ベルファストがメイド長としてご主人様のあらゆる要求に沈着冷静に応えつつも最終的にロイヤルメイド失格アクメをキメ尽くして大喜びでブチ壊されちゃうお話 作:デイジー亭
「さて、ベル。成果を聞きましょうか」
「こちらにご用意しております」
「プロジェクター……? 相変わらず無駄に凝り性ねぇ」
「光栄の極み」
「褒めてないわよ……」
ちんまりと玉座にお座りになられる陛下の目の前に、運び込まれるスクリーンと投影機材。そそっかしい彼女たちでも、これぐらいはできる……完璧なるカーテシーをキメる私の目の前を、横切り消えていくダイドーとシリアス。後でシバいてあげなければ。
「素晴らしい仕上がりです。必ずやご主人様に喜んで頂けることとなりましょう」
「アンタがそう言うならそうなんでしょうね……じゃあ見てあげるわ」
「では、ポチっとな」
ちょっと調子に乗り過ぎたため、とんでもなく淫猥でメイド失格のド下品雌に成り果てていたが……外面を取り繕えるよう調教するなど、このメイド長にとっては朝食どころか……起床前には済ませられるほどの些事である。何も問題は存在しない。
【我が主君の朝は、忠犬騎士とのラブラブ♡ キッスから始まる……】
「ストップ」
「ちょっと、何止めようとしてるのよ」
「いえ……恐らくブルーレイディスクを間違えたものかと」
「面白そうだからこのまま見るわ。この声はベローナよね?」
流れでるナレーションは、どう聞いてもカリブディスの声ではない……嫌な予感に上映を止めようとするも、陛下がノッてしまわれた。スイッチに伸ばそうとした手を振り払われ、大人しく見ることとする。……姉さんめ、後でお仕置き。
『はぁむっ♡ んちゅっ……♡ うふふ、甘えん坊なんですから♡』
『きゅぅんっ♡ はっはっ♡ 我が主君っ♡ 我がしゅくぅんっ♡』
「あら、ベローナを騎士にしたのね……紋章官に後で言っておかないと」
「そ、そうですね」
完全に発情した雌犬と化した騎士に、へこへこと腰を振られながら余裕たっぷりにキスを楽しむ我が新妹。ま、まぁ……ここまではセーフ。最初はカーテシーをキメるよう申し付けておいたのだが……ご機嫌に艤装の翼を振りつつ、駄犬の頭をよしよしと撫でるのはまぁ上品と言えよう。
【我が主君は、いつも私の頭を撫でてくださる……あと手コキも上手】
「配下に対する褒美も欠かさないと……うんうん、ロイヤルの貴族としてあるべき姿ね」
「誇らしいであります」
「口調、なんかおかしくない……?」
……メイドの自主製作調教ビデオかとも思ったが、どうにも毛色が違う。だが陛下はチョロいため、このままなら誤魔化せそう……額に脂汗が浮かぶのを感じつつ、鋼の理性でプロジェクターを叩き壊そうと震える拳を抑える。まだ大丈夫、きっとバレない……!
【メイド長に強制されたアホ臭いマゾメス衣装を纏おうとも、我が主は美しく誇り高い】
「……マゾメス衣装? 確かに奉仕の心得を教え込めとは申し付けたけど……定例通り、
「そそそ、そうですね。恐らく何かの勘違いかと」
「凄まじい勘違いね……バリエーションも豊富だわ」
ナレーションに首を傾げる陛下の目の前で、私が見繕ってやった新妹にお似合いの衣装を着させてもらうプリマス。今日の装いはバニー……たっぷりと時間を掛けて巻かれるスミレ色のツインテールは見事なドリルとなり、頭の上に恭しく載せられたうさみみがかわいらしく揺れる。
網タイツと袖と首元の襟以外にまともな布地は無い、これまた見事な……陰部丸出し逆バニー。乳先とクリトリスで誇らしげに震えるローターが二クい。舐めるように写されるは、焼き捨てておけと命じたはずのクローゼットの中身。ずらりと並ぶ淫猥なる装いの数々に、陛下の眉が跳ね上がる。
【いつまでも続く
「……
「おおおお恐らく言い間違いかと」
「そう……エディンバラ。ベルを拘束しておきなさい」
「はぁい陛下。えへへベル……楽しみだね♡」
「姉さんもグルなんですかっ!?」
悪意たっぷりに続くナレーションに、楽観的観測を行い続けていた私も気づいた……これ、明らかに罠だ。私が職権を濫用し、最低限貴族として納めておくべき気品ある奉仕ではなく……ド下品奉仕を仕込んでいたことがバレる。だが背後から回される手が、私の抵抗を封じる。
【本日最初に奉仕する対象はエイジャックス。毎回とても喜んでくれるので、仕える私も鼻が高い】
『うふふ、エイジャックスさん……♡ もっと激しくしてくださっても良いですよぉ♡』
『はひゃぁ゛ぁ゛ぁ゛ンッ♡ あ゛っ♡ あ゛っあ゛っあしッ♡ おやめくださいましぃ゛~~~~っ♡♡♡』
「完全に堕とされてるわね。見事な調教だわ」
「すっごい……弱点を見事についてますねぇ」
しゅこっ♡ しゅこしゅこっ♡ とふたなりちんぽが激しくシゴき立てられる……ベローナに拘束された、エイジャックス自慢の美脚によって。そして激感に喘ぐ彼女が泣き言を言った瞬間に、その怯えたようにブラ下がるメス金玉の下が……長い脚から伸びる足先で激しく踏み締められる。
『電気あんま、お好きでしょう……♡ 指揮官さまにいっつもふみふみ♡ されて大喜びしてるのがわかります♡』
『あ゛ひぃ゛っ♡ とめれとめれとめれぇ゛~~~~~~~~~~~っ♡♡♡』
『脚コキなんか、指揮官さまが許してくださるはずもありませんもんね……♡ 練習成果は、ご自分でどうぞ♡』
『ほぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡』
最後にベローナが掴んだ彼女の脚を、思い切り良く高速で動かして。ザーメンまみれでローションガーゼのような効果を発揮していると思しき、黒いストッキングがさらに白く染まる。プリマス自身もふとももを掴んでぐぅり♡ ぐりぐりぐりっ♡ と激しくマゾまんこを踏み締めて、追いアクメでマゾ嬌声をいつまでも響かせ続ける。
『すんっ……くっさ♡ そのストッキング、お洗濯を禁止して何週間目でしたっけ♡ 気が向いたら許可してあげますから、ご自分のちんぽ汁まみれのくっせぇ脚の匂いで、引き続きメスちんぽおっ勃てつつマゾまんこを濡らしておいてくださいねぇ♡』
『は、はひぃん……♡ わかりましたわ、プリマスさまぁ……♡』
「言葉遣いがクソ汚いわ……趣味も悪い。まぁいいわ、続きを見ましょう」
「大人しくしててねー、ベル♡」
「むぐぅ゛ッ!?」
その画面越しでもぷんぷんと異臭を放っているのがわかる、ストッキングを嬉し気に嗅ぎ……身だしなみという物をエイジャックスに禁じる。それに従順に答えて、嬉し気にふたなりちんぽをヒクつかせる妖怪脚臭女。裏切り者にさるぐつわを噛まされて、言葉すらも封じられた。
【続いて奉仕するは近衛騎士、ヴァンガード……その現実を見ていないクソみたいな性癖も、優しい我が主君は完全に満たす】
『ば、ばぶぅ……♡』
『おー、よちよち~♡ 赤ちゃん、元気でちたか~♡
『ほげっ……☆』
大きなベビーベッドに寝転ぶ、大きな赤ん坊……赤ん坊としか言いようがない。ベビーキャップを被って黒髪を隠し、よだれ掛けを装着した彼女のふたなりちんぽから、白目を剥いた
『うんうん、いっぱい
『さ、さいあくで……ひぁ゛ぁ゛っ♡ おにゃかっ♡ おにゃからめぇ゛ぇ゛っ♡♡♡』
『赤ちゃんは言葉をしゃべりまちぇん♡ 真面目に赤ちゃんしろって、何度言ったらわかるんでちゅか~♡ ……漏らせ』
『んほぉ゛っ♡ ほんッ……ぎゃぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡』
「ちょいちょいキレるあたりはポイント高いけど……ねぇベル。アンタ人の専属騎士に何してくれてんの?」
「む~~~っ! むぅぅぅぅ~~~~~っ!!」
陛下のマゾ性癖を満足させるほどに、プリマスには容赦というものが無かった……執拗にどすどすと行われる幼児虐待。よだれかけの下から伸びるチューブが、突き刺さるケツまんこから引き抜かれ……
拳が突き刺さる腹部が凹み、自らのミルクをブボッ♡ ぶぴぴぃぃぃっ♡ と汚らしい音を立ててケツ穴噴射して、アナルアクメをキメるカリブディス。
ひくひく……♡ と雌穴からザーメンを溢れ出させるがに股アクメ痙攣し続ける、ヴァンガードの美貌が白濁に染まり……そのくちびるは奇妙な形に歪み、ぶつぶつと何かしらを呟き続けていた。えーと、何々……『騎士とか以前にKAN-SENとしてすら扱ってもらえないなんて♡ 物扱いされるのってさぁいこう♡ 触手はまだかしら♡』……終わってるなアイツ。
【一通りの奉仕が終われば、忠犬へのご褒美の時間♡ 小鳥のさえずりのようなド下品淫語とねちっこい騎乗位に、私の忠誠心はストップ高♡】
『うふふ、ベローナさぁん♡ だぁいすき♡ クソマゾどもをいぢめて、ほっかほかに暖まった私の主君あな……♡ どうですか♡』
『わ、我が主君ンッ♡ しゃいこうれしゅぅ゛ぅ゛っ♡♡♡』
ぐぅり♡ ぐりぐり……♡ と蕩け尽くした声を耳に吹き込みつつ、腰を大きくグラインドさせて騎士に対し奉仕を行うプリマス。メイドとしての献身と、支配する君臨者の立場がないまぜになったスパイダー騎乗位。指でつまんだベローナの乳首をコリつかせながら、さらにその愛情溢れる営みは続く。
『い~~~っぱい♡ 主の欲しがりまんこに忠誠ちんぽ汁ドピュッてくださいねぇ♡ で・もぉ……♡ 雌牛主君のマゾミルク♡ ごくごくしないの無礼ですよぉ♡』
『ひゃぃ゛ぃ゛ンッ♡ わんっ♡ じゅるるっ♡』
『はぁんっ♡ 雌ミルク飲むの上手ぅ゛っ♡ 賢いワンちゃんには、もぉ゛ぉ゛っと♡ もぉ゛ッ♡ もぉ゛ぉ゛~~~~~~~~っ♡♡♡』
『んぶぶぶぶぶぶっ♡♡♡』
だぽんっ♡ だっぽんっ♡ と大胆な腰振りで揺れるマゾパイを、吸い立てるように命じて……騎士が咥えた瞬間、どちゅどちゅどっちゅんっ♡ と凄まじい勢いでアへ顔カマしつつセルフピストン。幸せいっぱいの牛鳴きと共に手を繋いでイき散らす双方のおなかが膨らんで、上映は終了した。
「さてベル。何か申し開きは?」
「ぷはっ……へ、陛下。これは何者かの罠です」
「そう……何者かが愛する下僕に捧げる、気位の高くてわからせ甲斐のある上品であるべき貴族型。しかも膨大なリソースを注ぎ込んだ開発艦を、あんなド下品淫語を垂れ流しつつ品性の欠片も無く凄まじい勢いで騎乗位して、牛じみた嬌声を絶叫するドスケベKAN-SENに仕立て上げたのね?」
「そ、そうですね」
「しかも艤装の翼まで、異様な執着心を示すお気に入りの騎士の髪色と同じ灰色に染まってたわよね……? おかしいわね、コンセプトは純粋無垢だったはずだったのだけれど」
「はひぃ」
いかん……完全に私が私情丸出しで新妹を調教していたのがバレた。だがおかしい……我がメイド隊は、先代メイド長をはじめとして私に絶対服従のはず。その鋼の規律を犯せる者など……?
「ご苦労だったわね……アンタが教えてくれなきゃ、騙されるとこだったわ」
「光栄ですわ、陛下♡」
「あ、貴女は……!?」
陛下の声に応じて現れたのは……執拗に最愛から二番目をハメ回していた際に謎の黒い砲弾に貫かれ、ますます性欲を増した我がロイヤルが誇る一番のドスケベ。謎に客人たるMETA艦船に慕われている……療養中だったはずの彼女が姿を見せた時に、私は全てを諦めた。
◇◇◇◇◇
「ふ、フッドお姉様……?」
「META化の進行を抑えきったんですか!?」
「シグニットちゃんのおちちを吸ってたら治りましたわ。愛するKAN-SENのミルクこそ百薬の長……やはり指揮官様はいつだって正しいですわ」
「ところでそのシグニットさんは」
「今頃ヘブンですわ、天使ですもの」
「ハメ潰したんですね……」
絶叫するベローナさんと私の心が壊れそうになった時に、現れたのは……優しく微笑み、なんかよくわからないことを喋り続ける金髪のKAN-SEN。その上品な口調とたおやかな物腰を見ていると、自分の惨めさが加速する気さえしてくる。やめて……私を見ないで。
「あら……? 貴女プリマスですわよね。この間陛下が開発なさったという」
「は、はい……」
「カリブディス。説明なさいな……なんでメイドが、貴族をリードで繋いでいるのかしら?」
「め、メイド長のご命令です」
「アホかしら」
「へぶぅっ!」
私の飼い主が、急に現れた上品なKAN-SENに思いっきりビンタされて吹き飛んだ。異常事態に脳が理解を拒む……なんでこの方、わざわざ頭を掴んで下げさせた後、生やしたふたなりちんぽでビンタしたのかしら。上品なスカートから覗くその威容は、ベローナさんをいぢめたMETA艦船たちよりも逞しい。
「何故ふたなりちんぽで……?」
「暴力はいけませんわ……でもふたなりちんぽならセーフ」
「意味が、わかりません……!」
「ふたなりちんぽを着けてる時のフッドお姉様に何かを聞いても無駄だよ、ちんぽ脳だから」
「尊敬しているんですよ、これさえなければ……」
なるほどわかった。この方はヤバい方だ……諦めたように首を振る、二人のMETA艦船を見て直感する。それよりもひどいことをされたベローナさんを介抱しなきゃ。慌てて駆け寄ると、白目を剥いていた彼女の瞳がぐるんと戻る。ちょっと怖い。
「う、うう……我が主君。情けない私を許せとは言いません……」
「そ、そんな! ベローナさんは頑張ったじゃないですか! 多分!」
「ふふ、そう言って頂けるだけで私は満足です……でも多分が余計ですよね」
「感動の再会ですわね。ちんぽがイラ勃ちますわ」
「「それはいつもでは……」」
満足したように頷く彼女は、口調と物腰とは裏腹に大層ヘンテコだが……しかしながら私たちを助けてくれた……と思う。お礼を言わなくては。即座に土下座の態勢を取り、誠心誠意のお礼を告げる。
「私みたいなメイド見習い失格の雌牛なんかに、骨を折ってくださりありがとうございます……!」
「顔をお上げなさいな。貴族たるもの、指揮官様と陛下以外に容易く頭を下げるものではありませんわ?」
「で、でもメイド長がメイド見習いの私はド底辺だって」
「そう。そこが不思議なんですわよね。貴族型がメイド業務を教えられるのは、飽くまで行儀見習いとして……最低限の礼儀作法のみのはずですわよ」
「う、うう……」
私がド底辺で、こんなに惨めな目に遭っているのは正しいことのはずなのに……尊敬すべきメイド長が命じたことのはずなのに、このお方は違うという。どちらを信じればいいのかわからない、どっちつかずの状態。灰色に染まってしまった艤装の翼を振りつつ彷徨わせた目が、起き上がる指導メイドで止まる。
「事情を知っている者に聞くのが早いですわ。話しなさいなカリブディス。ベルファストは何故こんなことを?」
「け、決して誰にも話さぬよう申し付けられておりま……むぐぅ゛ぅ゛ぅ゛っ!?」
「そんなに黙りたきゃ黙らせてやりますわよ、嫌ならさっさとゲロりなさいな」
「うわぁ……アレ、脳にキマるんだよね。違う意味でゲロるんじゃないの」
「レパルスのふたなりちんぽより臭いとか、どうかしてますよね」
彼女はとても……上品なようで気が短いようだ。何故かわざわざ服を脱いで、デカパイを剥き出しにしたかと思うと……ふさふさと毛を生やした腋で、指導メイドの顔面を拘束する。何故わざわざ腋で……? 思う私の耳に即座に入る回答。拷問器具に最適らしい。
「うぐぇ゛っ……んぶぶっ!」
「さぁさぁさぁ。早く吐きなさいスピーディに。ご存じかとは思いますが、私あまり気が長くありませんの。ただしちんぽと毛は長い」
「言う必要あるかなぁ……」
「フッドお姉様ですから」
解放されて崩れ落ちる指導メイドの髪を掴み、執拗にふたなりちんぽで殴打してこれまた濃い股間の陰毛に押し付けて自白を強要する彼女……うん、良心の呵責とか躊躇いとか。そういった物を一切持ち合わせていなそうだ。これが貴族たるべき姿……? なんか違うような気がする。
「い、言いますッ! 言いますからぁっ! 許してくださいぃっ! ふぎゅぅっ!」
「最初っから素直になっていればよろしいですのよ……ところでレパルス、レナウン。イラついたので慰めてくださる?」
「は、はい……♡」
「お、お姉様ったらもう♡ 私たち姉妹に奉仕させるのが、お好きなんですから……♡」
「当然ですわ、百合の花は美しい……ふたなりレズセックスは正義。指揮官様が認めたんですもの、完全に合法ですわ」
場の空気を完全に支配したかと思えば、屈服させたメイドに腰かけMETA艦船二人に奉仕を命ずる……その気ままなさまは、貫禄と気品に満ちていて……私もああなれれば幸せだなんて、分不相応な感慨を抱いてしまう。こんな自分がああなれるはずなんてないのに。
「羨まし気な目で見ていますわよ、プリマス……貴女ももっと気ままに生きていいんですわよ? 私が保証しますわ」
「で、でも……」
「んちゅっ……♡ ああっ♡ フッドお姉様ぁ……♡」
「真面目なことを仰ってるのに、ちんぽがイラ勃ちすぎですぅ……♡ はむっ♡」
キリッとしたお顔でこちらを見つつ、媚びっ媚びのダブルパイズリフェラを楽しむ彼女。トロけた瞳でMETA艦船たちが見上げるその表情は、確信に満ちていて……わかる。この方は正しい……だって自然体のままで、喜びを全身で表現している。
「まぁ任せなさいな。事情を聴きだしたらすぐに、ベルファストにはきついお灸をすえてあげますわ……彼女、いぢめると良い声で啼くんですのよ♡」
「し、師匠……! いえ、お姉様!」
「ああ、我が主君には合わせたくなかったけど……頼りになるんだよなぁフッド様。これで限界を超えたドスケベでさえなければ」
「うるさいですわよベローナ」
「あひんっ!」
私の大事な同僚のケツをばちんと打ち鳴らして、彼女が微笑み……観念したカリブディスが滔々と話し始めて、私は真実を知った。
◇◇◇◇◇
「オイタが過ぎましたわねベルファスト。ポンコツな陛下は騙せても、この私は騙せませんわ」
「アンタら、私を雑に扱わなきゃ気が済まないわけ……? まぁいいわ。入ってきなさい」
「はい、陛下♡」
「プリマス……!」
こちらを見上げる尊敬していたメイド長の悔しそうな顔に、ぱたぱたと艤装の翼が上機嫌に揺れる……最近の空気は美味しかったが、今日の味は極上だ。なんといっても、私を騙した彼女の顔が歪むさまが特等席で見られるのだ……クリリードを引いて、忠実なる我が騎士を部屋に誘う。
「ひゃぃ゛ぃ゛んっ♡ 我が主君っ♡ 乱暴で嬉しいですぅっ♡」
「私は良いんです……ですが私の愛しい大事なベローナさんを、酷い目に合わせたのは許せません」
「アンタもクソみたいな扱いしてるじゃないの」
「私は良いんです。見てくださいこの顔……大喜びでしょう?」
「わんっ♡」
「よく躾けられたマゾ犬ですわね……やはり天凛がありますわ」
真実を知った後に、行った作戦会議で零した彼女の本音……『貴女を主君として、騎士として仕えさせて頂きたい。我が剣を捧げます……あとフェラとかして欲しい』。その言葉に感動して、試しに着けてみたふたなりちんぽ(メイド用)で覚えたばかりのちんぽビンタ叙任をカマしたら大喜びしたので……
我が忠実なるマゾ犬騎士として扱ってあげている。どうもふたなりちんぽは肌に合わなかったので、彼女に譲ってあげた。だがちんぽが無くとも悦ばせることはできる……全てを知り完成した私に死角はない。愛する騎士をコキ使い、今まで私をコキ使った皆さまを誠心誠意ドチュリ回させて差し上げた。顎をひっ掴んで雌犬顔を披露させると、周囲から漏れる感嘆のため息。
「さて……ベルの悪行が
「私に任せて頂けませんか、陛下」
「……言っておくけど、復讐は何も産まないわよ。楽しいけど。その点を踏まえた上で言っているの?」
「はい……必ずや本分を全うしてみせます♡」
「任せるわ。せいぜい産まれた意味を果たしなさい」
「へ、陛下ッ! お待ちをッ……!」
私に全権を委任してくださった陛下が、指揮官さまとの愛を育む寝室に消えていく……哀れっぽく縋りつこうとした我が姉妹は、忠実なる騎士により拘束された。さぁ……お楽しみの時間だ。私はようやく知った自分の存在意義を果たすべく、翼を大きくはためかせた。
◇◇◇◇◇
「粗茶ですが」
「ん。……これ、回すんだったかしら」
「その動きはIT系ですよ、陛下」
茶器を受け取り、ろくろを回す動きを見せてくださる陛下……確かに彼女は我らがCEO的存在であるが、些か惜しい。身にまとったちんまい和服が非常にお似合いである……裾を大胆に切り詰めてちっちゃいわりに大きなプリケツを丸出しにしたマゾメス衣装は、まさに王者の貫禄。赤色調の光に照らされた横顔が微笑み、茶器を隣に手渡す。
「俺はミルクティー派だ」
「ンッ♡ げ、げぼくぅ……♡」
「ご用意しております」
「ほう……良い趣向だ」
旦那様の当然の権利として、およめさんのケツを大胆に撫でまわしつつ指揮官さまが茶器を受け取る……抹茶に異物を混入するなど、重桜のKAN-SENが見れば卒倒しそうな行いであるが。この方に限り全ては許される。ぱちんと指を鳴らすと、現れたミルクがオレンジ色の輝きの中で卑屈に微笑む。
「え、えへへ♡ 自ら搾り出す、白き雫は必ずあなたの無限の渇きを……ひっきゅぅんっ♡ こ、こしぃっ♡ うごいちゃっ……♡」
「動くなよミルクサーバー……お前のちんまいのから搾ってやるのも、なかなか悪くない」
「げ、下僕ぅっ♡ 私のもおいしいわよっ♡」
「じゃあ両方だな。ブレンドミルクを味わってやろう」
「「ひぁ゛ッ♡ あ゛っ……ひぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ンッ♡♡♡」」
蛇口をくいくいと持ち上げられただけで、腰をヘコつかせる彼女を羨ましげに見つめ……すりすり♡ とおちち乞いをおカマしになられる陛下。理想の旦那様たる指揮官さまがその想いを無駄にされるはずもなく……うっすい布地が破り捨てられ、ぎゅぅぅ♡ と握り締められる二つのマゾ乳首。
ばたばたっ♡ ばたばたっ♡ と短い四肢を暴れさせつつも、愛するお方にミルクを貢げる喜びにぽちょんっ♡ ぽっちょぉんっ♡ と茶器に注がれるはポーション二つ分の雌ミルク。うっすいぺちゃパイの頂点……そこばかりが大きい赤く腫れあがったマゾ乳首をシゴいて頂き、アクメをキメた二人はとても嬉しそう。
「ごくっ……うむ、やはり紅茶だな。始末しておけ」
「ああんっ♡ あなたったらとってもひどいっ♡ これだけ搾るのに、どれだけ魔の薬物を私のちっちゃいのにブッ刺したのかわからないというのにッ♡」
「まだ出るだろ。泣き言を抜かしてんじゃねぇぞ……あぐっ」
「あ゛ッひぃ゛っ♡ びんかんなのぉ゛ッ♡ かみかみらっ……めぇ゛ぇ゛~~~~~~~~~~っ♡♡♡」
「羊かしら」
がしゃん、ばっしゃぁっと音が鳴り、遠くに投げ捨て割られた茶器を見つめる帽子の下の恋焦がれた瞳。鬱アクメをキメた瞬間に躾けられ尽くしたマゾ乳首にしゃぶりつかれるどころか……がぶがぶと歯型をたっぷりと付けて頂き。呆れたようにその種族を間違えた雌吠えに苦言を呈する陛下の目の前で、口直しを終えた指揮官さまに投げ捨てられてアへ顔カマす彼女。
「うふふ、魔女のミルク便♡ 楽しんで頂けましたでしょうか……トリックもどうぞ♡」
「うむ……よくやったぞエレバス。どれ、イタズラもしてやろう」
「ハヒィ゛ッ!? あ゛ひゃぁ゛ンッ♡ あ゛っあ゛ぁ゛ッ……あ゛~~~~~~~~~っ♡♡♡」
「もう下僕ったら♡ メスに粗相をカマさせるのだぁいすき♡ なんだから♡」
だが風流のその先へが、今回のコンセプト……和洋折衷は基本である。スカートをめくり、『←たっぷり搾って遊んでね♡』と記載したぷにまんをお見せすると……ノリノリでデコピンをリボンで結んだクリに容赦なく叩きこんでくださり、しょろろろろっ……♡ と黄色い光に染まった彼女の顔が、アーチを描いた自らのションベンでさらに黄色く染まる。良かった……楽しんでくださっているようだ。
「ネルソンさんに嫉妬なさっていたようですので……♡ たっぷり躾けて、立派な雌牛にしてあげてください♡」
「おもらし犬も捨てがたいけどな」
「もう♡ 欲張りな指揮官さま……もちろんご用意しております♡」
「わ、わんっ♡」
「きゅぅぅん……♡」
「ほう、準備が良いな」
牛でも羊でも犬でも、指揮官さまがお求めになればすぐに応じる準備は完全に整っている……くいっ♡ くいくいっ♡ と腰を媚び振るいつつ現れた、二匹の雌犬。茶色と白の毛並みを持つ彼女たちが、指揮官さまの感心したお言葉とともにばさりとスカートをめくり上げると……股間でうぃんうぃんと唸る異物を、誇らしげに見せびらかす。
「もう浮気おもらし出来ないよう、躾けておきました♡ こうするとぉ……♡」
「きゃぁ゛ンッ♡」
「ひぁ゛っ♡ なでなでらめですぅ゛~~~っ♡♡♡」
「自分で食いしばって、かわいく媚び散らします♡ どうぞ♡」
頭を0,5秒撫でるだけでションベン漏らすよう調教した彼女たちを、時間を掛けて撫でまわすと……尿道にずっぽし♡ ハメ込んだ淫具が、しっぽのようにぶんぶん揺れる。びきびき……♡ と血管がぷにまんに浮かび上がるほどにおもらしを希求する彼女たちは、望みどおりにして差し上げた。
「ふむ……おっと、手が滑った」
「ふぉ゛ぉ゛ンッ♡!?」
「ほぁ゛ぁ゛っ♡ ほぁ゛ぁ゛~~~~~~~~っ♡♡♡」
「さ、さすが指揮官さま……♡」
「アレやられると、ヤバいのよね……♡」
「ッ!?」
「「はへぇ゛っ!?」」
指揮官さまの指が、その股間に近づくと嬉し気に瞳がトロけ……そしてぐるんと裏返る。じゅこじゅこっ♡ じゅこじゅこっ♡ と入口まで引き抜かれ、膀胱の奥まで突き刺さる尿道プジー。さすが陛下、経験豊富……戦慄する私の目の前で、執拗に尿道を虐待される二人。ようやくずっぽぉんっ♡ と引き抜かれると、幼い顔がびっくり顔になり……
「ヨーシヨシヨシヨシヨシ」
「「あ゛っあ゛っ♡ ふンッ……ぎゃぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛~~~~~~~~~~~っ♡♡♡」」
「わ、すっごい♡ んぶぶぶぶぶっ……♡ ごくっ♡」
「エレバスはあの域にたどり着くまで、どれぐらい掛かるか楽しみね♡」
熟練のおもらし犬たる彼女たちが、摩擦熱で火が出るかと思うほどの勢いで頭を撫でられて耐えられるはずもなかった。びっくぅんっ! と脚ピンして逃れようとして根っこを掻かれたクリを掴まれ逃亡を封じられ……じょばばばばばばっ! と拡張された尿道から溢れるションベンが顔面にブッ掛けられてとても臭くて美味しい。緑色の優しい光に照らされた幼い顔は、完全に崩壊し尽くしていた。
「「ほげっ……☆」」
「か、格の違いを思い知らされましたが……続き、です♡」
「ガッツがあるわねプリマス。次は何かしら?」
「姉妹愛を楽しんで頂きたく存じます」
「ひぃぃんっ……♡ こ、こんなのおかしいわよぉ♡ ひっきゅぅ゛ンっ♡」
まだまだネタは豊富である。ぱんぱんと手を叩くと、現れる仲良し姉妹。中央の彼女が情けない媚び笑いを見せるが……許されるはずもなく。三方からリードを引かれて、慌てて気をつけの態勢を取る。家庭内性暴力に喘ぐ彼女にネタバラシする期待に、三人の姉が青い光の中にこやかに微笑んでいた。
「どうもどうも、指揮官様♡ 実は僕たち……」
「少々無作法を咎められまして♡」
「甘やかすだけでは良くないと思い、こうして参じた次第です」
「目を覚ましてぇっ! お世話するのは私……ひぁ゛ぁ゛ンッ♡ 貴方様ぁっ! 姉さんたちがいぢめるぅっ! ひゃいぃんっ♡♡♡!?」
この期に及んでまだ気づいていない馬鹿雌の乳首とクリに繋がれた三本のリード。それが苦情を申し立てようとした瞬間に三人の姉に思い切り引かれ、悶えて指揮官さまに助けを求めるまたしても何も知らないグラスゴーさん(これから三歳に知能指数が低下する)。楽し気に見つめる指揮官さまの目の前で、おしりをぱん! ぱん! ぱぁんっ! とシバかれて、自らの口から漏れた嬌声に唖然とする。
「まだ気づいてないのかな、グラスゴー♡」
「妹が姉をお世話するなんて……♡ とんだ思い違いです♡」
「はいどっちゅん」
「んっほぉ゛ぉ゛ぉ゛ンッ♡ う、うそよぉっ♡ ド淫乱の姉さんたちじゃあるまいし、こんなので私が悦ぶなんて……んっひぃ゛ぃ゛ぃ゛ンッ♡♡♡」
楽し気に勘違いを正そうとする長女と次女と……いつも通りの無表情で、バイブを妹穴にブッ刺す三女。末っ娘は自分の知らない性感に戸惑い悶え狂い……陛下がいそいそと、指揮官さまのズボンを降ろしてうっとりとする。とてもイラ勃ってくださっているようだ……その狂暴さを始めて目にしたが、ふたなりちんぽとは存在感からして違う。
「げ、ぼ、くぅ……♡ 興奮してるのね♡」
「ああ、『グラスゴーちゃんちゃんちゃい』を失うのは惜しいが……まぁまた見たくなったらどうにかさせようか。ほら、お前ら。いつも通りにしろ」
「はい、指揮官様♡ 僕たちの妹を、たぁっぷり♡ たしなんでください♡」
「失敗したら、明石工房にブチこみます♡」
「では楽しんでくださいグラスゴー……お元気で」
「んほぉ゛っ♡ な、何を……ふんぎょぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~~~~~~っ♡♡♡」
ずっぽぉんっ♡ と乱雑にバイブを引き抜かれ、三人掛かりでさらに乱暴におちんぽ様にハメ込まれるグラスゴー。そのなだらかなおなかがぼっこんっ♡ と膨らみ一瞬でアへ顔となる。ぶんぶんとツインテールと四肢を暴れさせようとするが、それさえも姉たちに封じられて……ただただこなれたマゾ穴をコキ捨て穴として使って頂くマゾ性感に絶叫する。
「かわいいかわいい僕たちの妹♡ ちんぽケースとしても優秀で、鼻が高いよ♡」
「うふふ、毎回この瞬間がたまらないんですよね……♡ お世話されてあげてる甲斐があります♡」
「姉さんは拗らせすぎて性根からマゾになりましたが……ご主人様を喜ばせることが出来なければ、かわいい妹といえどただのモエナイゴミ。誠心誠意努めなさい」
「お゛ぅ゛っ♡!? お゛ぉ゛ッお゛っ♡ た、たちゅけてぇ゛っ♡ ゆるち……んむぅ゛っ♡!? ……ッ! ……ッ!!!」
いつもはおちんぽ様を嗅がされて、アクメ煮込まれ正気を失ってから妹型ちんぽケースとして扱ってもらっているというグラスゴー……正気のままに指揮官さまに貢がれるのは、始めての経験だそうだ。元気にばたばた暴れる彼女が記憶を失うかどうかは賭けらしいが……多分問題なさそう。嬌声を姉たちとのイチャラブキッス♡ で塞がれて、白目を剥いたままに恐ろしい勢いでドチュられて生命すら危く思える。
「何度でも楽しめるいいおもちゃだ、素晴らしいぞお前ら! オラッ、レテ川に向かえ!
「冥界よそれ、下僕♡」
「間違ってはいなさそうですね……♡」
「「「んちゅっ……♡ んべろっ♡ れるっ……♡」」」
「~~~~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡♡」
そのギリシャ神話に対する深い知見を魅せ付けながら、心地よさそうに射精をキメる指揮官さま。おなかがぼこんっ♡ ぼここんっ♡ と膨らまされて黄泉に向かう彼女のくちびるをねちっこく舐め回しつつ、その旅路のサポートを行う鬼畜姉ども。最後にビクンッ! と一際大きく痙攣し、三歳児になることも出来ずにグラスゴーは無事その生に終止符を打った。
「んっ……おや、これは経験上マズい状態じゃないかな?」
「ちゅっ♡ 大丈夫です、五回に一回はこうなるじゃないですか♡」
「私は妹を信じています……ですが一応、ヴェスタルに連絡を取っておきましょう」
「…………」
「まだまだ出し物はそろえておりますが……♡ 最後は私の番です♡」
「ちなみに他には、何を用意してたのかしら?」
「イラストリアス級四姉妹+ネルソン号の搾乳体験に、おっきな赤ちゃん二人にガキを仕込む孫生産レイプなど♡ 色々準備はしましたが……この色になったからには、そうも言っていられません♡」
赤・橙・黃・緑・青・藍……そして私のスミレ色を顕す紫の光が差し込み、その中でカーテシーをして微笑む。本当はもっと時間を掛けたかった。何せ……七色どころか、
「お喜びください指揮官さま、プリマスは「使いやすく」なりました……彼女のおかげです♡」
「眩しいのよソイツ……風流が台無しじゃない」
「しょうがありません、重桜の流行だそうですから♡」
「ひ、ひぎぃ゛ぃ゛ぃ゛……♡ も、もうゆるしてぇ……♡」
「なるほど……ヴァンガードがハマるのもわかるぜ、すげぇ下品な色だ」
びかびかと輝くおなかを撫でると、搾り出すような許し乞いが耳を楽しませる。刻一刻と移り変わるその色は、実に1680万通り……びかびかと輝くごんぶとバイブの光がマゾまんこを透過した彼女はまさに、風流の具現。ゲーミングちんぽ華道……近衛騎士の趣味から着想を得て、重桜文化の粋を集めたそれの威容に指揮官さまも満足げである。
「だぁめ♡ だって、指揮官様がお喜びになっているじゃありませんか♡」
「ひぁ゛っ♡ お゛ぅ゛ッ♡ あ゛っぎぃ゛っ♡」
「答えを見つけたのね、プリマス……では女王が問うわ。奉仕の神髄とは?」
どちゅんっ♡ どちゅんっ♡ と下品に輝く芸術の必死コイて伸ばした脚を、強制的にマゾメススクワットさせて指揮官さまを喜ばせる。別に恨みはない……むしろ今となっては、感謝しているぐらいだ。その奏でる苦鳴のような淫声をBGMに、陛下が凛とした声で御下問してくださる……その瞳は鋭く、女王として。そして指揮官さまのおよめさんとして一切の虚言は許さぬと告げていた。
「はい。我が騎士♡」
「ここにご用意しております」
「もう一本……? 芸がないわね。そんなことじゃ……ね、ねぇ。何で私を持ち上げてるのかしら?」
その答えを示すのに言葉は要らない……ちんぽ一本あればいい。我が忠義の騎士を呼ぶと、がらがらと台車に載せられ運ばれてくるゲーミング。呆れたようにため息をつく陛下のちっちゃい身体を持ち上げて、我が騎士の方へ向かう。やだなぁ陛下、決まってるじゃないですか。
「答えはこれです♡ はいどっちゅんっ♡」
「ふんッ……!? ぎゃぁ゛ぁ゛ぁ゛~~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」
「大性交です我が主君ッ! なんと見事な……このベローナ、主の成長に感涙が止まりませんッ!」
「ふははははっ! なるほどなるほど! 俺の嫁をこうも雑に扱うか! 答えを見つけたようだなプリマスッ!」
陛下の指揮官さま専用ぷにあなを、指揮官さまの目の前で大胆に無機物に浮気させる。ぼっこんっ♡ と膨らんだおなかをびかっ! びかびかっ! と輝かせてばたばた暴れるそのさまは、重桜文化とロイヤル文化の融合……すなわち、プリンセスならぬクイーンペニス盆栽。爆笑する指揮官さまに笑いかけ、私が見つけた答えを愛するお方に向かい高らかにさえずる。
「奉仕の神髄なんて、産まれた時に教えて頂いておりました♡ 指揮官さまに始めてお会いした時に……そんな物はありません♡」
「ほう? それは何故だ?」
「私たちの存在こそが、指揮官さまの喜びだからです。私たちはただ存在するだけでいい」
「……続けろ」
そう……私は勘違いしていた。私は指揮官さまを喜ばせるために建造された。それは揺ぎ無き真実……だが、喜ばせる方法。奉仕の神髄なんてものはこの世に存在しない。何故ならば。
「だって指揮官さま、勝手に喜ぶじゃないですか。私たちがどんなに必死コイて頑張ってもまるで無駄……♡ 私たちにワガママに傷痕を刻んで、それに悶える姿を眺めるのが何よりお好き♡」
この母港には、多種多様の異常な性癖を持ったKAN-SENが存在する……否、異常な性癖のKAN-SENしか存在しない。脚にこだわるエイジャックス、管理されるのに喜びを見出す振りをして妹いぢめが大好きなニューカッスル。甘やかしたがりなカリブディスに、引きこもり根暗オタクのヴァンガード。我が騎士だって、負け犬イきをキメるのが鬼より好きな……他の母港ではとても受け入れられない、異常な性癖持ちのKAN-SENども。
「エイジャックスさんは、電気あんまを指揮官さまに喰らわされるのがだぁいすき♡ 足で雌をいぢめたがるのはその裏返し……カリブディスさんもちょっと赤ちゃん扱いしてあげれば、一瞬で堕ちました♡」
「わ、私もそろそろ閣下に無様敗北をキメたく思います、我が主君♡」
「馬鹿犬、ステイ」
「わふん……」
鏡なのだ、私たちは……このお方の性癖を写す鏡面。それゆえに弱点もわかりやすい。同じマゾメスKAN-SENを扱う時に、行うプレイがそのまま彼女たちのウィークポイントであることが殆ど……当然のことだ。私たちの最愛はこのお方しか居ないのだから。私たちはこのお方の所有物……与えられた傷痕に縋りつくしか出来ない、惨めな泥船。
「陛下がいつも威張っていなさるのも、亭主関白が身に沁みついているから♡ 愛するお方にされたことを、ただ他の者にしているだけ♡」
「ふん……正解だ。だが肝心なことを忘れてねぇか? お前は俺を喜ばせたいんだろ? どうするつもりだよ」
「勝手きままに媚び散らします♡ 私たちよわよわなマゾメスKAN-SENごときが、どうあがいても無駄♡ 全ては指揮官さまの気分次第♡」
「そうだな、その通りだ……わかってるじゃねぇか。俺はお前たちが心の底から大好きなんだ……人間を止めても後悔しないほどにな。どんな醜態を晒しても、余裕で愛してやる」
「はぁ゛ぁ゛んっ……♡」
得意げに告げる私のデカパイを、ぐんにゅう♡ 握りしめる指揮官さま。その手つきに容赦はなく、ぶびゅるるる……♡ と乳首に触れられてすらいないのに、嬉しがりミルクが止まらない。おカタい和服を脱ぎ捨てて、誠心誠意の……心底からの屈服を示す全裸土下座にて、裸の想いを伝えよう。
「言えよプリマス。お前はどうされたい? 小難しいことはいい……本音を言え」
「べ、便所ッ♡ コキ捨て便器として、私たちを扱って欲しいんですぅっ♡♡♡」
「ほう?」
「指揮官さまに全部♡ ぜぇんぶ捧げたいっ♡ 王族とか貴族とか騎士とかメイドとかどうでもいいっ♡ ロイヤル全部コキ捨て便所ッ♡ 気が向いた時にハメ倒して頂き、ちんぽ汁をどっぴゅんどっぴゅんそそがれたいっ♡ ふぉ゛ぉ゛っぎゅっ♡♡♡」
「ふぎょぉ゛っ♡」
想いは通じた……絶叫した瞬間、だっしだっし! がしぐむにゅぅっ♡ とハミ出しデカパイを踏んで頂き、足踏み搾乳を楽しんでもらえた。喜びにマゾミルクが乳先から溢れ、どぴゅぅっ♡ どっぴゅぅぅっ♡ と歓喜の白濁アーチを描く。喜び狂う私の横に、クイーンペニス盆栽の任を解かれ雑に投げ落とされる陛下。
「おいおい、こいつは驚いたなエリザベス……コイツ、産まれたての癖に……
「さすが私ねっ♡ 理想のマゾメスKAN-SENだわっ♡」
「へっ?」
興奮したように立ち上がり、薄い和服をびりびりと破り捨てて……誇らしげに見せるその玉体。そこに刻まれた淫らな文言の数々は、私の正しさを最大限に肯定していた。『コキ捨てクイーン』、『旦那様専用便器』、『ロイヤル便所総元締め』……私が言い出す前から、ロイヤルは指揮官さまの便所だった。なんなのこれ、どうしたらいいの。
「ロイヤルはもう下僕にあげたけどぉ……♡ アホ雌どもはみんな生ヌルいわっ♡ ベルもてんで駄目だわ優しすぎッ♡ プリマスに先に言われちゃったけど……改めて宣誓するわっ! ロイヤル便所総動員ッ! 王族貴族騎士従者にメイドまでっ! ぜんぶぜぇんぶぜんぶっ♡ レイプフリーのハメ待ちまんこっ♡ くっせぇちんぽ汁を赤ちゃん部屋にこびりつけてもらってないヤツは処刑よっ♡」
「おいおいエリザベス、俺のちんぽは一本しかないんだが?」
「大丈夫よっ♡ 下僕ならイけるわ♡ およめさんのちんぽケースでイラつかせて、気が向いたら射精の時だけ便器どもにコキ捨てればいいのよ♡ 365日、一日中嫁便器にハメっぱなし……♡ 理想の夫婦生活だわ♡」
土下座したままに発狂したように叫ぶ陛下のぷにあなから、ぷしっ♡ ぷししっ♡ と弾けるお潮。どうやら明るい未来を想像しただけで、絶頂に達したらしい……とんでもないクソマゾである。こんなドスケベを女王として仰いでいたなんて。誇らしくてたまらない……私もこうあらねば。
「ず、ズルいですよ陛下ッ! 私にも指揮官さまのおちんぽ様くださいっ♡ 我が騎士ッ!」
「はい陛下、今は我が主君の番ですから……大人しく盆栽していてください」
「ふぎょぉ゛ッ♡ あ、あんたたちぃっ♡ 女王様をなんだと……「便器ですが」……まぁ、そうね」
なので積極的に下剋上をキメる。忠義者に命じてハメ込むと、自分の立場を振りかざしてばたばた暴れていたが……正論に沈黙して大人しくなる。指揮官さまが止めないということは、今は自分を使いたがっていないということ……自ら最高の嫁便器であると自認する彼女の操縦法は完全に心得た。これからは我慢できなくなって暴れ出さない程度に雑に扱おう。
「では指揮官さま♡ 陛下の目の前で、浮気レイプキメちゃいましょう♡」
「浮気じゃねぇよ純愛だ……あと合意の上でのセックスだろ。お前たちは全部俺の物だからな、俺が何しようと問題ねぇ」
「はい……♡ ベローナさん、指揮官さまのケツ穴をワンちゃんらしくぺろぺろして主君レイプを補佐しなさい♡」
「はい♡ ああ、大事な主君をハメ潰すおちんぽ様をイラ勃たせる栄誉に預かれるなんて……身に余る光栄です♡」
「聞いちゃいねぇ」
最愛から二番目……すなわち我が愛しい騎士にとって我が身こそは、最愛のお方に最も自信を持って捧げられる極上便器である。マゾメスKAN-SEN同士でお遊びレズセックスをして、相手を使いやすく仕上げて雄貢ぎする……とても素晴らしい制度だ。これこそが良き伝統……光輝なるお方に捧げる、ロイヤルに相応しい。
「ではご賞味ください♡ ほっかほかの、最新型おまんこ便器♡ きっと気持ちよぉく♡ コキ捨てられること間違いありま……ンぎょぉ゛っ♡」
「言うだけのことはあるじゃねぇか、良く仕上がったまんこ穴だ……ケツ舐めも情熱的でいいぞ」
「んじゅぶっ♡ ちゅこっ♡ ちゅこちゅこっ♡ んれろ……♡」
最高に気持ち良くちんぽ汁をコキ捨てて頂くための、便器姿勢……自慢のむちむちのふとももを抱え上げ、足首掴んでデカパイを潰す種付けプレス。取った瞬間に赤ちゃん穴を亀頭でブッ叩いて頂き、瞬間的にマゾアクメをキメる。握り搾られるマゾパイからとめどなくどぷどぷ♡ 溢れるマゾミルク。喜びがこの身を包んでいる……愛しの騎士が奏でるケツ舐めリップ音が、天使のラッパのように響く。
「いいかプリマス……お前だけで俺を満足させられると思うな。お前に役職を与えよう……ドスケベメイド大公爵だ。誠心誠意全存在を掛けて、俺に媚び散らすマゾメスKAN-SENどもを仕上げろ」
「う゛ぉ゛っ♡ はひぃ゛ぃ゛ンッ♡ べ、べんじょっ♡ べんじょいっぱいつかいやすくしてみつぎま……んぐぉ゛っ♡♡♡」
「便所じゃねぇよ愛するマゾメスKAN-SENどもだよっ! お前たちは何でそう自分を卑下するんだ……便器まんこで反省しろカスッ!」
「ごめんなさいっ♡ あいしてますぅ゛っ♡ う゛ぉ゛ンッほぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」
どちゅどちゅどちゅっ! だっしだっし! と赤ちゃん部屋の入口を執拗にノックされて言い聞かされ……勢い余ってぐっぽんっ♡ ハマり、産道を直接めりめりめりっ! と拡げられてガリガリガリガリヤスリ掛けされる。便器を相手にするにしてもひどい大好き。綺麗に使って欲しいなんて言わないけれど、ちゃんと思い切りブッ壊して欲しい。
「愛してるぞプリマスッ! オラ喜べッ!
「んっぎょぉ゛ぉ゛……むぐぅ゛っ♡ ~~~~~~~~っ♡♡♡ ~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」
「んじゅばっ……♡ ああ、大願成就っ♡ きっとかわいいおニュー便器が産まれるに違いありません♡ お世話するのが楽しみです、我が愛する主君♡」
喜び溢れる我がかわいい子……名前はどうしよう。『てばさき』でいいかな……やっぱりベローナさんに着けてもらおう。そう思い、意識を取り戻した後。ちんぽ汁くっせぇ空気の中彼女に案を聞いてみると……命名:『ペロマス』。わぁちんぽしゃぶりが得意そう。私はそっと微笑んで、彼女にお姉様直伝腋固めをキメた。もっとドスケベになるために生やそうかな。
おわり