※この作品はR-18です。

星の少女たちとキラキラを求め(外伝)   作:カット

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あけましておめでとうございます。

前話の予告にあった通り今回は戸山姉妹です。ちなみに今回は番外編なので本編の時間軸と一切関係ありません。


(番外編)明けましてキラキラドキドキ(優弥×戸山姉妹)

 

「ゆーくん明けましておめでとう!」

 

「明けましておめでとうゆー兄、お姉ちゃんがいつも通り騒がしいよ」

 

「2人ともおめでとう。むしろ騒がしくない香澄は香澄じゃなくない?」

 

「たしかに」

 

「2人とも酷い!?」

 

年明け、香澄や明日香と初詣に来ている。本当はロックも一緒が良かったんだけど、旭湯の方で何かやることがあるみたいでそっちに参加している。昨日一日中シてたけど大丈夫かな?

 

「それより他のみんなは?」

 

「別の集合場所教えたから今は私たちがゆーくんを独占だよ!」

 

「私が提案したらお姉ちゃんすぐ実行に移しちゃった」

 

今日は他のバンドメンバー……まぁ恋人たちだけど一緒に初詣する予定だった。香澄から聞いた集合場所とは違うところにみんながいるみたいだけど……どうやら明日香が提案したみたいだ。意外だ

 

「そんなにみんなより先に俺といたかったのか〜」

 

「「うん!」」

 

「みんなに何か言われても知らないからな」

 

「「はーい」」

 

香澄と明日香が元気よく俺の両腕に抱きついたきた。ちょうど胸で腕が挟まれてる状態だけどこいつら……

 

「下着付けてないな?」

 

「「えっち//」」

 

「俺のせいじゃないだろ!?」

 

ブラの感触がしないから下着付けてないか聞いたら2人に"えっち"って言われたけど……それお前らの方だろ?って言いたいところだ。

 

「だって浴衣って下着付けないんでしょ?だから振袖もそうかな〜って思って上下つけてないよ」

 

「まぁそれよく言われる間違いとも聞くけどね」

 

「あっちゃん!?」

 

「じゃあ明日香は知ってて付けてないのか」

 

「はっ!?///」

 

「あっちゃんのえっち〜」

 

「香澄もな」

 

「ええ!?///」

 

2人ともノーブラノーパンで来ててえっちじゃないって方がどうかしてるだろ。

 

「でもさ〜ゆーくんも人のこと言えないよね?」

 

「ん?」

 

香澄の視線が下に…明日香も…あ、今の状態バレてたか?

 

「ゆー兄…テント張ってる…って言い方でいいのかな?」

 

「明日香…どこでそんな言葉覚えた」

 

言い方はあってるけど…ほんとどこでそんな言い方覚えたんだ?

 

「ゆーくん…実はみんなに伝えた時間までまだちょっと余裕あるんだ〜」

 

「それにちょうど近くに人が来なそうな林もあるし…」

 

「「なんとかしてあげる//」」

 

「香澄…明日香…」

 

それはつまり新年早々外でシてくれるってことか?

 

まぁ時間ちょっとって言ってたから本番までは無理だと思うけど……なんてこと考えてたら2人に林の方まで引っ張られて通りから見えないところまで連れて来られた。

 

「新年早々まさか外でされることになるとは思わなかったぞ」

 

「「ゆーくん(兄)が大きくしてるからだよ」」

 

もとはと言えば2人がノーブラ状態で抱きついて来てるからだけどな?

 

と心の中で文句を言っていると早速ズボンとパンツを一緒に脱がされた。さすがに寒いけど一部分には熱が集まっている。

 

「ゆーくんのおちんちん今年もおっきぃ♡」

 

「今年もいっぱい愛してねゆー兄♡」

 

「もちろんだよ明日香、それに香澄もな、ここにはいないみんなもだけど平等に愛するよ」

 

「知ってる」

 

「それじゃあ」

 

「「2人でするね♡」」

 

そう言うと2人一緒に舐めてきた。2人の息はぴったりで俺の弱い部分を的確に責めてくる。そのうち香澄が服をはだけさせて胸でしようとしていたけど、それは明日香によって止められた。普段着ない振袖ということでちゃんと元通りに服を戻せるか不安だったからと言う理由で……だからその楽しみは帰ったらということになった。

 

「ゆーくん気持ちいい?」

 

「ああ、めっちゃ気持ちいい…って明日香!?」

 

「ふぁに?」

 

「あっちゃんずるい!?」

 

香澄が話しかけてきてる間に明日香が咥えてきた。ずるいと言われていたがそれを無視して動き続けている。

 

「ぷはっ、ゆー兄のおちんちん相変わらず美味しい♡

 

でも次のはお姉ちゃんの番だよ」

 

「!?あっちゃんありがとう!」

 

「んっ!?」

 

明日香は咥えいたのを離し香澄に譲った。それで香澄が明日香にキスをして俺らを驚かせていた。しかも明日香がフェラしている最中に俺としていたようなディープキスを姉妹でしている。これを見て反応しない俺の息子ではない。

 

「ぷはぁ」

 

「ぷはっ、お姉ちゃんいきなりすぎるよ!?でも見て?さっきまで大きくなってるよ」

 

「ほんとだ!ゆー兄私たちのキス見てもっと興奮しちゃったのかな?おちんちんおっきくなってるよ」

 

「それが分かってるなら……香澄も頼む」

 

「はーい♡」

 

2人の言う通り姉妹のキスを見てさらに熱を帯びた。今度は香澄がフェラを始めその間に俺と明日香は激しいキスをして、それと一緒に明日香の身体を手が届く範囲で触っていた。

 

明日香にされて香澄にされて…そろそろ出そうになってる。

 

「お姉ちゃん、ゆー兄出そうだよ」

 

「ぷはっ、じゃあ仕上げに2人でだね♡」

 

「うん♡」

 

出そうになっているのがわかったのか、咥えていたのを離し姉妹揃って責めてきている。これは気持ちよすぎてやばいな

 

「2人とももう出すぞ」

 

「私たちの顔にかけてゆーくん♡」

 

「初顔射ちょうだいゆー兄♡」

 

初顔射って、まぁ振袖にかからないようにするには口の中に直接出すか顔にかけるしかないけど…言い方凄いな。

 

「出るっ!」

 

「「きたぁ♡♡」」

 

限界を迎え2人の新年早々顔にたくさんかけた。香澄も明日香もお互いの顔を舐め取りそれを飲み込んだり、口に含んでキスで交換したりしていた。交換の必要あるのかは微妙だが気持ちよさそうにキスをしているのは見てわかる。普通の姉妹の関係じゃないな。

 

……今更か

 

「あっちゃんの顔綺麗になったよ」

 

「お姉ちゃんの顔もね、だから後は……」

 

「「ゆーくん(兄)のおちんちんだね♡」」

 

「くっ!?がっつくなって!?」

 

2人がお互いの顔を綺麗にしたら俺の方にきて掃除してくれた。それが終わると服を元に戻して……まぁ俺が脱がされただけですぐ済んだから集合場所に向かった。

 

集合場所に到着するとみんな揃っていて俺たちのことを見るとずるいと言ってきた。みんな香澄を責めていた。でも明日香が提案したのは自分と言って頭を下げたため責めるのを終わりにした。ただ……

 

「決めたのはお姉ちゃんですけど」

 

とははっきり言っていた。

 

そしてみんなで回っていたがそれぞれと2人きりになる時間も作り、なかでも燐子先輩や紗夜先輩、彩先輩は香澄と明日香がシたようなことをしてくれた。燐子先輩ははだけさせてパイズリ込みで……

 

生徒会長や風紀委員、アイドルがこんなこと外でしていいのかってツッコミは……考えないようにしていた。他のメンバーとはイチャついてはいたがここまではしていない。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

初詣後

 

 

「「おじゃまします」」

 

「どうぞ〜」

 

彼女たちとの初詣でが終わり、香澄や明日香を連れて俺の家にやってきた。まぁ約束だったからな、家に上げるとリビングに……ではなく俺の部屋に直行した。

 

「ゆー兄早速シよ?」

 

「早っ!?」

 

「そうだよあっちゃん。今度は私からの約束でしょ?」

 

「そこ!?」

 

「バレた」

 

部屋に入るなり後ろから明日香が抱きついてきて耳元でシよって言ってきて香澄が自分が先という約束という理由で止めていた。ってかそんな約束してたんだな。しかもバレたって…

 

「ゆーくん!」

 

「んむっ!?」

 

そうこうしてるうちにいきなり抱きついてきてキスをされた。しかもいきなり舌を侵入させて…それを絡めつつ香澄の胸を服越しに触った。ただ着てるのが振袖だからかいつもと触り心地が違う。

 

「ぷはぁ、ゆーくんってば相変わらずキスだけでも気持ちよくしてくれるね、それじゃあこんな姿は…どう?///」

 

「うん、めっちゃいい」

 

香澄が服をはだけさせて帯の上で胸をあらわにさせた。こういう服装ではだけさせてるのってかなりエロい、ライブ衣装とか制服でするのもいいけどこれもかなりいい……ってか最高

 

「あんっ///見た瞬間吸い付くなんて///」

 

「こんな姿見て何もしない方が失礼だ」

 

「私も手伝うねお姉ちゃん」

 

「あっちゃん!?ああっ///同時だめっ///」

 

そう、こんなエロい姿見て何もしないのは失礼だから香澄の胸に吸い付いた。本当は同時にもう片方の胸を弄るつもりだったけどそこに明日香が加わってきたのはびっくりだ。

 

ベッドに座っていた香澄だったが明日香と同時に吸い付いている間に後ろに倒れている。胸を弄りながら服越しに下も……って思ったけどさすがに汚すのは気が引けるし……まぁ汚すというか濡らすって言った方がいいかもだけど、それを気にして空いてる手で捲りあげていった。

 

「香澄凄い濡れてるぞ」

 

「あ、ほんとだ」

 

「あんっ///2人ともそんなにまじまじと見られた恥ずかしいよぉ///」

 

「ゆー兄、私は上を責めるからお姉ちゃんのおまんこはよろしくね」

 

「任された」

 

「2人とも?ああん///」

 

俺は下を、明日香は上を同時に責めていって香澄の喘ぎ声が大きくなっていった。同時に俺の息子も大きくなっていて下を履いているのも苦しくなってきている。

 

「お姉ちゃんえっちな顔してる、んむっ///」

 

「んっ///」

 

俺が指を中に挿れてる間に2人はキスをしていた。外とは違い今度は明日香から、その際も明日香は胸を弄り続けていた。俺は指を抜いてその代わりに舌を侵入させて中を犯していった。

 

「あんあんっ、2人ともだめっ、イくっ!///」

 

いつの間にかキスをやめていたのか香澄の喘ぎ声が響いていたけどそれを気にせずに続けていくと、香澄の身体がビクッと跳ねた。イったみたいだ。

 

「はぁ…はぁ…2人とも激しいよ///」

 

「もっと激しくしてあげるからな」

 

「え?あ、待ってゆーくんまだイったばかり…ああーっ///」

 

「お姉ちゃんさっきよりえっちな顔だね」

 

「だってイったばかりなのに入ってきたからぁ」

 

「知ってて挿れてる。動くぞ」

 

「ああっ♡」

 

イったばかりで敏感になってるのを知りつつも、香澄の中に挿れて動いている。まぁ挿れてから動く前にちゃんと身体全体をベッドに寝かせてから動いてるけどな。

 

「あんあんっ、気持ちいい♡もっとぉ♡」

 

「イったばかりなんじゃないのか?」

 

「だって…気持ちよくて…んっ♡頭真っ白になっちゃう♡」

 

香澄の顔が決壊している。行為時はよくこうなってるから見慣れてきてはいるけどいつもよりすごいな。ひょっとして明日香に見られてるからか?

 

「そっか、じゃあ明日香にもっと見せてあげないとな」

 

「えっ!?あっちゃん見ちゃだめっ♡」

 

「そんなこと言いつつさらに締め付けてきたぞ?」

 

「お姉ちゃん…すごい///」

 

ベッドの傍で明日香が座って俺たちの行為を見ている。俺は見逃してないぞ?指が自分の秘部の位置にあることを…

 

「あんっ♡ゆーくんちゅーしながらシて?」

 

「ああ」

 

「んっ♡」

 

挿れたまま香澄に覆いかぶさりキスをした。密着したため香澄の胸の柔らかさが俺の身体に伝わってくる。そしてそのまま動いていった。

 

「んっ///2人ともすごい///」

 

「香澄、明日香に見られながらイっちゃえ」

 

「あんあん、妹に見られながらイっちゃう♡恥ずかしいけどイかせて♡」

 

「ああ、イくぞ香澄」

 

「うん♡」

 

「出るっ!」

 

「ああーっ♡」

 

「私もイくっ///」

 

俺も香澄も同時にイって香澄の中に放出した。初中出しだ。そしてそれを見ながら明日香も同時に果てていた、3人同時にイったみたいだな。

 

「ゆーくん大好き♡」

 

「俺も大好きだよ」

 

そっと触れるだけのキスをすると引き抜いて香澄は少し横にズレていた。明日香が横になるスペースを確保するために…

 

「おいで明日香」

 

「うん、ゆー兄!んっ///」

 

「んっ」

 

明日香に来るように言うと抱きついてきてそのままキスをしていた。その勢いで俺は仰向けに倒れたが…そして深めのキスを終わりにすると

 

「このおちんちんがさっきまでお姉ちゃんの中に…」

 

「あっちゃん綺麗にしてあげて?譲ってあげる」

 

「ありがとうお姉ちゃん、お姉ちゃんも大好き♡あーむ」

 

「あっちゃんってば〜って早っ!?」

 

香澄が明日香に大好きって言われて喜んでる間に既に明日香は咥えていた。たしかに行動に移すの早い…ってか明日香ってこんな風に大好きって言う子だっけ?

 

「じゅるっ、じゅるっ、ごくっ、ゆー兄綺麗になったよ///」

 

「ありがとな明日香、香澄みたくはだけさせていいか?」

 

「う、うん///恥ずかしいけどいい…ってもうはだけさせてる!?」

 

「その反応が見たかった」

 

「ゆー兄ってば///」

 

明日香にはだけさせていいかと聞きつつも返事を待たずにはだけさせ、明日香の綺麗な肌を露出させた。

 

「あっちゃん肌綺麗だよね〜」

 

「恥ずかしいよお姉ちゃん///」

 

「2人とも綺麗だよ」

 

「「うぅ///」」

 

あ、照れて黙っちゃった。

 

「ゆー兄…お姉ちゃんにしたみたく私にも…シて?///」

 

「もちろんだよ」

 

「もちろん私もするね」

 

「「……え?」」

 

香澄にしたみたく…ってのは胸に吸い付いたりしたことだと思うけど…香澄もするのか?まぁ明日香もしてたし問題ないか。

 

「お姉ちゃん待って…んっ...///」

 

「それじゃあ俺も」

 

「あんっ///同時にされるのこんなに気持ちいいんだ///」

 

そんなに気持ちいいのか、されたことないからぶっちゃけ俺には分からん。でも気持ちよくなってるなら俺ももっとしないとな。

 

「んっ、ゆー兄噛んでる///」

 

「私もやってみようかな?」

 

「香澄、強く噛むなよ?」

 

「うん、こんな感じかな?」

 

「ああっ///」

 

2人で明日香の胸を甘噛みしてる。滅多にしない行為だけど気持ちよさそうにしててよかった。痛いって言われなくてホッとしてる。さてと…そろそろ下も弄るか。

 

「あんっ///ゆー兄の指入ってきてる」

 

「中トロトロだな」

 

「そうなの?」

 

「お姉ちゃ!?あんっ///」

 

俺が明日香の中に指を挿れていると香澄も挿れてきて2本同時に入ってる状態になった。さすがに俺も予想外だ。

 

「2人の指いいっ///」

 

「それじゃあもっと…」

 

「気持ちよくしてあげるねあっちゃん」

 

「ああっ、激しい///」

 

俺と香澄同時に激しく動かしていくと明日香の声がさらに大きくなった。いきなり2本になって心配したけど大丈夫そうだな。大丈夫なことが分かるとさらに激しくしていった。

 

すると

 

「2人ともらめっ///イクっ!///」

 

限界を迎えた明日香が潮を吹きながらイった。

 

「イったねあっちゃん」

 

「気持ちよかったか?」

 

「うん///」

 

イった明日香に対してすぐ挿れよう…と思ったけど

 

「ゆーくんの指にあっちゃんのついてる」

 

「香澄!?」

 

潮吹きのさい俺の指についたのを香澄が咥えてきたからできなかった。

 

「ぷはっ、綺麗になったよ」

 

「じゃあ香澄の指も綺麗にするぞ」

 

「えっ///」

 

今度は俺が香澄の指を綺麗にするために咥えた。なんか新鮮。

 

「ぷはっ、香澄のも綺麗になったぞ」

 

「あ、ありがとう///」

 

「香澄は横になっててくれ」

 

「うん///」

 

香澄の指を綺麗にしたら香澄に仰向けになってもらった。これには理由があり

 

「じゃあ明日香、香澄の顔の横に手をついてくれ」

 

「うん…こう?これゆー兄にお尻向けてて恥ずかしい///それにお姉ちゃんの顔が近い///」

 

「(今更?)2つの穴よく見えるよ」

 

「もう///」

 

「あっちゃん顔赤ーい」

 

「お姉ちゃんまで///」

 

明日香の恥ずかしがってる顔は俺の位置からは見えない。香澄の上に四つん這いになってもらってるからだ。その代わりお尻の穴までよく見える。さてと

 

「これなら香澄に近くで見てもらいながらできるな」

 

「ゆー兄!まさかそれで!?んっ///きたぁ///」

 

「大好きな姉に見てもらいながら気持ちよくなろうな?」

 

「ゆー兄の意地悪っ!あんっ///」

 

「あっちゃんの顔よく見えるよ」

 

「恥ずかしいから見ないでぇ///」

 

「い・や・だ♪」

 

「お姉ちゃんも意地悪だー!ああんっ///」

 

どうやらまだ普通に喋る余裕あるみたいだな。ならもっと速くするか。

 

「ああっ///速くなってきたっ///」

 

「気持ちいいか?」

 

「あんっ///ゆー兄のおちんちん気持ちいい///奥まで当たる///」

 

「こんなあっちゃんの顔見るの初めてシた時以来かも」

 

「恥ずかしいよお姉ちゃ…ああんっ///お姉ちゃんに見られながら感じちゃう///」

 

「いつもより締め付けてるぞ?」

 

「だってぇ///ああん」

 

香澄もだったけど見られてるとなると余計感じるのかな?

 

「見られて感じちゃうなんて…あっちゃんの変態さん♡」

 

「お姉ちゃんに、言われたく、ああっ♡激しいっ♡」

 

「さすが姉妹だな、2人とも見られながら感じるなんてさ」

 

「「意地悪♡」」

 

あ、ハモった。

 

「あっちゃんのえっちな姿見てたら変な気分になっちゃった…あっちゃん、ちゅーするね♡」

 

「お姉ちゃん!?んむっ!?」

 

おぉ〜香澄の上で動いてるのはわざとだけどまさか2人でキスしちゃうなんてな、しかもしっかりと舌を絡めあってるし……俺も仲間に入れろや。まぁ自分でこうしてるから後で仲間に入れてもらうか。

 

「ぷはぁ、あんっあんっ♡私イっちゃう、お姉ちゃんに見られてるのに♡」

 

「明日香の中にも沢山出してあげるからな」

 

「うん♡ゆー兄の精子ちょうだい♡」

 

「ああ、イくぞ明日香」

 

「あんあんっ、激しすぎ、らめぇ♡」

 

「出るっ!」

 

「ああーんっ♡」

 

明日香の腰を掴んだまま中に沢山出した。全部出し切ると中から引き抜き、それと同時に明日香は香澄の上に倒れた。

 

「あっちゃん気持ちよかった?」

 

「うん♡」

 

「明日香」

 

「ゆー兄♡んっ♡」

 

顔だけ向けた明日香にキスをした。さっき仲間はずれにされてたからな。明日香とのキスを終わらせると次は香澄ともキスをした。

 

「ぷはっ♡ゆーくんとのキスの時間好き♡」

 

「私も好きだよゆー兄♡」

 

「俺もだよ香澄、明日香」

 

2人とのキスを終わらせると俺はいったんベッドから降り、明日香は香澄の隣りに仰向けになった。さてと、両親は明後日まで家をあけてるから時間はまだたっぷりある。

 

「2人とも振袖脱ごっか?」

 

「「うん♡脱がせて♡」」

 

「わかった、どっちからがいい?」

 

「お姉ちゃん先いいよ、私まだ動けそうもないからもう少し横になって大好きな2人のこと見てる」

 

「わかった、でも無理矢理立たせられちゃうかもしれないよ?」

 

「しないぞ!?」

 

「それもいいかも」

 

連続でイったばかりのせいか明日香はまだ動けそうもない。無理矢理動かすなんてことはしないさ、多分。

 

香澄もベッドから降りて俺の傍に立ち帯を俺に持たせた。やりたいことはわかったから、帯を引っぱって香澄がくるくると回っていた。これ楽しいな。

 

「ゆーくんに脱がされちゃった♡」

 

「嬉しそうにしちゃって、明日香どうだ?」

 

「うん、大丈夫。お願いゆー兄、脱がせて♡」

 

まだぎこちない動きだけどなんとか動けてるな。香澄と同じように明日香のことも脱がせて、さっきまでと違い2人も俺と同じで生まれたままの姿になった。

 

「さ、まだ時間はたっぷりあるし香澄風に言うとしたら……まだまだ沢山キラキラドキドキするか」

 

「「うん♡」」

 

今の時間は夕方、まだまだたっぷり時間がある。この後2回戦をやってから3人で夕飯の準備をし、食べ終わり片付けをして3回戦、4回戦の前に風呂の準備をしてその間に香澄ともう1回、風呂では明日香と、風呂から上がってからみんなで楽しみ……いや、キラキラドキドキし続けていて気が付いたら朝の5時になっていた。

 

今年もみんなとキラキラドキドキしていくぞ。

 

 

 

 

 

 

 




書ききった。姉妹丼悪くないね。

読者の皆さん。今年もよろしくお願いいたします。本編の方とともになるべく早めに投稿していくように心がけていきます。実際にできるとは言いません。

今年も楽しみに待ち続けてくれると嬉しいです。
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