次回は喜雨ちゃんも出します!
陳珪と陳登の母娘は黄祖達の侵攻によって、捕虜となり南蛮の者達と同様に囚われてしまった。しかし、そんな危機的な状況の中でも娘を護るために母である陳珪こと“燈”は、マルスに会いに彼の前へ連れてこられていた。
「……あなたが、マルス?ずいぶん若いのね。もう少し年が行ってるのかと思ったわ。」
「それなりにはな。さて、陳珪さん。あんたはこれからこの国で色々働いてもらう。まぁ、それに従ってくれれば、何かするわけではない……それでどうだ?」
マルスの提案に燈は驚いた様子で返す。
「意外ね?淫の主は、最低な存在って聞いたのに……まぁいいわ。それでも条件があるの。私の娘……陳登には手を出さないで。それを守ってくれるのなら、私を好きにして構わないわ。」
「あぁ、分かった。太守としての経験を役立ててくれれば、此方からは手を出さないが……その代わりに“色々”してもらうことにはなるよ?」
“色々”という単語に燈はある程度の事……自身の体を提供するように言われている事を察した燈は微笑んで、覚悟を持って仕えることにするが、マルスの言った約束を信じて仕えることにした。
その後、白蓮に街や施設などを案内してもらい、その中で彼女は自分の治めていた国よりも豊かでありながらも税収が厳しくなく、なにより、住みやすい街という事に驚きながらも昼間を過ごした。
その夜、マルスに呼ばれて燈は彼の部屋に向かい、扉を開けて中に入ると……そのあまりにも生活感のない部屋に内心驚いていた。
「来たか。」
「呼ばれたから来たのよ。それにしても……物が少ないわね?」
「いらない物は置かない主義なんだ。最低限あればそれで良い。」
淡々と答えるマルスに、そう。と返す燈。そんな彼女にマルスは側に来るように言うと、燈は彼のベッドに座る。
「一応聞くが、この国では女は娼婦も兼ねている。それなりに経験は?」
「あるにはあるわ。まぁ夫には勝てないでしょうけど?」
そう言う燈にマルスは微笑むと、彼女の一段と目立つ爆乳……ではなく、首筋に手を伸ばすとゆっくりと撫でるようにツボを刺激していきながら愛撫をしていき、さらに胸ではなく横乳の辺りを軽く揉み流すように愛撫をする。
「んっ……!んっ……!(こ、この子、手慣れてる……!私の胸やお尻じゃない場所を攻めて、こんなに感じさせてくるなんて……!)」
夫を亡くし、ご無沙汰だった体で喘ぎ声を堪える燈を見て、マルスは抱き締めると彼女の唇にキスをし、驚いた燈が口を僅かに開けた瞬間に舌を挿れて口内を犯しながら、媚薬効果のある唾を飲ませていくがそれを知らない彼女はキスと愛撫をされるだけで子宮だけでなく全身が敏感になっていく。
その快楽に流されまいとするが、その瞬間に胸を鷲掴みにされ、まるで解すように揉まれていく燈は限界が来た。
「んっ!んんー!(な、なんなのこの子!?幾らなんでも上手すぎるわ!?もう、駄目、我慢が!!)んっ!んはぁ!あっ!む、胸……ダメぇっ!!」
「この感覚、もしかして……。」
「あっ!だ、駄目!」
マルスが胸を肌蹴させると、胸の先端である乳首は埋もれていた。それを見た燈は顔を紅くするが、マルスはそんな片方の乳首に吸い付くと舌先でコロコロと転がし、もう片方の乳首は指でほじって顔を出させる。
「んっ!!あっ!んんっ!んひあああっ!ち、乳首出たぁ……!「これで終わりじゃないぞ。」え……?ああっ!出たばかりの乳首ぃ、攻めながら彼処までぇ!!」
マルスは2つの乳首を片手と口で攻めながら、がら空きになっていた彼女の股に手を入れて、湿り気を帯びた秘部に指を2本挿入して解し始めた。
「んああっ!あ、あぁんっ!そ、そこ!そこ、そんなにくちゅくちゅってしたらぁ!!んひいいいっ!んああっ!あはあああっ!!」
嘗ての夫以上のテクで喘ぎ声が抑えられずに絶頂する燈。そんな彼女にマルスは耳元で尋ねた。
「ずいぶんなイキ方だな?旦那とだったら、どっちが気持ちいい?」
「はぁ、はぁ……。お、夫……よ。あの人の技に比べたら……。」
「本当か?なら、もう一度尋ねるが、“愛撫の腕はどっちが上だった”?」
マルスが性交中は素直になり、嘘を吐けない“真言の術”を燈に掛け、そう尋ねると彼女は改めて答えた。
「あ、あの人よりもあなたの方が上手だったと言って……え?」
「嘘吐きにはお仕置きだな。」
嗤うマルスは燈の体の感度を千倍にしてしまい、そこからはさらに苛烈に彼女を攻めていった。
「んひいいいっ❤!んおっ❤!おっ❤!おっほおおおおっ❤!!中なのぉ❤❤!!全体を刺激されながらだと、すぐ来ちゃうのおおおおっ❤❤!!」
「ほう?夫はしてくれなかったのか?」
「あ、あの人、胸でしただけで精液出しちゃうのおおおっ❤❤!(答えたくないのに、口が勝手にぃぃっ!)」
「そうか、それは辛いものがあったな……ほら、イケ。」
「んほおおおおっ❤❤!!イクッ!イクイクッ!中イキすりゅうぅぅっ❤❤❤!!(だめ、ダメダメダメダメ!!イカせないでえええええっ!!)」
掛けられた術によって素直な声や何処が気持ちいいのかを教えてしまう上に、絶頂宣言を高々にしてしまう燈。そんな中で彼女は必死に現状を否定しようとしていた。
「はぁ、はぁ……!(こ、この子普通の人間じゃない!この子は何かが違う!このままだと、私、壊され)「さぁ、本番だ。」……え?」
振り向いたそこには嘗ての夫よりも長く太く、雄の臭いを放つマルスの肉棒があり、それを見た瞬間に彼女は自分を快楽で変えてしまおうとするマルスに怯え、後ずさろうとしたが足を掴まれて大きく拡げられると、その凶器を宛がわれる。
「ま、待って!そんな、そんなの挿れられたら私、私壊れちゃう!それだけは!」
「壊れてみろ。ふんっ。」
ずぢゅっ!!
「んほおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ❤❤❤!!」
夫では届かなかった場所、子宮……その最奥を小突かれた瞬間に燈の頭の中に衝撃が走った。
「(な、何これ……!?こんなの知らない……!!こんな……!)「動くぞ。」っ!ま、待っんひいいいっ!」
パチュン!パチュン!パチュン!パチュン!パチュン!パチュン!パチュン!パチュン!パチュン!パチュン!パチュン!パチュン!
力強い腰使いと体験したことのない雄の象徴、そして、燈自身の心を解すような性交で蕩けきり、徐々に自分からも腰を動かしていった。
「んはぁ!あっ!んあああっ!すごっ❤すごっいいっ❤!雄の逞しいのが、私の中をかき混ぜて、ぐちゃぐちゃにしていくのおおおっ❤❤!!ダメぇ、忘れちゃう!あの人の事、忘れちゃうのおおおっ❤❤!!」
「喜んでくれて何よりだ。さて、明日から頑張ってくれよ……ふっ!」
ドクンッ!びゅううううっ!!びゅううううっ!!びゅるるるっ!!びゅううううっ!!ドクンッ!
「んほおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ❤❤!!イッグウウウウウウウウッ❤❤!!」
マルスの射精を受けた燈は体を弓形にして絶頂し、その激しさに限界が来たのか気絶するように眠ってしまった。そんな彼女の頭をマルスはそっと撫でた……。
◆◆◆
進化した淫呪紋の効果で、体調が回復した翌日から早速仕事を始めた燈。彼女は直ぐに頭角を現した。情報の大切さを理解する燈は常に新しい情報を拾っていた為、軍師達等から篤い信頼を獲得し、都の内情にも詳しい燈を軍師メンバーは良い仕事仲間が出来たと喜んだ。
「江東での水軍での練度は、炎蓮さんや粋怜さんの指揮のお陰で上がっているわ。それと、都では民達への税の徴収がさらに悪化していて、淫に加えてほしいという民が増えているわ。」
「そうか。水軍の練度は嬉しいが……都は相当ロクでもないな。それやってるのは十常侍か?」
「えぇ。彼らは私腹を肥やすことしかしないわ。それに彼らからしたら淫は喉から手が出るほど欲しい国なのよ。」
「傍迷惑な……。まぁでも纏めてくれてありがとうな。」
そう言ってマルスは燈の頭を撫でる。仕事上がりにマルスに頭を撫でられると、年下に撫でられる恥ずかしさに顔を赤くしながら悪くないと感じていた。
しかし、マルスが燈の頭を撫でていたのは理由があり、情報を重要視する燈が、本当に淫に不利益をもたらそうとしていないか探る為であった。そして……。
「(もっと……。もっと調べなくては……。この国の事を、そしてマルスの事を。)」
「(……何かあるな。)……任せたぞ。」
「にゃああんっ。」
マルスは膝に乗っていた“黒猫”を一撫でしてそう言うと、黒猫は燈を追うように部屋を出たのであった……。
それから彼女は夜になると、マルスに抱かれにいった。その交わりでイカされる度に燈はマルスの手腕に驚かされ、胸も秘部も、尻穴も改造されていった。そんなある日、マルスに言われた。
「明日からは他のみんなの相手もしてもらう。」
「みんな……他の人たちの?」
「言ったろ?この国では女は娼婦も兼ねていると。明日からが大変だ、覚悟しておけよ。」
マルスの言葉に燈は首を傾げながらも、その言葉の通りに覚悟をしながらも娘の陳登には、こんなことをさせられないと誓うのであった……。
◆◆◆
その翌日、燈が城の中の書庫で片付けをしていると数人の男が背後から近づいてきた。
「何かしら?」
「なぁ、陳桂さんよぉ。俺らあんたの体見て、我慢の限界なんだよ!ヤらせちゃくれないか?」
そう言うと男達はおもむろに燈の胸や尻を触り始め、辺りを見ると仕事仲間の冥琳や朱里や雛里が男達と交わっており、それを見て燈は男達の方を向くと微笑んだ。
「これから忙しくなるから、みんなの相手纏めてしてあげるわ❤」
「んじゃ、いやらしく服脱いでみろよ。いいか、下着もだぞ。」
「分かってるわ。」
燈は男の言う通りにまるでストリップのように腰をくねらせながら服を脱いでいく。紫苑や桔梗、炎蓮に勝るとも劣らない爆乳と尻を揺らしながら男達に見せつける燈。この書庫には媚薬の香が焚いてあり、それが女性達を発情させるのだ。
「うひょー!デケェ乳と尻だなぁ。これは娼館に勤めるのが楽しみだぜ!」
「確かにな!しかし、こんだけデカいと驚きだぜ。」
「褒める部分が分かりやすいわね。ほら、いらっしゃい♡」
燈が本棚に手を着いて尻を振ると、兵士の1人が彼女の尻を掴んで、そのまま膣内へと肉棒を挿入していく。
「んはあああっ❤お、大きい❤」
「うおっ!こいつすごい締まりだ!こんなのすぐに射精ちまう!!」
ドクンッ!びゅううううっ!!びゅるるるっ!!ドクンッ!
燈の締まりの良い膣によって精液を搾られた兵士は、腰をゆっくり引いて膣から肉棒を抜き、肩で呼吸をしている。
「おいおい、早すぎだろ?」
「お前、早漏かよ。」
「うるせぇ、お前らもヤってみろ!すぐに出しちまうっての!?」
「ねぇ、みんなも私を抱いて?燈の発情した雌穴、まだ足りないのお♡♡」
燈の言葉に他の男達も彼女に群がり、爆乳を吸い、膣や尻穴を犯し、口も犯していき、果てる時は必ず中出しであり、燈も興が乗ってきたらしく楽しげに交わっていた。
そして、最後の1人に爆乳のパイズリをしていると、男が言った。
「なぁ、あんた娼館に行かないのか?あんたなら、相応の地位に行けそうだぜ。」
「この国では女は娼婦も兼ねているとは聞いたけど、私みたいなのが働いても良いの?」
「いやいや、あんたくらいなら働いても文句ねぇよ!それにあそこは国を知るのに良い場所だぜ。商人とかも通う奴がいるくらいだからな。」
「そう。それは楽しみね……♡♡」
燈はその話を聞くと、男の肉棒を刺激して射精させるが、その目にはある考えが過っていた。
しかし、彼女は知らない……自身が監視されているということに。
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あと、もしこの小説をやるとしたら……ハイスクーD×Dか閃乱カグラです!
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