「お待たせしました、Aセットのお客様」
「はい」
「どうぞ、こちらはBセットです」
「ありがとう、つぐみちゃーん」
「はーい」
今俺がいるのは羽沢珈琲店、ここで今手伝いをしている。注文した料理を運ぶとお客様がつぐみを呼んだ。俺何かまずかった?
「このイケメン店員さんお持ち帰りしていいから?」
「ダメです、この後私がお持ち帰りすることになってます」
「あらそう?残念ね」
思わずまたかとズッコケそうになった。何かしたとかじゃなくて俺を持ち帰りたいって、しかもつぐみそれ聞いてないし納得されてるし!?
「優弥さん人気者ですね」
「あはは、ありがとうイヴ」
イヴに言われた人気者…手伝い出したのはほんの1時間前、でも俺が接客した女性陣…同じくらいの歳の人や主婦問わず全員から俺のお持ち帰りを希望されていてその度につぐみが今と同じことを言っている。つーか毎回呼ばれるから内心ビクビクもしてるんだよな。
なんで手伝うことになったかって言うと……
-----2時間前-----
「お待たせしました、今当店人気のケーキです」
「ありがとうつぐみ」
「ご注文の商品は以上でよろしいでしょうか?」
「そうだな〜あとは…つぐみに食べさせてもらいたいな」
「かしこまりました……え、ええ!?///」
「いや反応遅くないか?」
今日は羽沢珈琲店に来ている。まぁ手伝いじゃなくて客としてだけどな。まぁ働いてるつぐみを見たくてっていうのが1番の理由だ。
注文のケーキが届いてつぐみに食べさせてもらいたいって言ったら少し遅れて赤くなってる。
「あ、あの優弥君…今デート中じゃないよ?///」
「つぐみさん大丈夫です!今はお客様少ないですし私1人でも対応できます!」
「ええ!?///」
人数の問題だろうか?まぁたしかに人少ないから頼んだってところもあるけど
\大丈夫よつぐみちゃん/
\私たちに気にしなくて平気よ/
なんだろ?なんか外からどんどん埋められてる気がする。
「か、かしこまりました///優弥君、あ、あ〜ん///」
周りから止める声がなかったせいでつぐみは決心して食べさせてくれた。人の目が無ければもっと楽だったと思うけどそうじゃないから顔を赤くしている。うん、可愛い
全部食べさせてもらった。
「ご馳走様、美味かったよ」
「優弥君の意地悪〜///」
『(可愛い)』
つぐみが頬を膨らませて顔を赤くしながら言った瞬間、店にいる人の気持ちが1つになった気がした。
会計が終わって帰ろうとした瞬間
「ええ!?」
つぐみの父さんが電話しながら何かに驚いたようだ。
「つぐみ、イヴちゃんちょっといいかい?」
「どうしたのお父さん?」
「どうしましたか?」
「実はね、お父さんとお母さん今から出ないといけなくなってね。しかも聞く限り今日帰って来れなくてね」
「「ええ!?」」
まさかのこれから出ないといけなくなったみたいだ。これは驚くな。
「あの…それなら俺手伝いましょうか?」
「いいのかい?」
「はい、この後予定ないですし前にも手伝ったことありますから大丈夫ですよ。まぁ作ったことないのもいくつかあるからレシピとか見せてもらえれば」
「ありがとう優弥君、それじゃあつぐみは先に休んでもらってその間にエプロンとか渡してあげて」
「わかった。イヴちゃんその間よろしくね」
「お任せ下さい!」
つぐみは休憩1時間もらって俺と一緒に従業員の入る部屋に向かった。って言っても30分休憩で残り30分の間に新しいメニュー教えてもらうからだけど。
「優弥君ありがとね」
「気にすんなって」
「でも…さっきのは恥ずかしかった///」
「ごめんごめん、つぐみが可愛いくてついな」
「っ、も、もぅ///」
つぐみを抱きしめながら言ったら赤くなっちゃった。まぁ赤くなったのはそれだけじゃなくて後ろに回した手でつぐみのお尻を撫でてるからだけど。
「それは終わってから…ね?///」
「お、おう…」
上目遣いがめっちゃ可愛くて襲うところだった。我慢したけど…
つぐみの休憩が終わって新しいメニューのレシピを教えてもらってからみんながいる方に戻って行った。
-----今現在-----
「ケーキ食べた後イケメン店員さんお持ち帰りで〜」
「ダメでーす」
何度も何度もお持ち帰りと言われた。そしてその全てをつぐみが断っていった。
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「疲れた〜」
「お疲れ様優弥君///」
「っ!?」
つぐみの父さんから許可をもらっているため、今日は早めに店を閉め食器等の洗い物を終えてカーテンを閉め、後は店内の掃除だけとなった時いったん椅子に座った。そうしたらつぐみが俺の上に座ってきてキスしてきた。触れるだけだったからすぐに離れたけど。
「外から見えちゃうかもしれないぞ?」
「カーテン閉めたしここなら大丈夫。でも一応シャッターも閉めよっか。今雨凄い降ってるから立ち止まる人もいないと。「うそっ、今日閉店しちゃってる!?」え?」
「今の声…」
「「彩先輩?」」
ここのシャッターは内側から下ろす仕組みになっている。つぐみとシャッターも閉めようと話していると彩先輩の声が聞こえた。2人でドアの方に行くと背中をドアに預けて立っていた。だいぶ濡れてるし傘無くて雨宿りしたかったってとこか。つぐみに中に入れようか聞こうとしたら
「彩先輩中入ってください!」
「つぐみちゃんいいの?って優弥君!?」
「風邪引いちゃいますから早く!」
「う、うん、ありがとう」
つぐみの勢いに負けたのか彩先輩が中に入った。出る時は店のじゃなくて家のドアからと思ったのかシャッターを閉めようとした……けどそこは俺がやるか。
「つぐみ、これでやればいいんだろ?シャッターは俺が閉めておくからタオル持ってきてあげてくれ。それとこのままじゃ風邪引いちゃうし風呂にも入れてあげた方がいいかも」
「うん、彩先輩ちょっと待っててくださいね!すぐ取ってきます。お風呂ももう少しで沸くはずなので少しの間辛抱していてください!」
「ありがとう」
そう言ってタオルを取りに行ったけど…
「……いつの間に風呂の準備を……あ、そういえば少しの間姿見えなかったけどその時?」
「ひょっとして今日お店のお手伝いしてたの?」
「そうですね、つぐみの両親が急に出なくちゃいけなくなってそれで手伝いを申し……出て……」
「優弥君?」
俺の言葉が続かなくなって彩先輩は不思議に思った。でも仕方ないだろ……彩先輩の上半身……上が白い服のせいか透けて彩先輩に似合うピンクのブラが透けて胸の谷間まではっきり見えてるんだから。
「彩先輩…ここに来るまで誰かとすれ違いましたか?」
「えっと…2、3人くらい?でも傘差してたから顔までは見えてないけど」
「そうですか…ねぇ彩先輩?」
「……えっ///か、壁ドン!?///」
「アイドルなんだから自分の姿がどうなってるのか自覚しておきましょうよ」
「えっと……え?」
壁の近くに立っていたから壁ドンする形にはなったけど……まだ気付いてないみたいだな。
「こんなに透け透けで、他の男に見られたらどうするんですか」
「んっ///いきなり揉まな……透けて?ああーっ!?///」
「気付くの遅いです」
「あんっ///優弥君のえっち///」
「えっちなのは無意識に見せつけてる彩先輩もですよ」
「彩先輩どうしました!?……あれ?」
「「あっ」」
透けてることに気付いてなかったとか彩先輩らしい。でも大声出したせいでつぐみが走ってきた、ちゃんとタオルは持って……
「ちょっと優弥君」
「は、はい……」
つぐみが俯いてて顔が見えないのが怖い……と思ったけど顔上げた瞬間可愛いとなった。なぜなら
「最初は私じゃないとやだ//」
顔を赤くしてほっぺたを膨らませていたのだから。
「あと冗談抜きでこのままじゃ彩先輩が風邪引いちゃうよ」
「それもそうだな、彩先輩風呂場行きましょうか」
「う、うん、ありがとう……(行きましょう?行ってくださいじゃなくて?)」
つぐみが来て軽くタオルで拭いてから風呂場に"3人で"向かった。
「それじゃあ彩先輩…服乾かしておきますから脱ぎましょうね」
「あのつぐみちゃん?私自分で……ひゃっ///」
「じゃあ俺はこっち」
「んっ///2人とも!?///」
「私だって彩先輩のこんな姿見て来るものあるんですからね……それにしてもおっきいおっぱい……羨ましい」
「しかも透け透けで……襲いたくなるよな」
「2人ともやめっ///ああっ///」
脱衣所に到着すると2人で彩先輩の胸を同時にいじっていき、途中で服を脱がせていった。まぁ濡れた服で風邪引かないようにっていうのがメインだけどな。
「下は自分でやるよぉ///」
「遠慮しないで……んっ///」
「つぐみちゃん?あんっ///」
油断してたなつぐみ?胸だけで気持ちよくなって壁に寄りかかるように座っていた彩先輩の下を脱がせてる時無防備だったからズボン越しに秘部を触ってみた。
「優弥君ってば///」
「ごめんごめん、下もびしょびしょだし脱ぎましょうか彩先輩」
「それ優弥君のせいっ///」
俺のせいもあるけど雨のせいでもあるな。あえてイかせないでおいて彩先輩の服を全部脱がせたから風呂に入ってもらった。
つぐみが彩先輩を乾燥機にかけたら……
「つぐみ……いいか?」
「うん///」
そこでつぐみとキスをした。今度は触れるだけじゃなくて舌を絡め合うようなキスを…
ここでシたら100%彩先輩に聞こえるけどそれが狙いだったりする。
「んっ///私彩先輩ほど大きくないよ///」
「何言ってんだ、俺は胸の大きさで選んでるわけじゃないんだぞ?そんなこと言うつぐみにはお仕置だな」
「お仕置!?ああっ///」
……あれ?たしかに乳首の位置を摘もうとしたしブラに邪魔されるはず……だったんだけど、それにさっき触った時もパンツの感触なかったしまさか
「さっき下触った時思ったけど……ノーブラにノーパンじゃ……」
「言わないでぇ///」
「えっちなつぐみだな」
「やぁ///コリコリらめぇ///」
「わかった」
「……え」
ほんとにノーブラノーパンだった。いつの間にそんな格好に……風呂の用意の時?それとも彩先輩のためのタオルを取りに行った時か?まぁいいや、そのまま乳首をコリコリとしていたらダメって言うからわざとやめてみた。
「ダメなんだろ?」
「……て」
「ん?」
「もっとたくさん触って///ひゃっ///」
「知ってるよ、触って欲しそうにしてるの」
「ああっ///意地悪ー///」
つぐみに言わせてから再開してみた。最初の服越しだったけどエプロンの隙間か、シャツのボタンを外して直接触っていった。エプロン最後まで取らないのありかも?
「はぁ…はぁ…///優弥君…こっちも…///」
「つぐみが自分から……普段真面目なつぐみのこんな姿見たらAfterglowのみんなどう思うかな?」
自分からズボンを脱いで秘部を指で拡げてきた。しかもその前に来ていた制服を脱いでいたから裸エプロンの状態になっている。
「つぐみ…裸エプロンとかどこでこんなこと覚えたんだ?」
「あんっ///ど、動画で///激しっ///」
指で拡げていたからそこに顔を近付け舌を挿れていった。ゆっくり動かそうと思っていたけど我慢できなくて激しくなっている。
「ぷはっ、まったく、俺の彼女はみんな勉強熱心だな〜」
「優弥君…凄いことになってるね///」
「っ、ま、まぁな」
つぐみの言う通り俺のもかなりテントを張っている。
「今楽にしてあげる///きゃっ///」
「大丈夫か?」
「うん///優弥君のおちんちんにビンタされちゃった///」
ズボンとパンツを同時に脱がせてくれたけどそのせいで1度パンツに引っかかった俺のちんこがつぐみの顔に直撃した。なんか嬉しそうにしてるけど……
「先の方何か出てるよ?」
「っ、そんなつんつんするな」
「ふふ、ここが弱いんだ///えいっ///」
「ちょっ!?」
なんか先っぽつんつんとされて遊ばれてる気がする。
「えっとここを持って上下に…///」
「っ」
そこから握って上下に動かしてくれている。どこかぎこちないけどそれはそれでいいな……前にしてもらったフェラは上手くできたんだけどな。
「気持ちいい?」
「ああ」
「良かった///じゃあこれで包んで…」
「それ!?」
「しっ」
手コキを続けてくれていたつぐみだったがとあるものをカゴから取り出した。見覚えのあるピンクのブラ……って彩先輩のじゃん!?
彩先輩にバレないように包み込んで動かしてくれている……擬似的なパイズリかこれ?
「つぐみそれやばいっ」
「ふふ、2人にされてるみたいでしょ?」
「たしかに…ってかつぐみやばい、出そう」
「出していいよ……私にかけて///」
「くっ、出るっ!」
「きゃっ!///ふふ、いっぱい出たね///」
つぐみの手で彩先輩のブラで包まれ、それで出しちゃった。なんかいつも以上に悪いことしてる気分だ。しかもつぐみが付けてるエプロンに結構かかってる。もちろん顔にも
「綺麗にしてあげる///」
「じゃあ頼む」
今度は口で咥えて綺麗にしてくれてる。というより吸われてるなこれ……
「ちゅぱっちゅぱっ、ごくっ、綺麗になったよ///」
「ありがとなつぐみ……それじゃあ……」
「ぁっ///逃げ場無くなっちゃった///」
「そんなつもりないだろ?」
「うん///来てっ///」
つぐみを押し倒して上に乗ったからつぐみはもう逃げられない。まぁ逃げる気もないけど……
その状態で秘部に焦らすように当ててみた。
「焦らさないでよぉ///」
「じゃあおねだりしてみな?」
「うぅ……///優弥君のおちんちん……私のえっちなおまんこに挿れてっ///」
「よく言えました」
「ああーっ///」
つぐみが指で拡げるおまけつきでおねだりしてきたから意地悪せず挿れてあげた。
「入ってきたぁ♡」
「幸せそうな顔しやがって」
「だって嬉しいんだもん」
「じゃあもっと気持ちよくしてやるよ」
「ああんっ///」
挿れた瞬間つぐみが物凄く嬉しそうな顔をしていた。挿れただけでこれなら動いたらどうなるんだろうな。
「動くぞ?」
「うん……好きに動いて///」
「もちろん」
「ああっ///いきなり激しいよぉ♡」
パンパンッと打ち付けるように激しく動いている。初めてじゃないとは言えゆっくり動くつもりではいたが、つぐみのエロい姿を見たせいか我慢できなくなっていた。裸エプロンなんて初めてだし。
「もっと突いて♡」
「自分でも腰振ってるの気付いてるか?」
「だって気持ちいいからぁ♡」
「はぁ…はぁ…///」
激しめに動いてるけど風呂の方からかすかに聞こえてる。彩先輩も音だけで興奮してるみたいだ。
「つぐみ、彩先輩も聞いてるぞ」
「えっ///恥ずかしい///ああっ///」
「そう言いつつ聞かれて興奮してるんだろ?締め付け凄くなってるぞ?」
「言わないでっ///ああんっ♡」
彩先輩も聞いてると言ったらめちゃくちゃ締め付けてきた。ってか出そうなくらいなんだけど……
「気持ちよくてイっちゃう♡」
「俺もだ」
「あんっ♡中にちょうだい♡」
「たっぷり注いでやるよ、イくぞ」
「あんあんっ♡イくーっ♡」
「出るっ!」
中出し希望……というか足絡めて来てるから離れられないからさらに激しく動かしつぐみの中にたくさん注ぎ込んだ。
「はぁ…はぁ…お腹あったかい…幸せぇ♡」
「俺もだ」
「ああ、勿体ない///」
中から引き抜くと精液が垂れてきているからそれを指で拭って中に戻そうとしている。そんな姿興奮するに決まっていてまた大きくなり…
「優弥君、またおっきくなってる♡」
「つぐみのそんな姿見たからな」
「このまま2回目……「待って!///」あ」
「彩先輩?」
「つぐみちゃんだけずるい!私ともシて!///」
つぐみと2回戦……と行く前に彩先輩が風呂場のドアを開けて顔を真っ赤にして出てきた。
彩先輩……股下の液体それお湯じゃないよね?
続く
今回はここで終了、彩ちゃんとは次回に持ち越しです。後編をお待ちください