寝取りスキルで寝取られたヘスティアファミリア 作:オッパイは正義マン
「ちゅううぅっ❤❤❤❤リリちゃん❤❤❤❤ちゅっ❤❤❤❤んむちゅううぅぅッ……!❤❤❤❤❤」
「んちゅむちゅぷぅッ……!❤❤❤❤❤れる❤❤❤❤むちゅっ……❤❤❤❤っぷはぁ❤❤❤はぁ❤❤❤❤❤はぁ❤❤❤❤はぁ……!❤❤❤❤ロイドしゃまっ……❤❤❤❤❤❤いきなりリリにディープキスなんてっ……!❤❤❤❤❤❤ベル・クラネルにもしてもらった事ないのに……❤❤❤❤❤❤❤❤」
「うるさいっ……!リリちゃんは俺のメスだッッッッ❤❤❤❤」
「んんむううぅぅぅ~~~~ッ……!?❤❤❤❤❤❤❤❤」
会話はおろか、息をする間さえ与えない。リリちゃんの口は俺の口を受け止めるので精一杯になり、悩ましげに歪めた眉が興奮と苦しさを訴えている。リリちゃんはベルの事は様付けし、良く懐いていたが俺がヘスティアファミリアに加入し、リリちゃんとベルの代わりにイチャラブするようになってからは俺の事は様付けで呼ぶ様に、ベルの事は呼び捨てで呼ぶ様にと躾た。
この蕩けてしまいそうなほどに柔らかい舌は、しかし動きを見せると底にふんだんな筋肉を蓄えていることが分かる。そのうえリリちゃんらしい繊細さがあるから、チロチロと細やかかつ巧緻な舌の運動がいじらしい。
リリちゃんの唾液は甘く、その甘ったるい唾液はすべて俺のモノであり、ベルのモノではない。舌の根もとからズロズロとすすりあげてやる。代わりに、リリちゃんの舌は俺の唾液まみれでトロットロにされてしまった。
俺達の舌はねっとりとからみあった。
この女は、他人に尽くすことを悦びとしている天性のメス気質だった。
俺の舌が右に動けばリリちゃんは左に動き、俺が唾液を流しこもうとすれば舌でそれを出迎える。
「ハァ、ハァ……❤❤❤リリちゃん、舌、でろんと垂らして」
「ふぅ❤❤❤❤ふぅ❤❤❤ふぅ……❤❤❤❤こ、こうですか……?❤❤❤❤ん、れぇ~~……❤❤❤❤❤」
もうその瞳はトロンと蕩けきっていて、俺に注がれるのは潤んだ熱視線ばかりだった。
リリちゃんは従順に舌を出す。真っ赤でぬらぬらとした肉厚の舌が、口の中からデロンと垂れだした……。
思わず息をのむほどのいやらしさ。まるで赤ワインに浸されていたかのような赤と汁気……こんなのもはや性器だよな。それをこうして、無防備に垂らしているなんて……男なら、これを見てガマンのできるやつはいないだろう。
俺も同じように舌を垂らすと、それをゆっくりと近づけて…………。
べちゃあああぁぁぁぁぁ――――――――っ❤❤❤❤❤❤
「んゅぅッ!❤❤❤❤❤」
――――二つの垂れた大きな舌が、舌腹どうしでべっちょりと密着した。
「べろべろべろ❤❤❤❤❤❤んべぇろ❤❤❤❤❤❤べろぉ……!❤❤❤❤❤」
「ん❤❤❤❤ひゅっ……!❤❤❤❤❤んっ❤❤❤❤れぇろ……❤❤❤❤❤ロイド様❤❤❤❤んれろれろ❤❤❤❤❤べぇろべろべろええぇ~~……っ!❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」
こうして舌腹どうしをくっつけて、互いにベロベロと舌を動かすのが、最も舌どうしの触れ合う面積が大きくなるのだ。
俺が数回左右に舌を揺らしただけで、リリちゃんも同じように動きはじめてくれた。ベロベロと、はしたない動きであることは承知しながら、左右に大きく舌を振ってくれた。リリちゃんが左に動くときに俺が右、リリちゃんが右に動くときに俺が左……そうして、二人で最も舌のこすれあう動きを求め続けた。
リリちゃんとイチャラブキッスをしていると奴らが探索から帰って来た。チッ、邪魔しやがって。
「リリちゃん❤❤❤帰ってキス………しよっか❤❤❤❤」
「ふぁい………❤❤❤❤リリもロイド様と沢山キスしたいです❤❤❤❤❤」
リリちゃんは眼にハートマークを浮かべ、ロリっ子にはそぐわないたわわなおっぱいを押し付けベルとヴェルフが戻った今も俺から離れようとはしなかった。俺もそんなリリちゃんが可愛かったのでリリちゃんをぎゅっと抱っこしていた。
「リリ助、またロイドに甘えやがって。そんなんじゃ大人になれないぞ?」
「ベェーだ!!!リリはもう大人なんですってば!ヴェルフなんかに分かってもらえなくてもロイド様がリリの事を分かってくれてるから良いですよぉだ!」
「こらこら二人とも喧嘩しない。」
どうやらリリちゃんとヴェルフは仲が悪い。それを仲裁するベルを尻目に俺はリリちゃんの揉み心地のある美尻を触った。
「ひゃんっ………❤❤❤❤もうロイド様ったらぁ~~~❤❤❤❤」
そう抗議するリリちゃんは何処か嬉しそうだった。