様々なサークルが存在するこの大学。
その種類は豊富で、高校時代には帰宅部だった俺も少しは興味があった。
そういう事もあって、体験入部という形で運動部のサークルに入ったが、これがなかなかにキツかった。
普段は運動をほとんど行わなかった事もあって、軽い運動でも既に俺は息が上がる程に疲れ切っていた。
疲れた身体を引き釣りながら、俺はそのまま自宅に帰る。
「にゃぁ、お疲れ様です、ご主人」
家に帰ってくると、そこで出迎えてくれたのは白音だった。
既に馴染み深い人間の姿になっている白音だったが、その衣装は何時もと違っていた。
「その格好は?」
「チアガールです。
ご主人が今日、運動部で頑張ったと聞いたので」
それは確かにチアガールの格好だった。
チアを行う為に白いチアの衣装を身に纏っており、小柄な体型と共にヘソ出しスタイルな為か非常に可愛らしい印象を受ける。
ただでさえ可愛いというのに、更にそれが強調されている。
そんな白音に対して、俺は思わずドキリとしてしまって、そして直ぐに視線を逸らした。
「あー、うん、ありがとね。
疲れが少し取れたよ」
そう俺は呟くが、白音はそのまま俺に寄り添っていく。
「そう言わないでください。
ご主人の疲れを取る為に、私の身体も使って下さい。
それとも、そのご主人はやっぱり大きい方が好きですか」
そう、落ち込むように首を下に向く。
そんな落ち込む白音に対して、俺は彼女の頭を撫でる。
「そんな事ないよ、それじゃ、白音。
少し甘えても良いか?」
「っはい、勿論です」
白音にそう言うと共に、俺はチアガールの衣装の中へと手を差し込んでいった。
衣装の下には、小柄な胸は簡単に揉む事ができる。
それは手の平に収まる程度で、子供を思わせる柔らかな胸だった。
鷲掴みする事ができないぐらいの胸だが、俺が触れた事によって、興奮したのか、既に勃起しているのか、小さな乳首が指の間に出ていた。
ゆっくりと撫でながら、チアガール衣装の中に押し入れた右手で揉みながらも、左手ではスカートの中にも手を忍ばせていく。
スカートの中では太股に手が伸びていき、付け根から徐々に上がっていく。
下着越しとはいえ、指先が秘所に触れれば、そこは湿り気を帯びていて、熱さを感じる。
濡れている理由は分かっている。何度も身体を重ねてきたのだ、どこを触られるだけで感じてしまうかなど分かりきっている。
だから俺は敢えてそこに触れないようにしながら、白音の胸や尻を撫で回していく。
焦らすような愛撫を受けて、白音の方は既に発情しきっていて、口の端からは唾液が垂れ始めていた。
「ごしゅじん……もう我慢できません……」
白音が俺に向けて告げてくる。
「いいよ」
そう言って、俺は白音の唇を奪う。舌を伸ばして絡め合う濃厚なキスを行い、同時に俺は白音の服を脱がせていった。
露わになる白音の肌。真っ白な素肌には汗が流れており、火照った身体と相まって妙に色っぽい雰囲気を出していた。
脱がせた衣服をベッドの下に置くと同時に、俺は白音を押し倒す。
押し倒した事で、俺の身体は完全に彼女の覆い被っており、勃起している亀頭は白音のお腹に当たっている。
「ご主人……早く欲しいです」
白音がそう言いながら腰を動かす。その動きに合わせて、俺は自らの肉棒を膣内へ挿入する。
「んぅ!あっ!」
挿入されると同時に、白音は大きく喘ぐ。
子供を思わせる体型に合ってか、肉棒は膣内を満たすだけではなかった。
日々の行為の影響か、肉棒を完全に子宮口の中に収まりきれず、白音の腹部には俺の亀頭の形がくっきりと出ていた。「大丈夫か?」
「はい、大丈夫ですよ。
それよりも、動いて下さい」
白音の言葉に従って、俺はゆっくりと腰を動かし始める。
白音の小さな身体に負担をかけぬよう、俺は慎重に動くのだが、それが逆にじれったかったようだ。
自分から腰を振り始める白音を見て、俺は一度引き抜くと一気に奥まで差し込んだ。
子宮口を突かれた白音は再び大きな声を上げるが、今度は痛みではなく快感によるものだ。
「もっと激しくして下さい」
そう言った白音は俺の背中に腕を回す。密着したままのセックスに俺も興奮し、自然と腰の動きは速くなっていく。
「ご主人っ、もっともっと!
頑張って、頑張ってっ」
未だに身体に収まりきれないはずの肉棒をさらに大きくするように、白音は促すように腰を動かす。しかし、白音自身も限界なのか、膣内は痙攣し始め、今にも絶頂を迎えようとしていた。
「ああぁっ、イキますっ!ご主人も一緒にっ」
そう言って、白音は思い切り抱きついてくる。それと同時に、俺は射精を行う。
大量の精液が白音の膣内に注がれ、結合部から溢れ出る。
「はぁ……はぁ……気持ち良かったです」
そう言って、白音は微笑む。
「ご主人のっ、まだまだ頑張れば、大きくなりますよね」
そう、チアの格好も相まってか、まるで応援するような言葉。
「そうだね、まだいけるよ」
そう言って、俺は再び白音の身体に触れる。
そのまま、俺は白音を責め続けた。