有咲家蔵にて
「よかったんですか?私まで来てしまって」
「もちろん♪だってロックもゆーくんの彼女だもん」
「断る理由ないぞロック」
「そうだよ、気にしないでいいからねロック」
「ありがとうございます」
「「「それに……」」」
「「それに?」」
Galaxyのリニューアルオープン記念のライブが終わり優弥と優弥の彼女であるロック、香澄、有咲、沙綾の5人は有咲の家の蔵、普段ポピパが練習している場所にきている。ちなみに有咲のおばあちゃんは今日は用事があって家にいないとのことだ。
ロックがいていいのか不安になっていたかみんなは普通に許していた。それどころか何かあるみたいで香澄が代表して言うことになったみたいだ。
「これは3人で話し合ったんだけど私たち…初めてでどんな風にやればいいか分からないから…2人の姿見たいなって」
「ええ!?」
「それって俺とロックでシてるところを見たいってこと?」
「「「うん///」」」
「まぁ正直なところ…待ってる間見ることになるし…ロックどうする?」
「私は恥ずかしいけどいいですよ///でも私からでいいんですか?」
「「「うん」」」
どうやら優弥とロックのセックスを見たいようだ。どんな風にやればいいのか分からないからと言う理由で……
「それじゃあロック、見せつけようか」
「は、はい///」
「「んっ」」
お互い同じようなタイミングで顔を近付けてキスをした。キスをしながら優弥はロックをソファに押し倒している。しかもそのままワイシャツのボタンを外していっている。
「今日はいきなり直接なんですね」
「たまにはいいだろ?」
「はいっ!」
今までやった時は最初は服の上から始めていたが今日は珍しくいきなり服を脱がしてブラも外している。制服のネクタイは残しているがわざとだ。
「まだキスだけなのになんでこんなに硬くなってるんだ?」
「ひゃっ、み、見られてるから///」
「見られる方が興奮しちゃうのかな?」
「ぁっ///」
「でもゆーくんのおちんちんも大きくなってるよね?」
「「うん」」
今回はまだキス以外は特に何もしていない。にも関わらずロックの乳首は硬くなっている。でもそれは優弥にも言えることであり一物はズボン越しでもわかるくらいに勃起をしている。
「優弥先輩こそズボン越しでわかるくらい大きくなってますよ」
「あぁ、俺も見られながら初めてだからな、っ、っか太ももで擦ってくるなよ」
「いやです♡ああっ♡」
太ももで擦っていたロックだが優弥に乳首を甘噛みされていた。噛んだことはなかったから優しめにだが。
「痛くなかったか?」
「大丈夫です…ただ…見られてるせいかいつもより興奮しちゃって我慢できません///」
「たしかに…もうかなり濡れてるな」
我慢できないと言われスカートの中に手を入れて下着を触ってみると、もう既に下着の意味をなさないくらいに濡れていた。我慢できてないのは優弥も同じなのかスカートの中から下着だけを脱がした。制服のスカートは履かせたままにするみたいだ。
「優弥先輩のも脱がせますね…すごい大きい」
「ゆーくんのおっきい」
「海の時より大きくないか?」
「うん、こんなに大きいのが中に入っちゃうの?」
ロックが優弥のスボンと下着を脱がせるとみんなから大きいと言われている。本人もいつもより大きいと感じているみたいだ。
「先輩…後ろから私のおまんこに優弥先輩のおちんちん挿れてください♡」
「「「ロック!?///」」」
普段から想像できないようなことを目の前で見せられている香澄たちは驚くと同時に顔をを赤くしていた。ロックがソファで四つん這いになり自分の指で秘部を広げていたからだ。
優弥はすぐに挿れる…ということをせずに穴の周りを擦り焦らしていた。
「焦らさないでくださいっ」
「ふふ、分かった、挿れるぞ」
「きたぁ♡」
「今はすぐ動くけど3人には挿れたら動くの待つからな?最初は痛いと思うし」
「優弥先輩は優しいから3人も安心してああっ、まだっ、喋って、あんっ」
「悪いなロック、俺ももう待つの限界でさ」
「いきなり激しいっ」
「好きだろ?」
「はい♡」
ロックの中に挿れて見てる3人に声をかけた優弥、その後ロックが喋ってる最中に動き出した。
「あんあんっ、もっと突いてぇ♡」
「もちろん」
「ロックすごい///」
「いつものロックからは考えられないな///」
「それに気持ちよさそう///」
ロックがたくさん喘いでいると見てる3人はみんな自分のスカートの中に手を入れて秘部を弄っている。3人とも既に下着の意味をなさないくらいに濡れている状態でくちゅくちゅという音もわずかにだがしている。そのこと優弥も気付いているがあえてそのことには触れないようにしている。
「ああーん♡」
「イっちゃったか?」
「はい♡」
「でも俺はまだイってないぞ」
「分かってます、だから…この状態で挿れてください♡」
「っ、まったく、俺はそんなこと教えてないのにどこで覚えたんだ?」
「女の子だって勉強するんですよぉ♡ああん♡」
1度絶頂を迎えたロック。ロックの中から引き抜かれたのを確認するとロックはソファに座ってM字開脚をした。そして優弥は再び中に挿れて動き出した。
「あんっ、向き合ってするの好きです」
「俺もだ、ロックの可愛い顔見ながらできるしな」
「あんっあんっ、先輩ってばぁ」
「んっ」
「んっ///」
正面から挿れた優弥は突きながらロックを抱きしめてロックも抱きしめ返している。それを確認した優弥は唇を重ねながら動いていった。
「んっ、んっ、んっ、ぷはっ、優弥先輩またイっちゃう」
「俺もそろそろ、どこに出して欲しい?」
「んっ、今日中はんっ、ダメなので身体中にんっ、かけてっ」
「スカートやネクタイ汚れるぞ?」
「いいです、先輩のなら大歓迎です♡」
「わかった、くっ、さすがにそろそろやばいっ」
「私もイきそうです、イかせてくださいっ」
「あぁ、俺も、出すぞロック」
「先輩きてっ、ああーっ♡」
「出るっ!」
お互い絶頂を迎え優弥の精液がロックの身体中にかかった。身につけている制服のスカートやネクタイにもマーキングされ顔や髪にまでかかるくらい出されていた。
「はぁ…はぁ…えへへ〜優弥先輩の精液いっぱい♡幸せや〜♡」
「はぁ…はぁ…スカートやネクタイ本当に大丈夫か?遠慮なくかけちゃったけど」
「えへへ〜服にもマーキングされちゃいました〜」
「あ、これ聞いてない「あーむ」香澄!?」
「「あー!ずるい!」」
「ゆーくんのおちんちんにまだ残ってるから綺麗にしちゃうね♡あむっ」
「優弥の…」
「精液…」
「「ロックに…ごくり」」
「え?あの有咲先輩?沙綾先輩?きゃあっ」
突然香澄が優弥の一物を咥えずるいという有咲と沙綾の発言に1度咥えるのをやめた、でも香澄の発言で有咲と沙綾がロックの身体中にかかっている精液を見て2人で襲いかかっていた。
「優弥の精液美味しい♡」
「ロックのことも綺麗にしてやらないとな♡」
「ああっ!私の分残しておいてっ、ああん」
「ロックにも」
「あげるな」
「んっ!?ごくっ、これ先輩の♡」
有咲も沙綾もロックの身体を綺麗に…いや、優弥の精液を全部もらおうとしている。ロックはそれを避けたいようだが胸元に吸いつかれたためか喘いでいる。それもつかの間沙綾からキスをされ口移しで優弥の精液を飲ませていた。その後は有咲とも、身体についたのが綺麗になるまで続けられていた。
一方香澄はその間もフェラを続けていた。
「ぷはっ、ごくっ、綺麗になったよゆーくん」
「ありがとな香澄」
「ゆーくん我慢できない、すぐ挿れて欲しい」
「ちょっ、初めてですぐは、って香澄!?」
「っ、うぅ、挿れちゃった」
「無理すんなって!?」
「だい…じょう…ぶ…」
「いやそうは見えないって(ってか3人ともいつの間に制服脱いでたんだ?しかもリボンとスカートだけ残してロックと同じ状態だし)」
フェラをやめると香澄は優弥を押し倒して騎乗位の状態で挿入した。我慢できなくてかなり濡れていたけどそれでも痛いのが見てわかる。そして優弥はここで3人の服装がリボンとスカートだけになってることに気が付いた。
「ぁっ」
「そうだぞ香澄、少しこのままにしてもらえ、ひゃん」
「有咲のおまんこもこんなに濡れてるし我慢できないのはわかるけどお互い気持ちいい方がいいであんっ」
「お返しだ沙綾」
無理しようとしたところに香澄の前からロックのところから移動した有咲と沙綾がやってきた。2人も我慢できない気持ちはわかるみたいで香澄の旨に吸い付いている。その際沙綾は有咲の、有咲は沙綾の秘部に指を入れた。少し弄ったらお互い指を抜いたが…
ただ体勢が四つん這いで2人の胸の下に優弥の顔がある。これを見逃す優弥ではなく…
「「ああっ♡」」
同時に咥えられる位置に2人の乳首が勃起してる状態で顔の前にあったから、2人同時に吸い付いた。それに優弥は2人の秘部に指を挿れて掻き回した。沙綾も有咲も挿れられた瞬間は口を離したがすぐに香澄の胸に吸い付いて香澄を気持ちよくさせていた。
「「あんっ、だめイくっ♡♡」」
「2人ともイっちゃったんだ。ゆーくん、本当にもう大丈夫だから動くね」
「あぁ、香澄も気持ちよくさせてやるよ。でもまずは好きに動いてみてくれ」
「うん♡んっ♡」
香澄が中に入った時の痛みに慣れてきたと思ったら有咲と沙綾は優弥の指によってイかされた。2人から解放された香澄は自分のペースで動き出す、初めてだからかぎこちない動きをしている。
「はぁ、はぁ、んっ、気持ちいい所当たるけどロックの時みたく激しくして欲しいな」
「わかった、それじゃあこっちも動くぞ」
「うんっ、ああっ♡」
「って言いたいけどその前にこっち堪能するからもう少し自分で動いててくれ」
「あんっ♡ゆーくんにおっぱい弄られてる♡乳首コリコリらめぇ♡ああっ、いきなり動かないでぇ♡」
激しくして欲しい香澄だったが優弥は先に香澄の胸を堪能している、だからそれまでは香澄が自分で動いている。と思ったのもつかの間、いきなり優弥が下から突き上げた。
「私も手伝いますね」
「ロック!?あんっ、ロックまで吸いつかないでぇ♡」
有咲と沙綾の2人に身体中綺麗にされる際気持ちよくしてもらっていたロックが復活して香澄の胸をに吸い付いた。空いてる方の胸は優弥が突き上げながらいじっている。
「あんっあんっ、3点同時らめぇっ♡ゆーくんイっちゃうよぉ♡」
「いいぞイって」
「香澄先輩いつでもどうぞ」
「あんあんっ、らめイくっ、ああーん♡」
香澄の身体がビクビクっとなる。どうやらイったみたいだ。
「香澄先輩、優弥先輩がまだですよ」
「はぁ、はぁ、そうだね、ゆーくんと一緒にイキたいよぉ」
「俺もだ、体勢変えるぞ」
「うんっ、あんっ、いきなりっ!?」
優弥は香澄の中に挿れたまま起き上がり、騎乗位してもらってる状態から香澄を横にして正常位に体位を変えた。そして変えた瞬間激しく突き始めた。
「あんっ、イったばかりだからもっとゆっく、ああっ」
「悪い無理」
「あんあんっ、そんなぁ」
「気持ちいいだろ?」
「いいけど頭真っ白になっちゃう」
「じゃあもっと真っ白にしてやるっ」
「ああっ」
ゆっくりにして欲しい香澄だったが今の優弥には難しいみたいで激しいまま、いや、むしろだんだん激しくなっている。
「んっ、ゆーくんのおちんちん膨らんできてるよ」
「俺もイきそうだからな」
「んっ、私もっ、それなら私にもロックみたくマーキングしてぇ♡」
「そのつもりだ!んっ」
「んっ」
もうすぐイきそうな優弥と香澄、お互いイく寸前までキスをしながら動いている。そして
「香澄もう出すぞっ」
「あんあんっ、私もまたイっちゃう、私にかけてぇ、らめっイくーっ♡」
「出るっ!」
射精の瞬間中から引き抜いた。抜いた瞬間に2回目とは思えない量だ出され香澄の身体全体に優弥の精子がかけられた。もちろん顔の方にも…というよりまだ出てる最中に香澄の顔にかかりやすいように動いていた。
「はぁ…はぁ…すっごくキラキラドキドキしたぁ♡」
「はぁ…はぁ…気持ちよかったか?」
「いっぱいマーキングされちゃったよぉ♡幸せ〜♡」
「大丈夫ですよ優弥先輩、気持ちよくなかったらこうなりませんから」
「まぁロックもこうなってたしな」
「もぅ///」
香澄は優弥にたくさんかけてもらって幸せそうに横になっている。優弥はソファに座って香澄の様子を見ながらロックと話している。とあることにロックが気が付いた。
「優弥先輩、またおちんちん大きくなりましたよ、香澄先輩の今の様子えっちですもんね」
「まぁな」
「有咲まだ動けそうもないし次私でいいかな?」
「そんな有咲に挿れたい気持ちもあるけどいいぞ沙綾」
「うんっ♪じゃあまずはおちんちん綺麗にしちゃうね」
優弥の一物がまた大きくなっていた。そうしていたら沙綾が動けるようになったのかソファに座っていた俺に近付いてきた。それで優弥の足の間に顔を入れそして……
続く
5人の描写書くの大変なので今回は沙綾と有咲の出番少なめです。次回は逆に香澄やロックの出番少なめ…になるはずです。