ロリっ娘、季衣のお話です。
若干変わってます!
魏軍の中でも最も若い許緒こと“季衣”は不安で仕方なかった。幸いにも出されるご飯は美味しく食べれたが、それでも何をされるのか、不安で一杯であったがそれ以上に仲間達や幼馴染みの典韋こと“流琉”の事が心配であった。
そんな中、捕まった季衣は自慢の怪力を封じられ、縛られたままマルスの前に連れて来られ、内心緊張していた。
「お前が、許緒か。かなりの力の使い手のようだな。」
「ね、ねぇ!流琉は?流琉は元気なの!?」
「誰の事だそれは?」
「えっと、典韋って言ってボクの幼馴染みなの。ねぇ!流琉は元気なの!?」
「落ち着け許緒。典韋なら無事だ。お前が俺に従うのであれば会わせてやる。」
マルスの言葉に直感を信じて従うことにして頷く季衣。
すると、マルスは唐突に言った。
「じゃあ脱ごうか。」
「え?」
マルスは季衣を抱き上げてベッドに組み伏せる。慣れた手付きで脱がし始めるマルスに、流石に羞恥が勝った季衣は声を挙げる。
「や、やだ!!止めて!止めてよ!!ボクの服、脱がさないで!!?んむ~!!」
抵抗しようとするが、見た目相応の力しか出せず、声も口で塞がれる。驚いている間に脱がされ、そのまま舌を絡ませながら愛撫されると、トロンと蕩けていく。まだ薄い胸を揉みしだかれ乳首を弄られると未体験の感覚に戸惑い、恐怖を覚えた。
「(何、なんなのこれ……!胸の先っぽ、舐められるとピリッてする!変な感じだよぉ~!)」
「(まだ早いか。なら。)」
マルスは自らの能力で恐怖を中和し、少しずつ感度を上げる。優しい愛撫にだんだんと脱力してしまった季衣に、マルスは膣内と陰核への責めを行う。
くちゅくちゅっ!コリコリッ!ぐりぐりっ!
「んふうぅううううぅううっ!!な、なにこれぇ、なにこれぇ!!?スゴいの、ビリビリって来たぁぁぁ!!」
「気持ちいいって快楽だ。刺激を受け取ったときに来るものだよ。」
「気持ちいい、刺激……。(これ、頭がチカチカするけど、気持ちいい……。)」
突如訪れた絶頂に震え、それに目を見開く季衣。しかし休ませることなく背面座位にされると、そのまま挿入された季衣は処女を奪われる。その間にマルスは季衣の体に淫呪紋と仕込みをすると、激しく責め立てた。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「んひっ!おほっ!おおっ!んおおっ!!体、弾けそう……❤ボク、ボクどうなっちゃうの?!怖い、怖いけど、気持ちいいよぉ❤❤」
「今はそれで良い。このまま快楽に身を任せてイケ、許緒。」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
ドチュンッ!!びゅぶぶぶっ!!ビュルルルルルッ!!ぶびゅびゅびゅびゅどびゅるるるる!!ドクンッ!ドクンッ!
「んほおおおおおおおおおっ❤❤(これ、凄い……凄いよぉ❤❤❤)」
射精による快楽にトんでしまった季衣はそのまま気絶すると、マルスは今回の性交の部分だけの記憶を限定封印し、特定の時間になったらマルスの元へ行くことが日課という記憶を植え付けるのであった……。
◆◆◆
「うぅ~……うぅ~ん?あれ、ここは?ボク、昨日何してたんだっけ?」
翌日、起きた季衣はマルスにされたことを忘れていた。しかし体にはふわふわしたような感覚が残っていて、それがなにかは分からなかったが、嫌なものではなかった。
「おっはようなのだ許緒!」
「あ、ぺたんこの張飛。」
「ぺたんこじゃないのだ!大人なのだ!それよりも許緒、朝ごはん食べに行くのだ。」
「朝、ごはん?ここってご飯あるの?」
「勿論!朝昼晩ちゃんと出るのだ!外のご飯も美味しいけど、食堂のご飯も美味しいのだ!」
鈴々に連れられて食堂に向かった季衣。そこでは淫で働く大勢の者達が食事を摂っており、賑わいを見せていた。
2人は食券売り場に並ぶとそこでメニューを選んでいたが、季衣は見たことの無いメニューに悩んでいた。
「ここでご飯を食べるなら、ご飯を選んで食券を買うのだ。ご飯も小盛り、並、大、特盛とあるし、肉、魚、野菜って並んでるけど、栄養を考えて食べるのだ。」
「特盛!?そんなの有るんだ。じゃあボクそれにしようっと!」
季衣は朝ごはんの定食の特盛を選ぶと鈴々も特盛を選んだのを見て、挑発的に笑う。
「おい張飛、その量は無理なんじゃないの?代わりに食べてあげようか?」
「大丈夫なのだ。鈴々、今日は体を目一杯動かすからこれくらい食べないとダメなのだ。いただきまーーす!」
「むむむっ!何か悔しい!!いただきまーーす!!」
鈴々に宥められて敗北感を感じた季衣は、美味しい朝ごはんをやけ食い気味に食べた。その後、食器を片付けているところへマルスに残るように言われ食堂にて待っていると、マルスと共にある少女が連れられてきた。
その少女を見て、季衣は声を挙げる。
「る、流琉~~!!!」
「季衣!!?」
マルスが連れてきた少女、それは季衣の幼馴染みの親友である典韋こと流琉であった。
再会して抱擁する2人は涙を流していた。
「良かった!良かった~流琉!」
「季衣も元気そうで良かった!」
「再会が叶って良かったな、許緒。」
「約束、守ってくれたんだね……。」
「こう見えて約束は守る方なんだ。友達は大切だものな。」
頭を撫でられるとその温かい意外な一面に驚く2人だったが、季衣には関係なく、照れた様子でお礼を言う。
「あ、ありがとう……マルス兄ちゃん……。」
「どういたしまして。」
頭を撫でられ、照れ臭そうにする季衣であった……。
その後は季衣も淫で働く様になり、鈴々や焔耶と試合でやり合ったり、蒲公英や蒼におちょくられたり、魏にいた頃のように流琉の作る食事を食べながら、捕虜とは思えない生活の良さにマルスを……淫を受け入れていく。
そんな中、夜になると季衣はマルスの部屋に向かい、トロンと蕩けたらしくない表情で『お待たせしました』と告げる。
彼女は決まった時間に調教されに来るように洗脳を受けていた。それを知ることなく違和感を感じぬまま、マルスに体を預ける季衣は作り変えられていく。
「んちゅ……❤れる……❤はむ……❤れるる……❤」
「もっと舌と舌を絡ませろ許緒。」
「ふぁい……❤あぁむ……❤れるるるるっ……❤❤じゅぞぞ……❤❤」
舌を絡ませて唾液を啜る様に舐めていく季衣。
マルスは季衣の薄い胸の先っぽにある乳首を捏ね繰り回しながら、時折指で強く摘まんでみせる。
「んひいぃぃぃぃっ❤❤」
まだ刺激に慣れていない季衣の体に甘い電気が走り、へたり込むがマルスは彼女を好き勝手に犯していく。
その中でマルスは4人に分身して、季衣の体を開発していった。
「挿入れるぞ、許緒。」
「ふぁ、ふぁいぃぃ……❤❤」
ズブッ……ズブブブッ!!
「んひいぃぃぃぃっ❤❤んぶっ❤❤」
分身のマルスが季衣の膣内に肉棒を挿入し、本体が口に、残りの分身が両手に握らせて扱かせると、分身が季衣の子宮口の奥を責めながら腰を回していき、本体がイラマチオで責めていく。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「んごっ……❤!!ごぇ……❤❤!!んぶっ……❤!!ごあぁぁぁ……❤❤!!」
苦しそうに声を漏らす季衣だが、その乳首は痛々しい程に勃起しており、膣内から溢れる愛液も量を増していく。
「「「「射精すぞ。」」」」
ドチュンッ!!ブビュルルルッ!!ドビュンッ!!びゅくびゅく!!びゅるるる!!
「んぶううううううううっっっ❤❤❤!!!」
季衣の幼い体に収まらないほどの精液が射精されて、季衣は弓なりに体を曲げて絶頂する。その後、肉棒が抜かれるが、時計回りに廻って続きが再開された……。
調教を4日間施された季衣はその日、眠った後に洗脳を解除された。しかし、翌日になると知らずに調教された身体が疼き、人目を忍んで自慰をしていたが、疼きは止まらなかったのだ。
「はぁ、はぁ……❤な、なんなのこれ……❤アソコが、お腹の奥が熱く疼いてるよぉ……❤❤」
愛液が溢れる膣内を指で掻き回す度に感じる快感に、季衣は体を震わせるがどうすればいいのか解らず、マルスの下へと向かった。
「はぁ、はぁ……!に、兄ちゃん……。」
「どうした許緒?顔を紅くして。」
「そ、その、何でかお腹の奥が熱いの……。でも、誰に聞けばいいか分かんないし、兄ちゃん、どうすれば良いの?」
「……知ってるさ。」パチンッ!
「?……~~~~!!!?」
マルスが指を鳴らした瞬間、季衣の頭の中に今までの封印した記憶を戻すと、その事に季衣は体を震わせ、両手で体を抱き締める。そんな季衣にマルスは問い掛けた。
「さて、許緒……どうする?力も戻した、殺すなら今だぞ?」
「はぁ、はぁ……はぁ、はぁ……!!」
マルスの問い掛けに季衣は混乱しながらも、今まで味わった快感と強烈な刺激を思い返し、その場で裸になった。
「兄ちゃん……❤❤お願い、ボクの事……メチャメチャにして❤❤この疼きを止めてぇ❤」
「良いぞ……覚悟しろよ、“季衣”。」
そう言うと、マルスは席を立って扉を閉めるのであった……。
◆◆◆
「んほおおおおおおおおおっ❤❤❤お゛っ❤お゛ほっ❤お゛ぉっ❤❤!!ちんぽぉ❤❤おちんぽ強いぃぃぃ……❤❤!!!」
「マンコが、キツキツだな。とんだドスケベ娘だな季衣!」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!ドチュンッ!!ドチュンッ!!ドチュンッ!!
マルスに抱えられ、駅弁の状態で犯される季衣は舌をだらりと垂らして、だらしなくも年に似合わないいやらしくも蕩けた顔になって、その太い肉棒を受け入れていた。
「あっ❤あひいぃいいぃいいっ❤❤こんなの知らないよぉ❤頭の中、気持ちいい……❤❤!!」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
正気の状態で調教された身体を犯し尽くされた季衣は、もう肉棒無しの生活に戻れないほど依存していて、肉棒から来る快楽が頭の中にまるで水のように染み込んでいった。
そんな季衣にマルスが悪魔の囁きをする。
「なぁ季衣、お前のお友達……典韋はまだこの快楽を知らないんだ。教えてやりたくはないか?」
「あはぁ❤❤そう、なんだぁ……❤なら、流琉にも教えてあげないと……❤んひいぃぃぃぃっ❤❤」
マルスの囁きにそう返した季衣は絶頂すると、マルスの精液を子宮一杯に受けるのであった……。
翌日、マルスと共に娼館に出向き、デビューに向けたあれこれを教わった後、マルス含めた恋姫達に試験され、これなら客に出せると合格を貰った翌日に流琉に悟られることなく、デビューし、子供好きな男達に囲まれても気負うことなく、季衣は武官として鍛えられた体と天性の怪力を巧みに使って奉仕する。
「あはぁ❤❤おじちゃん達のおちんぽ、ガッチガチだよぉ❤❤たっぷりご奉仕するから、待っててね❤❤あぁむ❤❤」
子供とは思えない淫蕩な顔で穴を広げ肉棒を要求する季衣に男達は盛り上がった。
ちなみに天性の肉体を活かして、2、3人掛かりの寝具やタンス、荷物を1人で運ぶ季衣を見た麗羽は、大仕事の際は呼び出すか考えていたらしい……。
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