淫の玉座、そこにはマルスと愛紗がおり、その目の前には縛り上げられた裏切り者の黄祖が控えていた。
淫に取り入りながらも淫を裏切った事で捕まった黄祖は、本来なら愛紗か誰かが殺すかそのまま兵士の肉奴隷にするつもりだったが、マルスは彼女を連れてくるように兵に言ったのだ。
「黄祖、全く裏切るなんてよくもやってくれたな?何か信用出来ない感じは有ったけど、まさかな。」
「……私の方としては同盟は魅力的だったが、連合軍についた方が旨味があると思ってな。しかし私も選択を誤ったか。」
そう笑いながら言う黄祖にマルスはため息を吐く。
「本当だったらお前には生きるのも辛い拷問を受けてもらう所……だが、淫の事を知りながら裏切った度胸に免じて特別にチャンス……機会を与える。」
「ほう?機会とは?」
「今日1日俺が凌辱し、もし耐えられたら追放するだけにする。凌辱で狂った体も元の健康な体にする。もし負けたら淫の民全員の奴隷になってもらう。ハンデ……手加減として触るのは胸だけで挿入はしない……それでどうだ?」
「ほう?それはそれは。(挿入もしないだと?それで私が負けるだと?……いや油断するな、この男は女を壊す方法に長けている。さてどうするか。)」
黄祖がそんなことを考えていると、愛紗が反論してきた。
「ご主人様、この者は我ら淫を裏切り敵となった者!その様な情けなどいりません。私が斬り伏せ「愛紗。」んむっ!!?」
マルスは愛紗にキスをすると、口内を舌と媚薬唾液で犯していき、その刺激に愛紗は白眼を剥いて絶頂しながら、その場にへたり込む。
その光景を見ていた黄祖は断ったら問答無用で奴隷にするだろうと察した。
「さて……勝負だがどうする黄祖?」
「良かろう、その勝負とやら受けよう。」
黄祖が勝負を受ける事を承認すると、彼女を連れてマルスが密かに作っていた特別な牢屋に連れていく。
地下牢の奥にあるその牢屋……しかし、黄祖はその扉の中を見て言葉を失うのだった。
「こ、これは……!!!?」
だがそこは牢屋とは名ばかりの部屋でピンクの肉で出来た壁や床に無数の触手が生えた肉の檻であり、ここはマルスの工房であり女の肉体を改造する為の部屋だった。
あまりの光景に怯える黄祖は後ろに下がろうとしたが、マルスに押されて中へと足を入れた。
「な、何をする!いくらなんでもこんな!」
「俺よりも自分の心配をした方がいいぞ。」
「何?」
黄祖が問い掛けた瞬間、触手が四方から伸びてきて四肢を拘束され、手足を肉の壁に埋め込まれて動けなくなる。それを確認したマルスは服を破いて早速触手を操作し、触手から分泌される媚薬効果のある体液を塗布していく。
「こ、この!」
「蓮華と同じくらいの大きさか。中々いい大きさの胸だ。」
「くっ!褒めて頂けて光栄だよ……っ!」
そう言って耐えながらマルスを見据える黄祖。さらに触手による愛撫も加わった事で強制的に発情させられる黄祖。すると今度は極細の触手が乳首から入り込み、乳房を内側から改造される。
「くああぁぁっ!!む、胸に入っ、入ってきたっ!!?ん、んんーーっ!!」
乳首から乳房の中に入った触手は枝分かれして、乳房の内部を弄くり廻していく。さらにスペンス乳腺も刺激していく事で快感が爆発しそうになるが、黄祖は手を強く握り歯を食い縛って堪える。
「んんーーっ!!んぐっ、ふーーっ!ふーーっ!んあああっ!!!」
触手が乳首から抜いた後、再び触手とマルスが胸を中心に愛撫する。改造された影響か先程までよりも感じやすくなった黄祖は喘ぎながらも胸の内側で何かが生成されるのを気付く。
触手の動きが激しくなり、胸の中の何かも段々と量を増やしていき、臨界に達すると母乳が噴き出す。
ぶしゅううううぅぅぅぅぅっ!!
「ち、乳だと……!?私の体から乳が……!!!?」
母乳が噴き出した事に愕然とする黄祖。マルスが説明するには、今したのは母乳を噴き出す体質に改造する物で紫苑や桔梗に施したのと同じ改造で快楽を感じれば感じる程母乳が生成されると話した。
それを聞いて絶望しかけるがマルスとの約束で勝てば元に戻れる事を希望に必死に耐える黄祖、射乳快楽に必死に耐える姿を見て嗤いながらも感心したマルスは責めのレベルを上げるのだった。
「んくっ……っ!んん……っ!!む、胸を、そんなに……揉む、な……。」
「よく耐えられるな。紫苑や桔梗なんて射乳しただけでアヘ顔になってたんだが。まぁいい、次だ。」パチンッ!
マルスが指を鳴らすと今度は先端が掌のように広がった触手が現れ、その中心には口が付いており、その触手は胸に張り付くと乳首を口に吸われると同時に胸を揉まれる。
「んひぃ!!?んお、おっ!おひぃ!す、吸い取られるぅぅ……!!!」
先程までの胸を揉まれるだけでもものすごい快楽があったのに、それに加えて乳首を吸われる快感に何度も絶頂すると同時に母乳が噴き出して触手に吸われる。吸われた母乳は触手を通ってマルスの元に行き、コップに入れられる。
「どれどれ?んぐんぐっ……ぷはぁ。中々美味いじゃないか。桔梗より量は多いが紫苑より甘くない。乳牛の才能があるな。ふふっ。」
「くっ……!!?おのんひぃ!!?」
マルスはコップに入った母乳を黄祖に見せつけるように飲み、感想を述べて嘲笑う。マルスに嘲笑われ、母乳を飲まれて屈辱なのにそれ以上の快感で思考が押し流される。
「さぁて、そろそろ終わりにするか。」
母乳を飲んで満足したマルスはラストスパートに入ると、指を鳴らし、細めの触手に乳首を縛られた快感で絶頂するが出口の失った事で母乳が胸の中を暴れまわり強烈な快楽が発生する。
「んあああっ!!!お゛っ!お゛ほおおおおおおおお……!!!む、胸が!胸があああっ!!んお、ほおおおおおおおお……!!!」ビクビクッ!!
何度も絶頂し、母乳が生成されるが出口を塞がれている為、母乳が胸に溜まっていき、それによって胸が大きくなり、母乳を乳房ごと捏ねられ熟成されていく。
「や、止めてくれぇぇぇ!!!!乳を!!私の乳を揉むなぁぁぁぁぁぁっ!!!!」
「ははっ、これは面白いな。軽く揉んだだけで感じてるのか?なら、こうしたらどうだ?」
ぐにいいいいっ!!
「んぎいいいいいっ!!?わ、鷲掴み止めぇぇぇっ!!?乳が、乳がああああっ!!?」
「なら、こうかな。」
バチッ!!!バチッ!!バチッ!!バチンッ!!
「んひいいいいいっ!!乳が、乳が破れるううううっ!!!お、お願いだマルス、拘束を解いて!!?乳を出させてくれぇぇぇ!!!!」
「なら敗けを認めるか?認めないならこのまま「認める!!認めりゅから奴隷でもなんでもしてくれぇぇぇ!!!」良いだろう。」
鷲掴み、平手打ちを連発され、その刺激から逃れようと乳を出させてと懇願する黄祖。それを聞いて嘲笑ったマルスは乳首を縛った触手を解くと溜まっていた母乳が出口求めて乳首に押し寄せ、噴き出すと同時に強烈な快楽による絶頂で意識が遠退く黄祖。
ビュウウウウウウッ!!
「あ、ああ……♡♡き、気持ち、いい……♡♡」
胸の中で熟成された為かその母乳は半液体のヨーグルトのようになっており、白濁したドロドロが胸から噴き出しており、そんな彼女にマルスが近づき手を伸ばすが黄祖は気絶した……。
◆◆◆
気を失っていた黄祖。その中で彼女は、パンパンッと肉と肉同士がぶつかる音がし、さらに自身の体に流れる甘い刺激に悶えながら、ゆっくり目を開ける。
するとそこには、自身を嬉々とした様子で犯している男が数人いた。
「な!お、お前達!何をしている!?んくぅ……!!」
「お、気が付いたぜ?しかもマンコの絞まりが良くなりやがったぜ。」
「このっ……!質問に「うるせぇよ雌豚!」……『びゅうっ!!』んひぃ!!」
をしているかと問いただそうとするも胸から発生した快感に母乳を噴き出すと同時に絶頂する。そんな黄祖の姿を嘲笑いながら男の1人が説明を始めた。
マルスは気絶した黄祖に淫呪紋を付けると、淫の奴隷で淫の民や兵からの命令は絶対という効果を付け足すと男達を呼び、マルスは言った。
『黄祖に教えてやれ。お前は淫の奴隷である事を教え込ませろ。』と命令されたとの事……それを聞き、黄祖は絶望した。
「おい姉ちゃん、ボケッとしてんじゃねぇよ!“大股開いてマンコ見せてみろよ”!」
「な、何をバカな……なっ!?」
黄祖は男の命令を笑うが、その体は勝手に動くと開脚し、膣内に肉棒を挿入しているところを見せてしまう。
「な!?こ、これは……!?んひっ!!?」
「へへっ!おもしれぇなぁ!おい、せっかく上にしてやったんだから、“いやらしく腰振れ雌豚”!」
「や、やめん゛ほぉ~……❤!!お゛ぉっ……❤お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛❤❤!!」
黄祖の意思に反して体は男達からの命令のままに動いてしまう。
それを面白がった男達は彼女を好きに犯し、弄び、絶頂させていく。そして男達の命令に背けないと感じた黄祖は負けを認めながらも僅かに残っていた反抗心が折れた。
すると最初にあった狡猾で冷酷な悪女のような雰囲気は無くなり、奴隷らしい淫靡な仕草で男を誘うようになり、彼女は男の命令無しでも肉棒を求めるようになった。
「はぁ、はぁ……❤お゛っほぉおおぉぉ~……❤❤さ、さぁ、チンポを私の膣内に挿れるんだ……❤❤ケツマンコでも何処でも気持ち良くさせるから、雄チンポぶちこんでくれぇ❤❤」
尻を振りながら無様に腰を振る黄祖、そんな噂を聞いて彼女を犯したいと思っていた元部下達は、ニヤニヤ笑いながら彼女を集団で凌辱していく。
ズブブブブブッ!!!!
「んほお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ❤❤!ま、マンコとケツマンコぉ、気持ちいい……❤❤んひいいいいいいっ❤❤!ぢ、乳首ぃぃぃぃ❤❤❤!母乳吸われてるのおぉぉぉぉっ❤❤」
「おらおら!黄祖様よぉ!もっとマンコ絞めろや!!」
「ケツマンコ、気持ちいい!」
「乳美味ぇ!おら搾ってやるから、もっと噴けや!豚!!」
男達は彼女を犯し、胸を揉み、母乳を吸い出す。それによって絶頂する黄祖はその後、淫専用のミルクサーバーのような存在になった。求められれば何処でも股を開き、淫の民達に母乳を吸われながら犯される日々を過ごすのであった……。
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