お次は関西の姉さん事、張遼さんこと霞さんです。
「おらああぁっ!!」
「くそ、この女どこにこんな力を!?」
「痛ぇ!!痛ぇよ!!?」
その日、董卓軍の武将の1人である、胸に晒しを巻き、袴に羽織という格好をした女性が鋭い目付きで、自らを犯さんとしてくる男達を殴り、蹴り、噛み付いたりなどして抵抗していた。
彼女の名は張遼文遠こと“霞”といい、武と義を重んじ、侠気に満ちた姉御肌の人物である。また、月の側近には呂布や華雄など、典型的な猪武者も多いため、抑え役に回ることが多いが、本来は張遼自身もとても好戦的な性格なのである。
そんな霞は強い者が好きで淫に敗れたとはいえ、ただの男に犯されたくなかった霞は男に中指を立てて挑発していく。
「誰がお前らみたいな奴等に犯されるかい!!ウチを犯したかったらな、一騎討ちでウチを倒してみろや!!」
「この、調子に乗るなよ!犯してヒィヒィ言わせ「楽しそうだな?」っ!?ま、マルス様!!」
部屋に入ってきたマルスに、霞は睨み付ける。
「あんた、呂布ちんに勝ったっていうマルスかいな。」
「そうだ。張遼、お前は戦うのが好きなのか?」
「当たり前や!武人として生まれたからには戦に出て、そこで散るのが本望や。あんたらに負けたんは認める。せやけど、ウチは百歩譲っても自分より弱い男に犯されるなんてイヤや!!」
そう言うとマルスは顎に手を置き、少し考えるとある勝負を持ちかけてきたのであった……。
◆◆◆
「ただいまより、武将、張遼文遠の身柄を掛けた武術大会を開催するぞ。」
「「「「「「「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!!!!」」」」」」」
淫の中央地区に作られている施設に集まった大勢の男達が歓声を挙げ、さらにそこには愛紗達武将達も来ており、用意された舞台の上では、霞が自分の得物である竜の装飾が施されている偃月刀を持って立っていた。
その様子を眺めていたマルスは静かに笑みを浮かべている。
武術大会はマルスが選抜した淫の兵士10人が霞に挑み、霞が10人全員に勝ったら彼女は自由の身になり、霞が兵士の誰かに負けたらその兵士が彼女を身請けするというルールであり、霞もその条件に納得した。
男達はヤル気に満ち溢れており、霞のからだをみまわしていた。
端正な顔立ちに晒しからも溢れそうな巨乳に、引き締まった腹、袴からちらりと見える尻と様々な面で、霞は男達の劣情を駆り立てていく。
「決まりを言うぞ。張遼が負けたらそれで終わりだが、相手は倒したら次のが出てくる。良いな?」
「構わんで。誰が来ようとウチは負ける気ないで。」
マルスが頷くと、開始の銅鑼が鳴り、剣や槍、槌などを持った10人の兵士達が霞に襲いかかっていく。彼らは常日頃から恋姫達に扱かれていた事から並の兵士とは比べ物にもならない強さを持っている。
霞も苦戦するが伊達に董卓軍の武将をしていなかった事から順調に兵士達を倒していき、
「なんや、もう終わりかいな。あと1人は誰や?」
「彼が相手をするよ。」
マルスがそう言うと、1人の青年が上がってきた。雪蓮の弟子の蒋欽であり、その手には彼の得物である短戟という、少し短い戟を持っていた。
霞は蒋欽を見るとその強さを感じ取ったのか、嬉しそうに笑みを浮かべると彼に立ち向かっていき、互角の勝負をしていく。
そして……。
「はぁ!!」
「くっ……う、ウチの敗けや。」
連戦によって少し疲れていた霞の武器を弾いて勝利し、彼女は蒋欽に身請けされる事となった……。
◆◆◆
その夜、蒋欽の部屋に呼ばれた霞は普段とは違った寝間着を着ている。
その寝間着は霞に雪蓮が貸した物で、可愛らしい物になっていた。いつもと違う寝間着に恥ずかしそうにもじもじとする霞。
「可愛い、似合っているよ!霞!」
「そ、そないなこと言わんといて……は、恥ずかしいわ……♡♡♡」
慣れていない霞は赤面して狼狽える。霞の普段とは違った可愛らしい様子を見てギャップ萌えした蒋欽は霞を押し倒す。
「ちょっ!?な、なにすんねんんん!!?」
「霞、可愛い!!」
「あ、あほか!可愛いなんてそないなこんひゃあああ……っ!ち、乳首摘ままんといてぇ!!そ、そこも指入れたらアカンてぇ……!」
蒋欽にキスをされ目を白黒させる霞、さらに蒋欽はキスしながら服の上からでも判る胸を揉み、薄い生地を押し上げる乳首を摘み、快楽で濡れた膣を指で弄ったり、クリトリスを押し潰したりして愛撫する。
乳首はビンビンに勃起させて股間を愛液で濡らしている霞に、蒋欽は自らの肉棒を晒す。太く大きな蒋欽の肉棒を見て思わず唾を飲む。
「(な、なんやこれ……!?こんな大きいのウチの中に入るんか?!けど、なんでや。全然嫌やない。それどころか……)ごくり……っ!」
「行くぞ、霞。」
ズブッ!ズブブブブブッ!
「あっ……!あああああああああああっ!」
霞に声を掛けてゆっくりと挿入する蒋欽、膣肉を押し広げる異物感と痛みを堪えると同時に興奮する霞。奥まで入ると蒋欽は霞の腰を掴んでピストンを開始する。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「んひぃいぃいいっ!おっ、おおう……!おほおおおおおおおおおっ!!(な、なんやこれ!こないに逞しいもので奥突かれるなんてぇ!)」
「霞、可愛い!」
「んひゃあああっ❤❤ち、乳首ぃ……❤それに豆までぇ……アカンてぇ、堪忍してぇ❤❤!」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
膣内を抉る快感と自分という女を征服して蒋欽という雄の物だと判らされるような激しいピストンに喘ぎ声をあげる霞。
「そろそろ射精すぞ!奥にたっぷり出すからな!!!あむっ!」
「んひぃいぃいいっ!乳首、豆ぇぇぇ……❤❤そないに同時にされたら、ウチ、ウチぃぃぃぃぃ……!!おほおおおおおおおおおっ❤❤❤」
ぷしゃあああああああああ……!!
ドチュンッ!!びゅぶぶぶっ!!ビュルルルルルッ!!ドクンッ!ドクンッ!どびゅるるるる!
蒋欽に乳首とクリトリスを摘まむと同時に、子宮口に射精された事で絶頂し余韻に浸る霞だったが再び蒋欽が動きだした。
「んひっ!んほ!お、おおっ!ちょ、ちょっと待ってぇな!膣内が震えておかしいねん、少しは休ませんほおおおおおおおおおっ❤❤❤!」
「ごめん!止まりたいけど、霞が可愛すぎて無理だ!!このまま朝までするからな!!」
「そんなぁ、う、ウチぃ、ほんまに可笑しくなってまう!!んおっ❤お゛っ❤んおほおおおおおおおおっ❤❤❤」
そこからは何度も何度も体位を変えては交わり、霞は何度と絶頂させられ、快楽の波が引かずそのまま強い快楽に呑まれてしまった霞は、すでに彼の…蒋欽の女へと堕ちていった。
「イク!イク!そろそろ子宮に射精するぞ!!」
「アンッ❤!アンッ❤!アンッ❤!アンッ❤!アンッ❤!アンッ❤!あああああああっ❤❤❤❤❤❤!」
溢れんばかりの子種を注ぎ込まれた霞は体を仰け反らせて絶頂し、膣内を収縮させて肉棒を搾るように動く。そして、夜通し犯された事で疲弊する霞だったが蒋欽に……男に与えられる快楽に魅了され腰を跳ねさせながら幸せそうに笑っていた。
その後、蒋欽を通じて仲良くなった雪蓮と一緒に鍛えながら、夜には雪蓮と共に男に犯される日々を過ごすのであった……。
コメントなど待ってます。
読んでくれれば嬉しいです!
この小説に続きをつける?
-
はい
-
いいえ