※この作品はR-18です。

星の少女たちとキラキラを求め(外伝)   作:カット

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リサと友希那メインです


海での光景を思い出して(リサ×友希那)

 

海でポピパと会った日の夜

 

 

リサside

 

「今日の優弥と香澄と沙綾凄かったな〜」

 

Roseliaの合宿の息抜きとして海に行った時にPoppin’Partyのみんなに会った。それでポピパたちとビーチバレーをすることになったんだけど友希那は水着じゃなかったから着替える為に更衣室に向かったんだよね、でも私たちにお昼のお礼を言いに来た3人……優弥と香澄と沙綾だけどその3人は海の家じゃなくて岩場の方に向かってたんだよね。涼むためかな〜って思って友希那が着替え終わったら声をかけにそっちに行ったんだけどそこで…その…え、えっちなことしてたの///

 

「香澄も沙綾も気持ち良さそうだったなぁ…胸たくさん弄られてたしお、おまんこも…//」

 

部屋に誰もいないから大丈夫だけど独り言でもこうやって言うの恥ずかしいかも。

でも呟きながら無意識に自分の胸の方に手が行ってた。

 

「自分で触っても…気持ちよくなれるのかな…」

 

服の上から自分で揉んでみてる。少し気持ちいいくらいで香澄や沙綾たちみたいじゃないな。自分でやってるからなのかな?それとも服の上からだから?そう思って自分で服を捲り上げて直接触ることにした。

 

「んっ…これ誰か来たら見られちゃうね…でもそう思うとなんだか…」

 

こんなことメンバーの誰かに見られたらどうなるか…部屋の鍵閉めてないのに…でも手が止められくなってきた。誰かに見られたらって思ったら興奮してきちゃって…

 

 

コンコン……コンコン

 

 

「あっ、乳首直接弄るの気持ちいい」

 

 

コンコン……コンコン

 

 

「下も一緒に弄ったら…」

 

「リサ?……え」

 

「え……ゆ、友希那!?///」

 

うそうそっ!?見られちゃった!?っていうかノックしてよ!?

 

「何度もノックしたのに反応ないから入ってみたんだけど……」

 

してたの!?え!?じゃあ私それに気付かないほど!?っていうかドア閉めて普通に入ってきてるんだけど!?

 

慌ててシーツを胸の上まで持ってきたけど意味無いよね…

 

「リサ…貴方…」

 

「ごめん友希那!誰にも言わないで!//」

 

「もちろん言わないわ、私みたく昼間のこと思い出してると思ってたから」

 

「ありがとう……ん?私みたくって……友希那?」

 

「っ//」

 

誰にも言わないでくれるみたいだけど私みたくって言ったよね?え?友希那が?

 

「1人でシてみたけど戸山さんたちみたく気持ちよくなれないの…でも他の人に知られたくないしリサになら……って思ってここに……まさかリサが1人でシてる最中だったとは思わなかったわ」

 

「見られちゃうとは思わなかったよ///」

 

見られるのも予想外だったけど友希那がこんなこと言ってくるなんて思わなかったよ。音楽に関係ないことだもん。

 

「リサ…」

 

 

ドサッ

 

 

「……ぇ」

 

え……押し倒された!?

 

『氷川さんダメっ!あ、ああっ///』

 

「「っ/////」」

 

押し倒されたすぐ後で隣の部屋から燐子の声が…というか氷川さんって言ったよね!?ってことは紗夜だけど紗夜までこんなことするなんて、友希那と一緒に顔赤くしちゃってるよ。

 

それで友希那から

 

「私と一緒に気持ちよくなる覚悟はある?///」

 

なんて真っ赤な顔で言われたから…

 

「あるよ友希那///」

 

って答えちゃった。

 

「「んっ...///」」

 

友希那とのキス、小さい頃ならお互い頬っぺにっていうのはしてたけど今は触れるだけのキスから始まってお互いに舌を絡めていってる。まさか友希那とこんなキスをするなんて思わなかった。

 

お互いの唇が離れると2人の間は銀色の糸で繋がっていた。

 

「リサ…私のこと気持ちよくして///」

 

「うん、私のこともだよ友希那///」

 

「わかってるわ、胸からお願い//」

 

友希那がそう言うと自分で服を抜いて下着1枚になった。寝巻きだからかやっぱりブラはしてないね。私もだけど…

 

友希那の胸があらわになると乳首が硬くなってるのが見ただけでわかった。1人でシてたって言ってたもんね。

 

優しく揉んでいきながらだけど乳首だけは触らないであげた。

 

「んっ…リサ……その……」

 

「なぁに?友希那」

 

「乳首も…弄って///」

 

なんだろ?普段こういうこと言わなさそうな友希那に言わせるの興奮してきゃう♡

 

「こう?」

 

「にゃんっ」

 

「ふふ、友希那可愛い♡」

 

何今の?硬くなった乳首をぴんって弾いたら凄い声…というか鳴き声?したね

 

「コリコリしちゃ、あっ、引っ張らないでぇ、ああっ」

 

友希那の乳首を弄ると普段の友希那からは想像できないような喘ぎ声がしてきてもっとしたくなっちゃってる。

 

「吸いながらコリコリなんてらめっ、あん、ああん♡」

 

友希那のおっぱい吸ってみたくなったから吸い付いて途中からもう片方の乳首コリコリしてたら友希那がビクってして覆い被さるように倒れてきたけど……ひょっとしてイったのかな?

 

「胸だけで…イっちゃったわ」

 

「気持ちよくなってくれたんだね」

 

「ええ、お返しよリサ♡」

 

「えっ…んっ」

 

お返しって言ったと思ったら友希那に胸揉まれちゃった。服の上からだけど自分でするよりいい

 

「リサ…胸大きいわね、脱がすわね」

 

「う、うん」

 

「リサのここも硬いじゃない」

 

「あんっ」

 

友希那に脱がされちゃった。それに乳首も弾かれちゃった。

 

「ほんと大きい……いただくわね」

 

「いただくって?んっ」

 

揉んでいたと思ったらいただくって言われたけどなんだろ?って思ったら友希那が私のおっぱい舐めてる。でも乳首の周りの乳輪だけで乳首は弄ってくれない。

 

「ねぇ友希那」

 

「どうしたのリサ?」

 

「うぅ…」

 

「言わないと分からないわよ」

 

「乳首も弄って///ああっ///」

 

「リサが興奮してた気持ちも分かるわ、あむっ」

 

「ああっ、吸われてる♡」

 

友希那にも意地悪なところあるんだ。っていうか興奮してたのバレちゃってたんだね……

友希那に乳首に吸いつかれてる、凄い気持ちいい。

 

「ちゅぱっちゅぱっ」

 

「ああっ、自分でするより気持ちいいよぉ、一緒にコリコリしちゃっ」

 

「お返しよリサ♡」

 

「らめっ、なにかきちゃうっ」

 

「いいわリサ、イきなさい」

 

「友希那らめっ、ああん♡」

 

友希那にイかされちゃった。でもやっぱり自分でするより気持ちいいよ。

 

「イったのねリサも」

 

「うん、イッちゃった」

 

「ねぇリサ…」

 

「なに?友希那」

 

友希那が何か言いたそうにしてる。それにしても友希那でもこんな色っぽい表情するんだ。

 

「こっちも気持ちよくして欲しいわ」

 

どこのこと言ってるか分かるけどちょっと意地悪しちゃおっ♪

 

「こっちってどこ?」

 

「っ///わかってるでしょ///」

 

「言わないと分からないよ♪」

 

「うぅ…お、おまんこも気持ちよくしてリサ///もう下着の上からでも分かるくらい濡れてるの///」

 

「ぁ、ほんとだ」

 

友希那が私の手を取って友希那のおまんこの部分を触らせてきたけど友希那の言う通り濡れてる。おまんこの形がわかるくらいに、でもそれは私も一緒なんだよね。

 

「友希那、私のおまんこも気持ちよくして♡私も同じくらい濡れてるの、ほらっ」

 

「ほんとね、一緒にしましょ」

 

「うん」

 

シックスナインって言うんだったよね?そういう体勢になって2人でお互いのおまんこを舐めてる。下着を片足にかけるように脱がしたら友希那も同じように脱がしてきた。

 

「「(友希那)(リサ)のおまんこ綺麗♡それに美味しい♡」」

 

「「ぷはっ」」

 

友希那の溢れてる液を飲んでるけど美味しい。友希那も同じように思ってくれてるかな?やりたいことがあって口を離したけど同じタイミングで友希那も離してた。

 

「友希那のおまんこに指挿れたい」

 

「私もリサのおまんこに挿れたいわ」

 

「一緒に挿れよ?」

 

「ええ」

 

「挿れるよ友希那」

 

「挿れるわよリサ」

 

「「ああっ♡」」

 

指を挿れやすいように体勢を変えるとお互いに割れ目の部分を軽くなぞってから挿れた。たくさん濡れてたからすんなり入っちゃった。ゆっくり動かしていったけどお互いだんだん早くなってきてる、気持ちいい。

 

 

くちゅくちゅ

 

 

2人のおまんこからいやらしい音が鳴ってる。普段なら恥ずかしくなってるかもだけど今は気持ちいいのが上回ってる。

 

「あっ、あっ、凄い気持ちいい♡」

 

「あ、あっ、凄い気持ちいいわリサ♡」

 

「何かきちゃうよ友希那」

 

「私もよリサ、2人で絶頂<ちょうてん>にイきましょう♡」

 

「うん友希那、2人で絶頂<ちょうてん>に♡」

 

「あんあんっ、友希那♡」

「あんあんっ、リサ♡」

 

「「イくーっ!!♡♡」」

 

2人一緒に絶頂<ちょうてん>にイッちゃった♡香澄や沙綾が気持ちよくなる気持ちよくも分かっちゃった。多分有咲もシたよね?途中2人きりになってたし。

 

「友希那」

「リサ」

 

「んっ♡」

 

友希那とまたキス。意識しないで自然と2人とも顔を近付けてた。

 

「気持ちよかったよ友希那」

 

「私もよリサ」

 

友希那の指も気持ちよかった。昼間見た優弥のおちんちんすごく大きかったけどあれ挿れたらどうなるんだろ?

 

「ねぇリサ、実はこんな物を持ってるんだけど」

 

「え!?友希那なんで!?」

 

脱いで置いておいた服の中から取り出したこれって双頭ディルドっていうのだよね?なんで友希那こういうの持ってるの!?

 

「昼間見た優弥のおちんちんのこと考えると思って」

 

う、うん、たしかにそれは考えたけどなんで持ってるの?ってところ知りたかった。

 

でも……

 

「友希那…もっと気持ちよくなろ♡」

 

「もちろんよリサ♡夜はまだ長いわ」

 

せっかくだからこれを使って友希那と行為を続けることにした。夜遅くまで寝て起きたらお互い裸で抱き合って眠ってた。

 

リサside out

 

 

-----翌日の朝-----

 

「おはよう友希那」

 

「おはようリサ」

 

「「昨日は気持ちよかったよ(わ)」」

 

 

起きたらお互い裸になっている姿を見て恥ずかしくなったけど友希那もリサも同じことを思っていたようだ。部屋についているシャワーで一緒に浴びて朝食を食べに向かった。

 

 

-----紗夜と燐子-----

 

「白金さん昨日はすみませんでした」

 

「い、いえ、私も…気持ちよかったので」

 

「いえそうではなく…事故とはいえ優弥君に胸を揉まれていたことに嫉妬してあのような行為を……」

 

「大丈夫……です、逆の立場なら……私も……してましたから」

 

 

紗夜と燐子も昨日は夜遅くまでシていた。理由は海で燐子が優弥に胸を揉まれたことに嫉妬してだった。あれは事故だったが……燐子も逆の立場なら同じことをしていたはずということで許していた。ちなみに夜遅くまでシていた理由は

 

「それにしても湊さんと今井さん…///」

 

「凄かった…ですね///」

 

2人の声が聞こえていて紗夜と燐子の2人もその気になったかららしい。

 

「今度は優弥君のお、お、おちん……ちんを挿れて欲しいですね///」

 

「そう……ですね///」

 

2人とも今度は優弥と本番をしたいと思いながらシャワーを浴びたのだった。

 

 

 

ちなみにあこは

 

 

「みんなおっはよー」

 

ぐっすり眠っていて4人が行為をしていたことに全く気が付いていなかった。4人はあこにバレないように集まって夜のことは自分たちだけの秘密というふうに話し合っていた。

 

 

 




今回から伏字無くしてみました。R18のだしする必要なかったですね。

次回はお待ちかね(?)のロック回……の予定です、投稿いつになるのかは分かりませんけど
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