ベルファストがメイド長としてご主人様のあらゆる要求に沈着冷静に応えつつも最終的にロイヤルメイド失格アクメをキメ尽くして大喜びでブチ壊されちゃうお話 作:デイジー亭
「ん……朝、ですね」
「おはようございます、プリマス」
「おはようございます、ベローナさん」
草木も眠る丑三つ時。身だしなみに時間がかかるため、起床時間は以前よりだいぶ早まった……だが、メイド長に追いつくためには眠いなどと言ってはいられない。平日激務に精励している我が頼れるメイド見習い同僚も、きちんと時間通りに部屋を訪れてくれるのだ……今度、パジャマパーティーを提案してみるのもいいかもしれない。
「今日も派遣奉仕ですね!」
「うーん、エイジャックス相手はだいぶ慣れたけれども……次は新しい相手でしょう? ドギツいの相手でなければいいのですが」
「エイジャックスさん以上もいらっしゃるんですか……?」
「あれはまだかわいい方ですよ」
「ひぃんっ……すんっ♡ すんすんっ♡」
思わず顔に張り付いた
「んくっ……♡ 夢中で嗅ぐの、やめてもらえますか……♡ 私も嗅ぎたくなります……すんっ♡」
「ご、ごめんなさい……♡ 着替えましょう♡」
「まったく……すんっ♡ すんすんっ♡」
これがツンデレというものなのであろう……噂によると、陛下とネルソンさんもツンデレらしい。つまり嫌がるふりをして、指揮官様や他の者を興奮させるのに長けているということだ……私も覚えるべきだろうか。言葉とは裏腹に名残惜し気にメイド見習いの呼吸・『鼻呼吸』を熱心に実施する相方と並び、寝間着を脱ぎ捨ててマスクを取りたらいに貯めた水で顔を洗う。
「んっ……はぁ、この瞬間が名残惜しく感じてきましたぁ……♡」
「て、手遅れになりかねないからほどほどにぃ……♡」
べっとりと乾いた白濁液が、顔から剥がれ落ちるたびに感じる喪失感。冷たい水が意識を覚醒させて、やっと鼻孔を責めていた臭いから解放されるのが……少しだけ、残念に感じる。相方と向かい合い、教えてもらったお化粧の時間。鏡は無いため彼女と向かい合い、薄化粧を施して頂く。
「んっ……」
「しかし肌が荒れないのは、KAN-SENで良かったと思う点ですね……動かないでくださいプリマス。かわいいお顔をもっとかわいくしてあげますから」
「はい……♡」
「へ、変な目で見ないでもらえますか……♡ うう、薄暗いから思い出すぅ……♡」
しかし顔が良い……私の柔らかめの輪郭と異なり、彼女の美貌は鋭く切りつける剣のようにシャープだ。エイジャックスさんも、熱心に踏むのは彼女のお顔の方。どことなく指揮官様に似ているお顔を踏んで、罪悪感とか無いのだろうか……でもちょっと踏んでみたいかも。イけない気分になるほどに、彼女はとってもハンサムなのだ。
「次は私がやりますね」
「あまりケバくしないでくださいね?」
「濃いのも似合うと思うのですが……」
「トラウマを刺激されると、泣いてしまいそうなので」
彼女はだいぶ経験の深いKAN-SEN……私たち計画艦以外は、みんなそうだ。そうであるために、色々とイヤなことも多かったらしい。なんでも、ドギツい色の口紅を見ると身がすくむそうだ……化粧の濃いKAN-SENに酷い目に遭わされてしまったのだろうか。私が優しくしてあげなくちゃ……思いつつリップを塗り終わると、やっぱりとってもかっこいい。
「終わりました」
「で、では……着けますか」
「は、はい……♡」
お化粧が終われば、メイド装着具を着用する時間。ローターを取り出して、少しだけ手を止めてしまう……あの日にメイド長に課せられた、新たな着用要領。それはとても、私にとってはキツくて……最初に行った時は、腰砕けになってしまった。だが理想に追いつくために、立ち止まっては居られない。メイド長はあの日仰った。
『あら、かわいらしいお化けの皆さまに楽しんでもらったの……ふゥん』
『は、はい……』
『ニューカッスルが、トリックフリー権を宣言したのでしょう? メイドに二言は存在しません。ええ……本意ではありませんが、彼女が言ってしまった以上そうせざるを得ませんね?』
『おっしゃる、通りですぅ……』
『でも他の方々の手を煩わせるなんて、メイド見習いとして恥ずべき事態だと思いませんか? 明日から自分で準備しておくように』
『かしこまり、ました……♡』
そう……私たちメイド見習いの身体は、指揮官様のみならずこの母港のKAN-SENなら誰でも遊んでよいおもちゃとなった。メイド長のご判断は正しい……私たちが先代メイド長の言葉を嘘にするわけにはいかない。そして、皆さまのためのおもちゃを隠すなどメイド見習いとしてありえざる行いである。だから……
「んくっ……♡」
「え、えいんひぃ゛っ♡」
「が、頑張ってください……♡」
つっぷぅん♡ と縦割れ乳穴の中に、沈み込ませる自らの細指。 お化けさんたちが飾り立ててくださった、私のマゾ乳首……それを母港の皆さまは、ことのほか気に入ってくださったようだ。なのでそれから自分で行うよう、申し付けて頂いた……私のメイド自覚の足りない恥ずかしがり屋さんな乳首は、毎朝乳穴の中に隠れてしまう。だから自分で掘り出さないといけない。
「はひぃ゛っ♡ ふぁ゛っ♡ あぅ゛っ♡」
「て、手伝いますか……♡」
「だいじょうぶ、れすぅ……♡ んぅ゛ぅ゛っ♡」
つぽっ♡ つぽつぽっ♡ と指を往復させるたびに、かくんっ♡ かっくぅんっ♡ と膝が揺れて立っていられない。おしりをどしん♡ と冷たい床に落として、なおもセルフ乳穴ほぢりを継続する。優しい同僚が、支援を申し出てくださるが……彼女の手助けを得ては、メイド長の仰る趣旨に反する。
「大丈夫なら、いいんですけどぉ……♡」
「んひぃっ♡」
「でもそんななまっちょろいチクオナでは、出せるとも思えません♡ お手伝いしますがいいですね?」
「ふぁ゛ぁ゛ン……♡ はひぃっ♡ ごめんな、さぁい……♡」
かりかり♡ とんとんっ♡ とワガママな乳頭を自分で叱責して、腰を抜かした私の乳肉が背後からむんずと掴まれる。そのままたぷたぷ♡ と重さを確かめられながらハスキーボイスで囁かれると……情けなくも、もう動けない。私の乳首は隠れている分弱すぎて、いつも彼女の手を煩わせてしまうのだ。申し訳なさに心が沈む。
「ふふっ、気にしなくていいですよ? 私も楽しんでますから……はぁーっ。ドン底生活だと思いましたが、思わぬ役得ですね」
「ほえ……? やく、とくぅ……?」
「ああ、お気になさらずに。大丈夫です、私がお世話してあげます……かわいいプリマス。このベローナがついてますから」
「ふぁ゛っ♡ あンッ♡」
とろとろと蕩けるような女性としては低い声と、暖かい手のひらの感触。普段凛々しい立ちぶるまいを見せて、皆さんから憧れのまなざしを向けられる騎士様。それが、休日だけは私と共に居てくれる……それどころか、こんなどうしようもない私を乳穴ほぢほぢ♡ でお世話までしてくれる。こんな幸せを味わってしまっていいのだろうか。
「だから遠慮なく気持ちよくなってくださいね? ほうら……出ますよ♡」
「あ゛っあ゛っ……♡ んっひぃ゛ぃ゛ぃ゛あ゛~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡」
喜びのあまり、足をばたばたと暴れさせるも彼女の長い足に絡めとられる。そのまま愛しい温もりに後ろから抱きしめられたまま、つぽつぽつぽつぽっ♡ からずぼずぼずぼっ♡ に変わる乳穴が奏でられる音。抜き差しされるたびに、開いた状態で固定された股から淫液が零れて……宣言とともに、ぶりゅんっ♡ ぷしぷしぃっ♡ と上下から淫らが噴出する。
「よしよし、ちゃんと出せましたねプリマス♡ えらいですよ♡」
「あ、ありがとうございまひゅぅ……♡」
「いえいえ、プリマスのお世話はこのベローナの喜びですとも。ええ……はじめはどうかと思いましたが、素直なのはやはり美徳ですね」
「えへへぇ……♡ んぉ゛ぉ゛っ♡」
乳穴からはじき出された手が、よしよしと頭を撫でてくれる。この時間が私は大好きなのだ……そして掘り出してもらったことにお礼を言うと、今度は手間のかかるマゾ乳首を撫でてもらえた。よしよしとされるたびに、ぴくんっ♡ ぴくくんっ♡ と嬉しがる乳首。優しく甘い愛撫の感触に、朝から脳がトロけそう。
◇◇◇◇◇
「えへへ、ベローナさんすきぃ……♡」
「うんうん、私も好きですよ♡」
(うーん! やっぱり何も知らない娘を自分好みに仕込むのは、捗りますねぇ!)
何と素晴らしい……ド天然には困らされることも多いが、彼女は操縦法を覚えるととても御しやすい。何といっても、疑うということを知らないのだ……誰の言うことも簡単に信じ込む、とんでもないチョロさ。私が守りつつ楽しんであげないといけない……たっぷり乳首で遊んでやっても、お礼まで言ってくる。もっともっと教えてあげたい。こんなかわいい娘、放ってなんておけない。
「いつもごめんなさい……♡ わたくし、ベローナさんが居ないと駄目ぇ……♡」
「いいんですよ♡ もっと甘えてください♡」
乳首イきをキメさせた名残で、頬を薔薇色に色づかせたままに眉を寄せて私を求めてくるかわいい娘。そのスミレ色の瞳が同色の髪の下でうっとりと蕩けて……『最愛から二番目』。KAN-SEN同士としては最も彼女に愛される者の座を、独占しなければならないという欲望が疼く。そう……彼女もいつまでもメイド見習いというわけではない。
「ベローナさん、やさしい……♡」
「ふふ……ところでプリマス。研修が終われば、騎士の
「ふぇっ? 騎士のあてって?」
「貴女はどう見ても、貴族として建造されています……であるならば、専属の騎士を任ずることも出来ます。もちろん王家の騎士との兼任という形にはなりますが」
「そ、それって……♡」
この純真無垢に仕えるというのも、悪くはないだろう。そう、陛下と尊敬すべき
「ええ。もしよろしければこのベローナ、貴女の剣として」
「おはようございますお二人とも! あらあら、仲良しさん♡ でもまだ着替えが終わってないようですね! いつでも、どこでも、なんでも! ご主人さまにお仕えするメイドとして、そんな体たらくではいけません!」
「あ、おはようございます」
「クソッ……! 急な渦潮が!」
キメセリフを告げようとした瞬間に、我が愛の羅針盤は盛大に狂わされた。バタン! と思い切りドアを開けて元気に挨拶してくる、我が不肖の姉……? 姉かな……従姉だな、多分。改が付かないダイドー級の末っ娘が今日の指導メイドらしい……相変わらず間と要領の悪い艦である。セット=イル沖海戦の戦訓は彼女に何ら影響を与えていないらしい。カスが。
「他のメイドならば、叱責しているところですが……大丈夫! 私、指導方針としては褒めて伸ばす方針で参りますので!」
「安心です……?」
「プリマス。油断してはいけません」
私よりも黒みがかった灰色のロングを揺らす彼女は、言葉通り大層な甘やかしたがりであるが……KAN-SENの自己申告を真に受ける馬鹿は損をする。この母港の常識である……この女に対して油断した者は、その名の通り激流じみた愛情に飲み込まれてすごいことになる。こやつはカリブディス……スキュラと並び船乗りを惑わす、海の怪物の名前を頂いているのだ。
「どんどん甘えてくださって結構ですよぉ? ですが、まずは着替えの続きをどうぞ」
「あ、はい……お待たせして申し訳ありません」
「いえいえ。耳かきを終えてご主人さまのお側に控えてご奉仕チャンスを狙っていたら、陛下とメイド長に追い出されちゃいまして……」
「またですか」
指揮官の耳垢は、溜まるということを知らない……彼女が毎日膝枕にて耳かきをしているから。それにとどまらず、彼女はありとあらゆる手段で指揮官を甘やかしてダメ人間にしようとして……だいたいキれた陛下とメイド長に追い出される。包容力というか、気狂いじみた奉仕欲求の権化。
耳かきだけはおよめさんたる陛下に譲らなかった、硬い信念の持ち主でもある。指揮官の耳かきを楽しめぬことに、ブチ切れ金剛なされた陛下。ギャン泣きするカリブディスの目の前でおよめさんとしての権利とばかりに、意気揚揚と指揮官の鼓膜をブチ破ったので……耳かきは未だ彼女の専従業務である。お仕置き鬼ドチュリ言い聞かせは最高だったと、陛下が仰っていた。
「じゃあベローナさんも、メイド装着具を」
「うっ。うん……」
「のんびりしてると、奉仕チャンスを逃しますよ~?」
「私は本業がメイドではないので……獲物を仕留めるためには、焦ってはいけません」
「ベローナさん、漁師さんだったんですか?」
惜しい。良い線をいっているが違う……思いつつ、現実に引き戻されて自らが装着すべき物を見つめる。かわいいプリマスの乳首ほぢほぢ♡ という素晴らしい役得と共に、私に突きつけられたそれ。収支は恐らくプラスだと思うのだが……どうもこれだけは慣れない。仕方ない、今日も覚悟を決めるとしよう。
◇◇◇◇◇
「あ、濡らしておきます?」
「……お願いします」
「はぁい♡ んちゅっ……♡」
とっても嬉しい。先ほどは頼れるメイド見習い仲間にお世話してもらったが……今度は私がお世話を出来る。一方的に甘えてばかりの関係は、楽だけれどどこか物悲しい……二人で支え合っていける、このメイド装着具の時間。メイド長も恐らくこの展開を見越して着用を義務づけてくださったのだろう。受け取りそっとくちづけすると、彼女から感じる熱い視線。
「んっ……♡ ぺろっ♡ れろっ♡ れるっ♡」
「うんうん、プリマスの舌遣いもだいぶ上達してきましたね! 踊る桃色が魅力的!」
「そ、そんなにねっとり這わされると、嫉妬してしまいそうですよ……♡」
「はむっ♡ ふぉろーなふぁんの、ふぁめれふよぉ?」
乳肉の間に挟んで固定すると、ぶるぶるぶる……と震え続けるそれも、多少は濡らしやすくなる。下端がぶんぶんと下乳を撫でる感触がくすぐったい……でも大事なメイド見習い仲間のためですもの、プリマス頑張る。たっぷりと口内に貯めた唾液を先端に垂れ落とし、舌で幹全体を濡らしてからあんぐりとおくちを開けて咥える。
ここまでおくちを大きく開くなんて、プリセットでは想定されていなかったと思われる。私はおくちが小さいので、最初は顎が外れるかと思った……これについても、エイジャックスさんの爪先をお舐めして慣れた。彼女もきっとこれを見越してくださっていたのだろう……相方が零した嫉妬という言葉に首を傾げて頬をぼっこり膨らませつつ、おしゃぶりを継続する。
「んじゅっ♡ んじゅぼっ♡ んごぉ゛ッ……!」
「あ、あれは喉ちんこを突きましたね」
「ぷ、プリマス。無理をせずとも……私は、大丈夫ですから」
「ん~~~ッ! ……ぐぉ゛ぶっ♡ ごぉ゛むぐごぉ゛っ♡」
指導メイドの言葉通り、私はどうにもこれが下手だ……どうしても喉奥を突いてえずいてしまう。そしていつもベローナさんに心配される……でも、私がちゃんとやらないと彼女がつらみを得てしまう。おくちでこんなに苦しいのだから、これを装着する彼女はもっと苦しいに違いないのだ。喉から食道に導いて、もっと唾液を塗すとともに冷たいこれを暖めなきゃ。
「ンッゴォッ♡ おゴぉ゛ブッ♡ ……ずぬるるるっ……♡ れき、まひはぁ……♡」
これ以上は嘔吐の可能性もある……私の冷徹なる頭脳がそう判断を下したため、おくちから引き抜いて点検してみる。ほかほか……♡ と湯気を上げんばかりに温まり、テラテラと濡れる太くて長いピンク色。指揮官様の物よりも些かサイズダウンしていると聞くが……私は直接見たことが無く、下半身でしか実感していないので少しばかり半信半疑だ。
「あ、ありがとうございますプリマス。とても嬉しいです……うう、私もアレが有ればなぁ。ぜひとも自分で味わいたい」
「刑期が開けるまでの我慢ですよぉ? さて、どうせならプリマスに挿れてもらったらどうですか? そっちの方が、きっと気持ちいいですよぉ♡」
「えっ……ひぁ゛ぁ゛んっ♡ ふぎゅっ♡」
私なんかじゃ、愛しいメイド見習い同僚への想いが無ければ咥え込めないぐらいに……太くて長いゴム製ディルド。底部からふっさふさのかわいらしいしっぽが伸びるそれを、挟んだ乳肉から取り出してベローナさんにもお見せする。何やら私のおくちを自分でも味わいたいと仰るが……彼女の股間にあるのは大きいながらもサイズが明らかにこれと比べれば小さい物。
陰核をおしゃぶりして差し上げればいいのかしら……? 思いつつ柔らかなしっぽ感触を楽しみつつ手渡そうとすると、指導メイドが相方の乳先をぴぃん♡ と弾き、凛々しい声がかわいらしくなり仰け反った隙に、今度はどんと背中を押す。いつも横で眺める土下座の態勢……見下ろすのは初めてだが、なんだか変な気分。
「さ、プリマス。甘やかしてあげるなら徹底的に、ですよぉ♡ 中途半端はいけません……さぁどうぞ」
「わ、私がこれをベローナさんに……?」
なるほど、やるならば徹底的に。中途半端は良くない……それはメイド長の仰ることと矛盾していない。つまりは正しい……指導メイドの仰るとおり、今日からはそうするのが良いのだろう。ベローナさんは騎士さんらしく、誇り高いので私に甘えるのを良しとしないが……ほんとはもっと甘やかしてあげたい。だって大切な仲間ですもの、ニーズの一致を見た……
「ま、待ってくださいカリブディスッ! 自分でッ! 自分で出来ます……んぉ゛ぅ゛っ♡」
「だぁめ♡ まったく……うぅ。指揮官さまといい貴女といい。なんで甘やかすのを拒むのでしょう。私はそういうの、良くないと思うんです」
なのでばたばたと足を暴れさせて、自分で出来ると宣うベローナさんにごんぶとディルドを近づけていく。彼女は乳肉は私より少しばかり小さいけれど、そこは私と同じぐらいのサイズ……むっちりとした太腿から続く、まぁるい大きなおしり。高く掲げられたそこの中心に息づく縦割れしたすぼまりを、ぐちゅぐちゅ♡ とほぢり、先輩メイドが受け入れ態勢を整えてくれる。
「だ、大丈夫ですベローナさん。毎朝見ていますから……こうやって、最初は馴染ませるように」
「お゛ぅ゛っ♡ お゛っお゛っ♡」
「あら、オットセイみたい♡ そうそう、たぁっぷり♡ 甘やかすようにほぢほぢしてあげてね♡」
「続いて、ゆっくりと抜き差し……」
「う゛ぬぅ゛っ♡ ほぉ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ッ……♡」
細い指で拡げられた、愛しい相方のおしり穴。そこにぐぽんっ♡ ぐっぽんっ♡ と亀頭を往復させると、苦しそうでいてそれでいて甘い啼き声。なるほど、ツンデレさん……指導メイドの声も、その確信を補強する。いつも彼女がやっているように、ずぶぶぶぶ……♡ と沈み込ませ、ずぬるるる……♡ と引き抜くのに応じて、声がさらにトロけていく。喜んでくれている。
「えと。最後に腰を抜かすのはできませんから……」
「どっちゅんっ♡ ってハメ込んであげればいいんですよぉ♡」
「んぉ゛っ♡ ほぁ゛ぅ゛っ♡ お゛っお゛ぉ゛っぉ゛ンッ♡♡♡」
ずぼっ♡ ずぼずぼっ♡ と抜き差しするたびに、きゅうきゅうと爪先が丸まり彼女の声がスタッカートする。がくがくがく~っ♡ と膝が暴れる……いつも彼女は、こうやって乳肉を振りたくりながら重そうなおしりの自重に耐えかねて……それを利して、最後に思い切り迎え入れる。でも私が握ってるから床にブツけられないし……迷いを解消する、アドバイス。
「なるほど……えいっ」
「ふっ!? んぎょぉ゛ッほぉ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡」
「あ、いつもの声です。大成功ですね」
私はKAN-SEN。しかも計画艦なので、並みの巡洋艦よりも出力が高い力持ちさんなのだ。ベローナさんの体重ぐらいの勢いで、挿しこむことなど容易い。陛下がコツコツと下賜してくださる、強化ユニット。それを得てだいぶ完成が近づいた分、ちょっと力が入り過ぎたが……ずどぼっちゅんっ♡ と底部まで一気に挿入できてベローナさんがいつも上げているよりも、ちょっとだけ大きい歓声を上げる。
「良くできました、えらいえらい♡」
「えへへ、ベロ―ナさんをお世話できてうれしいです」
「ふぎょぉ゛っ……♡」
良かった、うまくできた……満足感に浸る私の髪を、ヨシヨシと撫でてくださる指導メイド。一緒にベローナさんの前に回りお顔を覗き込むと、凛々しいお顔が喜びに崩れている。舌をだらんと垂らして、瞳をまぶたの裏に隠した……そう、いつもの最大限喜んだあとのリラックスしてると思わしき脱力顔。おしりの上でふりふり♡ と揺れるしっぽがかわいらしくて、私は満面の笑みをこぼした。
◇◇◇◇◇
「えへへ、えへえへ。ちゃんとベローナさんをお世話できました♡ 毎日やって差し上げますねぇ♡」
「あ、あの……プリマス? その……んひぃ゛っ♡」
「ちゃんと甘えないと駄目ですよぉ? 見てくださいあの笑顔……お花畑が満開です。甘やかせる喜びに目覚めた彼女に、水を差すことは許しませんよぉ?」
うん……とってもかわいらしいんだ。それはとても嬉しい……整い過ぎて怜悧ささえ感じる美貌が、にまにまと溶け崩れているプリマス。私をお世話できるという喜びに、いやんいやんと首を振りデカパイもばっちんばっちんアメリカンクラッカーみたいになっている。でも毎日やられるのはちょっと……なんとか翻意させようと試みるも、しっぽを握られ妨害される。
「かわいらしいワンちゃんのしっぽ♡ もっと好きになれそうです♡」
「んぉ゛っ♡ んぉ゛ぉ゛ッ……♡」
「良かったですねぇプリマス。甘やかし道は長く険しい……ベローナのよわよわアナルで、たぁっぷり♡ 練習しておきましょうねぇ♡」
「はいっ!」
しっぽが揺れるのは、アナルバイブの震動が故……そして握って固定されると、しっぽを動かす動力がモロに腸内に叩き込まれる。それに躾けられきった私のアナルは、耐えることが出来ない……エゲつない威力で、毎朝しっぽバイブをかわいいプリマスのド天然腕力で叩き込まれるのが確定してしまった。アナルアクメに悶えつつも、これ以上反論を述べるとさらにひどい目に遭わされる。
「じゃあ、今日の装いを選びましょう♡ どれにしようかなぁ♡」
「うう……いつか、下剋上をキメてやります……」
「もう仕える気まんまんですねぇ。ベローナ、意外にマゾだったんです?」
「いやいや、違いますカリブディス。いいですか? プリマスは悪いKAN-SENどもに騙されているだけで純粋無垢で穢れの無い……そう、エンジェルなんです。この母港に舞い降りた天使に仕えて守る千載一遇の好機が与えられたのは私だけ……そう、私だけなんです。私が守り私が喘がせ我が主君として、最高に幸せなイチャイチャハッピー性活♡ を送るんです」
「ベローナ、早口だし必死すぎてきもちわるぅい……」
こやつに何が分かるというのか……私はもう彼女に夢中なのだ。見るがいい、あの輝く純真な笑顔で嬉し気に……淫猥マゾメス衣装を選ぶ姿を。あんなに騙しやすくてかわいい娘が居れば、私のちょっとばかりワガママな性癖も完全に満足できる……無知なる純白を、欲望のままに染める悦び。もう不特定多数のKAN-SENで楽しむのは懲りた……時代は純愛なのだ。
「これなんかどうでしょうベローナさん。似合います?」
「最高ですよ我が
「しゅくん……?」
「おっと……いえいえ、なんでもありません。ちょっとダブピーして頂いても?」
「完全に狙いを定めましたねぇ……」
今日の装いもまた素晴らしい……彼女の心のような純白を基調として、情熱の赤で縁どられたレースクイーンのような衣装。だがベルファストの姦計により、さらに淫猥に改造を受けている……いいぞもっとやれ。彼女の豊満なデカパイの先端と、横しか覆わぬスカートの間の水着のような魅せパン。その中心がハート型に切り抜かれ、乳首とクリ丸出しにされてしまっている。
「え? はい。えへへ、ピース♡ ピース♡」
「カリブディスッ! 咥えさせる用のコンドームとカメラをッ!」
「いやですぅ……こんなの、さすがに艦船通信に載せられませぇん……」
「そう……ですね。これは私だけの物だ。網膜に焼き付けるとしましょう」
「きもちわるぅい……」
確かに外部に流出する可能性が存在する、艦船通信に我が天使を投稿するわけにはいかない……雑魚雄どもが押し寄せることとなれば、このベローナ剣にて不埒ものどもを叩っ斬る所存である。この母港のルールでは、投稿するのはせいぜい少年の性癖を歪めさせる程度の物がギリであるし……我が主は私だけが独占したい。指導メイドの目を潰しておくべきかもしれない。
「ベローナさんも、早く着替えなきゃ」
「おっと、そうですね……私は選ぶ必要が無いから気楽な物です」
「うーん、ベローナさんのお洋服も色々見たいですけど」
「今度ブティックにエスコートいたしましょう。ええ……刑期が開けて貴女が貴族位の任命を受けたならばすぐに」
「早くしてくれません……?」
私は我が主君と違い、ベルファストの偏執的な……好意なのか悪意なのかいまいちわからない、クローゼットを埋め尽くすマゾメス衣装攻勢を受けてはいない。恐らく私にはそれほど興味が無いのだろう……むしろ、我が主君をいぢめるのに邪魔だと思っているフシすらある。刑期が開けるのが早いか、彼女が陛下に任じられるのが早いか。それはわからないが……
「んぎゅっ……♡ み、耳を載せていただけますか♡」
「はぁい♡ うん、かわいいですよ♡」
「ああっ……♡ 早く首輪が欲しいワンッ♡」
「ブラックプリンスが泣きますよこれぇ……飼い主が別とか、多分想定してないですぅ」
「私は指揮官と、我が主君の犬だワン」
いつもの下乳丸出しメイド服も、今は我が主君とお揃いの乳先とクリ丸出し……アホ臭い恰好だが、嬉しみも感じる。さらに頭に載せて頂く、犬耳が私に忠犬自覚を植え付ける。カリブディスが気が利く我が妹の、購入目的について異論を述べるが……わかっていない。わんわんする対象は別に二人居ても問題はない。グラスゴーを見よ、もはや完全姉包囲網が敷かれているではないか。