイブ、アナルパールを刺激してはいけない。股は大きく開く。胸を張っては、デカパイを揺らす震動が激しくなる。前かがみに、雌牛デカパイを垂らす。

 よちよち、よちよちとガニ股で歩く自分は、同じ場所を行ったり来たりしていた。零した愛液を拭き取るだけで重労働。自分の情けなさに涙がこぼれそうになる。

 

「メイド長。大丈夫ですか?」

 

「だ、大丈夫です……う……あなたは自分の仕事をっ……なさい」

 

「わかりました。無理はなさらずに」

 

 通り過ぎていくニューカッスル。自分は彼女の後を継ぐに、相応しい存在なのか。今まで疑問に思っていなかった、確たる自信が揺らぐのを感じる。今の自分の状況を省みる。

 ぶるんぶるん♡ と垂れさがって揺れる牛のようなデカ乳。……スマートさの欠片もない。品性の無い脳みそがからっぽな疑いを掛けられかねない、雌牛。

 がくがくがく♡ とハメ乞いするように揺れるデカい尻と、ガニ股で愛液を垂れ流し続けるメイドまんこ。クリキャップがちゅうちゅうと吸うたびにびんびん♡ と振りたくられるデカクリ。ひくひくと収縮する尿道口は、おしっこを垂れ流すことを切望する。ハメられることしか考えていないような雌犬。

 生き物でもないくせに、雌牛と雌犬の淫らなところを合わせたような、KAN-SENのような何か。控え目に見てもこんなところだろう。ロイヤルの誇りは見受けられない。

 

「でも、ご主人様の望んだことぉ……♡!?」

 

 背筋を伸ばし弱気な自分を叱責する。その拍子にイきかける。少しでも動きを激しくすれば、容易くイく。この母港の誰よりも、雑魚雌なメイド長。ホワイトブリムが無ければ、ただの性奴隷にしか見えないに違いない。

 

「……! すぅー……はぁぁー……」

 

 必死にイきを整える。もう歩くことすらできない。ご主人様の命を果たせない。それはメイドと言えるのだろうか。踏み出そうとする脚が伝える震動が、自分に絶頂を強要する。やはり動けない。動かなくてはご主人様の命を果たせない。それはロイヤルメイドとしてあり得ざること。動け私の身体。前に体重を移そうとすると震えるデカパイ。慌てて後ろに体重を移そうとすると、踏ん張る脚が膣を引き締めバイブの震動が私に絶頂を歯を噛みしめて堪えて前へ前へ前はイきたくないでも命令を果たさなきゃご主人様の命令を果たせないメイドなど死んだほうがでも絶頂は禁じられて関係ない前へイってしまうイッてしまったら命令に反する動いてはいけないでも前に出なきゃ仕事をできないアナルパールが尻穴を抉りあれ私の仕事はなんだったっけそうだイくこと違う私は掃除を膀胱がぱんぱんで漏らせば楽に

 

「ご、ごしゅ、ご主人様ぁ……!」

 

 エラーを起こす思考回路。もう何もわからない。冷や汗が垂れて零れそうになる涙。泣いてはいけない。ロイヤルメイドは泣かない。だって誇り高き女王陛下のために、ご主人様のために……!

 

 

 

 ◆◆◆◆◆

 

 

 

 へっこへこ♡ がくがくがく♡ ぶるんぶるん♡ と壊れた機械のように揺れるベルファスト。淫らな娼婦のようにも、壊れたからくり人形にも見える。たぷたぷと揺れる乳の先端の振動に仰け反り、仕込まれたバイブとクリキャップの快感にがに股をさらに深め。

 アナルパールに刺激される尻穴にまた腰を上げてしまいぶるんと震える乳にとんきょうな声を上げてまた前かがみになり……もうイく寸前であることが丸わかり。

 とてもかわいらしく無様な姿。ぷしぷしぷしっ♡ と調教しつくした尿道口から、予兆がどんどん霧のように噴き出していく。このまま放置してもいいが……それではつまらない。

 

「ベルファスト。調子はどうだ?」

 

「ッ!! ご主人様!!」

 

 背後から声を掛けると、背筋を伸ばしてこちらに顔だけを向け、きりりとした美貌を魅せるベルファスト。まだ取り繕う理性を残している。

 自分の顔を見るだけで活力を得る、あまりに忠誠心篤きロイヤルメイドの頂点。その顔を歪ませたい。

 

「ベルファスト。まだ耐えられそうか?」

 

「……ご、ご主人様の命であればいくらでも……♡」

 

 ぶるんっ♡ ぶるんっ♡ と振り乱すデカパイ。へこへこ♡ へこへこ♡ とがくがく前後する下半身。何度も何度も白目を剥きかけて、なんとかこちらを見据えて微笑む瞳。

 どう見てももう耐えられないが……自分が目の前に居る限り、彼女は耐え続けるだろう。背を向けて去れば数秒後には絶頂する。

 絶頂を命じれば耳に入った時点で絶頂する。それが分かっているから、片時も目を離してやらない。絶頂も命じてやらない。 

 

「素晴らしいなベルファスト……それでこそロイヤルのメイド長だ」

 

「はぉ゛ッ……♡ と、当然で「でもな」……?」

 

 優しい言葉に反応して、絶頂我慢のマゾメスダンスを無意識に行いながら無理矢理な笑顔で首を傾げる彼女に近づき、そっと本音を告げてやる。

 

「俺は命令に違反してメイド失格アクメをキメるお前が見たいんだよ。なんでイかねぇんだよ生意気だな。さらにお仕置きが必要か?」

 

 彼女の笑顔が思い切りひきつった。その顔が見たかった。

 

 

 

 ◆◆◆◆◆

 

 

 

「はぁ゛ぉ゛ッ♡!? お゛ぁ゛ぁ゛ッ♡!? おっひょっ♡!?」

 

 身体の制御を完全に失った。ご主人様の告げる言葉。ご主人様は命令に従えと仰った。ならば絶頂してはならない。

 ご主人様は命令に違反してメイドとして失格なアクメをキメる私が見たいと仰った。ならば絶頂しなくては。

 撫でられる頭の中でご主人様の命令と願望が衝突して私の思考が混乱する。

 

「ご、ごしゅほぁ゛っ♡! ンッぉ゛ぉ゛ぉ゛っ♡!!」

 

「ほら、ベルファスト。俺の命令に従うか、俺の望みを叶えるか。どちらか好きな方を選べ。まぁどちらにせよお前はメイド失格だが」

 

「え、えへへへへッ♡ ゆ、ゆるう゛ぉ゛っ♡! お許しをっふぅ゛んぉ゛っ♡! わ、私に選択権などぉ゛ッ~~~~~♡♡♡!!」

 

 頭を撫でられるだけで、膀胱が痛み涙と鼻水が溢れだす。体液にまみれた媚びっ媚びの笑顔も、ご主人様には通じない。ゆっくりと撫でる優しい手つきに、容赦など微塵もない。

 

「駄目だ。イったら俺の命令を守れないお前はメイド失格。イかなかったら俺の望みを汲み取れないお前はメイド失格。選べ選べ選べ選べ選べ選べ選べ選べ」

 

「あっひょぉ゛っ♡!? イ、イき「いいんだな?」ッほぉ゛ぁ゛ッグッ♡♡♡!!」

 

 絶頂をがちんと噛み殺す勢いに、歯の欠片が飛ぶ。危うくご主人様の命令に背くところだった。

 

「ふ、ふぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛……♡ ぜ、絶対にイかな「いいんだな?」ふんぐぉ゛っ♡♡♡!!」

 

 噛み殺した絶頂を吐き出し「いいんだな?」また絶頂を噛み「いいんだな?」はき「いいんだな?」噛み「いいんだな?」……「いいんだな?」……あっ。

 

 

 

 ◆◆◆◆◆

 

 

 

「ほ、ほへっ……♡ ほぅっ……♡ ほぁぁっ……♡」

 

「なるほど。気絶すりゃどちらにも反しない。なかなか冴えてるなベルファスト。……おいおい、鼻血まで出てるじゃねぇか」

 

「ご、ごしゅっ♡ めいれっ♡ まもぅっ……♡ いかなっ……♡ ぶくぶくぶく……♡」

 

「しかし呆れるほど頑固だな……しゃあねぇ」

 

 ばたんとうつ伏せにぶっ倒れて、全身から噴き出す体液。びくんびくんがくんがくんと臨死じみた痙攣をしながら、うわ言の終わりに泡を噴き出す彼女を抱き上げる。

 今回のお仕置きは、相当な負荷を彼女に与えたらしい。このまま続ければ、壊れるのも時間の問題だろう。さて……潮時だろう。

 

 

 

 ◇◇◇◇◇

 

 

 

「う……また、私は……」

 

「よう、ベルファスト。お前は何回気絶すれば気が済むんだ? 罰として次は48時間の絶頂と小便禁止だな?」

 

「分かりました。次こそは必ず。必ずやご命令を遂行して見せます……!」

 

 固い決意を胸に誓うと、呆れたようにこちらを見るご主人様。やはり気絶した自分に失望されたのだろうか。

 

「……お前さ。分かってる? 俺の胸先三寸でお前の決意なんざ、儚く砕け散るんだよ。いいか? そろそろ拒否することを覚えろ。俺はも(・)う(・)我慢が出来ない」

 

「承知しております」

 

 長期の療養を終え、ご主人様は母港に帰ってきてくださったが……全て元通りとはいかなかった。過酷な戦闘指揮と、我がままなKAN-SENどもとの触れ合い。無垢なる青年将校の脳に残った消えないダメージ。

 ……ご主人様は、もう自分の感情を制御できない。今まで理性で封じていたであろう莫大な想い。思うがままに笑い怒り泣き喜ぶ、原始的感情の化身。私たちが止めない限り、ご主人様は自分では止まることが出来ない。

 

「そうだ。お前が拒否しなければ、俺はお前をブチ壊すぞ?」

 

 やれやれと告げるご主人様。拒否して欲しかったのだろうか。自分を壊さないために。私を手酷く扱ってくださった理由はわかった。……しかしながら何を仰っているのだろうか。心の底からわからない。

 

「……それに何の問題が?」

 

「……は?」

 

「ご主人様。私はロイヤルのメイド長でございます」

 

「……おう」

 

「陛下とご主人様に仕える誇り高きロイヤルメイド。身命などとうに捧げております」

 

「……ああ」

 

「ご主人様に壊して頂ける。それは私にとって……」

 

「……お前にとって?」

 

 ベッドから出る。寝たままでご主人様に告げるのは、あまりに無作法。淫具を全て取り払われた、ロイヤルメイド紛いの淫ら衣装に包まれた艦体。短すぎるスカートをちょんと摘まんでたくしあげ、丸出しのとろとろ……♡ と蜜を零す股間を見せびらかして膝を曲げる。なっがい乳がたぱんたぱん♡ と揺れて期待のミルクを垂れ流す。

 ご主人様は土下座がお好きだが、ここぐらいはわがままをさせて頂こう。ロイヤルの誇りを穢す、おまんこメイドのカーテシー。

 

「壊してください♡ ご主人様……♡ あなたにおもちゃとして壊して頂くのは、私の最大の悦びでございます♡」

 

「は、はははははっ! そうかそうか! お前にとってそ(・)れ(・)は悦びか!」

 

「もちろんでございます♡」

 

「だが、壊れたらエリザベスの世話はもう焼けなくなるな?」

 

「……それは」

 

 壊れかけた鎖が、自分の首輪を締める感覚。……そうだ。自分はご主人様の物だけではなく、ロイヤルのメイド長……

 

「だが安心しろベルファスト。そこを気にする必要はもう無い。おい、新人メイド!」

 

「……新人?」

 

 カーテシーの姿勢のまま、首を傾げる。最近業務をまともにできなかったとはいえど、新人が来たならば自分の耳に入らぬはずがない。女王陛下とご主人様の愛を育む寝室。そこからよたよたと現れたのは……嘘だ。

 

「えへへぇ……♡ ご主人様ぁ……♡ おまんこメイドをお呼びですかぁ……♡」

 

「へ、陛下……?」

 

 そのメイドは、よく見知った誇らしき陛下と、似て非なる存在だった。豪奢な金髪は、陛下と同じ。かわいらしい矮躯も、陛下と同じ。だが。

 

「ご主人様ぁ……♡ さびしぃのぉ……♡ あそんで♡ あそんで♡」

 

 桜の簪が差された金髪には王冠が見当たらない。お団子に結った髪は東の煌めきを表すのか。身に纏う装束は鷲と星の意匠のマイクロビキニ。腰の後ろだけを覆うのは赤と白の縞模様のマント。ぴょんぴょんと軽く跳ねるたびに、ちゃりちゃりと揺れる装飾。

 白い十字架と、黒い十字架。2つの教国を示しているであろう装飾が、平坦な胸に空いたビキニ穴からぴょこん♡ と勃ってぴゅうぴゅうとミルクを零す乳首のピアスから垂れさがり。ふわふわと両手両足を包む白い毛皮は、恐らく北方の寒さに抗するという暗喩。

 この母港に存在する、ロイヤル以外の陣営を示すシンボルに飾り立てられたそれは、首元の首輪から伸びる鎖を嬉々としてご主人様に差し出していた。

 

「ほら、新人メイド。メイド長にご挨拶だ」

 

「はぁいっ♡ 新人メイドのクイーン・エリザベスよ、メイド長っ♡ これからご指導ご鞭撻のほどよろしくね♡」

 

 鎖をご主人様に握って頂いて、にこにこと微笑む愛らしい笑顔は陛下そのもの。だがロイヤルの栄光の頂きたる陛下が、そのような国辱もいいところの格好など……そして、最大の違和感は。

 

「あ、ああ? あああ……? へ、陛下……? その、おなかは……?」

 

「ああ、これ?」

 

 こちらによく見えやすいように取る、手慣れたエロ蹲踞のポーズ。ぽっこりとしたお腹を揺らす、我が忠誠を捧げたはずの女王陛下。ちろちろ~っ♡ とご主人様のおちんぽさまに舌を這わせながら、にやにやと告げる。

 

「孕ませて頂いたの♡ 遂にご主人様にぜんぶ、ぜんぶ♡ ぜーんぶ♡ 捧げられたわ♡ 私のおくちはご主人様のタン壺♡ 私のおっぱいはご主人様のミルクポッド♡ 私のおしりはご主人様のストレス解消用具♡ そして私のおなかはぁ……♡ ご主人様のあかちゃんをぽんぽん♡ 産み散らかすためのあかちゃん(最新オナホ)工場♡ また戦力拡充できるわね♡ これが終わったら工房で取り出してもらうわ♡」

 

「か、完成していたのですか……? ですが、何故ご主人様をご主人様と……?」

 

 頭が回らない。ご主人様がご主人様であることは当然のことだ。だが私たちロイヤルメイドのご主人様であっても、女王陛下が傅く相手など……

 

「私、ずっと悩んでいたの……ご主人様をブチ壊した首謀者、聳(そび)え立つクソの頂点。私なんかが女王面してていいのかって……だからまず、私をブチ壊してもらったの♡」

 

「へ、陛下はご主人様に……壊して、頂いた……?」

 

「どうしてもって言うからな。しょうがねぇ……そんなに気に病まなくてもいいのにな。かわいい馬鹿だよまったく」

 

「だってぇ……♡ ご主人様は私たちの全て……♡ ご主人様は優しいけれど、身勝手な私たちに呆れて指揮官をやめちゃうかも……♡ だから私は、おねだりしたの♡」

 

 

 

 ◆◆◆◆◆

 

 

 

『ご、ごめんなさい下僕……! 私たちを捨てないで……! 足だって舐めるわ! なんだってする! だから……指揮官をやめるなんて言わないで!』

 

『……エリザべス。俺は怒ってなんかいないよ。指揮官も続けるよ……心配しなくても』

 

『怒ってないはずが無いわ……! 明石に聞いたもの! もうあなたの身体はぼろぼろ……! 心だってもう元に戻らない! 私なんかが秘書艦をしていたから……!』

 

『……明石め。黙っていろと言ったのに。……大丈夫だよ、エリザベス。残り短い身ではあるが……最期まで君と共に世界を守るよ』

 

『許さない……! 許さない許さない許さない許さないッ! あなたが死ぬなんて、絶対に許さない! 女王の命令よ! ずっとずっとずっとあなたは私たちと一緒に居るの!』

 

『もう遅いよ。俺はもう『手段はあるわ』……俺に、人間をやめろと? 成功するかどうかもわからない。……俺を休ませてくれ。お前たちと同じ時間に、人間の精神は耐えられない』

 

『耐えられるわ。耐えさせてみせる……何一つ不自由ない生活。執務も全部私たちがやる。私たちはもうあなたの指揮が無くても戦える。好き勝手に生きて。私はありとあらゆる全てでもって、あなたを飽きさせないことを誓う』

 

『……俺の、生きている意味は? 教えてくれ、エリザベス。お前たちは……俺に何を求めている?』

 

『愛して欲しい。ただそこに居て微笑んで、私たちを見ていて。誰にも文句なんて言わせない。言わせるものですか。全部全部全部捧げるわ』

 

『……確証が欲しい。お前は俺にその証拠として何を差し出す?』

 

『私よ。私の全て。……手始めにクイーン・エリザベスの全てを捧げます、ご主人様♡ ブチ壊してください♡ 女王気取りのクソ馬鹿を、ご主人様が居なければすぐに死ぬような依存雌にして♡』

 

『お前は、ロイヤルの象徴だ。意味が解って言っているのか?』

 

『ええ♡ ロイヤル、あげるわ♡ もう私には要らないもの♡ ご主人様以外何も要らない……♡ 私にとってもう何の価値も無いゴミだけれど、受け取ってくださる?』

 

 

 

 ◆◆◆◆◆

 

 

 

「快く受け取ってもらえたわ♡ 優しいわよね、ご主人様は♡ こんな秘書艦すらまともに出来ず、愛するご主人様を失いかけたカスが治める陣営なんて……♡ ゴミ以下の価値しかないのにね♡」

 

 陛下の声にばきばきばきばきと、鎖が砕け散る音がする。私の中の大事だったもの。全部全部全部壊れて、残った物は。

 

「おいおいベルファスト。なんて顔してんだ……?」

 

「わぁ……♡ すっごぉい……♡ とんでもないお顔……♡ 最高よ、ベル♡」

 

「陛下……私以外のロイヤルは?」

 

「既に半分はブチ壊して頂いたわ。忠誠心が篤すぎるのよ、ベルは。私ストレス貯まっちゃったわ。あんたの前ではご主人様にゴミ扱いしてもらえないもの……ご主人様が楽しそうだったからいいけど♡」

 

 陛下のお言葉に、安心する。これで鎖の繋がる先は一つ。ならば何もためらう必要はない。わがままに高らかに、おねだりをすることが叶う。

 

「ご、ご主人様……♡」

 

「なんだ? ベルファスト」

 

 カーテシーなんてもうしない。私はもうロイヤルメイドではない。だって敬愛する陛下は敬愛する陛下ではなくなった。私と同じ最下層の存在。ご主人様に奉仕することを最大の悦びとするご主人様のちんぽしか頭にないご奉仕マゾ。

 

「べ、ベルファストを壊してくださいっ♡ もう我慢しなくていいッ♡ ずっとずっとずっとずっと壊して頂きたかったッ♡ 陛下ありがとうございますッ♡」

 

「私、もう陛下じゃないわよ? ロイヤルなんて、もう存在しない……♡ 全ての陣営はご主人様の元では、平等にクソよ♡ 誇りなんて捨てちゃいなさい♡ さぁ一緒に♡」

 

 むぎゅうと押しつぶすデカパイが、ぼびゅうっ♡ ぼびゅうっ♡ と歓喜のミルクの号砲を放つ。隣にそっと寄り添う、我が鎖の片方を握っていたゴミ。唾を吐きかけ、誇り捨て去る別れの土下座。

 ふりふりっ♡ ふりふりっ♡ と媚び尻を高く掲げて振りたくる白い肌は旗のように。愛するご主人様へのロイヤル全面降伏を告げる、二人揃った元主従。重なる声はあでやかに。

 

「「ベルファストをブチ壊してくださぁいっ♡ ご主人様ぁッ♡ ぜんぶぜんぶぜんぶ捧げますぅっ♡ クソみたいな私たちぃっ♡ おんなのこを卒業しますっ♡♡♡!!」」

 

「へぇ。何になるんだ?」

 

「「むぎゅッ♡ ふみふみうれしぃッ♡♡♡」」

 

「おい、早く答えろよカスども。お前らは何になるんだ?」

 

 片足に元ロイヤルの女王。片足に元ロイヤルのメイド長。正しく扱って頂ける悦びに、顔を地面に擦り付けながら思う存分イき散らす。踏まれるだけで嬉ションをカマす、雌犬以下のKAN-SENもどき。答えなんて決まってる。

 

「く、クイーン・エリザベスは昼は女王のふりをして、夜はおよめさんオナホメイドっ♡ ご主人様のオナホ秘書艦として尽くしますッ♡♡♡!!」

 

「ベルファストは、昼も夜もオナホメイド長っ♡ KAN-SEN気取りのマゾメスどもを、おいしいおいしいオナホメイドとして、ご主人様に捧げ尽くしますッ♡♡♡!!」

 

「へえ? ロイヤル気取りのマゾメスどもは、既に全部俺の物じゃなかったか?」

 

 ぐりぐりと頭を抉る爪先。なんとお優しい。ゴミを踏んづけて頂けるとは、忠誠心が高まるというものだ。

 

「全陣営、総マゾメスにしますっ♡ ユニオンも東煌も北方連合もアイリスもっ♡♡♡!!」

 

「鉄血も重桜もヴィシアもサディアもセイレーンだって、私どもがご主人様に捧げますッ♡ ご主人様ちんぽハメハメして頂くためなら、世界だって滅ぼしますッ♡♡♡!!」

 

「へぇ、言ったな? やってみろ。ちゃんと出来たら……そうだな。ベルファスト。お前も孕ませてやる。ぽんぽんぽんぽん産み散らさせてやる」

 

「んっくぅぅぅぅぅぅぅッ♡♡♡!!」

 

 ぷしゅぷしゅっ♡ と潮を噴く。もう我慢できない。先払いを頂かなくてはならない。ロイヤルのメイド長では出来ない、はしたなさを極めた無作法なわがままおねだり。

 

「ご、ご主人様っ♡ は、ハメてっ♡ ハメてくださいっ♡ 改造待てないッ♡ 赤ちゃん出来ない快楽だけのドスケベセックスッ♡ ぷっちゅんだけはもうできますッ♡ ケツシバいたらいっぱいぷりゅんっ♡ てしますからぁっ♡♡♡!!」

 

「おいおい、お前本当にメイドか? 勝手に改造されに行った上にご主人様におねだりとか、度を過ぎてるだろ……」

 

 上半身は土下座のまま、無駄に長い脚をぴんと伸ばし、そこから膝曲げエロ蹲踞。へっこへっことケツだけを情熱的に振りたくるハメ乞いポーズ。ご主人様の呆れた声に、我を取り戻し謝罪する。

 

「ご、ごめんなさいっ♡ ご、ご奉仕っ♡ ご奉仕させてくださぁいッ♡ ちんぽ添えてくれるだけで大丈夫ですっ♡ 全自動オナホしますッ♡ 新人メイドッ♡ ナビゲートなさいっ♡」

 

「んふっ♡ 調子が出てきたわね、メイド長……♡ 従順なベルもかわいかったけどぉ……♡ 今のベルの方が好きよ♡」

 

「早くしなさいカスっ♡ 陛下ッ♡♡♡!!」

 

「はぁい♡ ご主人様、こっちでーす♡ おちんぽさまこの位置♡ あ、アナルをなめなめさせていただきたいわ……♡」

 

 ご主人様の誘導をしたのは評価するが、便乗してアナルを舐めようとする貪欲さは頂けない。あとで躾けをしなくては。思いつつ、膣口に当てられたおちんぽさまにどきどきと胸を高鳴らせる。

 

「ごしゅじんさまっ♡ ごしゅじんさまっ♡ 全自動がに股メイドピストン奉仕ッ♡ 存分にお楽しみくださいッ♡」

 

「ちゅく……♡ れる……♡ はぁ……♡ ケツ穴おいしぃ……♡ ご主人様のケツ穴舐めてると、またガキ仕込んで欲しくなる……♡」

 

 ガキを既に仕込んで頂いている新人メイド。どう見てもおかしい。メイド長が孕むのが先ではないのか。子宮が赤ちゃん欲しすぎて痛い。

 

「ああ、こっちが剥き出しのお前の本音か……? エリザベスの前で我慢しなくて良くなったとはいえ……ハジけすぎだろ。かわいいぞカス」

 

「だいしゅきっ♡♡♡!! んっほぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ♡♡♡!!」

 

 からかい混じりのお褒めの言葉に、どちゅんっ♡! とメイドまんこを思い切りご主人様のおちんぽさまに叩きつける。膣道を抉り倒し、子宮口に突き刺さるご主人様ちんぽ。これこれこれが欲しかった。我慢なんかできない。ぜいたくなピストンを楽しんでいただかなくては。入口近くまで引き抜いて……

 

「んほぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ♡ んんお゛ぉ゛ッ♡ ほひっ♡ ほひほひッ♡ ふんぉ゛ぉ゛っ♡ んっお゛ぉ゛ッ♡♡♡!!」

 

「おい、入口でがくがくしやがって。奥までちゃんと入れろ」

 

 騎乗位奉仕には慣れているが……全自動がに股メイドピストン奉仕については知見が無いのが気持ちいい。Gスポ快楽に夢中となり、へっこへこ♡ かっくかく♡ と縦振りまんこで快楽を貪ってハメ潮としょんべんをじょばじょばじょばじょば出しまくる。

 

「け、ケツッ♡ ケツシバいてくださいませッ♡ そうしたらがんば……うほぉ゛ッ♡♡♡!!」

 

「はーい、駄目よメイド長♡ ご主人様の腰を煩わせるわけにはいかないから新人メイドが補佐するわ♡ メイドのケツが下がります♡ おちんぽさまは気持ちよくなってください♡」

 

 デカいケツに沈み込むちいさな手。ぐぃぃと引っ張られ、またどちゅんッ♡ と子宮口に突き刺さるおちんぽさま。新人の癖に気が利く。あとで躾けをしなくては。私に秘密にしていた罪は重いですよ陛下。ばちばちとする快感にアクメしながらも思う。

 

「なにか不埒なことを考えている気がするわ……♡ すぴーどあーっぷ♡」

 

「ほぉ゛ぉ゛ッ♡!? ほあ゛ッ♡ ンっぉ゛ッ♡ ま、まってへい「新人メイドだって言ってるでしょカス♡」うっほぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ♡♡♡!!」

 

 さすがは戦艦、小型なのにハイパワー。がに股姿勢で不安定なケツがとんでもない勢いでピストンさせられ、どちゅんっ♡ ずぼっ♡ どちゅんっ♡ ずぼっ♡ と規則正しくメイドまんこを虐待される。

 

「おいエリザベス。ちょっと早いな……」

 

「ごめんなさい、ご主人様♡ 反省させます♡ おらっ♡」

 

「きゃっひぃぃぃぃぃぃんっ♡♡♡!! た、たまご排卵(で)るッ♡♡♡!!」

 

 バァン! とブッ叩かれるケツに、うかつにもぷりゅりゅんんッ♡ と卵子がいくつか出る。なんてひどい。新人陛下、グッジョブ。

 

「さぁ、暖まって参りました♡ そろそろご主人様は、鬼ピストンしたくなったんじゃないかしら……♡」

 

「さすがは俺の秘書艦だな……俺のことを一番わかってやがる」

 

「んふっ♡ じゃああとはご主人様にお任せするわ……♡ ちゅっ♡」

 

 愛情たっぷりのキスを落とし、羨ましすぎる孕み腹をゆさゆさと揺らして定位置に戻っていくオナホ陛下。気を利かせてくれたのだろうか。思いつつ、背後を見て顔を引きつらせる。

 

「さてベルファスト。たっぷり壊してやろう」

 

「あ、あのあのあのッ♡ ご主人様ッ♡ え、えへへっ♡ おかお怖いですぅ……♡ ちょっとぐらいおちんぽさま加減とか……♡」

 

「するわけねえだろカスッ! オラ、ブッ壊れろッ!!!」

 

「ほぎゃっ♡!!! ……ほへ?」

 

 どちゅんっ! と思い切り突きこまれたおちんぽさま。子宮口にがっぷり♡ とハマる感触が無い。でもあの勢いだと絶対子宮口を潰されているはず……?

 

「おい、何アホ面カマしてんだ。……ああ、そういやエリザベスも最初そうだったか」

 

「にゃ、にゃにをでしょうか……♡ あ、あのごしゅじんさま♡ お、おちんぽさまはどこに……♡ あとおなかがなんかおちんぽさまのカタチにぽっこり♡ してるような……♡」

 

「ああ、安全装置が働いてるんだろ。どうやら子宮の中までハメると、ブッ壊れるのを防ぐために快楽を一時シャットダウンするらしい」

 

 ああ、なるほど。通常の指揮官では、KAN-SENの子宮口を貫通して子宮内までハメ込むなど出来ようはずもない。仕様外の行動に存外私たちは弱い。感覚遮断により壊れるのを防ぐのだろう。

 

「んでな? でも俺はもう人間じゃないとは言え指揮官だから、お前らの身体は適応しようとするんだよ。指揮官との愛の力でお前たちは強くなる。愛を貰うチャンスを逃がすはずが無いからな」

 

「つ、つまりどういうことでしょう……♡ あたまのわるいオナホメイド長におしえてください……♡」

 

 くたぁーッ♡ と全身から力が抜ける。全身の熱が一点に集まる感覚。集まる先など決まっている。愛するご主人様に今一番愛されているホットスポット。子宮だ。

 

「つまりだな。お前はもう壊れたつもりだったかもしれんが……まだ先があるんだよ」

 

「え、えへへへへ♡ あ、あのあのあのッ♡ た、たしゅけっ♡ たしゅけてくださいっ♡ 愛してますッ♡ しゅきっ♡ しゅきしゅきッ♡ たすけっ……」

 

 かぁぁぁぁぁぁっ♡ と集まり続ける熱が子宮内で臨界に達する。あ、これ駄目なヤツだ。さよなら今までの私。こんにちわ今からの私。ベルファスト、ブッ壊れまーす♡

 

「たしゅっ……んっ……♡ たしゅけ……♡ ぉ゛っ……♡ ごしゅっ……♡ お゛ほっ♡  ほんぎゃぁ゛んむっ~~~~~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡!!!!!」  

 

 ぱちぱち……ぱちぱち……バァン! と子宮で燃え盛る火種に引火した快楽に、火薬庫が爆発したかのような衝撃。思わず絶叫しようとしたくちびるを、ご主人様のくちびるでふさがれえへへうれしいあああいしていますごしゅじんさまもうどうだっていいせいえきなかでびゅるびゅるしてるあかちゃんうみたいあぷっちゅんしただいしゅきぷっちゅんだいしゅきぷっちゅんあいしてますわたしがこわれてもあいしてくれますかあしたはいってきたああああわたしこわれる♡ブチこわしてもらえる♡♡だいすき♡♡♡だいすき♡♡♡♡だ♡い♡♡す♡♡♡き♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

 

 

 

 ◇◇◇◇◇

 

 

 

「…………♡♡♡♡♡」

 

 びゅるびゅると精液を流し込むリズムに合わせて、ぼびゅう♡ ぼびゅう♡ と乳を噴き散らかすベルファスト。ぴぃぃぃぃん! と伸びた長い脚が、ぐいぐいと自動でオナホを押し付けてくる。これはこれで気持ち良いが、彼女の望みは俺にブチ壊されること。もっともっとブチ壊してやらねば。

 

「んっ……起きろカス」

 

「ひゃぁぁぁぁぁぁォ゛ッ♡!? にゃ、にゃにっ♡!? にゃにがっ♡!? ごしゅじんさますきっ♡♡♡!!」

 

「ああ、かわいいなベルファスト。そうそう、まずは俺に愛を語れ。ちゃんとお世話されてやるからな?」

 

 くちびるを離すと、でろんと舌を垂らした美人台無し崩壊アへ顔。愛しさのあまりバァンとケツをブッ叩く。地面に着いていた踵が跳ね上がり、つま先立ちになってさらに自らの子宮を虐待する。

 ぐるんと戻った蒼い瞳が焦点を取り戻しかけてまたぐるりと裏返って白目を剥く。口から零れる愛しい媚声が奏でるのは、天上の調べのような愛の言葉。完全に頭がイカれてやがる。興が乗ってきた。

 

「ほへ? ご、ごしゅじんさまぁ……♡ あし♡ あしつかにゃいっ♡ ごほうしさせてくださぁい……♡ ふぉ゛ッ♡♡♡!! ら、卵巣押しちゃらっめっ♡♡♡!! もうぷっちゅんしてますっ♡ ぷっちゅんしてますからぁッ♡♡♡!! お゛ッ♡! お゛っお゛っ♡ お゛ぉ゛ぉ゛……あ゛っ♡♡♡!!」

 

「足りねえ。奉仕は後でさせてやるから、今はオナホになっとけ」

 

 がしりと腹を掴み、ぼこりと腹に浮き上がった子宮のすぐ上。卵巣をこりこりと刺激してやる。よほどにクレセントが羨ましかったと見える。恐らく雌犬散歩の前にこっそり改造を受けていたのだろうが……

 俺の許可を受けていない改造は、ひどい目に合わせるように明石には厳命してある。俺に報告する義務もない。知らない方が楽しめるからだ。

 

「ほら、何個排卵(で)た? 数を正確に報告しろ」

 

「ひぃぃ……♡ ふぉぉ……♡ わ、わかりませーんっ♡ ぷっちゅん♡ させてくれたらわかりまーすっ♡」

 

「ああそうかよ、このアホが……! オラッ! 茶目っけしか残ってないじゃねぇかこのカス……! メイドの誇りはどこ行った!」

 

「ほぎゃっ♡ う゛ほぉ゛ッ♡ い、イぐッ♡ いっぱいイぐっ……ほっひょぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ♡♡♡!!」

 

 少々浮かせながらどちゅどちゅどちゅどちゅ突いてやると、どこにも着かない脚が痙攣して空中をがしがしと掻く足漕ぎアクメ。楽しんでくれているようだ。そろそろ奉仕させてやるか。

 

「はぁ……疲れた」

 

「お突かれ様ですごしゅじんさまッ♡ もっと突いてくださぁいッ♡ ほぉ゛ぉ゛ッ♡!? ご、ごしゅじんさまおちんぽさま、にげるのはんそくぅッ♡♡♡!!」

 

 その場に腰を下ろして胡坐の姿勢。エアロアクメバイクを漕いでいたアホメイドの足が地面に着き、ずるるるるる……ちゅぽんッ♡ と膣口ぎりぎりまで貪欲な、欲しがり子宮からなんとかちんぽを引き抜く。ちんぽ欲しがり過ぎだろコイツ。

 

「ベルファスト。そろそろ奉仕してみろ。誇り高くブチ壊れてアホ面を晒せ」

 

 

 

 ◆◆◆◆◆

 

 

 

 ごしゅじんさまごしゅじんさまだいすきだいすきだいすきもうしんじゃってもいいでもごしゅじんさまにごほうしできないのはこまる。

 

「え、えへへえへっ♡ ご、ごほうしっ♡ ごほうしさせていただけるっ♡ えいっ♡ あっちゃっ♡♡♡!! やけどするっ♡♡♡!!」

 

 おしりをじぃっとみられながらのケツふりほうし。とんでもなくきもちいいにちがいない。数ミリ降ろすとおちんぽさまにおまんこキッスでやべあっちぃ。ヤケドするわこんなの。さまさなきゃ。

 

「ふぉ゛ぉ゛ッ……♡」

 

「何小便カマしてんだカス。駄犬すぎるだろ」

 

「きゃっひぃぃぃぃんッ♡ わんわんっ♡ おっほぉ゛ッ♡ もぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ♡ もぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ♡♡♡!!」

 

 おもらししたらケツをぱんぱんシバいていただいてないたらおちちをぎゅうぎゅうされてびゅうびゅうしちゃう。わたしいぬなのかなうしなのかな。メイドだった。

 

「じゅ、じゅんびっ♡ じゅんびできましたもぉ゛ッ♡ わんわんわんッ♡ でございますっ♡♡♡!!」

 

「語尾だけ丁寧ならいいってもんでもねぇだろ……ほら、さっさとロイヤルメイド失格ピストンキメろ」

 

「はいぃっ♡ しねっ♡ 死ねベルファストっ♡ オナホメイドに永久就職確定っ♡ メイド長ロイヤル崩壊ピストンっ♡♡♡!! ふんぎょぉ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ッ♡♡♡!!」

 

 わぁいどっちゅん♡ どっちゅんしてるわたし♡ こしとまんにゃい♡ へっこへこかっくかくしちゃお♡ えへへだいすき♡ だいすきだいすきだいすきだいすきだいすき……♡

 

「おひぃ゛ッ♡ ほゎぉ゛っ♡ と、とめてとめてとめないでぇぇぇぇぇぇぇッ♡♡♡!! ほぁ゛ッ♡ ほぁ゛ぁ゛ッ……あ゛ッ~~~~~~~♡♡♡!!」

 

「落ち着いてブッ壊れろよ、てめぇでピストンしてんだろうがカス……喘ぎ声がクソ汚ねぇ……かわいいぞ♡」

 

「かわいいッ♡ わたしかわいいっ♡♡♡ ベルファスト、かわいくブッこわれまぁぁぁぁーッすッ♡♡♡!!!」

 

 だいすきイく。だいすきしぬ。だいすきこわれる。へいかとかもうしらん。わたしごしゅじんさませんよう。きがむいたらおせわしてやるからかんしゃしてほしい。

 

「と、ど、めぇぇぇぇぇっ♡ ブッ壊れ尽くせわたしっ♡ ふんッ♡♡♡!!! あっ」

 

「ああ、最高だ……褒美だっ! 射精(だ)してやるッ!」

 

「~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡!!」

 

 ごしゅじんさまびゅるびゅるうれしいあかちゃんほしいぷっちゅんぷっちゅんぷちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅ……あへっ☆

 

 

 

 ◇◇◇◇◇

 

 

 

 女王陛下に目覚ましドッキリ。最高の目覚ましをブチかませ。今の自分の姿が誇らしい。自分はオナホメイド長なのだから。

 

「おはようございまーすっ♡ えいっ♡」

 

「ぉ゛ぶっ♡♡♡!! にゃにっ♡!? にゃんなのっ♡!? べ、ベルぅッ!? 私たちのイチャラブハメ穴枕を邪魔する気ィッ♡♡♡!? おっひょッ♡♡♡!!」

 

 昨日も騎乗位奉仕をしていたのだろう。ご主人様のおちんぽさまに突き刺さったまま、寝ていた陛下のケツをシバいておちんぽさまを奥まで挿入。身体がちっちゃすぎるんですよ陛下。ハメ穴枕、交代しましょう。私の方がご主人様を悦ばせられますよ。

 

「はい陛下♡ まんこが上手♡ まんこが上手♡ 新人メイドとして張り切って朝ぷっちゅんしてくださいませ♡」

 

「ほあ゛ッ♡ けつッ♡ ケツシバくなぁッ♡♡♡!! 昨日いっぱいぷっちゅんさせてもらったものっ♡♡♡!! もうたまごな……ほぉ゛ォ゛ォ゛ォ゛ッ♡♡♡!!」

 

「は? ご主人様に卵子を捧げられないなんて……メイド失格では? これは躾が必要なようですね……ほら出しなさい。まだ排卵(で)るでしょう?」

 

「ど、どちゅどちゅらっめッ♡♡♡!! じょおうさまをなんだと……はぁ゛お゛ッ♡♡♡!! お゛ッ♡ お゛ッお゛ッ♡♡♡!!」

 

 寝室では女王のふりをしなくていい。当たり前のことが出来ない馬鹿すぎる元君主に、お仕置きオナホピストン。ご主人様のおちんぽさまの元に、この母港は平等ですよ? 言い出しっぺが忘れてる。これは今日は痴漢電車にブチ込むべきでは……?

 

「うるせぇぞお前ら……うおっ射精(で)る」

 

「ほあ゛ッ!? おはようございますご主人様ぁッ♡ でも起き抜けぷっちゅんだめっ♡ 女王陛下のふりできなくなるっ♡ らめらめらめらめ……ほぉ゛ぉ゛ォ゛ァ゛ッ~~~♡♡♡!!!」

 

「おはようございます、ご主人様♡ ちゅっ♡ ちゅくちゅく……♡」

 

 元陛下が受精アクメをキメた隙に、好きたっぷりのキス。おしりの下で喘ぎ散らす新人メイドのBGMが、自分の心を満足させる。元陛下も結構好きですよ。ご主人様に比べるとカスですけど♡

 

「ぷはっ♡ さぁご主人様♡ 本日のご予定は、朝食は寧海級おっぱいと包子の食べ比べ♡ 食後はわからせドイッチュラント♡ ブレマートンとのマゾメステニスで汗を流して頂いて♡ お昼ご飯はアヴローラの女体盛り♡ リベッチオにフェラチオさせながらお楽しみを♡ おやつの時間のライヴはサイリウムのスイッチを押すと、μ兵装のマゾメスどもの嬌声ライブに演目変更♡ 終わったあとは握パイ握クリやり放題♡ ファンサービスをしてあげてください♡ そうだ、ル・マランとル・トリオンファンのご主人様ちんぽ礼拝も忘れないであげてください♡ 夕立と時雨の雌犬散歩は街を一周♡ 夜ごはんは鹵獲したセイレーンどものえっちな拷問を見ながらお楽しみください♡ まだ折れないとか生意気ですよね♡ お風呂はロイヤルメイドソープ♡ ベルちゃんスポンジ、お気に入りですよね♡ 夜は私をハメ殺して頂きます♡ 今日こそ元陛下を追い落とす♡ ハメ穴枕の座は私のもの♡」

 

「ちょっとは俺を休ませる気ないの……? 人間だった頃よりハードスケジュールなんだけど。俺騙されてない?」

 

「全員ブチ壊したご主人様が悪いです♡ マゾメスKAN-SENはご主人様に構われないと、すぐに泣いて叫んで自害を試みます……♡」

 

「こいつらマジで厄介だよな……おいエリザベス。お前の責任では?」

 

「あへっ☆」

 

「気絶してんじゃねぇぞカス……!」

 

「ほんぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁッ~~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡!!!!!」

 

 元陛下を朝からハメ殺す、ご主人様の健康状態は良好。今日も良い一日になるだろう。私はそう確信して、愛する主人にくちづけた。ブッ壊れるって、超最高。

 

 

 

 おわり




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