※この作品はR-18です。

寝取りスキルで寝取られたヘスティアファミリア   作:オッパイは正義マン

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エイナ・チュール

「んううぅっ! んんーーーーっ!」

 

 

「あああ❤❤❤たまんないよエイナちゃん❤❤❤❤ベルの専属アドバイザーのエイナちゃんとキスできるなんてな❤❤❤」

 

 

 

 

 俺は今ベルの専属アドバイザーであるエイナ・チュールと寝取りキスを無理矢理している。彼女をデートと称して宿屋に連れ込んだ。顔を左右に振って、あがくエイナちゃん。

 

 

 

 しかし彼女はすでに、俺の唾液を体内に取り込んでしまっていた。俺の唾液は麻薬なみに強烈で一途な女でもコロッと即落ちする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 エイナちゃんの心を操ることができる範囲が増えたことで、心象心理に彼女の抵抗を弱める“指示”を出す。

 

 

 

 

 

 

 

「んううぅっ! ん、んぐうぅううーっ!」

 

 

 

(エイナちゃんは――キスが好き。受付嬢として欲望を抑えてきたけど、本当はこうして、俺と舌を絡めたキスをしたかった)

 

 

 

「んふっ!?ふ❤❤❤❤❤❤ぐ……❤❤❤❤❤ん❤❤❤❤うぅっ……❤❤❤」

 

 

 

(だから俺とのキスは不本意だけど、キスそのものは嫌じゃない。むしろ、もっとしたいと思っている)

 

 

 

「ん❤❤❤ふうぅ……❤❤❤❤❤う……❤❤❤❤んぅ……っ❤❤❤❤」

 

 

 

 

 

 

 

 エイナちゃんの声が、明らかに甘いものに変わる。

 

 

 

 抜け出そうとしていた両手から力が抜け、必死によじっていた体も動きが止まる。

 

 

 

 見開かれていた瞳は、徐々に、うっとりととろけていき――舌の動きも、まるで俺を受け入れるような、穏やかなものに変わってきた。

 

 

 

 

 

 

 

(すごいな。色んな女と交わったせいか、寝取りスキルも磨きがかかってきやがる。ちょっとキスしただけで、ここまで変えられるなんて……)

 

 

 

 

 

 

 

 支配の歓びに体を震わす俺。

 

 

 

 彼女は意図的に唾液を舌を伝わせ、俺に流し込む。

 

 

それを自らの舌に絡め、こくりと嚥下した。

 

 

(もっと舌を絡められるように、肉体支配を使ってエイナちゃんの舌を改造しちゃおう。倍ぐらいに長くして……自分の舌を長くしちゃうか)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(あ、ふ……❤❤❤舌が……❤❤❤熱い……❤❤❤❤んあっ……❤❤❤これが大人のキス………❤❤❤❤)

 

 

 

 

 

 

 

 キスを続けながら、性感とは異なる熱を感じるエイナちゃん。

 

 

 

 二人の長く伸びた舌は、互いの繋がりをさらに深いものへと進化させていく。

 

 

 

 

 

 

 

「んぁあっ……❤❤❤❤はむ❤❤❤❤❤ちゅぶっ……❤❤❤❤ひうぅ…❤❤❤❤…んぉっ……❤❤❤❤❤❤」

 

 

 

(さっきよりも、ロイドさんを強く感じる……❤❤❤❤❤はあぁっ、夢にまで見たキスがっ……❤❤❤❤❤こんなに、こんなに気持ちいいなんてっ……❤❤❤❤)

 

 

 

 

 

 

 

 その様は、まるでナメクジの交尾のようだ。

 

 

 

 ねっとりと絡み合う舌と舌。

 

 

 

 

 彼女は自ら舌を絡め、より強い快楽を得ようと粘膜同士をこすり合わせる。

 

 

 

 

 

 

 

(快感の増大と、ふふ、エイナちゃんの唾液も増やしちゃおう。あとは味覚も俺の体液を好むようにして……)

 

 

 

 

 

 

 

 俺の支配力が、エイナちゃんの身体にさらなる変化をもたらす。

 

 

 

 

 

 

 

「んっふううぅぅぅんっ❤❤❤❤❤」

 

 

 

(あっ❤❤❤あっ❤❤❤❤あぁっ❤❤❤頭が、チカチカしてっ❤❤❤❤真っ白になるうぅぅう❤❤❤❤❤)

 

 

 

 

 

 

 

 急激に高まった快楽に、体を震わすエイナちゃん。

 

 

 

 

 

「んふうぅっ❤❤❤❤んふーっ❤❤❤❤ふうぅっ❤❤❤❤じゅぱぁっ❤❤❤❤ちゅっぷ❤❤❤❤はふ❤❤❤❤❤❤、んああぁっ❤❤❤❤❤❤❤」

 

 

口の端から溢れた唾液が襟や頬を汚し、伝ってベッドのシーツにまで染み込む。

 

 

 

 飲むほどに支配が強まるとも知らずにエイナちゃんはそれを必死に飲み込む。

 

 

 

 舌を改造された今の彼女にとって、その唾液は蜜より甘く、媚薬よりも毒であった。

 

 

 

 そんな交わりを数分間続けるうち、エイナちゃんの性感は高まり続け、ついに限界を迎える。

 

 

 

 

 

 

 

「んふっ❤❤❤❤❤ふっ❤❤❤はおぉ……っ❤❤❤❤はむぷっ❤❤❤❤むちゅっ❤❤❤❤んっ❤❤んっ❤❤❤❤んうぅんっ❤❤❤❤」

 

 

 

 

 

 

 

 俺が舌を「じゅるるっ」と吸い上げると、エイナちゃんはひときわ大きく体を震わせ――

 

 

 

 

 

 

 

「んっふうううぅぅぅぅぅぅうううんっ❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 

 

 

 

 

 

 絶頂に達した。

 

 

 

 

 

 ちゅぱぁっ、と二人の口が離れる。

 

 

 

 ねっとりした唾液が何本も糸を引く。

 

 

 

 俺もエイナちゃんとほぼ同時に達したらしく、うっとりとした表情で「はふぅ……❤❤❤❤」と湿っぽい息を吐き出した。

 

 

 

 エイナちゃんは浮き上がった汗で頬に髪を貼り付けながら、口を半開きにしたまま胸を上下させている。

 

 

 

 唾液が口の周りから胸元までべっとりと汚し、てらてらと光っているのがやたら色っぽかった。

 

 

 

 

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