※この作品はR-18です。

ベルファストがメイド長としてご主人様のあらゆる要求に沈着冷静に応えつつも最終的にロイヤルメイド失格アクメをキメ尽くして大喜びでブチ壊されちゃうお話   作:デイジー亭

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3 初めての奉仕。頼れる同僚と、誠心誠意喜ばせて差し上げなければ……なんか思ってたのと違う

「遅いですわね……人の貴重な休日を何だと思ってるのかしら」

 

 ベッドを自慢の美脚でがんがんと蹴りつける……最近流行だというサーヴィスを頼んでみればこれだ。指定の時間をだいぶ過ぎている……メイド隊は規律についてどころか、全てにおいて騎士隊よりも厳格であるはずなのだが。何せ、長があのベルファストである……騎士でもメイドでもないこの身でも、ロイヤルのKAN-SENなら誰でも知っている事実である。

 

「イヒヒー! エイジャックスいる~?」

 

「あら、招かれざる来客……お菓子をどうぞ」

 

「さすがはわかっているわね、エイジャックス……ところでイタズラは」

 

「遠慮させて頂きますわ」

 

「判断が早い」

 

 そしてようやく来たかと思えば、デリバリーされたのはかわいらしいお化けたち……これはこれで悪くはないが、今はそういう気分ではない。新たに装備したコレを早く試したくてたまらないのだ、こっちは……だが粗雑に扱っては気品に欠ける。この身は貴族なのだから……トリックを固辞しつつ、猛練習の集大成たるトリートを渡す。あの方に渡す際のクオリティ維持のために、毎日作っているのだ。

 

「うーん、おいし~いっ! やっぱりエイジャックスのチョコは絶品だね!」

 

「いつでも食べに来てくださって結構ですわよ? 5ダースは常備してますので」

 

「指揮官の鼻より溢れ出す鮮やかなる鮮血の迸りが見えるわ……さすがはバレンタインガチ勢」

 

「恐縮ですわ……ところで今日は、どのようなご用件で? 私、今日は予定を入れているのですが」

 

「ああ! そうそう、イヒヒ~! お届けものだよー!」

 

「ハロウィンかと思えば、クリスマスだった……?」

 

 にこにこと齧りつく愛らしい笑顔が、私の最高品質を保証してくれる……お上手なので、お土産用に包んだものも持たせる。さすがに自分でもあの方でも、この量をイッキ食いは辛い……お裾分けのチャンスは見逃せない。あの方への愛情が籠りに籠ったこれを廃棄するぐらいならば、同じKAN-SENに食べてもらった方が絶対にいい。その想いから、常にかわいらしい包装を準備しつつ冷蔵庫の容量の少なさに頭を痛める日々である。

 

「入っておいで、プレゼントたち~!」

 

「あらやだ、痴女の宅急便」

 

「んひぃ゛っ♡」

 

「ふぁ゛っ♡ あ゛っあ゛っ♡」

 

「あ゛ッひぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛……♡」

 

「んもぉ゛ぉ゛ぉ゛っ♡ ンッもぉ゛~~~~~~~~っ♡♡♡」

 

 茶色い髪のちいさいの、灰色髪の大きいの、紫髪の馬鹿デカいの。色とりどりのプレゼントたちが、扉の向こうで腰をがくがくとヘコつかせていた。淫猥にローターでデコレートされたマゾ乳首たちがかわいらしい……金髪ツインテールの馬鹿デカいのなど、搾乳機からミルクを搾り出され続けているうえに……跨る箒から腰を浮かせようと爪先立ちになるたびに、ばっちぃんっ! とケツをシバかれ、どっちゅんっ♡ ハメ直されて牛吼えを上げさせられている。

 

「頼んだのはメイドですが……その牛もありがたく頂きますわ」

 

「これは駄目よ。箒を見るだけで母乳が噴き出すようになるまで、ハロウィンを続けさせるから」

 

「と、とんでもない粗相をカマしたようですわね……ご愁傷様ですわ」

 

「ええ、ほんとにね……さぁ、行くわよ魔女牛。冥府魔道を矯正的にスキップさせてあげるわ」

 

「んもぉ゛ォ゛~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」

 

 ……号令に応じた担ぎ手二人により、オミコシの如く箒の両端を持ち上げられた彼女はきっと助からない。恐らくデカパイマウントを取ってしまったのだろう……同志エレバスはそこらへん敏感なのである。陛下の主催なさる品乳同盟の鉄の掟は、あらゆる雌牛を許さない……少しだけ残念に思い見送りつつも、わくわくと脚で床を蹴りつける。ああ、楽しみ……いたぶる理由が出来た。

 

 ◇◇◇◇◇

 

「ふゥン……なるほど? つまり、遅参については指導不足が故ですわね?」

 

「も、申し訳ありません……!」

 

「謝って済ませられると思うあたりが、ベルファストさんと違い無能たるゆえんですわね」

 

「くゥンッ……♡」

 

 滑らかな生地に包まれた脚が、罵倒と共に後頭部を踏みしめるたびに……私は自分のどうしようもなさを思い知らせて頂く悦びに、下腹部をじゅんとウズかせる。この疼きは誰でも昂らせることが出来る……罵られるだけで悦ぶ終わったマゾメス。それが先代メイド長だなんて……鬱アクメをキメたくなるが、それも出来ない。

 

「もう一度説明してくださる? 同志エレバスがキレたあたりから」

 

「は、はひぃ……♡ こ、この無能指導メイドが至らぬばかりに、メイド見習いたちは苛烈なトリックを受けることとなりました……♡」

 

「貴女本人が受けたトリックについても、詳しく」

 

「……はい♡ ひ、品乳同盟の一員たるこの貧相な胸板♡ その先端を、メイド服越しにかり♡ かり♡ と嬲って頂きました……♡」

 

「喧嘩売ってますの? 同志ニューカッスル」

 

「ふんぎゅっ♡♡♡」

 

 また言葉選びを間違えてしまった……足裏に力が籠り、鼻筋を押し潰して頂く。同じ悩みを持つ者といえども、私こそは底辺……指導対象よりも終わった、自己完結出来ぬマゾメスKAN-SENである。乳先を爪先でカスられるだけで、頭がトロけるというのに。あんなことをされてしまっては、私が耐えられるわけがない。

 

「続きを」

 

「ま、マゾメス♡ ド底辺♡ 暗黒洞の被虐経典(ブラックホールマゾ)♡ トライノーラルで我が身の不明を囁かれながら、乳首いぢめてもらったんですぅ……♡」

 

「同志エレバスは相変わらずですね……乳首だけですか?」

 

「はぃ……♡ 私の下半身は責めていただけませんでした……♡」

 

「見せてくださる?」

 

「お、仰せのままに……♡」

 

 脚を開いた状態で固定されて、響く幼く甘い罵倒が三揃い。こりこりと、ブラを着けることも許されぬ貧相な胸の先端を執拗に嬲られても……下半身は決して触れられることはない。ロイヤルに属するKAN-SENならばプリマス以外は誰でも知っていることだ……立ち上がりがに股にがっぱり♡ と脚を開き、スカートを持ち上げて我が身のはしたなさをお見せする。

 

「『指揮官と末妹専用』、『駄犬お姉ちゃん』、『一人でオナニーできません』……生きてて恥ずかしくありませんの?」

 

「は、恥ずかしいですッ……♡」

 

「妹に貞操帯なんかつけられて、おもらし箱に垂れ流す生活……マゾにとっては、さぞかし最高な気分でしょうね」

 

「はぅンッ……♡」

 

 股間を覆う金属の覆いに、かわいらしい文字で描かれた我が実態を記す落書きの数々。さらにはくいくいと、ふとももの箱に繋がるチューブを揺らされるとちゃぷちゃぷと音が鳴る……妹と長時間離れすぎると、センサーが反応し……蓋が開き、ふとももから垂れ落ちる黄色い液体が我が身の情けなさを告発する。妹に完全管理される終わったマゾメスの証。

 

「それで? その後はどうなりましたの?」

 

「み、見習いメイドたちのフリートリック権を要求されて……♡」

 

「まさか、容易く譲り渡したとは言いませんわよね?」

 

「に、ニ分は耐えました……♡」

 

「カップラーメンも作れないぐらいしか耐えれなかったと? 職業倫理って知ってらっしゃるかしら……遅刻はそのせいですわよね?」

 

「もうしわけ、ありませふぁぁんっ♡」

 

 そして我が身の不明は、そこで終わらず……教え導くべき対象たちを、容易く売り渡した事実を報告する。私は抗えなかった……告発を続けながら彼女が爪で引っ掻く乳首と……耳に告げられた言葉が、私にメイドらしくあることを許さなかった。今代のメイド長の信頼を裏切った、どうしようもない先代メイド長のあまりにもな醜態。

 

「なんと言われて、かわいい部下を売り払いましたの?」

 

「わ、渡さないと乳首だけでアクメさせるって♡ そしてそれをデジタルハイビジョンで録画して、グラスゴーの目の前で上映するってぇ……♡」

 

「妹がそんなに怖いだなんて……普段どんな扱いされてるのか、俄然気になってきましたわね」

 

「そ、それはぁ……♡」

 

「言いなさい」

 

「はきゅぅ゛んっ♡ いいますっ♡ いいますからぁっ♡♡♡」

 

 どんなに姉妹仲が悪いKAN-SENでも、私ぐらい妹の勘気に触れることを恐れている駄目な姉は居ない……さすがにこれには言いよどんでしまう。だが駄目メイドに対し、お客様が容赦することはなく……そして私が黙秘を続けられるわけもない。くり♡ くり♡ と乳首に添えられた指をそっと回されるだけで、容易く自白をしてしまう。

 

「では、どうぞ」

 

「う、浮気アクメすると♡ ずぅっと♡ ずぅぅぅぅ~~~~~~~~~~っと♡ 我慢させられ続けるんですぅっ♡ サウサンプトンとシェフィも、連帯責任……♡ おなかとおしりにたっぷり媚薬を詰め込まれて♡ ぶるぶる震える貞操帯でアクメ寸前煮込まれながら、指揮官様にハメ潰されるグラスゴーを見学させられるんですぅっ♡♡♡」

 

「想像するだけで泣いちゃいそうですわ」

 

 浮気アクメをキメたことが知られれば、グラスゴーは指揮官様の所へご報告に上がり……アクメ寸前でお預けされたまま、指揮官様に愛して頂く妹の姿を魅せ付けられる。四人姉妹でもハメ潰されるのに、末妹だけで指揮官様の相手をして……『お姉ちゃんたちたすけて』そう絶叫しながら気絶した次の瞬間、ドチュり回されたたき起こされる妹。

 

「守るべき妹が死の寸前まで追い詰められても見てるしかない……そんなの、ひどすぎると思いませんか!?」

 

「グラスゴーの自業自得では?」

 

「ハメ潰しが終わった後、幼児退行した妹。それをお姉ちゃんたちにより慰め同型艦レズセックスするのは最高ですけど……毎回、起きると何も覚えてないんですよ。かわいいでしょう?」

 

「なるほど、記憶がスッ飛ぶまで念入りに妹虐待すると」

 

 『指揮官に言いつけてやるんだからっ!』から『お姉ちゃんたち助けて!』に移行して最終的に『イっぐッ♡ たちゅけてっ♡ たちゅけてぇっ♡ えへへ、ばぶぅイっぐッ♡♡♡』に移り変わる我らが末妹。お姉ちゃんたちは毎回彼女に夢中なのだ……あまりやり過ぎると精神崩壊の恐れがあるので、浮気アクメは三人合わせて週一回までである。今週二回目の『ぐらすごーちゃんちゃんちゃい』を拝むわけにはいかなかった。

 

 ◇◇◇◇◇

 

「この責はお仕置き後、ブルーレイディスクの送付にてッ……♡」

 

「いえ、いいですわ……同じ品乳同盟の仲間ですもの。みすみす貴女を喜ばせるのも癪ですし」

 

「そんなぁ……♡」

 

「どっちに転んでもおいしい。良い空気吸ってますわねマジで……ええい、しつこい!」

 

「ふぎゅっ♡ もっとぉっ♡」

 

 タイツに包まれた脚が、すがりつくニューカッスルの後頭部を踏み締める。母港には変態的な性癖を持つKAN-SENは多いが……彼女はわりと、アカン方に分類される。途中までは楽し気だった本日の奉仕対象も、顔が結構引き攣っている。彼女は指揮官以外には単純なドSだから、リバーシブルなド変態である先代メイド長は理解しかねるところがあるのだろう。

 

「駄目よ。今日は私が喜ぶために呼んだのですから、貴女が悦ぶのは別の機会になさって?」

 

「はぃぃ……♡」

 

「じゃ、あ……♡ 新人メイドたちの分は、奉仕してもらいながら聞きましょうか♡ 私、もう我慢できませんわ……♡」

 

「んぉ゛ぉ゛ッ……♡」

 

「へ、陛下のよりちっちゃあひぃ゛ンッ♡♡♡」

 

「は? マジでムカつきましたわ」

 

 そして……先代メイド長の頭を踏みしめながら、彼女が淫らに微笑んでスカートの裾を上げる。そこにそそり勃つそれは……ご立派な大きさではあるが、私が以前着けていたものよりはほんのちょっとだけ小さい。だが指摘すると喧嘩になるから騎士たる謙虚を発揮してしない……ぶんぶん唸る乳首を挟むローターの乳悦に耐えつつ、大人の態度を見せれない馬鹿正直の乳をビンタして私はちょっと泣きそうになった。手加減してもらえそうにない。

 

 ◇◇◇◇◇

 

「はむっ……♡ ぬちゅっ♡ ふぁぁ゛ッ……♡」

 

 今回の奉仕対象の股下に陣取り、ねっとりと舌を肉棒に這わせる指導メイド。私より濃いスミレ色。ロングヘア―の一部を二つに結った髪の間で、エイジャックスさんの瞳が酷薄に微笑みつつ爪先でローターに挟まれた乳首をくりくり……♡ と弄るたびに、ぺたんと落としたおしりの間から淫液を漏らす。

 

「わ、私は……乳首だけを服越しに引っ掴まれて♡ 丸出し下乳をだぱぱんっ♡ だぱぱんっ♡ てちっちゃな手で思い切り揺らされて……♡ 自分の乳重量で、マゾ乳首をいぢめられましたぁ……♡」

 

「へえ? 負け雌騎士様にするに相応しい、良いイタズラですわね。下半身は?」

 

「お、おしりにこれを挿されてぇ……♡ ずぼっ♡ ずぼずぼっ♡ て抜き差しされるたびに、腰がオチて♡ 自分で固定された乳首を引っ張ってしまって……♡」

 

「似合ってるますわよ? そのしっぽ。負け騎士に相応しい、かわいらしいワンちゃんになれてますわ」

 

「んぉ゛っ♡ んぉ゛ぉ゛っ……♡ ぐもぉ゛っ♡」

 

 指揮官様に教えて頂いた、正しい土下座の姿勢。ベローナさんも私よりは小さいけれど胸が大きい。それをむんぎゅぅぅ……♡ と押しつぶして細い胴体からハミ出させたままに、された行為について報告する私の見習いメイド同僚。掲げたおしりに着けた愛らしいしっぽをふりっ♡ ふりっ♡ と振ると……かちかちとスイッチが回され、濁点混じりの喘ぎ声が漏れてその途中で塞がれる。

 

「んちゅっ……♡ ああ、ベローナぁ……♡」

 

「まぁベローナさんは予想通り、と……ではプリマス。教えてくださる?」

 

「は、はい……♡ 私はぁ……♡」

 

 次は私の番だ……今回奉仕させて頂く先輩に対し、自らが受けたトリック……遅刻した理由を報告せねばならない。お返事して話そうとするも、声がトロける。ベローナさんと並び、押しつぶした乳肉の先端……ぶるぶるぶるぶるっ♡ と私の乳首を挟み震えるローターの駆動が、とても気持ち良すぎて頭が茹だったまま。

 

「はきはきとお願いしますわ? ロイヤルのメイドらしく……ベルファストさんと同じように、誇り高らかに謳いあげなさい。自らの痴態を」

 

「はひぃっ♡ わ、わたくしのこの恥ずかしがり屋さんなマゾちくびぃ……♡ ちっちゃな手でほぢほぢ♡ されてぇ♡」

 

 エレバス級姉妹がひとつずつ、重そうに抱え上げた私の乳肉。ぬぷぷぅ……♡ と指先が沈み込めば落ちた腰がさらに下がり、ずっぷんっ♡ とお仕置きに思い切り突き込まれて仰け反った。かりっ♡ かりっかりっ♡ とそのまま隠された乳頭を執拗に引っ掻かれて、ぶりゅぅんっ♡ と飛び出した私の乳首を見て彼女たちは目を丸くした。

 

『あら、雄大にそびえたつ桃色の巨塔……イラストリアスさんに匹敵する大きさね?』

 

『やっぱりおちちが大きいと、乳首も大きくなるのかな……』

 

『でも以前拝見した陛下の物も、このぐらいだったような』

 

『えっちさに由来するのかもしれないね』

 

『はぁ゛ーッ……♡ んぅぅっ♡』

 

 さわさわと、なぞるように大きさを確かめられるだけで怖いぐらいに気持ちいい。ぴくんっ♡ ぴくんっ♡ と怯え揺れるそれを見つめる視線が熱い。ふぅーっ♡ と息を吹きかけられると、生暖かい風にがに股に開かされた脚がかくぅんっ♡ と揺れて……私の乳首を、じっくりと丹念に検品された。

 

『感度も非常に良好なようね……指揮官に遊んでもらうために、あるような存在だわ。産まれてきた理由を知りなさい』

 

『はぁ゛ぁンぉ゛ぉ゛っ♡』

 

『わ、すっごい……一気にイッたね。じゃ、じゃあ私も』

 

『イ・ヒ・ヒ~っ♡ ど~お? MarkⅠとの握手のあじ~っ♡』

 

 さらにそこを握りしめられて、ごし♡ ごし♡ とシゴき立てられればたまらない。がっくぅんっ♡ と一気に腰が落ちて……ずぶぶぶぶぅっ♡ と秘裂を埋める激感に、のけ反ったところを両方一気にシゴかれる。ぎゅぅっ♡ ぎゅうっ♡ とMarkⅠさんの砲塔を握りしめる膣内が執り行う淫猥握手会……思い出すだけで、乳首が怯え竦んでしまう。

 

「ぶりゅんっ♡ と堪らず飛び出したマゾちくびぃ……♡ 思いっきり、シゴかれちゃったんですぅ……♡」

 

「へえ。こんな風にかしら」

 

「あひぃ゛っ♡ あ゛っあ゛っ♡ あ゛~~~~~~~~~っ♡♡♡」

 

 そして今想起したそれは、奉仕対象によりその記憶を克明に再現された。ローターがごとんと落とされて、ごしゅっ♡ ごしゅっ♡ と思い切りシゴかれる……デニール値の細かいそれは、先ほどの小さい手よりもさらに残虐に私の乳首を責めさいなみ絶叫する。私の乳首は、エイジャックスさんのおみ足を包むタイツ。それにより足コキされていた。

 

「ああ……♡ いいマゾメス嬌声ですわ♡ 思わずちんぽがイラ勃ってしまいます……♡」

 

「むぐぅ゛ぉ゛ッごぉ゛っ♡」

 

「ちゃんとしゃぶってくださる? おくち便器にぐらいしか使えない低能なのですから、せめてそれぐらいして頂かなくては」

 

「え、エイジャッんぶぅっ♡」

 

 母港で開発され、そのクオリティを常に上げ続けているそれ。指揮官様の男根は一本しかないため、寂しい身をお互い慰めるためのふたなり男根……頭を掴まれそれを喉奥まで咥え込まされる、指導メイドの苦し気な声。見かねたのかベローナさんが声を上げた途端に、もう片方の足がおくちを塞ぐ。さらにぐにぐにと踵で乳房を踏みしめる、エイジャックスさんの声が響く。

 

「ああッ……♡ 素晴らしいですわ♡ メイドにちんぽしゃぶらせながら、顔の良いメスのイケメンフェイスを嬲りつつ足コキの練習まで出来る♡ これは鬼リピ確定間違いありませんわぁっ♡」

 

「んぐごぉ゛っ♡ ……んじゅちゅっ♡ んぼぉ゛っ♡ ずぬるるる……♡ んごぉ゛っ♡」

 

「か、顔を……♡ 様々なKAN-SENを虜にした、このベローナの顔をぉ……♡ んぐぅっ♡」

 

「ひぁ゛っ♡ あ゛っあ゛っ♡ ひぃ゛ぃ゛ぃ゛ンぉ゛ッ♡♡♡」

 

 さらにヒートアップした彼女が、指導メイドの掴んだ頭をがっくんがっくん上下させつつベローナさんのキリッとしたお顔を足先で滅茶苦茶に乱暴する。爪先が食い込む、いつも休日には横にあるその愛しい顔が歪み……足先をしゃぶらされる彼女の横で、じゅこっ♡ じゅここっ♡ と親指と人差し指に器用に挟まれた乳首がシゴきたてられ、私は快感に惑乱する。

 

「射精(だ)しますわよっ! 飲まずにおくちに貯めなさいッ!」

 

「んぼぼぼぼぼ……♡ んぶぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ♡♡♡」

 

「な、なんてワガママなお客様だ……迷惑客にも程がある」

 

「ひぃ、ひぃぃ……ベローナさんは、接客業にも覚えが……?」

 

「うん……ちょっとね……」

 

 彼女の乱行はさらに続き、ニューカッスルさんの喉から男根を引きぬいてぼっこり♡ と頬に浮き上がる亀頭のカタチ。さらに鼻を塞いで零せないようにしてから、その頬を白濁液で思い切り膨らませる。その姿を見る私の相方が、何やらホテルマンのようなことを言うが……彼女、騎士ではなかっただろうか。疑問に思いつつも、止まった足コキに息を整える。

 

「ふぅ、大満足ですわ♡ さすがベルファストさんが満を持して発表した、マゾメスメイド見習い派遣サーヴィス♡ 遅刻なんてどうでも良くなるぐらいの、素晴らしいストレス発散になりましたわ♡」

 

「ああ、良かった……クレーマーにはならなそう」

 

「ベローナさんは気にするところがおかしいと思います……」

 

「んぶ~っ♡ んぶぶぅ~っ♡」

 

 確かにとても喜んでくださっているのは嬉しいが……あまりに、無体ではないだろうか。奉仕をさせて頂くのではなく、ただ弄ばれるだけで勝手に喜ばれてしまった。こんなことでは、メイド見習い失格どころか存在意義が危ぶまれる……次の派遣こそ、ちゃんと奉仕して喜んで頂かなくては。決意を固めつつ、ハムスターみたいになった指導メイドを見る。彼女、いつまでこのままなのかしら。

 

「では、アフターサーヴィスをして頂きましょう。ニューカッスル。おくちをお開けになって?」

 

「あ~っ♡ んぶぅっ♡ むぐぅ゛ぅ゛っ♡」

 

「な、何をしていらっしゃるのでしょうか……?」

 

「まぁまだ、許容範囲かな……」

 

「心が大海のように広くていらっしゃる……!」

 

 満足したと仰っていたが、まだ続きがあるらしい。女の子座りで仰向かせた指導メイドにあんぐりと口を開けさせ、たっぷりと溜まったザーメンを眺めて満足そうに頷き……タイツに包まれた足先を、口の中に突っ込んで攪拌する。メイドを物としか見ていないような、残酷なる所業。だが我が相方はとても鷹揚だった……もっとひどいの知ってるのねこわい。

 

「んむぐっ♡ ぐちょっ……♡」

  

「うん、これぐらいでよろしいでしょう。ではお土産を差し上げますので、二人ともお顔をこちらに」

 

「ま、まさか……♡」

 

「な、何を頂けるのでしょう……?」

 

 ひとしきり掻き混ぜて満足したのか、ちょいちょいと手招きされる。土下座の姿勢からはいずり、近寄っていく……お土産? チョコ作りがお得意だと伺ったので、もしかしたら頂けるのかもしれない。私の秘裂をずぼずぼといぢめながら楽し気に歩く、アバークロンビ―さんが仰っていた。彼女のチョコは気狂いじみた修練により、極上を通り越しているらしい。

 

「指揮官のだぁい好き♡ な私の蒸れ蒸れタイツ……♡ トッピング付きでたっぷり楽しんでくださる?」

 

「んぶっ!」

 

「んぶぉっ!」

 

「んぶぅっ♡ ぐちゅっ……♡」

 

 ……白濁に塗れたタイツが、顔面を強襲した。汗の香りと性臭が混ざり合った、凄まじいにおい。それを顔面に塗り込まれていく……何なのこれ。どんな風習なの……? 思うが先輩のくださるものに、ケチをつけるわけにはいかない。べちょっ♡ べちょっ♡ と執拗に顔面を往復して、また指導メイドの口中に蓄えたそれをタイツに含ませる。い、いつまで続くの……?

 

「アバークロンビ―みたいにして差し上げます♡ 指揮官のザー臭が大好物なのは、マゾメスKAN-SENとして当然ですが……その一歩先。くっせぇ臭いだけでイけるように、毎週塗り込んで差し上げますわ♡」

 

「んぶぅ~っ!」

 

「んぶぶぅ゛~~~っ!」

 

「ごっきゅんっ♡ あ、ありがとうございますエイジャッんぶぉ゛っ♡」

 

「誰が飲めって言いましたの? もう一発射精(だ)さねばならないではありませんか、この欲しがり無能が」

 

 ネバついたくっさい物を飲み込みお礼を言い、頭を踏みしめられる指導メイドを見つつ思う。……今日の派遣奉仕、成功なのかしら失敗なのかしら。でも毎週呼んでくださるつもりらしいし、まぁ成功と言える……かもしれない。どろどろと自慢の美貌を垂れ落ちる、白濁液がお代わりされることに震えつつも私は従順に土下座の姿勢を取った。まだやるのねとっても臭い。

 

 ◇◇◇◇◇

 

「お帰りなさいませ。どうでした? エイジャックスさんには満足して頂けましたか?」

 

「は、はい……♡ この通り、満足して頂けましたぁ……♡ はひぃんっ♡」

 

「姉さん、イかされてないわよね? 嘘を吐いたらひどいことにするわよ」

 

 ひどいことにはなるのだろう、ただし彼女自身が……姉を支配しているつもりが、その実支配されているグラスゴー。彼女に乳首をコリつかされながら、先代メイド長が指し示す先を見る。……なるほど、大満足だったようだ。歪な姉妹関係が健常に見えるほどに、惨澹(さんたん)たるありさま。

 

「んぉ゛っ♡ んぉ゛ぉ゛ッ……♡」

 

「ひぃ゛んっ♡ くさぃですぅ……♡ ふぁ゛ぁ゛っ♡」

 

 負け雌騎士は、ぶんぶんと唸る乳首ローターとしっぽバイブに悶えて汚い喘ぎ声を上げている。我が新妹よりも慣れているとはいえど、さすがにキツそうだ。我がだらしない妹は、泣き言を抜かしている……ローターは乳首にしか着いていないというのに、情けない体たらくである。私ならば全身をいぢめてもらいつつもメイド業務の継続に支障は……うん、思い出すと胸とまんこが温かくなる。

 

「何故二人とも、乳首を丸出しにしたうえでローターを? ロイヤルメイドとして、慎ましさに欠けると言わざるを得ません」

 

「お、お化けにイタズラされましたぁ……♡」

 

「……? まぁペナルティについては後で達します。部屋に帰って休んでもよろしいですよ……着替えについては行っても構いませんが、頂いた物は明朝までそのままにするように」

 

「えっ」

 

「メイドとして、頂いた物を無碍にするなど自覚が足りない行いです」

 

「わ、わかりましたぁ……♡ ベローナさん、行きましょう」

 

「ふぉ゛っ♡」

 

 こちらを情けなく見つめてくる、その瞳が私を喜ばせる。その私に似た麗貌をべっとりと穢す白濁液と……顔に被せられたザーメンたっぷりのマスク。やはりエイジャックスを始めての奉仕対象に選んで正解だった……彼女はご主人様以外に対しては、相当ドSだし性癖がおかしい。無様な醜態をさらす新妹に手を引かれ、腸内を苛むバイブに淫声を上げるベローナ。

 巻き込んだ彼女については、多少良心が咎めるところもあるが……ロイヤルの威信を失墜させた彼女に対し、陛下は大層お怒りである。このベルファスト、一切の容赦はしないように申し付けられている……まったく、同じ奉仕業務に従事していたくせに手を出す対象を間違えるからこうなるのだ。ああはなるまい。

 

「じゃあ姉さん。お部屋に帰りましょう? じっっっっっっくりと、今日のことを聞かせてもらうわ。気に入らないところがあったら指揮官の部屋へゴーよ」

 

「あ、ああっ……♡ ひどいことになっちゃぅぅっ♡(グラスゴーが)」

 

「やっぱり! 指揮官以外に心を奪われていいのは、妹に対してだけよ! 浮気者の姉さんは、他の姉さんたちと連帯責任を追及しなきゃ!」

 

「お二人とも、ほどほどに」

 

 そして引きずられていく先代メイド長。だが今宵助けを求める淫声を絶叫するのは妹の方である……ご主人様は、なかなか趣味がド外道なので調子に乗った雑魚雌を躾けるのが大のお気に入りである。そしてニューカッスルのドギツい性癖は、ハメ潰された妹を前に堪えることが出来ないだろう……今日も記憶を失うことを知らない、またしても何も気づいていないグラスゴーさんとサウサンプトン級四姉妹に幸あれ。

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