※この作品はR-18です。

淫魔による外史破滅。   作:ボルボロックス

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まさか考えていたバレンタインデーのリクエストを頂いたので、他の話よりも優先します!


注意
オリキャラ(牛金など)無し。

マルスが堕ちさせている。

全員魅了(消去)済み。

蓮華、愛紗、華琳、恋は闇化済み


以上が宜しければ、お読みください!


SP 淫魔によるバレンタインデー ★

 その日、麗羽は魏漢を堕ちさせた事のお祝いに、娼館でも何か面白い企画が出来ないかを考えていた。様々な企画を考えていたが、いまいち本人が乗り気……というよりかは面白味に欠けるということで悩んでいた。

 

 

「う~ん、困りましたわ。何か面白い企画でもあれば良いのですが……ああん、ダメですわ。頭が爆発しそうですわ!」

 

 

「何を騒いでるんだ、麗羽。」

 

 

「あらマルスさん。実は何か面白い企画……何ですのその黒い塊は?」

 

 

 麗羽はマルスが食べている黒い塊……チョコレートを見て、首を傾げる。

 

 

「これはチョコレートっていってな。甘くほろ苦い味わいの菓子だ……1つどうだ?」

 

 

「頂きますわ……あむ。んんっ!?はぁん❤た、確かに甘くほろ苦い味わい……❤それに、子宮がキュンキュンしますわぁ❤❤」

 

 

「?チョコレートには媚薬の効果は……あぁ、俺好みの味だから少し付いてはいるか。」

 

 

「!!そうですわ!そうですわ!マルスさん、私思い付きましたわ!!」

 

 

 麗羽はそう言うと、マルスに何かを耳打ちすると軽やかな足取りで去っていき、マルスはやれやれといった様子で帰っていったが、話を聞いたマルスは何処か楽しげであった……。

 

 

 翌日、麗羽が考えマルスが主催の催しが開かれた。彼が取り寄せた新たな嗜好品である巧克力(チョコレート)の実験的な販売を兼ねたバレンタインイベントであり、『甘くほろ苦い味わいの菓子を好いた者に渡す』という魔界でも中々人気な季節限定の物を、せっかくなのでやってみようという何となくの計画だった。

 

 

 見たことの無い珍しい物に惹かれたのか、巧克力は意外にも人気を博し、特に甘い物を好む子供達や大人が夢中になり、結果今後も高級な菓子として販売されるようになった。

 

 

 そして、その売り子には桃香達がやっており、子供達には普通の包みなのだが、大人の男達には何やら黒いカードが付いており、それを渡す際の彼女らは何処か淫靡な笑みを浮かべていた……。

 

 

◆◆◆

 

 

 後日、黒いカードの裏に❤の印があった者達向けに新たに催しが開かれる。それが恋姫達によるチョコイベントであり、この日男達に用意されたのは魔界最高級のチョコだが、これは人間にとっては即効性の高い媚薬と変わりない。

 

 

 それを女が一口食えば忽ち発情し快楽を求めて媚び誘い続ける程のものであり、人間の女にとっては麻薬と言っても過言ではなく、女にとっては効果が切れる1時間後まではほぼ正気を失う程危険な物なのである。

 

 

 種類も様々であり、魔界の酒を入れたリキュール入りの物、ナッツや乾燥させた果物を入れた物、大人が好む疲れに効くようなほんのり苦い種類まで沢山あり、これを1人の姫に対し1個だけ渡して交われるが、ルールとして一回シた姫とはもう出来ない上に、チョコは必ず口移しで与えるという物で、一度出したら交代であり口淫と乱交は無し。

 

 

 様々なルールがあったが、男たちにも桃香達にとっても、甘くて美味しいチョコを貰えて交われるという損のない催し物に満足であった。

 

 

 特設会場では男達が色めき立っており、恋姫達も興奮しながらも男達を誘っていた。

 

 

「私達に多くのチョコを持ってきなさい❤持ってきたら、相応の……いいえ、最高の褒美をあげるわ❤❤」

 

 

 瑞々しいプリっ❤とした尻を突き出して、若々しい肌を晒して誘う華琳ら“元”魏軍。

 

 

「お前らのチンポも!チョコも!オレらの物だ❤❤!!甘いのも、苦いのも、じゃんじゃん持ってこい❤❤!!」

 

 

 肉付きの良さを武器に舌舐めずりをして誘う炎蓮ら“元”呉軍。

 

 

「皆さんに心を込めてご奉仕します❤❤!沢山のチョコを、チンポを下さい❤❤」

 

 

 バランスの取れた面々が多い桃香ら“元”蜀軍。

 

 

「おーほっほっほっ❤❤!!私たちに高級菓子を、そしてチンポを献上なさいな❤❤!」

 

 

 元魏・呉・蜀、そして麗羽ら等のメンバーに分かれ、男達と交わっていく。

 

 

「春蘭、負けんぞ!」

 

 

「やってみろ、愛紗!」

 

 

「私も楽しませてもらうわ!」

 

 

 愛紗、春蘭、雪蓮は男達と抱き合いながら口移しでチョコを味わい、互いの温度でドロドロに溶けたチョコが胸に落ちると、それを舐め取られながら肉棒で突かれる度に絶頂を迎えて膣圧を上げていく。

 

 

「おらっ!おらっ!愛紗、マンコ絞まってるぞ?気持ちいいのか!」

 

 

「んあっ❤お、おほおっ❤❤!!チョコ、美味しい❤❤チンポも気持ちいい❤❤頭が蕩けてしまいそうだああっ❤❤」

 

 

「春蘭のマンコ、絞まりが凄いな!こんなに絞まるとはよおおっ!」

 

 

「んほおおっ❤❤!しゅ、しゅごいいっ❤❤!マンコ、マンコ溶けるううっ❤❤!チンポとチョコでバカになりゅううう❤❤」

 

 

「雪蓮の乳首、ビンビンになってやがる。それにマンコが締め付けてきてるぜぇ!あむっ!」

 

 

「あひいいいいいいっ❤❤!!乳首、噛みながら吸っちゃらめぇ❤❤!!」

 

 

 愛紗が対面座位で、春蘭と雪蓮が正常位で犯される中で3人はキスをしながらチョコを味わい、爆発的な快楽を得ており精神が狂い掛けるが淫呪紋と精神修復の効果で事なきを得る。

 

 

 その隣では紫苑や桔梗、祭などの美魔女組が胸に溶かしたチョコを垂らして、男達を挑発していた。

 

 

「どうかしら、私達のお乳のチョコ……味わってみない?」

 

 

「母乳と合わせたからお主らでも食べれるぞ。」

 

 

「男を見せてみよ!儂らをチンポで堕ちさせてみぬか!」

 

 

 男達は彼女らの挑発に乗りながらも、彼女らを組み敷いて犯しながら母乳とチョコを互いに味わうと、紫苑達は即座にその快楽に染まってしまう。

 

 

 そして、小蓮率いるロリッ娘組は持ち前の体力と愛嬌で多くのチョコを獲得していた。

 

 

「どのチョコも美味しいのだ❤❤もっと、もっと鈴々に持ってくるのだ❤!」

 

 

「ちょっと!チョコもオチンチンもシャオの物よ❤❤!簡単には譲らないわ!」

 

 

「あわわ!わ、私だって負けません❤!」

 

 

 様々な交わりでチョコと肉棒を味わっていく恋姫達、その中でも桃香、炎蓮、華琳はさらに激しく交わっていた。

 

 

「ほらほら桃香、デカ乳揉むと絞まりが良くなるな?気持ちいいのか?」

 

 

「ああん……っ❤おおっ……ほっ❤❤!チンポ、気持ちいいです……❤!それに……ちゅっ、れる、ずるるっ❤❤チョコも、甘くて美味しい……❤❤」

 

 

 桃香は騎乗位で大柄な男に犯されながら、チョコを口にしており、男から肉棒を突かれる度に絶頂し、喘ぎ、アへ顔になりながら幸せそうに蕩けていた。

 

 

「おらおらっ!炎蓮!!男に組み伏せられながら食うチョコは美味いか!?母乳吹きながらイキまくれや、この雌豚!!」

 

 

「んほおおおおおおお……おっ❤❤!おお……っ❤❤!!あひいいいいいいっ!!❤❤チンポ、チンポ強すぎるうううう❤❤チョコも美味え❤!!頭、頭が馬鹿になっちまう❤❤!!」

 

 

「おらおらっ!堕ちろ!堕ちろ!」

 

 

 炎蓮は男に組み伏せられながら種付けプレスをされ、母乳とチョコを味わっていたが、もはや快楽に嵌まりすぎており、勇ましい姿は見る影もなく、褐色の尻が波打つ様は凄まじい物があった。

 

 

「あむっ……ちゅっ、ぢゅるるるっ!!ぷはっ……❤美味しいわ、あなたのくれるチョコ……❤もっと、もっと頂戴❤❤」

 

 

「へへへっ!女狂いかとも思いきや、可愛く奉仕出来るじゃねぇか。ご褒美に犯してやるよ!」

 

 

 華琳は男に甘えるように抱き着き、舌と舌でチョコを溶かしながら味わっていき、男から肉棒を突き上げられて絶頂を迎えていくが、その様子を明命配下の猫達が視ており、胸元には何やらカウントがされていた。

 

 

 その後も、敏感な体に塗って舐められる快楽を味わおうと、乳自慢の姫は胸に垂らし母乳と共に味わって貰おうとし、或いは秘所に垂らしたりと、チョコと快楽を心ゆくまで堪能し、催しは3日続いた。そして、男達から様々なチョコを貰っていった恋姫達は風呂で体を洗った後に、チョコの甘さで重くなった口の中をマルスが用意した料理や飲み物で治すと、広間に向かった。

 

 

 実は、催しには姫達だけの裏の競争があったのだ。

 

 

 それは誰が一番チョコを貰ったか……つまり人気だったのは誰かを決める仕合であり、勝者は件のチョコを無制限に食べながら1日中マルスに奉仕し抱かれる権利が与えられる。その為に必死に男達に誘惑したのだ。チョコの数は明命配下の猫達が1人一匹ついてカウントし、自らも参加していた明命に伝えられ、結果報告する運びとなっていた。

 

 

 そして、一番の人気を得たのは……。

 

 

「お前だったか……星。」

 

 

 マルスの前にはベビードールを身に纏った星が涎を垂らして立っており、乳首は勃起し、愛液を漏らしたかの滴らせている。

 

 

 彼女はマルスとの交わりを獲得するために、意外にも奮闘し、腹が膨れる程の精液とチョコを味わい、精神が狂い掛けるギリギリまで肉棒を受け入れたのだ。

 

 

「主……❤私も我慢できないのです……!!お願い……早く、早く情けを……❤」

 

 

「中々いい具合だな。」

 

 

「んむっ……❤!!ちゅっ、れる、ぢゅるるるっ❤❤!!ぷぁ……んんっ❤!」

 

 

 星を抱き寄せたマルスは、口に皆が食べていたのとは違うマルス専用のチョコを口移しで与える。キスをしながらチョコを溶かし、味わっていく星だったが……そのチョコはマルス専用の物であり、淫魔の魔素が大量に含まれている。

 

 

 それをマルスの汗や唾液と混ぜて飲めば、彼女と言えどただでは済まず、発情し連続で絶頂してしまうのだ。

 

 

「あぁ、ああああ……❤❤か、体……❤!!体が熱いいいいいっ❤❤!熱くて、立ってるだけで、い、イクッ!!イックウウウウウウウッ❤❤!!」

 

 

「ほう?チョコ1つでイクとはな。なら……」

 

 

「きゃっ……❤!!あ、主?」

 

 

「星、覚悟しておけ?壊れるまで……犯して、犯して、犯して、犯して……犯し抜いてやる。」

 

 

「主……!!ええ、来て❤!私を早く満たして!!」

 

 

 マルスは星の服を脱がしていくと、新たにチョコを食べながら愛撫をしていくが、マルスは口に含んでいたチョコの中のリキュールを指に塗布すると、それを星の膣内に挿入していった。

 

 

「っ!!んはあっ❤!!あっ!あああっ❤!!そ、そこ❤!膣内、掻き回すのらめええっ❤!!んひああっ❤❤!ち、乳首いいっ❤!」

 

 

「コリコリになっているな。いやらしいな、星よ。」ズブッ!!

 

 

「んああああああっ❤❤!!あ、主の魔羅が、チンポが私の膣内にいいいいいっ❤❤!!イクッ!イクイクッ❤❤あああっ!!イックウウウウウウウッ❤❤!!んおおっ❤!!おおっ❤❤!」

 

 

 挿入されただけで絶頂し、腰を跳ねさせる星。

 

 

 しかし、マルスは構わずに彼女に魔のチョコを飲ませながら、無遠慮に犯し始めた。

 

 

パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!ぐちゅっぐちゅっ!バチュン!バチュンッ!!

 

 

「あ、あああっ❤!あ、主、らめええ❤❤!子宮が、体が疼いてええっ❤❤んああああああっ❤❤!!主のチンポ、離せなくなってしまいますぅぅ!!」

 

 

「星、もっとだ。もっと狂って見せろ。」

 

 

 マルスは玉が幾つも着いた触手を出すと、それを星のアナルに挿入した。

 

 

「んほおおおおおおおおおっ❤❤!お、お尻の、穴ぁ……❤❤ボコッ、ボコッてなってぇええ……❤❤お、おがじぐなりゅううっ❤❤!!!」

 

 

 太い2本のモノに加えて、チョコによる快楽が星の体を襲い、白目を剥いて絶頂する星。そんな彼女を後ろからキスをし、愛しそうに撫でるマルス。

 

 

「可愛いぞ、星。お前やみんなに感謝しないとな。」

 

 

「んへへへぇ……❤あるじに、誉められたぁぁ……❤嬉しい……❤嬉しくて、狂ってしまいそう……❤❤❤」

 

 

 勝利した星は1個食べるだけで蕩けてしまうチョコを既に十個食らい、脳が蕩ける処か溶けてしまう快楽に溺れながらマルスに奉仕する幸せに浸った……。

 

 

 余談だが、後日食べ過ぎで増えた体重を前に、恋姫達は絶望と共に崩れ落ちるのだった……。




遅くなってしまい、申し訳ないです!!


コメント、リクエスト……様々待ってます!

あと、ハイスクールD×Dは3月位になります。

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