「あれ?ここどう解けばいいんやろ?」
「どこだ?」
「先輩ここなんですけど」
「これはな〜」
夏休みが始まった最初の週、ロックの部屋で夏休みの宿題を進めている。普段は住み込みでロックが働いてるけど今日は旭湯は休み、なんか都合で泊まりがけで出かけないといけなくなったみたいてロックに部屋に来ないかと誘われた。まさかとあることをロックから誘って……と思ったけど宿題を進めたいということで俺も一緒にやることにした。
「あ、そうなるとここはこうですね?」
「そうそう、正解」
「やった!」
正直なところ来るまで宿題は名目で……って思ったけど真剣に進めている。
「今日はこのくらいにしておきます」
「そっか、じゃあ俺の方も今解いてる問題終わればキリがいいしこれで終わりにするわ」
「待ってます」
「……よし、これで終わり」
もう12時近く、10時頃からやってたしかれこれ2時間くらい続けてやってたみたいだな。
「今日は来てくれてありがとうございます優弥先輩、1人で家にいるの寂しくて」
「明日の夜まで帰ってこないんだろ?寂しくなっても仕方ないさ」
「でもその代わり今日はお風呂独占できますよ……2人で///」
「一緒に入るか?」
「はい!///」
まぁ今すぐじゃないけど……なんか約束できたな。
とりあえず……
「昼は今から作るのか?」
「そうですけどまだ何も作れてません。その……一緒に作りたくて///」
「もちろんいいぞ」
「やった!///」
ロック嬉しそうだな。まぁ一緒に作れるのは俺も嬉しいけどな。2人で料理をして一緒にご飯食べて洗うのも一緒に……俺もロックも夫婦になったみたいな感覚になった。
まぁいずれなるけどな?
今は部屋に戻ってのんびり過ごしていると
「来週楽しみです!ポピパのみなさんと海に行くの」
「たしかに楽しみだ」
海に行く話になった。実は次の週にポピパとロックで海に行く。
「それじゃあ優弥先輩に水着見せますね」
「いいのか?」
「はい///待ってて下さいね」
そう言って部屋を出ていったけど……どこにしまったんだ?この部屋じゃないのか?まぁいっか。
「お待たせしました」
少し待つとロックが戻ってきた。手ぶらで……
「実は水着はこの部屋にあります、ちょっと準備がありまして」
「そうか?まぁ気にしないでおくわ」
ほんとはなんの準備か気になるけど。
「それじゃあ…着替えますね///」
「わかった……え!?」
今着替えるって言ったよな?
聞き間違えじゃない。その言葉通り俺の目の前で服を脱ぎ出してあっという間に上下下着姿になった。
水着に着替えるってことは下着も……ってことだよな?
「でら恥ずかしい///」
「頼んでないのに自分からやっててよく言うよ」
「そうですよね///よく見てて下さいね///」
「もちろん、撮りながら見てるぞ」
「いつの間に!?///」
そう、実はスマホで録画していた。バラすつもりなかったけどついバラしちゃった、まぁいいか。
俺に見られながら上から脱ぎ次に下も脱ぎ生まれたままの姿になった。下を脱ぎ出す時見逃さなかったぞ?糸を引いてるのをな、俺見てるだけで何もしてないのにだ。
「あ、水着出すの忘れてた///えっとここに///」
「っ!?」
水着がタンスにあるのはいい。ただ前かがみになって取り出しているせいでロックの恥ずかしい部分がしっかりと見えている。ってかまぁ…これもう誘ってるよな?
とりあえず襲うのは我慢しておこう。俺の息子はもう大きくなってきていてズボン履いてるのきつくなってきてるけどな。
「お待たせしました。どう……ですか?///」
「ああ、めっちゃ似合ってるぞ。他の男に見せたくないくらいにな」
「えへへ///ポピパさんたちも気合い入れて選んでましたよ」
「楽しみにしてる。
ところでロック」
「はい?」
ロックが選んだ水着はビキニだ。めちゃくちゃ似合ってて他の男に見せたくないな。変な虫が来たら追い払わないと。
まぁそれは置いておいて、散々誘うように見せてきたせいでもう襲いたいんだよな。
「誘ってたろ?」
「っ///はい///
優弥先輩……ズボン越しでも凄い///」
「ロックのせいだからな?」
「はい///責任取りますね///お風呂場行きましょう、2人で独占です。初めてシた時みたいに///」
「準備ってそれのことか」
「はい///」
どうやら準備ってのは風呂入れるようにってことらしい。まだ早い時間だけど一緒に入ることにした。まぁただ入るだけになるわけないけど
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脱衣所にて
「それじゃあ脱がせます///」
「頼む」
脱衣所に到着したらロックが脱がせてくれた。上を脱がしズボンを脱がし後はパンツだけ、それをすぐ脱がせず
「相変わらず大きいですね///」
「パンツ越しに撫でるなよ」
「先輩こそ下着越しになぞってますよね?」
「それもそうか」
パンツの上からなぞっている。気持ちいいけど直接触って欲しくなる。
「ふふ、それじゃあ脱がせますね?」
「ああ」
直接触って欲しいっていうのバレてる?
「きゃっ///相変わらず元気なおちんちんですね、ビンタされちゃいました///」
「でも嬉しいんだろ?」
「はい♡」
「変態だ」
俺の服を全部脱がせるとそこで本番……とはいかず風呂場に入っていった。2人では広すぎるけど好きに使える。ちなみに俺は全裸だけどロックは水着を着たままだ。
「それじゃあまずは身体を洗いますね、椅子に座って下さい」
「分かった」
……洗う必要あるのかな?どうせまた洗うことになるだろうし。
でもロックもそう思ってるのかな?頭を洗わずいきなり背中にいったし、しかも手じゃなくて身体を密着させてくれてる。
「う〜ん…これ邪魔ですね……これでよし///」
「っ、水着脱いだのか」
「はい///上だけですけどこの方がより密着できます///」
たしかに密着している。ロックの柔らかい部分がよく当たる。その中でも硬くなってる部分があるな。
「後ろはこれで大丈夫です、じゃあ前に回りますね」
「お、おう」
「大きくさせすぎですよ先輩♡」
「ロックのせいだからな?」
「えへへ、じゃあ丁寧に洗いますね///」
「頼んだ」
背中を洗ってた時みたく抱きついて洗ってきている。背中と違うのは素股みたくなって洗っていることだ。なんか挿れないように気をつけてる感じだ。
上半身を洗い下に移り洗い、残るのはとある部分だけとなった。
「あとはこの立派なおちんちんだけですね♡」
「目の色変えやがって、変態か」
「優弥先輩の前でだけです、まずはお口で洗いますね、あーむ♡」
これは洗うって言うのかは謎だ。ただフェラをしているだけな気がする……気持ちいいけど
ロックめ、前にした時より上手くなってるな。
「ぷはっ、まだ硬くなりますね♡」
「っ、今度は手か」
「はい♡」
口から離すと今度は手で動かしてきた。泡が手についているせいかいつもより動いてる気がするな。
「これくらいですね、それじゃあ流しますね」
「え……あ、わかった」
「ふふ、イかせて欲しかったですか?」
くっ、俺の思ってるバレてる。
「ああ、ロックにイかせて欲しいな」
「ふふ、待ってて下さいね♡」
俺の身体をお湯で流すと再び手で握って動かしてきた。さっきイきそうなところで止められたせいでもう出そうだ。
「ロック出るっ!」
「きゃっ、もう〜先輩いきなりすぎですよ〜♡」
「さっきほぼ寸止めに近かったんだから仕方ないだろ」
たしかにいきなりだったかもしれない。直ぐに出てロックの顔にたくさんかかっていた。出した後は咥えて綺麗にしてくれた。俺のは大きくなったままですぐに挿れたいところだけどまだ我慢だ。
「それじゃあ交代するか」
「はい、じゃあ座りますね、んっ♡」
「ロックもいきなりだな」
座ると言って俺の方を向いて上に座った。挿入した形で。
「これで洗えますか?」
「大丈夫だ、この前もつぐみとも同じ状況になったし」
「へぇ〜つぐみ先輩と…いいですねぇ」
「ロック?なんで動いて?動かれると洗えないぞ?」
「後で洗って下さい、んっ♡自分で動くのも気持ちいい♡」
つぐみに同じことしたと聞いたロックは自分から動いてきた。まぁたしかに後でまた洗うことになるけど…今は楽しむか
「あんっ♡優弥先輩おっぱい好きですね♡」
「恋人のだけな」
「ああっ、吸われてる♡」
「ほらロック、動き止まってるぞ?」
「いじわるです、ああっ♡」
俺が意地悪なのは今更だぞロック。
「はぁ、はぁ、先輩も動いてください」
「そっか、一緒に気持ちよくなるぞ」
「はい、ああん♡」
ロックの動きに合わせて俺も動き出した。この椅子の高さだといつもより動きにくいけどある程度は動ける。ロックの動き合わせて俺も動いてるけど1人で動くとなるとちょっときついか。
「あんあんっ♡先輩もっとぉ♡」
「立つぞ、掴まれ」
「えっ、きゃあっ♡」
立ち上がって駅弁スタイルで動いた。こっちの方が動きやすいな。
「あん、これ奥に当たって気持ちいい♡」
「もっと動くぞ」
「ああっ、激しい♡」
肌がぶつかり合う音やロックの声が銭湯内に響き渡る。風呂場の効果だな。
「こんなに激しいとイっちゃいます♡」
「いつでもイっていいんだぞ」
「あん、らめっ♡」
「ロック締め付けすぎ、俺もイきそうだ」
「私ももうイきます♡」
お互いもう限界のようだ。どんどん激しくしていきそして
「出るっ!」
「イくっ、ああーん♡」
お互い同時に絶頂を迎えロックの中に出した。イった時に前に倒れそうになったけど何とか耐えた、倒れたらロックに怪我させるかもしれないしな。
「下ろすぞ」
「あ、ここじゃなくてお湯の方にお願いします。そこで2回目……したいです///」
「ほんと変態さんになっちゃったな」
「先輩のせいです♡」
「いや俺かよ!?」
なんか俺のせいにされたけど湯船の方まで連れていきそこで下ろして先にお湯に浸からせた。俺は入る前に縁に座ってロックは俺の足の間に入ってきた。
「また綺麗にしますね♡」
入ってきたのは綺麗にするためだ。まぁもう予想できていた。俺の彼女たちはこれが好きみたいだな。
「ぷはぁ、綺麗になりましたよ♡」
「ありがとなロック」
「んんっ!?///」
顔を離して飲み込んでくれたところで不意打ちのキスをした。精液の味が混じってるせいでちょっと苦いけどそれ以上にロックとのキスが気持ちいい。舌を侵入させて絡め合い、離れる時に2人の間は糸で繋がられていた。
「優弥先輩……我慢できない///また先輩のおちんちん下さい♡」
「そのつもりだ」
「んっ、きたぁ♡」
俺もお湯の中に入ったけどその途端にロックの中に侵入していった。お湯の中だからさっきまでと違ってゆっくりになりそうだ。
「さっきより中あったかいな」
「んっ、お湯の中ですから」
「風呂でヤるのは初めてじゃないけどお湯の中でっていうのは初めてだ」
「初めてが私で嬉し…あんっ♡喋ってる時に」
ロックが喋ってる最中に動き出したけどやっぱり動きが遅いな。でもその分ロックを感じられるのはいいことだ。
動きながら何度もキスを繰り返していて胸も一緒に弄っている。
「んっ、あんっ♡おっぱい一緒はらめっ♡」
「だめって言いつつ気持ちよさそうだぞ?」
「だった気持ちよすぎて、ああん♡」
誰だこんなにロックを変態にしたのは…俺もか。
まぁそれはどうでもいいか、お湯の中で動くのもだいぶ慣れてきたおかげで速く動けそうだ。
「あんあん、凄い♡」
「どんどん速くしてくからな」
「先輩激し、ああーっ♡」
「ロックまた出すぞ」
「はいっ♡中にください♡」
「出るっ!」
「ああーん♡またきたぁ♡」
あれ?これって速くなったの慣れてきたのもあるけど出そうだったからってのもあるか?
中に出した後引き抜くとロックの中から出した精子が出てきてお湯に浮かんできた。ちゃんと洗わないとだな。
「優弥先輩もっとぉ♡」
「ロック!?ったく、立てる?」
「はい、こうですよね? 」
「よく分かってるじゃん」
「先輩のことですから♡」
俺が立てるか聞いただけで立ち上がって壁に手をついた。俺がさせようとしたことバレてたみたいだ。
この後もう1回シた後に部屋に戻り何度も身体を重ね合った。途中食事の為に休憩したけどその時も裸エプロンで俺を誘うようなことをしてたからそこでも身体を重ね合い、食べ終わった後も続けていって気付いた頃には夜中になっていた。また一緒に入って身体を洗い合う……前に最後にもう一度していた。
沢山したけど……数回身体にかけたり口内に出しただけで全部中に出したから……
正直できちゃうなんてことないかが心配ではある。
今年最後はロックとでした。元旦にあげられるように次の話制作中です。そのせいで……この話投稿し忘れてました……
新年一発目は香澄&明日香でスタートします。
それでは来年もよろしくお願いします