どうしても書きたくて書きました。
ある日の淫、その城の一室にはかつて“江東の虎”と恐れられ、どんな敵でも打ち倒していった今は亡き呉の国の主である女性、孫堅こと“炎蓮”が酒を飲んでいた。
「……ちっ!!」
かなり苛立った様子で酒の入った盃を呷る炎蓮。彼女は区星という男に飼われているが、最近ではその区星が自身を犯そうとせず、それどころか自身を鎖で縛り、媚薬をたっぷり体に塗り、その悶える姿のまま、肉棒を扱いて見せて終わるという事をされて悶々としている。
さらに、炎蓮は酒飲み仲間である“黄蓋”こと祭と区星が濃密に交わる様を見せつけられ、その反動で娼館では相手の男を搾りすぎた為に出勤停止を受けて、自慰でも満足できず、かなりの欲求不満なのだ。
「あ~~くそ!!!誰ともしてないからマンコ疼いちまってる!麗羽の奴、何が“ヤりすぎだから出勤停止ですわ”だよ!!オレだって気持ち良くなりてぇんだから良いだろうに!!……くそ。」
叫んで、地団駄踏んで、酒を呷った炎蓮が机に突っ伏すと扉がノックされた。
「誰だ?区星ならいねぇぞ。」
「炎蓮、俺だ。入っていいか?」
「マルス?開いてっから入ってくれ。」
扉を開けて入ってきた淫の王マルス、かつて炎蓮を陵辱し全てを奪った男だがそれを覚えていない炎蓮は彼を男の1人と見ている。
「何のようだ?区星なら居ねぇぞ。」
「いやなに、叫び声が聞こえたからな。かなり荒れているな。」
「しょうがねぇだろ。男とヤってねぇんだ、欲求不満にもなるっての。そうだ、マルス。お前がオレを抱いてくんねぇか。今なら好きなだけ
そう言って炎蓮は両足を広げて、服の裾をたくし上げる。すると、そこには男を魅了し搾り取る穴があった。それを見たマルスは笑みを浮かべて、扉と鍵を閉めると炎蓮に近付きその豊満な爆乳を鷲掴みにした。
その久々の懐かしい刺激に炎蓮は歓喜に満ちた顔になるが、マルスは炎蓮を服を脱がしていくと彼女を生まれたままの姿にして、深いキスをする。
「~~っ♡♡んん~~♡♡」
マルスの舌を絡ませて行う深いキスに目を白黒させる炎蓮、しかし、マルスは彼女をベッドまで連れていくと炎蓮をベッドに突き飛ばした。
「あっ……♡♡中々やるじゃねぇか、マルス……❤ほら、チンポハメてくれよ❤搾ってやるからよぉ……❤❤」
「良いだろう。だがな炎蓮、少しその上から目線を調教しないとな?」
「なんだと……?」
「お前に思い出させてやるよ。
◆◆◆
「んほおおおおおおおおおっ❤❤❤!!!」
炎蓮は今、マルスに後背位で犬のように犯されている。
初めは負けるつもりなどなかった炎蓮、しかし、マルスの女……いや雌殺しの肉棒に彼女は屈服しつつあり、何度も何度も絶頂させられた。
異能を使わず、セックスのテクニックも関係ない。ただ目の前の雌を貪るような荒々しいセックス。腰を回転させ、炎蓮は自身のもっとも感じる箇所をゴリゴリッと削るように犯していくマルスに無様に喘ぐことしか出来ずにいたのだ。
そんな彼女にマルスは楽しげに笑う。
「どうした炎蓮、マンコがぐちょぐちょだぞ?もっと締めて、腰を動かせ。」
「んひあぁあああっ❤❤!そ、そんなこと言ったって、チンポ良すぎて頭変になるぅ……❤❤ヤバイ、これヤバイんだよぉ❤❤んあっ!❤お゛っ❤お゛っ❤゛お゛っ❤お゛っ❤おほおぉおおお❤❤❤」ビクビクッ!!
「そんなにチンポが気持ちいいか。なら、このまま壊れるまで犯してやる。」
「え……、何を『ズブリ!!!』んほおおおおおおおおおっ❤❤❤!!!」
マルスは1度炎蓮から肉棒を抜き、彼女の足を掴んでから、まんぐり返しにし、そのまま押さえ付けるように腰を叩きつけていきながら、子宮の入口を何度も打っていくと、炎蓮はマン汁を吹いては絶頂していく。
マルスは膣に肉棒が入った状態で向きを変えると、波打つ褐色の尻に手を振り下ろし、バチィィンッ!!と平手打ちをする。
「んびぃあああああっ❤!?尻、尻を叩いたのかぁ……❤❤!?」
「何だ?尻で感じるのか。蓮華そっくりだな?なら今度は。」
ズブッ!!!
「んおっほおぉおおおおおっ❤❤!!?し、尻穴ぁ……❤!ケツマンコぉぉぉ❤❤うねうねって、たくさん入って来てりゅうぅううっ❤❤!!?」
マルスはスライムを召喚すると、炎蓮のひくひくしている尻穴に侵入させて中を犯していき、その刺激に炎蓮は舌を伸ばし、白目を剥き掛けるがマルスはここでトドメとばかりに“感度4000倍”、“全身性感帯化”、“気絶防止”の3つを作動させ、犯しに掛かる。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
ぐちょぐちょ!ぐちょぐちょ!
「んはあっ!❤お゛っ❤お゛っ❤゛お゛っ❤お゛っ❤お゛っひいいぃいいいっ❤❤❤!ぎもぢいい!!気持ぢ良いのぉぉぉッ❤❤!!」
「そろそろ射精してやる。濃いのをたっぷり注ぎ込んでやるからな。」
「あっ❤!あっ❤!あっ❤!あっ❤!あっ❤!あっ❤!」
マルスは最後とばかりに膣内と尻穴を肉棒とスライムで責めていき、最早快感で喘ぎ声を挙げるしかなくなった炎蓮。そして……。
「ほら!!」
ドチュンッ!!びゅぶぶぶっ!!ビュルルルルルッ!!ぶびゅるるるるっ!!ドクンッ!ドクンッ!
「ああぁああああああああ……っ❤❤❤!!!」
マルスとスライムによる連続攻めと射精に絶頂して、足をピンッと伸ばし膣内を収縮させる炎蓮。そんな彼女から肉棒を抜くと、炎蓮は蕩けきった顔になっていた。
「中々楽しめたぞ、炎蓮。」
「あ、あひぃ……❤❤ち、チンポぉ……❤チンポぉ……もっとぉ……❤❤」
アへ顔になりながらお漏らしを曝す炎蓮。その姿はまさに雌であった……。
書きたくて書きました!
次回はリクエストやっていきます。
時間掛かって申し訳ない!
コメントなど待ってます。
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