陳母娘へのマルスへの手が延びていく中、マルスから命を受けた思春は洛陽へ赴いていた。
任務内容は情報収集であり、期間は二月の任務である。
マルスの影として働く思春は今、マルスからの指示で洛陽の十常侍にもっとも近い豪族の男の懐に飛び込むこととなり、彼女は今、商人に扮した淫の人間から奴隷として思春は豪族の男に買われ、流行りの給仕服(スカートの丈が短い物)を着て潜入し、その城内で情報の収集を行っていた。
男に取り入るべく、髪を下ろして見た目を変え名を“鈴春”と偽り、元の性格を隠してオドオドする娘を演じる思春。そんな彼女を気に入った男は、夜に歓迎と称して酒を振る舞った。
「ささっ、鈴春よ。歓迎の印じゃ、たっぷり飲むがいいぞ。」
「あ、ありがとうございます……。(この酒、薬が入っているな。これは……媚薬と痺れ薬か。ふんっ、淫の物より粗悪だ。それにその“目”が不愉快だ。じろじろ見るな!)」
男が思春を見る目は、いやらしいもので思春の太ももや首筋を見ており、ちらちらと胸も見てくる。男は思春が気づいてないと思っているが、彼女は気付きながらも知らない振りをしている。
ここでバレれば任務が継続出来ないからだ。だからこそ、思春は演じ続けることにした。
「(そろそろか。)あ、あれ……?なんだか、体が……?」
思春は男に酒が効いてきたと見せるために、ふらつく演技を見せる。すると、男は思春をその場にわざと倒れさせ、服を乱暴に脱がしていく。そして、彼女の裸体を見た男は興奮したのか楽しげに嗤う。
「ふはははっ!!効いたぞ、効いたぞ!あの酒にはお前を堕とす為に薬師に頼んで調合した特性の薬を仕込んだのだ。さぁ、鈴春……楽しませてもらうぞ!」
「(気色悪いことこの上無い、が……乗るだけ乗ってやるか。)い、いや!!誰か!!誰か!!」
「ふんっ!叫んだとて誰も来ぬわ!!」
男は思春にのし掛かると顔を押さえ付けてベロベロッと舐め回し、ぷっくりと膨らんだ乳首をコリコリッと摘まみ上げてから舌で舐め回していく。その感覚に思春は内心嫌悪感でいっぱいだったが、彼女は薬が効いているふりして抵抗せずにいた。
「へへへ~っ♡どれ、早速味合わせてもらおうぞ!」
「い、いや……!いや……!…『ちゅぷっ!』…!?」
そして、男は思春を四つん這いにして尻を掴むと、自分の自慢の肉棒?を思春に宛がうと膣内へと挿入したが、あまりの小ささに思春は驚き呆れていた。
「(な!?ち、小さいし短い!?これで自慢なのか!?)あ、あぁ……っ!」
「ほれほれ!動くぞ!!」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「あっ、あー……。いや、や、やめてー。(うぅ、まずい……反応の仕方に困る。こんなのどう感じれば良いのだ?)」
「はっはっはっ!そうか、そうか!そんなに気持ちいいか!だが、わしもそろそろイクぞ!!ふんっ!」
ピュルッ……、ピュルッ、ピュルッ。
「あ……っ。い、いやぁ……出てるー……。(少なっ!?こいつ、本当に男か!?情け無さすぎて、何も言えなくなるぞ。)」
「ふぅ、ふぅ!気に入ったぞ、鈴春!お前はこれからわしの専属とする!明日から覚悟しておけよ?」
「そ、そんなー……。(まぁいい、経緯はどうであれ、任務の第一段階は済んだ。ふふふっ……。)」
思春の体を気に入った男は、彼女を専属肉奴隷に決める。一方で任務の第一段階成功と内心で嗤う思春は、恐怖で逆らえない娘を演じ切る事にした……。
◆◆◆
思春が男の屋敷に来た翌日、彼女は常に男の側に仕えながら情報収集をしつつ、様々な雑務をこなしていった。彼女が怪しまれないように、潜入できているのは素の性格が出ないように美花に教えを乞い、その指導の賜物だからだ。
ちなみに僅かに感じていた快楽は、淫呪紋によるものである。
ふりふりとスカートから覗く尻を覗き見る男、何の気なしに思春に近付くと服の中に手を入れて揉んでいく。
「ひゃっ♡だ、旦那様……、なにを?」
「鈴春、お前の尻を見ていたらたまらなくなってな……しゃぶれ。」
「そ、そんな……今は「しゃぶれ!」きゃっ!?んぶっ!!」
男は思春に無理矢理肉棒を咥えさせると頭を押し付けて、腰を振りたくる。
「んじゅっ!んぶっ!!んぼっ!んんっ!」
「ははっ!いやらしい顔しおって、ほれ!舌で奉仕せんか雌豚!!」
「っ!!(こいつ……殺してやりたいが、マルス様に失敗したと報告する訳にもいかん。ごみチンポ如き、イカせてやる!!)じゅぽっ!じゅぽっ!じゅぽっ!じゅぽっ!じゅぽっ!じゅぽっ!」
「う、うおおっ!す、吸いとられる!?流石は淫の奴隷、仕込まれておるわ!!?あぁ!くっ!!?で、射精る!!」
ピュルッ!ピュルッ、ピュルルルッ!
「んんっ!(う!薄い!不味い!!最悪だ!!!淫の者達のはもっと濃くて美味いというのに……最悪極まるな!?)」
口内に射精された水もとい精液に不満を募らせる思春、そんな彼女を離れさせてうつ伏せにすると、その美乳や乳首、淫核を弄り始める。
むにゅっ!むにゅっ!むにゅっ!むにゅっ!
くりっ!くりっ!くりっ!くりっ!
コリコリッ!コリコリッ!
「んひゃあっ!!そ、そんなにしたらぁ……!!?」
「乳首や淫核が勃起してきたわい!ならば、この張りのある尻でも楽しませてもらうぞ!」
「お、お尻は…『ずぷぷっ!』…んひいいっ!!」
「うおおっ!締まる!!締まるぞ!わしのモノを締め上げて来おって……!全身犯して、鳴かせてやるわい!!ふんっ!!」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
むにゅっ!むにゅっ!むにゅっ!むにゅっ!むにゅっ!
くりっ!くりっ!くりっ!くりっ!くりっ!
コリコリッ!コリコリッ!コリコリッ!
「んひいいっ!!?(雑ッ!?雑すぎるわ!!なにより……チンポが短すぎる!!)」
男に犯されながらも若干の抗議の目で男を見る思春。そんな彼女を見て興奮したのか男は縄で無理矢理縛ると、服を破いて全身を舐め回していく。
さらにその後に屋敷の人間の前でも散々に犯されたのであった。
「(うわああああっ!き、気持ち悪いッ!!は、早く終われ!!)」
思春はただその行為に耐え、愛しい主の為に任務遂行していく。
それから一月経つ頃、思春に気を許した男は仕事の愚痴を彼女へと溢していた。
「全く、あの忌々しい小娘が。」
「な、何かあったのですか?」
「うむ、実はな…今、都にいる曹操が最近苛立っていてのう。少しからかってやったら、青い髪の小娘に睨まれたんじゃよ。確か、夏候淵じゃったのう……あの尻を思いきり叩いてやりたいわい!」
「そ、そうなんですか。(夏候淵……確か春蘭の妹だったな。紫苑や祭に敗けて逃げたと聞いたが。)他には何かあったのですか?」
「他にと言ってもなぁ……あぁ、あの肉屋の小娘、何進が消えてから賈駆という董卓の軍師をやってる小娘がわしの知り合いと口論をしたんじゃよ。なんでも大将軍についてとか言っとったのう?まぁ、その新たな大将軍には“呂布”という小娘を置くそうじゃ。まぁ董卓は反対しておったがのう?」
「っ!?そ、そうなんですか。(呂布、だと!?飛将軍、呂布か……。)そ、そうなると、やはり戦とか起こるんでしょうか?」
着替えを終えて、思春の尻を撫でる男が酒を飲みながらベラベラと話していく。
「当たり前じゃろうな……あぁ、そう言えば“黄祖”という女が淫を討つ軍に迎え入れられたそうじゃぞ。」
「え……?(黄祖、だと!?あの女が……?!)」
「何でも趙忠殿が見せた報奨に靡いたらしいのじゃよ……全く卑しい女じゃわい。まぁ、これで淫も終わりじゃろうな。」
酒を飲みながら全てを話す男。彼はしばらくして酔い潰れてしまい、思春は聞いたこと全てを屋敷から拝借した紙に纏めて近づいて来た“猫”に渡した。
「マルス様に、必ず届けるんだ。」
「にゃ~っ。」
猫は淫へと向かう思春は怒気を漏らしながら嗤う。
「黄祖、趙忠……!生き地獄を見せてやる……!!」
その翌日からも思春は男と交わっていた。
「あっ♡あひっ♡んほおおっ♡♡旦那様ぁ♡♡旦那しゃまああ♡♡激しくて、気持ちいいのおおっ♡♡!!」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「可愛い奴よのお!鈴春、乳首をこんなに尖らせおって!(こんな愛らしい女、手放せんわい!わしの手管で堕ちた女じゃ!!)」
「んはあああっ♡♡キちゃう!!絶頂、キちゃうのおおおっ♡♡!!旦那様の逞しいので、んほおおっ♡♡(とか思ってるんだろうな。バカなやつだ。)」
男は調教の成果と嗤い、思春はそんな内心を見抜いて嘲笑った。
そして、任務開始から二月経つ夜のこと。思春にマルスから伝令書が届いた。それを見た思春は幸せそうに眠っている男の首に手を掛け……
「旦那様♡……死ね。」
ゴキッ!!と、首を折られた男をベッドに無造作に倒すと、マルスから賜った武器である“錫”という大刀を片手に、屋敷の人間を1人残さず殺していき最後には屋敷に火を放って、転移用魔道具を使用して淫へと戻った……。
◆◆◆
「--以上が、私の見知った情報でございます。マルス様。」
「そうか。大変だったな、二月も……何か、褒美をあげないとな?何が良い?」
「で、では……。」
褒美、そう言われた思春は服の裾をたくし上げ、びしょびしょに濡れた股間をマルスへ見せて“おねだり”をする。
「マルス様、馬鹿相手に二月は辛かったです……。この二月分の御褒美……。どうか、私に下さいませ……♡♡♡」
思春のその言葉に、マルスは微笑むと彼女に歩み寄り抱き寄せてキスをしたのであった。
マルスの寝室、そこに移動した2人。マルスは思春を裸にしていくとすでに勃起していた乳首を指と口で刺激しながら、彼女を豪族の男以上の肉棒で下から突き上げる。すると、再生させた処女膜を破って血が滴った。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「んお”お”お”お”お”お”っ❤❤!!お”っ❤!お”ほっ❤!ぢんぽ❤❤!!デカマラチンポ、ヤッバ❤❤!!馬鹿になるっ❤❤!頭、馬鹿になるうううっ❤!」
「思春、だいぶ気持ちいいみたいだな。中の肉が痙攣しながらも、締め上げに来てるぞ。」
カミカミッ!コリコリッ!カミカミッ!コリコリッ!
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「んほおおおおおおっ❤❤!全身絶頂止まんないいいいっ❤❤!!あんな奴のあれは、チンポじゃない!!これ、これこそがチンポだぁぁぁっ❤❤!!」
腰を激しく振る思春、そんな彼女はマルスに抱き着いて思いの丈をぶつけた。
「ま、マルス様ぁ!わ、私はあの男との性交は淫呪紋の効果無しでは演技も出来なかった未熟者、ですうっ❤❤!だから、どうか、上書きを❤❤」
「分かってるよ……たっぷりと犯してやる。」
マルスは分身を出して、彼女を抱き抱えるとその尻穴に向かって二本目の肉棒を挿入して言った。
ズブブブブッ!!
「あ、あああ……!お、おおおおっ❤!!ひ、拡がる、肛門拡がる……❤❤ケツ穴押し広げられて、おかじぐなりゅう❤❤」
「根元まで入ったぞ。壊れるなよ。」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「おごおおおおおおっ❤❤!!ぢんぽ、やっべえ❤❤!!!ケツマン採掘されて、頭ぶっとぶのおおおおっ❤❤!!」
「思春、射精すぞ。思いきり、味わえ……ふんっ!!」
ドクンッ!ドクッ!ドクッ!びゅるるるるっ!!びゅうううううっ!!どびゅるるるるっ!!ドクンッ!
「んお”お”お”お”お”お”っ❤❤!!」
2人のマルスによる射精を受けた全身を痙攣させ、腹を膨らませながら自身も絶頂して気絶していった。マルスは思春をベッドに寝かせると彼女の報告書を見て、凶悪な笑みを浮かべる。
「さて、黄祖と趙忠って奴等……生き地獄を味合わせるとしますか。」
マルスはそう言って、分身を消すのであった……。
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