「蘭、そろそろ休憩しよっか」
「あ、もうこんなに時間が…そうだね」
ポピパの主催ライブまであと2週間、今日はとあるライブハウスの練習スタジオで蘭とギターを弾いている。Afterglowのみんなもポピパの半数以上用事のため集まれない、そこで蘭がデートを兼ねて一緒に弾きたいって言ってきた。こういうデートも悪くないな。まぁここに来る前から一緒に色んなところ回ってて最後に来たのがここなんだど…練習スペースは3時間予約しててそのうち1時間続けてやってたみたいだ。
「それにしても優弥やよく私たちの曲弾けるね」
「いや〜ライブでは無理だと思うけど一緒に弾ける機会あるかもな〜って思って練習してたからな、まぁみんなには負けるけど」
「ふふ、そう簡単に抜かされたら困るよ」
「こっちも抜けたら困っちゃうかな。あ、蘭飲んどけ」
「わっ、ありがとう」
さっきまで弾いてたのは蘭がいるAfterglowの曲、弾けるってだけだ。休憩に入ってからなんも飲んでなかったし蘭にペットボトルに入った水を軽く投げて俺も自分のを飲んだ。
飲んだんだけど…蘭フタ開けてないけどどうした?
「蘭?」
「飲ませて…くれる?///」
「……それで開けてないんだな、それじゃ」
「んっ///」
飲ませて欲しいみたいだから自分の持ってた分の水を口に含んでそれを口移しで飲ませてあげた。
「もう少しいるか?」
「欲しい///」
「分かった」
もう1回口移しで飲ませたあとそのままキスをして舌を侵入させたら蘭も絡めてきた。長めのキスを終わらせて唇を離すと2人の間は銀色の色で繋がっていた。
「もっと///」
「んっ!?」
離したと思ったら直ぐにまたキスをされたから流石に俺も驚いた。
「ぷはっ、しちゃった///」
「びっくりしたぞ」
「じゃあもっとびっくりさせちゃおうかな…」
「もっと?」
唇を離してびっくりしたと言ったらもっとびっくりさせようと蘭はしてるけど…なんだ?
「優弥…ここで抱いて///」
「……へ!?」
「えっち…しよ?///」
たしかにこれはびっくりする。つーかここですんのか!?
「優弥…だめ?///」
「い、いくらライブハウスの中だからって誰かに見られるかも…」
「ドアから見れないところに行けば大丈夫だよ、シートも持ってきてるし」
「準備いいな…でも声聞こえるかも」
「それも大丈夫…美咲経由で黒服さんにお願いしてこの防音装置借りたから、これをこの部屋に付けたら中の音は一切聞こえなくなるよ。外の音は聞こえて来るけどね。ちなみに効果は6時間だって」
ほ、ほんとに準備いいな…ってか黒服さん燐子先輩たちに貸した時よりバージョンアップさせてる!?
でもまっ、ここまでしてくれて何もしないわけにいかないか…誰かにバレるかもってところでやるのも悪くない。
「わかった、準備しよう」
「やった///」
蘭も嬉しそうにしてくれる。まぁ蘭との初めてがこういうところになるとは……あ、燐子先輩や紗夜先輩とは学校だし大差ないか?
蘭にシート敷いてもらったり防音装置付けてもらったりと準備を完了させてドアから見えない位置に移動した。狙ったわけじゃないけど壁際になったから蘭に壁ドンしてそのまま顎クイした。
「これで安心だな」
「うん///」
「蘭」
「優弥///」
「「んっ」」
そのまま舌を絡めるようなキスをしていきながら蘭の服越しに胸を触った。
「直接…じゃなくていいの?///」
「触って欲しいのか?」
「っ///うん、好きな人には触って欲しい///」
「まぁ言われなくても触るけどね、こうやって」
「んっ///」
蘭のブラをあえて外さず上にズラして直接触ることにした。もう少ししたらちゃんと外すけど。
「柔らかいな」
「優弥に揉まれてる…嬉しい///」
「でもここは硬い」
「あんっ///乳首らめっ///」
「だめって言いつつ気持ちよさそうだぞ」
「ああんっ///」
乳首だめって言いつつ気持ちよさそうにしている。しかも他の人より気持ちよさそうな声が出ている。
「優弥こそここ硬くしてるじゃん///」
「っ、蘭のこんなえっちな姿見たからかな」
「私も優弥のこと気持ちよくしたい///」
「したいってかもうズボンに手をかけてるじゃん!?」
蘭の胸を触ってた俺は手を離すと、蘭は両膝をついて俺のズボンに手をかけていた…と思ったらすぐにおろした。
「こんなに大きく…」
蘭ってこんなエロかったのか?下着越しに俺のを撫でてきている。少しの間撫でていたと思ったら下着に手をかけてきた。そしてそのまま勢いよく脱がしてきた。
「すごい…これが優弥のおちんちん…あーむ♡」
「っ!?いきなりかよ!?」
脱がしたと思ったらいきなり咥えてきたからびっくりした。みんなよりめっちゃ積極的だな。俺がびびるくらいに…
「ひもひいい?」
「気持ちいいぞ」
「ぷはっ、じゃあこんなのはどうかな?♡」
1度離した蘭はすぐさま胸で挟んで動かしてきた。やばい気持ちよすぎる。
「もっとしてくれ蘭」
「うん♡」
蘭のパイズリ気持ちよすぎ。他のみんなみたく何かで練習したのかな?つーか
「蘭もう出そう」
「出していいよ♡」
「くっ、出るっ!」
「んんっ!?」
気持ちよすぎてもう出しちゃった。しかも出る直前蘭が咥えてきたから口の中に発射した。蘭はそれを飲み込んでくれていた。けっこう量あったはずなのにそれを全部
「ごくっ、ごくっ、ご馳走様♡」
「全部飲み込んでくれたみたいだけど大丈夫か?」
「全然平気だよ、だって優弥のだし///」
「嬉しいこと言ってくれて…それじゃあ次は蘭と気持ちよくなる番だな」
「え?きゃっ」
優しく蘭が敷いたシートに押し倒したけど蘭でも"きゃっ"って言うんだな、可愛い。
「脱がせるぞ」
「う、うん///」
「それじゃあ……もう凄い濡れてるな」
「見ないで…恥ずかしい///」
蘭の練習着と下着を脱がせると凄く濡れてた、まぁ練習着脱がした段階で気付いてはいたけどな。恥ずかしがって手で隠しちゃったけどそんな蘭も可愛い
「見せてくれないのか?」
「うぅ…そんなこと…ないけど///」
「ゆっくりでいいから…見せてくれよ」
「う、うん///」
お願いするとゆっくり手をどかしていってくれたけど、その様子が焦らされてるようでまたいいな。全部どかしてくれると凄く濡れてるけど綺麗なまんこが見ることができた。
「綺麗だよ蘭、れろっ」
「んっ///舐められてる///」
「じゅるじゅるっ」
「吸われてる///ああっ///」
「ごくっ」
「飲んだ!?」
「うん、美味い」
「もぅ///」
「蘭だって飲んでくれてただろ?」
最初の方は舐めてるだけだったけど、中からどんどん溢れてきたから吸い出してみた。そのまま口に含んだ分を飲んだら蘭が驚いていた。いつも驚いてる俺の気持ちもちょっとわかったかな?
「優弥…我慢できないよ…挿れて?」
「挿れてって何を?」
「優弥のおちんちん…私の中に挿れて…///お願い…///」
蘭の口から聞いてみたいことあったけどまぁ今日初めてだしそこまでの意地悪はしないでやるか。ぶっちゃけ俺もそろそろ挿れたいところだし。
「それじゃあ挿れるぞ、痛かったら言ってくれ」
「うん……きてっ///」
「ああ」
「んっ...///入ってきた///」
「痛くないか?」
「大丈夫だよ優弥」
俺が気付いてないと思ったのか?凄く痛いってわけじゃ無さそうだけど少し顔を歪めてたところちゃんと見てたぞ。
すぐ動かない方が良さそうだし少しの間動かないことにして抱きしめてキスした。
「んっ...///ありがとう、もうほんとに大丈夫だよ…動いて///」
「わかった、それじゃあ動くぞ」
「うん…ああっ///」
動いて良さそうだったからゆっくりと動き出した。
「速くして平気か?」
「うん、優弥の好きに動いていいよ///」
「わかった」
「ああん///」
「気持ちいいか?」
「うん…もっとして///」
「そのつもりだよっ!」
「まだ速く!?あんっ///」
蘭の許可をもらって速く動いていったが蘭にもっとしてと言われたから更に速くしていった…まぁ意識してじゃなくて自然にだけど。
最初は蘭の腰を掴んで動いていたけど速くしていきながら胸を揉みながら動いていた。
「あんっ、胸も同時になんて///」
「気持ちいいだろ?」
「ああんっ♡乳首も一緒らめっ♡」
「中更に締まってきたぞ?」
「らってぇ♡ああっ♡」
こんな蘭見たことないぞ。普段はクールっぽくしてるのに今はその欠片もないくらいエロい姿を俺に見せてくれている。
「優弥イっちゃう♡」
「イっていいぞ蘭」
「ああっ♡イくーっ♡」
蘭の身体がビクビクとしている。どうやらイったみたいだ。でも俺はまだイってないからこのまま動きたい気持ちもある。
……まぁ今はそんなことしないけど。ひとまず抜いて蘭を起こした。
「どうだ蘭?気持ちよかったか?」
「はぁ…はぁ…気持ちよかったよ♡
でも優弥はまだイってないよね?」
「まぁな…うわっ!?」
蘭が気持ちよくなってくれたのは良かった。でも俺がまだイってないって言うと蘭にいきなり押し倒されたからびっくりした。
「今度は…私にやらせて///」
「無理すんなよ?」
「うん…じゃあ…挿れるね」
「おう」
次は蘭が動きたいみたいで俺に跨って中に挿れていった。さっきまで挿れてたからちょっと慣れたのかな?結構すんなり全部挿入していった。
「全部…かな?」
「よくできたな」
「うん///動くね…んっ...///」
1度蘭がイった後俺が下、蘭が上になって動いてもらっている。下から見る景色も悪くないな、特に胸の揺れとか…手を伸ばして揉みしだきたくなるところだけど蘭と手を繋いでいる状態だからそれは叶わない。
「あんっ、奥に当たる///」
「気持ちいいか?」
「うん///優弥は?」
「俺ももちろん気持ちいいぞ」
「よかった…んっ///」
ほんと気持ちいいな。
…………さてと、もう少ししたら俺も動くか。
「優弥…動こうとしてない?」
「おっ、よくわかったな?」
「優弥のことだから///」
どうやらバレていたみたいだ。ならもう動いて問題ないな?
「あんっ、優弥いきなり動かないでっ///」
「バレてたしいいかな〜って」
「よくなっ、ああんっ///」
下から突かれるのも気持ちよさそうだな蘭。じゃあもっと動くか。
「そんなに突かないでっ、ああっ、だめっ♡」
「おっと、大丈夫か?」
「あんあんっ、聞きながらっ♡」
どんどん激しくしていくと耐えきれなくなったのか、繋がったまま蘭が俺の方に倒れてきたから繋いでいた手を離して受け止めた。もちろん動くことを止めずに。だから動くたびに蘭の胸が俺の身体に形を変えながら密着していて、俺も最初は受け止めた手を蘭のお尻に回して掴みながら動いている。
「激しいっ、ああんっ♡」
「ん?もっとか?」
「ちがっ、ああっ♡そんなに激しく突いたらまたイっちゃう♡」
「何度でもイっていいんだぞ。それに俺ももうすぐイきそうだ」
蘭はまたイきそうになってるようだが正直俺もイきそうだ。流石に気持ちよすぎるからと言って激しくしすぎたな。限界が近付いているせいか俺の動きもどんどん激しくなっていっている。
「あんっ♡優弥もうらめっ♡」
「俺もだ、出すぞ蘭!」
「うん、中に出して♡ああっ♡イくっ♡」
「出るっ!」
蘭とお互い同時にイき容赦なく蘭の中に出していった。
……避妊のこと考えてなかったけど大丈夫だよな?
「お腹あったかい♡危険日だったらできちゃってたかも♡」
ってことは大丈夫な日ってわけだな?それはよかった。
「ありがとう優弥、私のお願い聞いてくれて♡」
「何言ってんだ、俺もいつかは蘭ともしたかったんだしさ。まぁここでするとは思わなかったけど……さてと、あと30分も無いし着替えたり掃除したりするか」
「うん…まずは掃除だね…優弥のおちんちんの♡」
「えっ、ちょっ!?」
蘭のやついきなりお掃除フェラ始めて…俺の言った掃除はそっちの意味じゃなかったんだけどな〜まぁ嬉しいからいいけど。この掃除が終わった後着替えて蘭と一緒に練習スタジオの掃除をした。シートの片付けはもちろん弦巻家に用意してもらった防音装置もしっかりと取り外して。
全部の片付けが終わると予約時間が終わる頃になったちょうどよかった……俺ら結構シてたんだな。
「まりなさん、掃除や片付けまで終わりました」
「ありがとうございましたまりなさん」
そう、ここはCiRCLE。ここの練習スタジオを借りていた。
「はーいありがとう〜2人ともこの後時間あるかな?ちょっと手伝ってもらいたいことあるんだけど」
「手伝い?いいですけど私たちでいいんですか?」
「時間は大丈夫ですけど蘭の言う通り俺らでいいんですか?他のスタッフさんとかの方がいいんじゃないですか?」
まりなさんに手伝ってほしいことあるって言われたけど何で俺ら?もうすぐ閉店時間だからスタッフの方がいいと思って聞き返した。
「むしろ今日来てるお客さんの中では2人が適任かな、Poppin’PartyもAfterglowもよくここでライブしてくれてるからね…ライブ出演側の視点が欲しいの」
「そういうことでしたら、蘭もいいよな?」
「もちろん、ここにはお世話になってますから」
「ありがとう2人とも、ちょっとロビーで待っててもらえるかな?」
「「はい」」
閉店時間まであとわずか、最後の利用者が出て行くとまりなさんに声をかけられてスタッフが入る部屋に通された。この時の俺らは本当にCiRCLEの仕事に関することで呼ばれたと思っていた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「お待たせ〜ごめんね待たせちゃって」
「いえいえ」
「それで俺たちに手伝って欲しいことって?」
「その前に2人とも帰り遅くなっても大丈夫?」
「俺は大丈夫です」
「私も、優弥の家に泊めてもらうかもってあらかじめ話してお父さんに許可もらっていますので」
まりなさんが来て帰り遅くなっても平気か聞かれたけど……待って蘭、それ初耳なんだけど!?まぁ俺も泊めるの問題ないけどさ。一晩中イチャつけるし。
「ならよかった、じゃあまずこれを見て欲しいの」
「「分かりました」」
まりなさんがパソコンを操作している。そこに保存してあるみたいだな。
「……さて2人とも、これはどういうことかな?」
「「……えっ!?」」
ここで気付いた。まりなさんが手伝って欲しいって言うのは嘘、パソコンに映し出されたのは……
「いくら2人が付き合ってるって言っても……ここホテルじゃないんだよ?」
「……」
「……///」
俺たちが練習スタジオで行為をしている映像だった。それを見せられて俺は何も言えなかったし蘭は恥ずかしいのか赤くなっている。
まずは謝らないとか。
「すみませんまりなさん、俺が「待って優弥!」蘭?」
「蘭ちゃん?」
「私から誘ったんです。私も優弥とその…えっちしたくて///」
「なるほどね〜」
「待って下さいまりなさん。たしかに蘭から誘われたけど俺も断りませんでした」
「ふむふむ」
まさかバレちゃうとはな、最悪出禁にされちゃうかも……
「お部屋の近くに行っても中の音聞こえなかった理由とドアが開かなかった理由も教えてくれるかな?近くに行けば中の音もちゃんと聞こえるはずなんだよ?」
「え?開かなかった?」
聞こえなかった理由は分かるけど開かなかったってどういうこと?
「実は美咲経由で防音装置もらってたんですけど、上手く取り付ければドア開けられないようにできるって言われてやり方教えてもらってたんです」
「「…………(え、弦巻家ってそこまで凄いの?)」」
思わずまりなさんと顔を見合わせたけど多分同じこと考えてたと思う。ドア開けられないようにってなにそれ!?
「うん……まぁ弦巻家の作る物だし特に突っ込まないよ、でもね?最初も言った通りここはホテルじゃないの!2人の所属バンド出禁にすることだってできるんだよ?」
「「本当にすみませんでした!」」
「本来ならPoppin’PartyとAfterglowは出禁なするところなんだけど…それは困るよね?」
「はい……私たちのせいでみんなに迷惑かけるのは……」
「私しか知らないから出禁にしないこともできるよ?ただし……」
何言われるんだろ?たしかに出禁は困るけどあまりにも無理難題言われるのも困るな。
「優弥君には蘭ちゃんとしてたことを私ともしてもらいます」
「……え」
「あ、あのまりなさん?俺たちがしてたことってまさか……」
「そのまさかだよ、私とも性行為してもらいます」
「「ええ!?」」
まさかの内容すぎだろ!?
「ちょっとまりなさん!?俺ら付き合ってないんですよ!?」
「そうね、でも2人の見て私も変な気分になっちゃってるんだよね〜責任取ってくれるかな?」
「……」
そう言われると申し訳ないけどでもな……
「まりなさん1つ約束してください」
「「蘭(ちゃん)?」」
「まりなさんが優弥とシたことは誰にも言わないで下さい。私たちも誰にも言わないので……というより言えないですし」
「蘭!?」
「優弥、まりなさんともシてあげて」
「いいのか?」
「うん、その代わりここの3人だけの秘密だからね」
「……わかった」
「私も約束は守るよ」
話し合いの結果まりなさんともすることになった。
「ところで優弥君、ここ…おっきくなってるよ」
「っ!?」
「ズボン越しでこんなに…」
まりなさんの触り方やらしすぎ、こんな触り方してくるとは…って思ってたら
「直接触ってみようかな」
「「まりなさん!?」」
ズボンとパンツを一気に脱がせて直接触ってきた。待って行動早すぎなんだけど!?
「こんなに硬い……2回も出してたのに」
「まさかずっと?」
「受付でも見れるんだよ?もちろんみんなからは見えないように見てたけどね」
「まりなさんってば……まぁ練習スタジオでシてた私たちが言えることじゃないけど」
「それじゃあ…いただきます♡」
「うっ、話してるところいきなり!?」
ずっと見られていたことを発覚したと思ったらもう咥えてそのまま動いてきた。
「優弥気持ちよさそう」
「どう?」
「気持ちいい」
「よかった、じゃあもっとしてあげる♡」
「私も手伝う」
「蘭!?」
まりなさんがもっとと言うと蘭も一緒にやってきた。さすがに2人にされると1人でされるより気持ちいいな。
「2人とももう出そう」
「らひふぇいいよ♡」
「出して優弥♡」
「出るっ!」
さすがに2人にされたせいかあっという間に限界を迎えて出した。ほとんどまりなさんの口内に出したけど、途中で飲みきれなくなったのか口を離したせいでまりなさんの顔にもかかり、蘭はそれを舐めとっていた。
「ふふ、優弥君出したばかりなのにまだ大きいまま、これなら…」
「まりなさん……ひょっとして」
「うん、私の方も準備できてるよ」
まりなさんは俺の息子が大きくなったままなことに気が付いて上着やズボンと下着を脱いでいた。え?まりなさんってこんな人だったの!?
「監視カメラで見ながらこっそりいじってたからね、すぐに挿れられるよ?」
「みたいですね」
「あっ♡いきなり触らないで♡」
「嬉しそうにしてて説得力ないですよまりなさん」
「んっ♡指じゃなくておちんちん挿れて♡」
「それじゃあ……挿れますね」
「きて……ああっ♡入ってきた♡」
最初は指を挿れていたけどすぐに挿れて欲しそうだったから指を抜いて大きくなった息子をまりなさんの中に挿れていった。
「動きますよ?」
「うん、気持ちよくして?」
「わかりました」
「んっ、久しぶりだけどやっぱりいいっ♡」
「「(久しぶり?)」」
多分蘭は俺と同じこと考えたと思う、でもこれを考えたのは一瞬、少なくとも俺はだけど……まりなさんの中も気持ちよくて考えられなくなってきた。
「あんあんっ、もっと速くしてっ♡」
「それじゃあご希望通り…」
「ああんっ♡」
まりなさんは速くして欲しそうだったから希望に応えるために速く動いていった。着ているTシャツを捲りあげて胸も……まりなさんブラは!?ノーブラになってたことに驚いたけど動きながら胸も弄っていった。
「ああんっ♡おっぱいも一緒だなんて♡」
「私も手伝いますね」
「蘭ちゃん!?ああんっ♡」
俺が胸も同時に責めていったらもう片方の胸を蘭が責めていった。3点同時になってまりなさんも凄く気持ちよさそうにしている。
「あんっ、そんなにされたらイっちゃう♡」
「「イっていいですよ」」
「ああんっ♡イくーっ♡」
まりなさんの身体がビクッってした。イったみたいだな。
「凄い気持ちいい♡」
「優弥、床の方も準備できてるよ」
「お、いつの間にシートが」
椅子に座ったまままりなさんとシてたからシート敷いてあることに気が付いてなかった。まぁでも使わせてもらうか。繋がったまま立ち上がり痛くならないようにまりなさんをシートの上に横にした。
「このシートで2人は……ああつ♡」
「正解です」
「ああつ♡激しいっ、イったばかりなのに♡」
まりなさんも俺らがこのシートでシてたことも気付いた。そして蘭はさっきまで俺が座ってたところに座って……1人でしてる。
「あんあんっ♡そんな激しくしたらすぐイっちゃう♡」
「もう少し頑張って下さい、俺ももうすぐイきそうですから」
正常位にしてからすぐに激しく動いている。その理由は俺もイきそうになっているからだ。
「さっきイったばかりなのにもうイっちゃう♡」
「俺ももう」
「来て!中にいっぱい出してぇ♡」
まりなさんから中出し希望されたけど……さすがにそれはパス
「出るっ!」
「イくっ!♡」
まりなさんはまたイって俺は出る直前に引き抜いてまりなさんにかけた。胸元にだけかけるつもりが予想以上に出て顔にまでかかり、まりなさんの上半身は俺の精液まみれになった。Tシャツは脱がしてないからもちろん服にもかかってる。
……あれ?俺今日出すの4回目だよな?
「いっぱいかけられちゃった♡でも中でよかったんだよ?」
「そんなわけにはいきませんよ、俺たち付き合ってるわけじゃないんですから」
「もぅ〜まっ、そこが優弥君らしいんだけどね。
それとごめんね……脅しみたいに行為しちゃって。最近彼氏と別れちゃって寂しかった時に見ちゃったから」
「まぁ俺らにも非はありますから…」
「主催ライブまであと2週間くらいだよね?頑張ってね!蘭ちゃんもゲストバンドだけど盛り上げてね!
あと出禁にはしないから安心しておいて。」
「はい!ありがとうございます!」
「ありがとうございます。
まぁそれはそれとして……優弥、まりなさんにかけておいて私にはかけてくれないの?」
「「蘭(ちゃん)!?」」
まりなさんとの話が終わると蘭がまた咥えてきた……ってか綺麗にしてくれてるのか。
「私ともまたして…それで今度は私の身体中にかけて欲しい…だめ?///」
「優弥君、私とももっとして?いいよね?」
「ちょっと2人とも!?」
この後CiRCLEで2回戦が始まって2人にたくさんかけることになった。そして時間が遅くなったところでCiRCLEから出てまりなさんと別れ、蘭と俺の家に場所を移してから朝までたくさんシて起きたのは昼前だった。
あ、もちろんまりなさんとシたことは3人だけの秘密だ。
9000字超えるとは…
はい、というわけで登場したのはまりなさん。タイトルの"は"の部分は防犯カメラ対策が不十分でしたね。
まりなさんの彼氏と別れたって部分はこの小説での独自設定です。
次回は本編2期分を終わらせてから外伝に入ります。登場予定は珈琲店のあの子です。もう1人出す可能性あるけどそこは未定です。
では次回までお楽しみに。