今回は星の話です。
ある日、淫の演習場では星と粋怜が模擬戦をしており、マルスが審判をしているが、その模擬戦の様子を兵士たちや翠達も見学していた。
2人の猛将による模擬戦は兵士たちが手に汗握って見物していた。
「はぁっ!!」
星の鋭い突きが粋怜に迫るが、それを自身の槍で防ぐと今度は粋怜が迫り、鍔迫り合いになる。しかし、2人とも本気でぶつかり合っている様でとても楽しげであった。
「ふふっ!星、中々やるじゃない!楽しくなってきたわ!」
「私もだぞ!これほど心踊るのは久方ぶりだな!」
互いに全力をぶつける星と粋怜、槍が互いに相手を狙う中、模擬戦を征したのは……
「……私の敗けね。」
激しい模擬戦を征したのは星であった。槍を粋怜の喉元に突き付けている粋怜に清々しい表情でそう言う粋怜に、星は優しく微笑むと手を伸ばし、立ち上がらせて周囲も歓声が挙がっている。
「中々見事だったぞ。2人とも、いいモノだった。」
「ありがとう、マルス♪」
「久方ぶりに全力を出しました。今宵の酒は旨いでしょうな。」
「ふっ、2人には良い酒とつまみを用意するよ。」
模擬戦は解散となり、その夜に2人は風呂に汗を流していた。最近では媚薬の他に、美肌や傷の治癒、あらゆる効能が浸けられた風呂は人気となっていた。
その一画で星は煌めく夜空を肴に月見酒を楽しんでいると、男湯の方から音がしたのが聞こえたのを感じた。
「誰かいるのか?」
「その声、星か。粋怜もいるのか?」
「主でしたか。粋怜ならば先程上がって祭や桔梗らと飲みに行かれましたよ。どうです?こちらに来られませんか?」
「そうか?なら、遠慮なく行くぞ。」
マルスは星のいる女湯に向かうと、星のいる湯に浸かり彼女の側に寄る。
「ふむ、主よ。こちらは中々よい酒ですな?喉ごしが良くて、気持ち良く飲める。」
「そいつはよかった。それにしても、中々見事だったぞ。まさか粋怜に勝つとは。」
「ふふっ。私を誰だとお思いか?」
「それもそうか。」
マルスはそう言うと、ゆっくり星の胸に手を廻してやわやわと揉んでいくと、星もその刺激を感じて声を漏らす。
「んあ……っ♡んんっ……♡♡主よ、手が早いですな。我慢出来ませぬか?」
「こんな状況だ。今は許せ。」
「仕方の無い方だ……。ん……っ、ちゅっ、れるっ、んちゅっ……。」
舌をいやらしく絡めながらキスをする星の美巨乳を揉み上げながら、乳首をコリコリっと弄っていくマルス。さらにマルスは酒を口に含むとそれを星に口移しで唾液と共に飲ませていき、さらに舌を絡ませるいやらしいキスに愛液を漏らす星。
そんな彼女の濡れた股にマルスは遠慮なく指を挿入していく。
「~~っんんはあああ……!❤❤あ、主ぃ、ゆ、指は……!らめえ……っ!!❤❤」グチョグチョッ!
「星の膣内、熱々のグチョグチョだな。」
「あ、主……っ❤ゆ、許してぇ❤❤それ、出ちゃう……っ❤❤出ちゃ、あ、ああ……❤お゛ぉおッッ❤❤ ほ、んぉおおおお……ッッ❤❤」ぷしゃあああ……!!
体を弓なりに曲げて潮をアーチを描くように噴きながら絶頂する星、恥ずかしさでどうにかなりそうな星だったが、それ以上に快楽の方が強かった。
「はぁ、はぁ……❤!あ、主、ぃ……っ❤」
「すまなかったな星。だが今ので俺ももっとしたくなった。やれるのなら石に手を付いて尻を向けろ。無理なら上がれ。」
「っ……。主は酷い方だ、分かっていらっしゃる癖に……❤」
星は側にある石に手を付き、マルスに向かって尻を向ける。そして、マルスはプリっとした尻を撫でてから掴むと肉棒を2本に生やして膣と尻穴の2つに亀頭を宛がう。
「あ、主?いったい何を「行くぞ、壊れるなよ。」ま、待って……『ズブリッ!!』……んおおおおお……❤❤❤!!」
星は一瞬頭に電気が走るのを感じたが、それ以上に自分を襲った衝撃……膣と尻穴に肉棒を挿入された事、さらに性的快楽の感度も上げられた事によって星は足をピンっと伸ばして絶頂した。
「っ、あ……あ゛っ…………お゛ぉッ!?ほぉ゛~~~~ッッ❤❤゛ お゛ッ❤゛ おぉっ、 ほ、んぉ~~~~ッッ❤❤゛」
「おいおい、まさか絶頂したのか?これくらいは経験しているだ、ろっ!」ドチュッ!!
「んひいいぃいぃいいい……!❤❤あ、あるじぃ……❤しょ、しょんなこちょ、されたりゃ……❤❤」
「普段の凜としたお前も良いが、性に狂ったお前も見てみたい。」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!ドチュッ!!ドチュッ!!ドチュッ!!ドチュッ!!ドチュッ!!
マルスは星の四肢を拘束して持ち上げると、身動きが取れず言葉も発せない星を下から突き上げる。その度に星は「お゛ほっ❤❤!!」という美女が挙げてはいけない声を挙げながら潮と愛液、小便を漏らして絶頂していく。
そんな中、マルスは星に耳元で囁いた。
「イクぞ。イクぞ星、お前の子宮と腹の中に射精してやる。」
「らして、らしてくらしゃい❤❤星のマンコとケツマンコにドビュドビュッ射精してぇ……っ❤❤」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!ドチュッ!!ドチュッ!!ドチュッ!!ドチュッ!!ドチュッ!!ドチュッ!!
ドチュッ!!ドクンッ!!ドクンッ!!ドビュビュッ!ぶびゅっ!!びゅるるるっ!びゅうううっ!!ドクンッ!!
「んおおおおお……❤❤!!!イグ、イグイグッ❤❤いっぐ~~~~っ❤❤❤!!!」
体を弓なりに震わせて、膣内を締めながらガニ股で絶頂した星はよだれを滴らせながら、だらしない表情になっていた。
「……。」
「機嫌を直せ、星。やり過ぎたのは悪かったと思っている。」
「あれほど攻めなくてもよかったでしょうに。主は鬼畜だ。特に女に対しては。」
「悪かったよ。だがまぁこういう性格なんだ。」
頭を下げるマルスに星は側に寄ると、軽くキスをする。
「まぁ、逞しい部分は惚れておりますがな……。今後は私も攻めさせていただきますぞ?」
「それは任せる。」
満更でもないという星にマルスは笑うのであった……。
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