「シたかったんだなロック」
「はい///」
Galaxyのリニューアルオープンによるライブのことをポピパに頼んだロック。ポピパはそれを了承した。リーダー香澄のことだから断られることはなかったと思うが……
その後優弥の彼女である香澄と有咲と沙綾に夜の営み……つまりセックスしたか聞かれしたと答えるとそのことについて色々聞かれた。途中で恥ずかしくなり気絶したロックを優弥が家まで送ってきた。そのお礼という名目でまたセックスをすることとなった。
まぁ実際はお互いしたいだけだが……
「ロック…」
「優弥先輩」
「「んっ」」
名前を呼びながら優弥の手がロックの頬に添えられるとお互いの唇が重なった。触れるだけのキスから優弥の舌がロックの口内に侵入してお互い絡め合う。お互いが離れると銀色の糸で2人を繋いでいてそれが切れる前にもう一度キスをしていた。
「ぷはっ」
「ぷはぁ…はぁ…はぁ…先輩いきなり激しすぎですよぉ」
「気持ちよくてついな」
「ぁっ」
激しすぎと抗議をしつつ嬉しいそうにしているロックだった。
優弥の手が服越しにロックの胸に触れると小さな声をあげた。最初は優しく撫でていたのがだんだん撫で回すようになっていき直接がいいのか服を脱がしていきロックは下着姿となった。
「相変わらず綺麗だなロック」
「んっ、そんなこと…」
「あるよ」
「恥ずかしい///あんっ///」
下着姿となったロックのお腹を撫でていくと徐々に手が上に行きロックの乳房を掴んだ。
「掴まれちゃった
……んっ、直接触ってください///」
「わかった」
ブラの上から掴み揉んでいた優弥だが直接触って欲しいというロックの要望でブラをはずす……ことはしないであえて上にずらすだけにして直接揉みだした。
「気持ちいいか?」
「はい、もっといっぱい弄ってください」
「もちろんそのつもりだ」
「ああっ」
もっと弄って欲しいと言うロックだが言われるまでもなく優弥は弄り続け、硬くなっている乳首をコリコリとした。
「ロックの乳首こんなに硬くなってるな」
「優弥先輩に触ってもらって嬉しいからですよぉ」
「そうかそうか、それじゃあ、あむっ」
「んぁっ」
摘んでいた指を離して吸い付いた。吸い付いただけではなく空いてる手で下の方を触っていく。最初は下着の上からだったが徐々に下着の中に指を入れて今は直接触っている。
「あんっ、同時いい♡もっとぉ♡」
その言葉を聞いて激しく動かしていくとロックの喘ぎ声が大きくなっていく。イきそうになっているのは優弥も把握しているが速度を落とさない。それどころかイかせようとさらに激しく動かしていく。
「あんっあんっ、激しっ♡イっちゃう♡」
「いいぞイって」
「あんっあんっ、あああっ」
ロックはイき腰をビクッとさせた。優弥は指を抜いてロックの愛液を舐めている。すると息を乱していたロックが起き上がると優弥を押し倒した。
「今度は私が気持ちよくする番です♡」
「ちょっ!?いきなり!?」
「きゃっ♡もう〜暴れすぎですよっ♡」
「っ」
気持ちよくすると言ったらすぐに優弥のズボンのベルトを外しパンツと一緒に勢いよく脱がした。すると優弥の一物がロックの顔に当たり、それを嬉しそうにしながら指でちょんとつついた。つついた部分が先端だったためか優弥もビクッとしていた。
「手でしてあげますね♡」
「頼む」
「はい、しこしこ、しこしこしこ」
ロックはわざと声を出しながら手で持って上下に動かしている。優弥に見えるように空いてる手で自分の胸を弄りながら。
「自分で弄りながらとか、いつからそんな変態さんになったんだ?」
「優弥先輩の前だからです♡」
「それは嬉しい……くっ」
「ちょっと速くしただけですよぉ」
「ロックの手コキが上手いからかな」
「練習してよかったです」
ロックが動かす速度を上げると優弥も反応した。どうやら練習していたみたいだ。何で練習したかは優弥は触れないようにしていたが。
「せんぱーい、腰浮いてきたけどイきそうですかぁ?」
「あぁ、気持ちよくて出そうだ」
「いいですよぉ、ビュッって出しちゃってください♡」
ラストスパートと言わんばかりに速度を上げていった。もう限界な状態だった優弥が耐えられるわけなく
「くっ、出るっ!」
ドビュっ
「きゃっ、いっぱい出たぁ♡」
噴水のように精液が飛び出しロックの顔だけでなく髪の毛にまで届いた。だけど優弥はそこには気付かず顔にかかっているのを見た。目に入りそうだったからだ。それを言うと指で拭って自分の口に運んでいた。
「ごくっ、優弥先輩の精子美味しい、もっと飲ませてもらいますね」
「つまり綺麗にしてくれるってことか?」
「はいっ♪」
「それじゃあ飲ませてやる」
美味しそうに飲むロックはまだ欲しいみたいだ。どういう意味で言ってるのかはすぐに分かった。ロックは出たばかりの優弥の一物を咥えて残ってる精液を全て口に含んで飲み込んだ。
「ご馳走様でした、すぐ次できそうですね」
「あぁ、ロックがあまりにも美味そうに咥えてたからな」
「それじゃあ優弥先輩今日はそのまま横になっていてください」
「ロック?」
そう言うとロックは履いていたパンツを脱ぎ優弥の上に跨った。騎乗位をするみたいだ。
「無理すんなよ?」
「大丈夫です、挿れていきますね」
「あぁ」
「ん、んっ…入りましたぁ」
ゆっくりと挿れていき全部入りきった。全部入ったのがわかるとロックは自分で腰を降り出した。優弥はそれを見上げているだけ……ではなく下から手を伸ばし両手で胸を揉んでいる。
「あんあんっ、奥まで当たってる、繋がってるの見えますか?」
「よく見えるよロック」
優弥の位置からはお互いが繋がっているのがよく見えている。それを見ながらロックの胸を弄っている。
「んんっ、はぁ…はぁ…自分で動かすのも大変ですね」
「それじゃああとは俺に任せてくれ」
「え、ちょっと待って、ああん、下から突き上げられてる♡」
ロックの動きが止まると今度は優弥が下から突き上げた。いきなり動き出したせいでロックもびっくりしているが気持ちいいことに変わりはない。
最初は胸を弄りながらゆっくり動かしていたがそれをやめて腰を掴んで速く動かしていっている。
「そんなっ、先輩激しっ、ああっ」
「もっとできるぞ」
「ああんっ、らめっ、頭真っ白になっちゃいますっ」
「いいぞ、いっぱい気持ちよくなっちゃえ」
気持ちよくなってきてるのかイきそうなのかそれとも両方か、ロックの喘ぎ声が大きくなってきて少しずつだが呂律を回らなくなってきている。一方優弥も速くできるというが実際のところは優弥自身限界が近くなっているからだ。
「あんっ、イっちゃう、先輩もですよねぇ?中で膨らんでるのわかりますよぉ♡」
「あぁ、俺もイきそうだ。一緒にイこうロック」
「はいっ、あっ、ああんらめっ、イくー♡」
「俺も、ロック出るっ!」
ロックも優弥も同時にイきロックの中にたくさん出されていた。ロックはと言うと優弥の方に寄り添うように優弥の胸の上に倒れ込んでいる。
「えへへぇ♡お腹の中優弥先輩のでいっぱいですぅ♡」
「勢いで中に出しちゃったけど大丈夫か?」
「あ、今日は大丈夫な日です」
「それはよかった、でも危険な時はちゃんと言えよ?高校生の間の妊娠は避けたいからな」
「はぁい」
「それならよし……あ、最初出した時髪の毛にもついちゃったんだな。いいって言われてるし一緒に風呂入るか?」
「はいっ!でもその前に…唇が寂しいです」
「あぁ、俺もだ」
チュッ
顔を向けたロックとキスをしてロックの中から優弥は自分の一物を抜いた。最初の手コキの時に出た分が髪の毛についたことに気が付き洗い流す為に2人で一緒に旭湯の銭湯の方に入った。
そこで延長戦があったことは言うまではない。延長戦が1回だけだったかというと……
この書き方の方がやりやすい。外伝はこれでいきます。本編は優弥視点メインですけど