※この作品はR-18です。

淫魔による外史破滅。   作:ボルボロックス

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遅くなってすみません!

于禁こと沙和ちゃんいきます!


外史統一
沙和 ★(輪姦)


 淫に囚われた于禁こと沙和はマルスの前に引き出され、緊張した面持ちで座っていた。しかし、彼女を待っていたのは拷問ではなく“面接”であった……。

 

 

「えっと……于禁だったな。早速だけど、何が出来る?」

 

 

「う~ん、沙和としては何でこんなことしてるのかが分からないの。」

 

 

「……一応は捕虜だが働いてもらえば相応の給金も出すし、ある程度の自由は許す。」

 

 

「そうなの!?何だか悪い国って聞いてたけど良い国なの!えっとね……沙和はね、魏では新兵の訓練教官をしていたの。華琳さ……こほんっ!曹操様から任されてたの!」

 

 

「そうか、それじゃあ取り合えず明日から星と共に新兵の訓練教官をしてくれ。」

 

 

「分かったの!あと、国の服を見てみたいの!」

 

 

 その後、沙和の言葉にマルスは頷くと淫で流行っている衣服(洋服)の数々を見て目をキラキラさせていたのだった。

 

 

 翌日、新兵の訓練教官をする日の事。

 

 

 マルスがその訓練法を見ていたが、その訓練方法が海兵隊式訓練法(ハートマン軍曹式)によるもので罵詈雑言による人格の完全否定というものだったのだ。

 

 

「さーをつけろなの!クソ垂れる時には、前と後ろに、さーをつけろなの!このウジ虫ども!!」

 

 

「ああ!!?誰がウジ虫だ!!!!!」

 

 

「ヤっちまえ!!」

 

 

「意気がんなよゴラア!!?」

 

 

「……何をやっているのだ?罵詈雑言で強くなるなど有り得んだろうに。」

 

 

「え~~!!!?こ、これ、魏では普通だったの!や、止めて~!!?」

 

 

 訓練法にブチギレた新兵達に逆襲され、お仕置きされる沙和。その訓練を見ていて呆れる星とマルスもこれは駄目だと思い、訓練教官を辞めさせる。

 

 

 その翌日、マルスが沙和に何をさせようと考えていると、沙和が物陰で天和達“数え役萬☆姉妹”の歌を歌っている所を発見し、沙和が張三姉妹のファンだという事が分かり、あることを思い付く。

 

 

「真似……?なんなのそれ。」

 

 

「真似じゃなくて、マネージャーだ。于禁、君は数え役萬☆姉妹が好きみたいだから、彼女達の手伝いとかそういう仕事をしてもらう。」

 

 

「本当なの!!!?あ、ああ、あの“数え役萬☆姉妹”に関われて、尚且つその歌を間近で見れるなんて……!!受けるの!!沙和、その仕事やるの!」

 

 

「言っとくがかなり大変だぞ?まぁやる気があるならやってみれば良い……あと、これから3人に会うぞ。」

 

 

「え……!?」

 

 

 マルスがそう言うと扉が開き、そこには淫が中華統一を成し遂げた記念ライブを行う為に丁度淫に帰ってきていた張三姉妹が居た。

 

 

 マルスに飛び付く天和に対し、マルスは彼女を抱き止める。

 

 

「マ~ルス~❤❤」

 

 

「天和、地和、人和。お帰り。」

 

 

「ただいま❤マルス、本当にやるなんてね~。ちぃは驚きよ!」

 

 

「確かに。普通は出来ませんからね。統一、おめでとうございます。」 

 

 

「あぁ、ありがとう。それと、3人の新しい担当を紹介する。」

 

 

 新しい担当、その言葉に天和達が驚いた顔になる。

 

 

「新しい担当って……マルス、辞めちゃうの……?」

 

 

「ちょっと!ちぃ達に飽きたわけ!?」

 

 

「説明をしてください。納得のいく説明がなければ。」

 

 

 納得のいかない3人にそれぞれキスをすると、戸惑う3人にマルスが説明をする。

 

 

「辞めるわけ無いだろ。けど、統一したこの世の中を纏めるために少し会えなくなるだけさ。それに新しい子は女の子だから俺では出来ない手伝いもしてくれる。」

 

 

「そうですか……。それで、その担当というのは?」

 

 

「あぁ、彼女だ。于禁、挨拶を……于禁?」

 

 

「あ、あわわわ!か、かかか、数え役萬☆姉妹なの!本物なの」

 

 

「あなたが新しい担当の人?よろしくね!」

 

 

「はわ~~!!きゅう~~~☆☆」

 

 

 天和に声を掛けられた沙和は嬉しさの余り気絶し、それを見た人和は頭を押さえ、マルスも一瞬人選誤ったかといった様子で頭を押さえる……。

 

 

◆◆◆

 

 

 翌日、淫ではちょっとしたお祭り騒ぎとなり、屋台などの露店が軒を連ね民達全員が楽しげに騒いでいる。

 

 

 しかし、一番輝いていたのは特設ステージで張三姉妹のライブであった。

 

 

「「「♪~!♪~!」」」

 

 

『うおおおおっ!!天和ちゃ~~ん!!』

 

 

『地和ちゃ~~ん!!最っ高!!』

 

 

『人和ちゃ~~ん!!歌姫だよ~~!!』

 

 

 興奮する3人のファン達、その中で特設ステージで張三姉妹のライブを間近で見た沙和は感動で涙が止まらない。

 

 

 汗にまみれながらもファン達に笑顔を振り撒く天和達三姉妹の生歌を間近で聴いているという現実に、沙和は隠しもせずに完コピしていた歌を口だけで真似ていた。

 

 

 沙和はこの仕事を受けて良かったと喜ぶのであった……。

 

 

「ふぅ~……みんな~!ありがとう~☆」

 

 

「ちぃ達の歌、聞いてくれて、スッゴく嬉しいよ!」

 

 

「まだまだ“お楽しみ”もありますので、待っていてくださいね♡」

 

 

 そう言って3人が一旦ハケるが、男達は何かを期待しているかのように色めき立っている。

 

 

 そして、ライブ後、通常のステージ衣装から胸や股間部分をくり抜かれたステージ衣装を着た張三姉妹が現れ、沙和はその姿に目を覆うが天和の発言に驚く。

 

 

「それじゃあみんな~❤乱交、始めるよ~☆」

 

 

『オオオオオオオオッ!!』

 

 

「えぇ!!?ど、どど、どういう事なの!?」

 

 

 最近の張三姉妹の事を知らなかった沙和は驚愕し、あまりの事に動揺した彼女は張三姉妹に何をしているのかを問い詰める。3人はマルスに堕とされて快楽に目覚めた3人はライブ後に慰安とファンとの交流を兼ねた乱交パーティーを行っていたと話した。

 

 

 沢山の人に知ってもらうための野外乱交……。

 

 

 屋内外でのアナルセックス……。

 

 

 マルスによる極秘の輪姦兼乱交……。

 

 

 といったありとあらゆる快楽を味わった3人は、既に男達から与えられる快楽の虜となっていた。憧れだったアイドルの真実を聞いて絶望する沙和。

 

 

 そんな彼女を余所に3人は男達から肉棒を挿入されようとしていた。

 

 

「ああん❤来て来てえ❤お姉ちゃんのオマンコにみんなのオチンポ、挿入してえ❤❤……『ズブッ!!』……んはあああっ❤❤」 

 

 

「ちぃも~❤ちぃもオチンポ欲しいの❤❤ズボズボゴリゴリッてして欲しいの❤❤……『ズチュッ!!』……おほおおおっ❤❤」

 

 

「私も、私も沢山ご奉仕しますから、オチンポ下さい❤❤……『グチュッ!』……あひいいいっ❤❤」

 

 

 乱交が始まり、男達と交わる張三姉妹。

 

 

 そんな3人を見ていた沙和は、知らぬ間に興奮しており、マルスから刻まれていた淫呪紋から流れてくる快楽に、戸惑いながらもオナニーをしていた。それを見た男達が沙和の周囲を囲む。

 

 

「あ、ああ……。」

 

 

「その子は沙和ちゃんっていうの。沙和ちゃんは初めてだから優しくヤってね❤」

 

 

『オオオオオオオオッ!!』

 

 

「や、止め!ちょっと待つの!!んっ!!」

 

 

 抵抗する沙和だったが数の暴力には敵わず、取り押さえられると天和の言う通りキスしたり、胸を揉んだりなどの軽い愛撫をする。それから乳首を摘ままれたり、耳を舐められ、最初は嫌がる沙和だったが徐々に気持ち良くなって顔が蕩け始めていた。

 

 

 すると、男の一人が膣に指を入れてクリトリスの裏側とクリトリスを同時に責める。その男は沙和にウジ虫と呼ばれた新兵の1人だった。

 

 

「へへへっ!沙和ちゃんのここ、いじめてやるよ。メスブタ!」

 

 

グリグリッ!キュッキュッ!ジュプッ!ジュプッ!ジュプッ!ジュプッ!ジュプッ!ジュプッ!ジュプッ!

 

 

「んっ!!んん~~~~☆❤❤」ぷしゃああぁぁあああぁぁ!

 

 

 新兵の1人に攻められて、何度も膣内を掻き回されて潮を噴いて絶頂してしまう。

 

 

 男は絶頂で脱力する沙和の衣服を脱がしていき、四つん這いにさせると、そのまま肉棒を挿入していった。

 

 

「ほら、チンポだ、ぜ!」ズブッ!!

 

 

「んひいいいいっ❤❤あ、熱い……っ❤❤んああぁああっ❤❤熱いのお……❤❤」

 

 

「おいおい、あんた処女かよ?意外だぜ。」

 

 

「さ、沙和は好きな人にハジメテをあげたかったの「なら、安心しろよ。この国じゃチンポを好きになるからよぉ!」んひいいいいっ❤❤!お、大きいっ❤❤!大きいのが、赤ちゃんの部屋をおおぉおぉぉおっ……❤❤❤!!」

 

 

 沙和の腰を掴んで犯していく新兵の男、さらに何本もの肉棒を向けられ、代わる代わる肉棒で犯され、しゃぶらされ、快感に頭が蕩けた沙和はもはや快楽しか感じていなかった。

 

 

「はぁっ❤はぁっ❤チンポぉ、オチンポ欲しいのぉ❤❤沙和のオマンコ、もっと犯してえ❤❤」

 

 

「うふふ、沙和ちゃん可愛い❤」

 

 

「お姉ちゃん、今日も楽しんじゃお❤」

 

 

「姉さん達、みんなを楽しませないと❤」

 

 

 沙和は男達に与えられる快楽に翻弄されていき、それを見ていた張三姉妹達も相手していた男達と交わっていく。

 

 

「射精すぞ!お前のマンコに射精してやる!」

 

 

「天和ちゃん!俺の赤ちゃん産んで!!」

 

 

「地和ちゃ~~ん!!地和ちゃ~~ん!!」

 

 

「人和ちゃん、イクよ!射精すよ!!」

 

 

 

 男達はスパートを掛けて腰を激しく打ち付け、最後にトドメを放った。

 

 

ドチュン!!ドクンッ!!ドビュビュッ!ぶびゅびゅっ!ドクンッ!!ドビュビュッ!ぶびゅびゅっ!

 

 

「「「「んはあああああああっ❤❤❤❤」」」」

 

 

 背を仰け反らせた4人はアヘ顔を晒しながらも、体を痙攣させながらドクンッ!!ドクンッ!!と流れ込んでくる精液を飲み干していく。

 

 

 その後も乱交祭りは続いたが、その中で沙和は親友の真桜と共にマルスに後ろから犯されており、その快楽からよだれを垂らしているが、そんな沙和にマルスは耳元で囁く。

 

 

「于禁、どうだ?俺に仕えないか?そうすれば、お前の望みをなんでも叶えてやるぞ。」

 

 

「沙和の、のじょみ……❤?」

 

 

「淫はえぇで、沙和。好きなときに男と寝れるし、楽しいことも沢山や。」

 

 

「沙和は……沙和は……。」

 

 

 蕩けていく思考の中で沙和は必死に考えを纏めようとするが、子宮を小突く肉棒の熱さと固さに沙和の思考は飛び散りそうになる。

 

 

 その中で沙和は叫んだ。

 

 

「沙和は……オチンポが欲しいの❤❤天和ちゃん達やみんなと一緒に色んなチンポで犯して欲しいの!!!!」

 

 

「ならば、今日からお前は……俺のモノだ。」

 

 

 そうしてマルスは沙和の記憶の一部を消して、新たな彼女へと生まれ変わらせたのであった……。

 

 

 その後、沙和は見事に三姉妹のマネージャーに嵌まり、張三姉妹について行きライブを見ると同時に快楽も味わうのであった……。




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