大学の帰り道。
何時の間にか待っていたのか、俺は八坂と一緒に帰っていた。
「それにしても、旦那はんはある意味幸運な方どすなぁ。なんやって、うちだけやなしに、まさか猫又の姉妹に懐かれるなんて」
そう言いながら、俺の一緒に歩いている八坂さんの格好は何時もの着物ではなく、シンプルな白いシャツにジーパンという格好だった。
これまで豪華な着物を着ているイメージの強かった八坂さんだが、そのシンプルな格好はむしろ刺激が強かった。
花魁のように纏めていた金髪は解いており、腰まで伸ばしており、サイズが少し合わなかったのか、シャツには僅かだが彼女の乳首が見えていた。
「ふぅ、それにしても、最近は急に暑なって、敵わへんわぁ」
そう言いながら、シャツを僅かにずらす。
その際には、俺にわざと見せるように黒いブラを見せつけており、俺に笑みを浮かべている。
「旦那はんもほら」
そんな八坂を見て、思わず勃起している俺の肉棒を八坂はそのまま優しく撫でる。
未だに帰り道という事で、周りからはなるべく見られないように声を潜めている俺だが、そんな俺の様子を楽しむように八坂は俺に対してセクハラを行っていく。
いや、まあ、実際この八坂がこうして俺に接触してきた時点で予想できていたことではある。
そもそも、それならわざわざ待ち合わせなどせずに、普通に連絡を取ってくればいいのだ。
だから、恐らくは何らかの用件があってきたはずだが。
「あのさ、その、一緒に帰るのは、良いけど、なんで、こんな事を」
そう俺が喋っている間も、俺に身体を触りながら、耳元で囁き続ける。
「それはぁ、こんなんも、なかなかにおもろいやん」
それと共に、ズボン越しではあるが、股間を揉んでくる。
そうして、俺達が辿り着いたのは、八坂の自宅である屋敷だった。
そのまま玄関を開けると、家に入り、二人と共に寝室に入る。
「ふふっ、ほな、始めまひょかぁ」
その一言と共に、八坂はゆっくりと身に纏っている衣服を脱いでいく。
胸はGカップ以上ありそうな巨乳であり、服の上からもはっきりと分かるほどの大きさをしている。
また、脱ぐ際にちらりと見えた黒いブラジャーはサイズこそ小さそうだが、それでも八坂の巨乳によって押し上げられており、まるで谷間を見せ付けるかのように存在感を放っていた。
それと共に、ジーパンの方も穿いていたのか、スカートの下から現れた黒いタイツに包まれた足は太腿の辺りまで見えており、八坂のスタイルの良さを強調しているようだった。
「ほんまに瞬く間に勃起してしまってるなぁ」
それと共に裸となった八坂は俺の勃起している肉棒へと顔を近づける。
勃起している肉棒に対して八坂は裏筋を重点的に攻めており、時折玉袋を口に含んでいた。
丁寧に舐めた後、そのまま亀頭をしゃぶり始める。
既に我慢汁が出ているにも関わらず、それを吸い上げるようにして口の中に入れていく。
そして、暫くした後に口を離すと今度は舌先を使って亀頭を刺激し始めた。
それによって、更に我慢汁が出て来るのだが、それも全て吸うようにしながら飲み込んでいった。
それから、一度口を離した後は、俺の顔を見ながら肉棒を手で擦っていく。
「旦那はんの、大きいなぁ。これはもう立派なもんやね」
そう言うと同時に八坂える。やがて、完全に勃起した肉棒を前に、八坂は再び俺の足元に座り込むと、俺の肉棒を自分の秘所に当てて挿入する準備を行う。
「ほらぁ、ここにぃ、入るんどすえぇ?」
そう言いながら、俺の肉棒の先端を自身の割れ目にあてがい、腰を落としていく。
既に濡れているのか、俺の肉棒はあっさりと入ってしまい、奥まで到達すると、八坂は俺に抱きつきながら、腰を動かし始める。
腰を動かす度に、大きな乳房が揺れ動き、それが俺の目を奪う。
それに気付いたのか、俺の視線を感じ取った八坂はわざとらしく胸を強調するようなポーズを取る。
そうして、騎乗位に入り込むと共に、膣肉は亀頭の先から根元まで先程までのフェラと同様に隅々まで吸い取るように動いていた。
だが、それは先程までのフェラとは違い、肉棒全体を刺激するものではなく、一点に集中したもので、俺が気持ちよくなる場所を狙っているかのようなものだった。
その証拠に、俺が動くたびに、彼女は小さく喘ぎ声を上げていた。
「あっ、ああっそこにっ肉棒が入ってきてっんっ!!」
そうして、暫くの間、俺は八坂にされるがままにされていた。
その間も、八坂の膣内は俺の精液を搾り取ろうと動いている。
やがて、八坂が絶頂を迎えそうになった瞬間に、俺も限界を迎えた。
その勢いのまま八坂の中へと射精してしまい、八坂の子宮を満たしていく。
それと同時に、八坂も達したようで、ビクビクと身体を震わせながら倒れこんでくる。
そうして、しばらく余韻に浸っていると、八坂はゆっくりと起き上がり、俺から離れる。
「ふぅ、うち、まだまだ満足していないさかい、もっとしよぉ」
そう言って、八坂は俺にキスをする。
それが、未だに続くように。