※この作品はR-18です。

淫魔による外史破滅。   作:ボルボロックス

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遅くなりました!

意外と人気な夏侯淵さんこと秋蘭さんの話です。

水色の髪の美女……萌え(燃え)ます。 


ちなみに今回は2人の読者の方が同じキャラの案を出してくれましたので、そこを自分なりに噛み砕いて混ぜさせて頂いたので、好き嫌いあるかもしれません。


そこは宜しくお願い申し上げます。


秋蘭 ★(闇堕ち)

 マルスに敗れ、捕虜として捕らえられた夏侯淵こと秋蘭。彼女は地下牢に四肢を鎖で繋がれ、猿轡をされて拘束されて俯いていたが、足音が聞こえると顔を上げる。

 

 

 そこにはマルスが立っており、猿轡が外されると喋れるようになった。

 

 

「……何をしに来た?」

 

 

「夏侯淵、お前にはウチで働いてもらいたい。そうすれば仲間や曹操の身柄の安全は保証しよう。」

 

 

「そうか……。それについては考えるとして、聞きたいことがある。姉者はどこだ?」

 

 

「姉……夏侯惇の事か?会いたいなら会わせてやるぞ。」

 

 

 そう言われてマルスの力で抵抗や自害が出来ないようにされてから牢を出され、姉である春蘭の待つという部屋に連れていかれると、春蘭は嬉しそうな表情で近付いてきた。

 

 

「遅れたな。すまん。」

 

 

「姉「マルス様♡♡」……は?」

 

 

 春蘭はマルスに呼ばれただけで上機嫌になっており、その姿にマルスと秋蘭は子犬が尻尾を振っている姿を幻視し、マルスは呆れ秋蘭は思わず可愛いなぁと思ったが、春蘭がマルスを様付けしたことでその思いも吹き飛んだ。

 

 

「あ、姉者?何をしているんだ……!?私が分からないのか!?私だ!夏侯妙才だ!!」

 

 

「?誰だ貴様?姉者とは誰のことだ?」

 

 

「お前の事だよ、春蘭。」

 

 

「マルス様、何を言っているのですか?私に妹などおりません。」

 

 

 春蘭のその言葉に蒼白になった秋蘭を余所に用件を聞く春蘭にマルスは再び子犬の姿を幻視する。一方で大切な何かが壊れる恐怖を感じた秋蘭が必死に思い出してとアピールした。 

 

 

「姉者!!思い出してくれ!!魏を、私達を忘れてしまったのか!!?皆で、皆で「邪魔だ!!」あぐっ!姉者……!!」

 

 

「さっきから姉者姉者と、メソメソ喧しい奴だ。大体私は貴様など知らんと言っているだろ!煩わしい奴だ。」

 

 

「っ!!?あ、姉者……?!」

 

 

 平手打ちされた秋蘭は姉である春蘭からそう言われ愕然となったが、春蘭は意味が分からないとばかりに首を傾げながらマルスの方を見る。

 

 

「マルス様、誰なんですか?この者は?」

 

 

「お前に会いたいと言ってきたんだ。それよりも春蘭、お前は誰に忠誠を誓ってる?」

 

 

「そんなの決まってます。マルス様と淫に身も心も捧げています♡♡」

 

 

「っ!!?貴様ぁぁぁっ!!!!」

 

 

 片膝を折り宣言する姉の表情に何かが切れた秋蘭がマルスに飛びかかるも、強化された凄まじい反射速度で反応した春蘭に床に叩き付けるように首と両手を取り抑えられた。

 

 

「あぐっ!!?」

 

 

「貴様、今何をしようとした?捕虜の分際で調子に乗るなよ……殺すぞ。」

 

 

 この時、春蘭はマルスの指示が有ればいつでも殺せるように、首を圧し折る手前の加減で締めていた。あまりの力の強さに表情を歪める秋蘭に、春蘭は構わずに折るつもりでいたが、それを止めたのはマルスだった。

 

 

「殺すなよ、春蘭。」

 

 

「し、しかしマルス様。この者は「大丈夫だ、ありがとうな春蘭。それより、教えてやれ。この国で何を得たかを。」❤はい、マルス様❤❤」

 

 

 突如、雌の顔でキスをして体を擦り付け始める姉に唖然とする中、マルスの肉棒を取り出し口淫を始めた春蘭にマルスが、淫に来て何をされたのか言うように命じると、色々な幸せを刻み込まれたことを告白する。

 

 

「私はこの淫に来て様々な物を学びました❤男の方々に奉仕する喜び……❤屈服する雌の悦び……❤肉棒の快楽に耽る喜び……❤それをたくさん教えられました❤❤あむっ❤❤」

 

 

 肉棒をくわえながら淫で何をされたか語る春蘭の脳裏に浮かぶ光景はマルスによって秋蘭にも見せられており、具体的なイメージを見せられた秋蘭の体は発情し始めるが、怒りに震える秋蘭はマルスを睨んでいた。

 

 

「この外道が……!!必ず殺してやる……!!」

 

 

「そうか。だが、お前にも春蘭の幸せを分けてやろう。」

 

 

 マルスは奉仕を中断させ、秋蘭に淫呪紋を刻むとそれを春蘭の物と同調させ、春蘭の体を愛撫する。すると、秋蘭は触れられていないにも係わらず悶え始めた。姉の快感と同調し離れていても互いに快感を受け取るようになった秋蘭を横目に愛撫は激しさを増していく。

 

 

「んあっ❤ま、マルス様ぁ……❤」

 

 

「んっ!?くっ!!?な、なんだこれは……!!体が、熱い……♡♡!」

 

 

 淫呪紋に付け加えられた効果は“特定の相手と快楽を共有する”ことで、どれほど離れていても互いに快感を味わえる。また、自慰でも効果は発揮するので、どちらかの安否確認が出来ないときに自ら胸を揉むかして相手に伝えて反応が返れば生きている証明にもなる用途がある。マルスにとっては互いを忘却しても姉妹だった繋がりを与えた、粋な計らいのつもりであった。

 

 

 春蘭の拘束から解放された直後吊られるように縛られた秋蘭の前で、春蘭はマルスに呼ばれた5人の男達と交わっていた。2本の肉棒をシゴキながら口と膣、尻穴で嬉々として受け入れていた。

 

 

「んぼ、じゅぶ……!んぶぉ、れるれる、んんっ……!」

 

 

「春蘭ちゃんの手コキ、たまんねぇ!絶妙な力加減だぜ。」

 

 

「あぁ!チンポの扱いが分かってやがる。」

 

 

「口マンコも最高だぜ。これじゃあすぐに射精しちまいそうだ。」

 

 

「マンコの締まりも最高だ。ヒダヒダが絡んできやがる!」

 

 

「ケツ穴なんてエグい締まりしてやがる!」

 

 

「んあ゛ぁっ❤❤お゛ほっ……お゛お゛お゛っ❤❤ぎ、ぎもぢいいっ❤もっと、突いてぇぇっ❤❤おマンコもケツマンコもたまらないのぉぉっ❤❤」

 

 

「姉者……ひゃっ!」

 

 

 舌を絡めるフェラと手コキでイき、胸を揉みしだかれ乳首を捏ね回され母乳を噴き出して(これには秋蘭も驚愕)イき、陰核を捻られてイき、膣内と尻穴を肉棒で蹂躙されてイき、性感帯を制覇するようにイカされた春蘭と同様に強烈なそれを感じる秋蘭は身悶えしていたが、マルスはその秋蘭の胸を服の上から片手で揉み、もう片手は下着の中に滑らせ陰核を摘みすぐに絶頂させ、膝を突く秋蘭を後背位で犯し始める。

 

 

「やっ、やめ……んあっ!あっ!はあっ……!んぎいいいっ!!はぁっ……!あ……っ!」

 

 

「なかなか締まりがいいな。張りのある胸と尻も中々だ。」

 

 

パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!

 

 

「き、貴様に誉められても…『ギュッ!』…んほおおっ!!」ビクビクビクッ!

 

 

「乳首つねられて感じるとはな……姉妹揃ってド淫乱だな。」

 

 

 マルスの言葉にキッと睨みを利かせる秋蘭、マルスに犯されながらも曹操や姉、魏国を思い耐え続けるも、犯されてる姉の姿を見て、何故か羨ましいと思い始める。何が羨ましいのか分からぬまま、時間が経つごとに思いが強くなっていく。

 

 

「んほおおっ!!❤❤これ、これ好きぃぃぃっ❤❤これ好きなのおおおっ❤❤」

 

 

「(姉者……何故変わってしまったのだ。何が姉者を堕落させたのだ!?)」

 

 

「姉が求め、お前が知りたい物をやろう。」  

 

 

 マルスの言葉の意味が分からなかった秋蘭が、それは何か聞く前に陰部が熱くなる。

 

 

「なに……っ!!?ぁぁぁああああああっ!!?」ビクッ!ビクビクビクッ!

 

 

 悶えて悲鳴が上がる程の熱が収まると、秋蘭の陰部には春蘭を犯していた男達と似た逞しい肉棒があった。

 

 

「こ、これは……!?」

 

 

「おっ中々立派なチンポ生えた、な!」バチンッ!

 

 

「んひいいっ!」

 

 

 男の1人が指で弾くと、肉棒はブルンッと揺れて秋蘭は仰け反りそうになる。痛みと衝撃に戸惑う秋蘭に、犯されて精液まみれになっていた春蘭がそれをくれと股を開き懇願してきた。

 

 

「それ頂戴……❤❤まだ、足りないのぉ……❤❤」

 

 

「あ、姉……「ほら、大好きな姉者がお待ちかねだぞ。夏・侯・淵。」あっ!」

 

 

 マルスに背中を押されて、春蘭に近付いた秋蘭は恐る恐る挿入しようとするも、先が入ると愛液と精液にまみれてどんどん入っていってしまい最奥を突いた。

 

 

「んほおおっ!!❤❤」

 

 

「んはあああっ❤❤!!」

 

 

 ドビュビュビュッ!ビクビクビクッ!ビュルルルッ!!

 

 

 奥……子宮口を突くと同時に、今までにない快楽が陰茎から全身へ巡り射精してしまう。その時羨む理由が何かを理解した。つまりは男女の関係。陰茎で陰部を貫く事で一体となり、射精し相手に愛を残す、“真の愛”。

 

 

 それは女同士では不可能であり、同時に女同士の愛などこれに比べれば惨めな物、自分では絶対に手に入らない。そう今までは……。

 

 

「あ、ああ……!姉者……!姉者ぁぁぁぁぁぁっ!!」パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!

 

 

「んほおおっ!!❤しゅ、しゅごいいいっ!❤❤パンッ!パンッ!強いぃぃっ!❤子宮、き、ぎもぢいい❤❤秋蘭、秋蘭もっとくれええぇっ❤❤!!」

 

 

「姉者!姉者!姉者!姉者!姉者ぁぁぁぁぁぁっ!!姉者のおマンコ、むちむちしてて私のモノに絡み付いてくるううううっ!!ま、また出るっ!❤❤さっきのまた『パチンッ!』え!?」

 

 

 姉の事をひたすら呼びながら犯し始め、春蘭も秋蘭と呼びながら求め、いよいよ射精間近というときに、根本が何かに縛られた感覚を覚えた秋蘭の前にはマルスが立っていた。

 

 

「な、何を……?!」

 

 

「タダで射精させるわけないだろ?夏侯淵、どうする?俺達淫に加わるか?それとも曹操を連れて出ていくか?好きな方を選べ。」

 

 

「あ、ああ……!」

 

 

 今の秋蘭にとって今までのは全て偽りで、これこそが真の愛だと悟らせてくれたマルスは神も同然、さらに射精まで管理されて、このままでは姉の体と快楽を貪れないと知った途端泣き顔同然の顔で答えた。

 

 

「ど、どうか!数々のご無礼御許しください!この夏侯妙才を末席に!!曹操……いいえ華琳でも魏でも心でも欲しい物は全て差し出します!マルス様の望みは何でも聞きます!心から忠誠を誓います!!」

 

 

「わ、わらしも、マルス様と一緒に……!!」

 

 

「良いだろう。なら、堕ちろ……秋蘭。そして春蘭。」パリンッ!

 

 

 マルスは秋蘭の肉棒の拘束を外すと、その瞬間に射精していくが秋蘭は止まらずに春蘭を犯していく。

 

 

「春蘭!春蘭!好き、大好きっ!この胸も尻も、全部!全部が好きだぁぁぁぁぁぁっ!!チンポ、止まんない!ぎもぢいいっ!!ぎもぢいいのおおおおおっ❤❤❤❤❤」

 

 

「私もだ!なんだこのチンポおおおっ❤❤❤!!相性良すぎる❤❤!!良すぎるのおおおっ❤❤❤!!」

 

 

 春蘭と真名で呼び、春蘭も秋蘭のことを愛していると言い、秋蘭も愛していると返す。最後は同時に絶頂し秋蘭は今までの思いの全てを、とでも言わんばかりに……。

 

 

 そして……。

 

 

「春蘭、イクッ!イクぞ!射精イクぞおおおっ❤❤!」ゾワゾワゾワッ!

 

 

「私も、私も……!!イックウウウウウウウッ❤❤!!」ゾワゾワゾワッ! 

 

 

「こ、これは!?」

 

 

 秋蘭は春蘭の中に大量の精液を吐き出す。その瞬間に2人の姿が変化し、マルスも知らない新たな“魔”が産まれたのであった……。

 

 

「マルス様、このあとは村の視察になります。そのあとは愛紗達の訓練に同席です。」

 

 

「しかし愛紗の鍛練は温すぎます。私が軽くシゴいたら泣き言を言ったのですぞ!」

 

 

 マルスの両隣、そこには“闇”に堕ちた姉妹、春蘭と秋蘭がいた。愛紗や蓮華とは違う型で闇に堕ちた。2人とも片時も離れることなく、それでいてマルスの側にずっと付いている。

 

 

 春蘭がマルスの番犬にして忠犬ならば、秋蘭は秘書という感じである。2人とも愛紗や蓮華とは互角並みの強さであるが、2人の場合は連携が上手く、片方だけでも強いが2人合わさると手が付けられないのだ。

 

 

「そうか。しかし驚いたな……まさか2人同時に変わるとは。」

 

 

「これで一層マルス様の刃となれますな!なぁ、秋蘭!」

 

 

「そうだな。春蘭殿。」

 

 

 2人とも互いを姉妹とは認識していない。忘却の術と変換の術により互いを“愛する者”として認識しており、牛金のことは闇に堕ちても理解していて、春蘭との共有で真実を知った秋蘭は牛金に体を許して、何日も犯された後許された。

 

 

 さらに娼館にもデビューし、後日には親子丼とは別の姉妹丼がメニューに追加され、巨乳夏侯姉妹による奉仕は新たな常連客を生んだらしいのだが、基本はマルスの秘書として側に置かれている。

 

 

「マルス様……我ら2人、今後とも忠を尽くします。」

 

 

「どうかよろしくお願い申し上げます。」

 

 

「あぁ、よろしく頼む。」

 

 

 新たな魔が産まれ、淫に加わったのであった……。




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