漢魏両軍を討ったマルス達は淫、その中で新たに娼婦とする者達や現在娼婦になっている者達への快楽調教を兼ねて、真直と真桜は新たな絡繰の開発を行っており、その計画書をマルスに見せていた。
「ほう。今開発してるのでもかなり効果的だな。」
「せやろせやろ?ウチが造ったんやけど、素の案は真直はんや。かなりエグい造りになったからなぁ、驚いてもうたわ。」
「そうか。それで?その作った道具は誰で試すんだ?」
「そこなんよ!5つも作ってしもたさかい、試すんやったら誰が良いかと思うてな?マルスはん、誰かいい人知らん?」
「……お前達がしてみたらどうだ、真桜?」
マルスのその言葉にキョトンとしてしまう真桜だったが、すぐにその場から離れようとした瞬間に愛紗に取り押さえられる。
「ま、マルスはん!?あ、あれほんま洒落にならんのや!イキ狂わされるわ!!」
「いや、だったら他人でやろうとするなよ。作った本人達がその身をもって確かめるべきだろ?それに、道具に詳しくないと駄目だろ。」
「お、鬼!悪魔!鬼畜!!」
ぐるぐるの簀巻きにされて、連行されていく真桜と別で捕まった真直は尋問部屋に用意された椅子に手足を大きく広げられた状態で拘束され、外そうと身を捩るが外れはしなかった。
その中で、マルスから真桜と真直に絡繰責めをする役目を受けたのは白蓮と冥琳の2人であり、2人ともワクワクしたように楽しげであった。
「ぱ、白蓮はん!?その刷毛に塗っとる媚薬多すぎや!?あまり多すぎるのは!?」
「いや、尋問道具なんだからこれくらいしないと、なぁ?冥琳。」
「うむ、これはただ体を擽るだけなのだ。多くても問題あるまい、な!!」
くちゅ!じゅこ、じゅこ、じゅこ、じゅこ、じゅこ、じゅこ、じゅこ!
「「んひいいいっ!!?」」
とろ~~~~っとした濃縮媚薬、それをたっぷり浸けたブラシで体を擽られる2人はその刺激に体を跳ねさせて反応し、それを見た2人はこちょこちょっと真直達を擽り始める。
「ほらほら~、足の裏~、脇~、首筋~!」
「あひゃひゃひゃひゃ!!んひひひひひっ!!か、堪忍して~!ウチ、足の裏弱いねん!!あひゃひゃひゃひゃ!!」
「ほれほれ、耐えろ耐えろ。尋問にならんだろ?」
「あひひひひっ!!?おっ、おほほほほほっ!め、冥琳さん!?わ、脇はダメ!!あひひひひっ!!?そ、そこは弱っあひゃひゃひゃひゃ!!」
楽しげに全身を擽られる姿を見ていた白蓮と冥琳、しかし、2人はわざと擽っており指先で摘まんで媚薬を乳首や膣穴に垂らす。すると、それだけで2人は反応し始める。
「はぁ、はぁ……!んひぃっ!い、今はダメぇ……!」
「はぁ、はぁ……!あ、あかん。堪忍、してぇ……!」
「「駄目だ❤」」
じゅこ、じゅこ、じゅこ、じゅこ、じゅこ!
「「っ!!んひぃっ!」」
あまりに弱々しい反応を見せる2人に白蓮と冥琳は再び媚薬付きブラシで、乳首を攻めていく。その刺激に腰を跳ねさせ、乳首はその刺激によってカチカチに勃起し、毛先が当たる度に気持ち良くなっていき、ガクガクと腰を震わせて絶頂した。
「はぁ、はぁ……!」
「ひぃ、ひぃ……!」
「よし、それじゃあ次行くか!」
「だな。それにしても白蓮、乗り気だな?」
「なんか楽しいんだよ……。あたし、案外こういうの好きかも。」
そして、そこからは様々な新しい器具の実験の連続であった。
次は、タコのような吸盤が付いた触手型淫具で乳首やクリトリスに吸い付いたり、引っ張ったりする実験だった。
「うひいいいいっ❤!!ち、乳首いいいっ!お豆ええっ!引っ張られりゅうううっ❤!!」ガクガクガクガクッ!
「あ、あかんっ!!あかんってええ❤!!伸びるううっ!乳首伸びて戻らんなくなるううっ❤!?」ブシュッ!ブシュッ!
「潮を吹きまくってるな。ほれほれ、気持ちいい……か!」キューーーーッポンッ!!
「「あひいいいいいいっ♡♡!!」」
白蓮が触手型の淫具を引っ張ったことで真直と真桜は絶頂して弓形に体を曲げるが、今度は木製の張型が付いた三角木馬に挿入して座らせた状態で三角木馬を動かして強制ロデオさせられながら、内部に触手が生えたお椀型搾乳器を胸に付けて搾乳すると同時にその触手で乳首を中心に責められる。
ヴイイイイイイイインッ!
ガックンッ!ガックンッ!ゴッゴッ!ガックンッ!ガックンッ!ゴッゴッ!ガックンッ!ガックンッ!ゴッゴッ!
「んお”っ❤!お”っ、おおおおおっ❤!!む、胸ええっ!乳首いいいっ❤!!オマンコも乳首もたまんなくなるうううっ❤❤!!」
「う、ウチの爆乳吸われりゅうううっ❤❤!!あ、あかんっ❤❤!これ、ヤバイいいいいっ❤❤❤!」
「これは、なかなかに来るものがあるな……。今度私もしてもらいたいものだ♡♡」
「だ、だな。」
木馬と搾乳器を外してから、最後の2つ……機械的にピストンを繰り返す絡繰の上に座らせて、ディルドを連続でピストンさせながら、鞭が付いた水車でクリトリスを連続で叩くのであった。
ヴイイイイイイイインッ!ヴイイイイイイイインッ!
ピンッ!ピンッ!ピンッ!ピンッ!ピンッ!ピンッ!ピンッ!ピンッ!ピンッ!ピンッ!
「んほおおおおおおおっ❤❤!!な、膣内があああっ❤!お、奥がむ、無遠慮にいいいっ❤❤!!も、もうらめえええっ❤❤イッてる❤!もうイッてるかりゃあああっ❤❤!!」
「んぎいいいいっ❤!おっ!おおっ!壊れるうううっ❤❤!!ウチ、壊れてまううううっ❤❤!!」
連続して快楽を与えられた事で、白目を剥いて腰を震わせる真直と真桜。気絶が出来ない上に感度も上げられている為、快楽を許容範囲を超えて2人は最早快楽に狂いかけていた。
「き、気持ぢいい❤❤!!おおお、オマンコ、弾けるくらい気持ちいいの~~っ❤❤!」
「男の人も、絡繰も最高や❤❤!!もっと、もっと❤❤!!!」
その叫びを聞いていた白蓮と冥琳は若干羨ましそうにしており、その夜は白蓮はマルスに激しく抱かれ、冥琳は乱交に来た客に抱かれたのであった……。
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