「はい、今日の練習はここまで!」
CiRCLEの練習スタジオ、今日はここで月ノ森女学院で生まれたグループ、Morfonicaが練習をしていた。
「ましろちゃんまた上達してるね」
「ほんとだよシロ〜」
「しろちゃん日に日に良くなってるよ〜」
「ほんと?嬉しい」
「山本先輩だっけ?その人に褒められたくてかな?」
「ふぇ!?///そ、そんなことは…ある///」
『あるんだ』
ボーカルのましろは他の人に褒められて嬉しそうにしているが、動機には優弥に褒められたいというのがあるらしい。
「倉田さん、好きな人に褒められたい気持ちはダメとは言わないわ。でもライブでは他のお客さんもいることは忘れないで」
「は、はい…好き!?///」
『好きでしょ?』
「うぅ///うん///」
もうみんなにはましろが優弥のこと好きなのはバレている。そのためか本人も認めた。
「るいさんの言う通り優弥さんだけじゃなくて他の人にも私たちの演奏聴かせることもちゃんと考えるね」
「シロ〜強引に話題逸らしたな〜?」
「ええ!?」
「もう〜透子ちゃんからかいすぎ、それより片付けしよっ」
話題逸らしたのはつくしの気もしなくは無いがみんなで片付けをしてCiRCLEから出てそこで解散した。
ただ…
「シロ〜明日も朝から練習なんだからあんまり遅くまで楽しんだらダメだからな〜」
「ええ!?///」
「と、透子ちゃん//」
「楽しむ?」
「桐ヶ谷さんは何を言っているのかしら?」
と透子がましろに言っていた。七深とるいはなんの事か分からない感じだが……顔を赤くしたましろやつくしはなんの事か分かったようだ。
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夜
「楽しむって…1人でするって…ことだよね透子ちゃん///」
ましろは帰ってから透子が言っていたことを気にしていた。その時顔を赤くしていたから意味はわかっていた。でも違ったら恥ずかしくてその場では言えていない。つくしも同様だ。
「初めて会った日から毎日シてるって知られたら…だめ、恥ずかしい///」
実はましろは初めて優弥に会った日から毎日1人でシていた。優弥のこと好きなのはバレていたけどこのことに関してはMorfonicaのみんなにはバレていない。
「今日も…シていいよね?///」
《もちろんだましろ》
「んっ...///優弥さんいきなりおっぱい揉まないで///」
《ほんとは嬉しいんだろ?》
「そんなこと、んっ///」
《じゃあやめるか?》
「やめないで///」
ましろはいきなり優弥に胸を揉まれる……妄想をしながら自分で揉んでいる。自分で揉んでいるが妄想のせいで優弥に揉まれてると錯覚している。
《素直ないい子だ》
「んっ、直接///」
《柔らくて揉み心地いいよ》
「んっ///大きいの好きですか?///」
《好きだよましろ》
「もっと大きくなるといいな///」
服を捲って直接弄っている、ましろの妄想の中では大きい方が好きとなっているが、実際は大きさは気にしないのが優弥である。そのことを知るのはまだ先だろう。
《ここも弄ってあげないとな》
「ひゃんっ///」
《こここんなに硬くして》
「優弥さんが弄るから///」
《ならもっと弄ってやる》
「あんっ///乳首らめぇ///」
《ダメって言いつつ気持ちよくしてるじゃないか》
「らってぇ///ああーっ///」
自分で弄ってるだけのはずなのにイきそうな反応をしている。
「はぁ…はぁ…優弥さんこっちも///」
《こっちって?》
「い、いじわる///」
《言わないと続けられないぞ?》
「うぅ///私のえっちなおまんこ弄ってくだひゃっ///」
妄想の中でも優弥は意地悪しているらしい。どこを弄って欲しいか口に出してる最中に指が挿入された、もちろんましろの指がだが。
《中トロトロだな》
「言わないで、ああっ///」
《こっちはいじってなかったのにな》
「優弥さんがおっぱいいじめるからぁ///ああーっ、くちゅくちゅさせないで///」
《人のせいにする悪い子にはこうだ》
「ああっ、おちんちんきたぁ♡」
最初の方は1本しか挿れてなかったましろだが挿れる本数を2本に増やした、そのせいか優弥の男性器が入ったと勘違いしている。
《気持ちいいか?》
「はい♡もっと気持ちよくしてください♡」
《いいぞ》
「あんっ、いきなり激しい♡おっぱいも一緒!?ああーん♡」
中に挿入して動かしていただけのましろだったが、自分の胸を揉みしだきながら激しく動かしている。自分で乳首を口に近付けて咥えたりしながら。
「あんっ♡優弥さん激しくて私イっちゃう♡」
《俺も出そうだ、中でいいな?》
「えっ?赤ちゃんできちゃう、あんっ♡」
《できたら責任取る、だからいいな?》
「優弥さんとの子ども…はい♡」
《出るっ!》
「ああーっ♡イくーっ♡」
優弥に遠慮なく中出しされた……妄想をしながらましろは激しく潮を噴き出し自分のベットのシーツを今日もびしょびしょにした。
「はぁ…はぁ…優弥さんの赤ちゃんのもとが溢れてきて……あれ?……今の私の妄想!?」
どうやら自分の妄想だったことに今気が付いたようだ。
「また優弥さんのこと思い浮かべながらしちゃった///いつかほんとにして欲しいな///」
妄想から戻ってきたましろは、いつか優弥と本番をしたいと思いながら後処理をしていた。
その頃1階では
「今日も元気ねましろちゃん、優弥君ってどんな子なのかしら?」
ましろの母親が自分の娘の自慰行為を聞きながら優弥がどんな人なのかと考えていた。まさかたくさん彼女が10人以上いるとは思ってはいないであろう。
1人回も難しい
次回は今年最後になります。