魏は基本的に若いですね。
「(秋蘭様……。季衣……。みんな……。)」
典韋こと流琉は、やや気弱で慎重な性格であるが、巨大なヨーヨーとそれを自在に操る怪力の持ち主である。そんな彼女は上司である秋蘭達や同年代の仲間達の無事を祈りながら耐えていた。
しかし、いかに怪力の持ち主であっても不安は拭えず、ヨーヨーと怪力を封じられては、ただ祈ることしか出来なかった。
「(みんな、大丈夫かな……。)あ……。」
流琉が仲間達の心配をしていると、そこへ淫の兵士達がやって来た。
「出ろ。マルス様がお呼びだ。」
「は、はい!」
兵士達と共にマルスの下へと向かった流琉。そこで何をされるのかと不安であったが、マルスから言われたのは意外な物であった。
「ほえ?い、今なんて……?」
「だから、厨房で働いて欲しいと言ったんだ。厨房は俺と数人の料理が得意な奴が就いているが、基本的に人手が足らない。それに聞いた話だとお前は料理人だそうだな?だったら、その味が知りたい。待遇も考慮させてもらう。」
流琉が魏有数の調理師と知ったマルスは是非その料理を賞味したいと言い、まさかそう言われるとは思わずに困ってしまい、戸惑う流琉だったが少し悩んでから承諾した。
「……分かりました。1度厨房を見せてください。」
「あぁ、分かった。」
厨房に連れられて行くと、その設備機器の高性能さに驚愕し、これなら何でも作れそうと思ったが、用意された食材の豊かさ新鮮さにまた目を見開いた。
「(凄い……!材料はしっかり管理されてるし、どれも質が良い!これは、腕の見せ所ね。)」
見たことの無い設備や食材等に驚く流琉だったが、炒飯を作って出す事にし、テキパキと野菜や肉を切り、炒めてから炒飯をマルスに出す。
「ほう、いただきます。」
流琉の炒飯をれんげで掬って食べると、程好く米が分かれていて、味も美味しかったのか、マルスも笑みを浮かべる。
「美味いな。昔から料理はやっていたのか?」
「あ、は、はい。やってました。幼馴染みの子がよく食べる子だったので。」
「そうか。なら今度は俺の作った物を食べてみてくれ。」
マルスはそう言うと、支度をしてから厨房に入ると彼女にオムライスを作り、前に出した。
初めて見るオムライスだったが、流琉はれんげで掬って食べると、ゆっくりと味わうと全部食べ終えた。
「どうだった?」
「初めて食べましたけど、とても美味しかったです。けど、もう少しこの卵が柔らかくても良いかもしれません。あと、ご飯のほうも固めの方がいいかと。」
「なるほど、そこまで指摘してくれるとは……正直で嬉しい。それでどうだ?」
「……分かりました。私も料理人、お受けしましょう!」
こうして流琉は淫の厨房で料理をすることになった。
翌日から厨房で働く流琉は、まるで魏の時と変わらないと少し懐かしくなりながら腕を振るった。その後、季衣と再会する出来事もあり、やる気の上がる流琉だったが、食事の会話に聞こえる卑猥な話が耳に入り顔を赤くしながら働くことに。
流琉の料理は恋姫達からも支持が高く、酒のつまみやお菓子だったり注文が多く出たので、知らない料理は自らマルス達に聞くなどして学び、兵士達や恋姫達の卑猥な話を聞いた流琉は噂通りの国なんだと思いながら、それにしては笑顔の女達しかいないのでそうでもないのかな?と首を捻っていた。
そんな中で流琉は眠りに就くと昼に聞こえた卑猥な話が夢となって現れて火照りを覚え、毎日自慰をするようになり、今日は憧れの秋蘭が男と蕩けた笑顔で乱交している光景を見ていた。
『あむっ❤❤れるるるっ❤❤!じゅるるるっ❤❤はぁ……、もっとぉ……❤❤もっと私を無様に犯してくれぇ❤』
「はぁ、はぁ……!秋蘭、様……。あぁ……っ!んふうううううううっ……っ!」
自慰を止められず、未開発の膣を指で掻き回すと流琉は潮を吹いて絶頂して眠りに就く。それを視ていたマルスは笑みを浮かべる。既に幼い彼女を堕とす為に“下拵え”をしていたのだ……。
ある日、流琉は季衣とお茶を楽しんでいた。
「ふぁ……ぁ。」
「眠そうだね流琉。大丈夫?」
「う、うん。ちょっとね……。」
「あ、そうだ!実はね、この前美味しいお茶を貰ったんだ♪よく寝れるから流琉にもあげる♪」
「え?ありがとう。」
有り難く受け取り飲み干すと忽ち意識が薄れ夢心地になる。流琉の飲んだ茶には女の思考を奪い催眠する薬が入っていたのだ。季衣は夢心地の流琉に、“マルスの言う事に従うこと”、“素直に答えること”と聞かせ、それを復唱する流琉。
季衣は上手くいったと拳を握ると、流琉をマルスの元に連れて行く。
「マルス兄ちゃん、連れてきたよ❤」
「お疲れさま、季衣……さてと、典韋。“服を脱いでチンポを舐めろ”。」
「……はい。」
マルスの指示に従い、服を脱ぎ口淫を指示されてそっと舐めていく。まるで飴でも舐めるように舌を這わせるが、彼女は眉間にシワを寄せている。
そんな彼女にマルスは尋ねた。
「どうだ、典韋。チンポの味は?」
「……不味い、です。生臭くて変な味……。」
「くくく……っ!そうかそうか、なら。」
マルスは流琉の口に指を入れて舌に触れると、魔力を流す。すると流琉は勢いよくしゃぶりつき旨そうに味わう。
マルスは流琉の味覚を操作し、肉棒の味を普段の食事より美味に感じるようにしたのである。
「じゅぽっ!!じゅぽっ!!じゅぽっ!!じゅぽっ!!じゅぽっ!!じゅぽっ!!れるるるるっ!!じゅるるるっ!!」
「っ!は、激しいな。もう射精しそうだ、全部飲むんだぞ……!」
びゅくびゅく!!びゅるるる!!ドクンッ!ドクンッ!ドプンッ!!ドプンッ!!
「んぶううううううううっっっ…!!んぶっ……ごく、ごく……っ!ぷはぁ……美味しい……♡♡トロトロで凄く美味しい……♡♡」
マルスは流琉を横にさせ、マルスが下を愛撫していき、季衣が胸を舐めしゃぶりながら愛撫していき、その刺激に流琉は腰をカクカク揺らして素直に感じる。
「あっ……♡あ……っ♡あぁ……♡んひぃぃ……♡」
「ぺろぺろ……❤ちゅうううぅぅぅ……❤❤」
「凄い濡れているが、やはり処女だけあってキツいな。だが、だからこそ堕とし甲斐がある。」
膣内を掻き回され、腰を揺らす流琉。そんな彼女の胸の先、乳首は痛々しい程に勃起しており、それを見て季衣は舌舐めずりをする。
「流琉の乳首、硬くなってきてる……❤にひひ……❤噛んじゃおう❤」はむっ!コリコリッ!
「んひいぃぃぃぃっ❤❤」
「あはっ、凄い感じてる❤……ねぇ、流琉。もっと気持ちよくなりたい?」
「はぁ、はぁ……♡な、なりたい……気持ちよく、なりたい……♡♡」
「だって、兄ちゃん❤❤」
「そうか。」パチンッ!
肉棒が挿し込まれ、処女が奪われる直前に意識を戻された流琉。
「え、あれ?私、何して……ーー」
「ふっ。」
ズブンッ……ブチッ!!
「んびいいいいぃぃぃっ!!!?」ビクビクッ!!
処女を奪われる流琉。しかし快楽と得も言われぬ幸福に包まれ、絶頂してしまう中、流琉は混乱しながらもマルスに尋ねた。
「ま、マルス、さん……!!?これは……どういう……!!?」
「にひひ……❤ボクが説明するね、流琉♪」
季衣が今までの説明をすると流琉は涙を流した。
「そんな……酷い……!!季衣を……季衣を元に戻して!!お願いですから!!」
「何で泣いてるの流琉?こんなに気持ちいいのに、泣くなんて変だよ?それに、ボクは自分からここに居たいって思ったんだ♪」
「そんな……!?季衣……元に、元の季衣に」
「季衣は自らの意志で堕ちた。ならお前も一緒に堕ちてしまえ。」
「そんな……!?『ドチュンッ!!』んはあああああああっ!!!」
再び肉棒で子宮まで突かれると強い多幸感に包まれ、その思考も消し飛ばされてしまう。
そこからはご褒美として季衣も加わり、マルスも10人に分身しての乱交が行われ、子宮を突き上げる度に感じる幸福感にはいわゆる麻薬の性質に近いものがあり、知ってしまった流琉はもう戻れなくなっていた。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「あっ……❤❤ああ……っ❤に、兄ちゃんのおちんぽぉ❤❤ボクの子宮に届いてるよぉ……❤気持ちいいよぉ……❤❤」
「んひいいぃぃっ❤❤おお……っ❤お゛ぉっ❤お、奥ぅ……❤奥が、気持ちいいよぉ……❤❤」
怒涛の責めにやがて流琉の思考は桃色一色に染まっていく。
そして、マルスはトドメを刺しに掛かる。
「ご褒美だ。子宮で飲み込め季衣!」
「お前にもたっぷり注いでやる。残すなよ流琉!」
「ひゃ、ひゃい……❤兄様、流琉のおマンコに沢山注いでくだしゃい…❤❤」
「「ふっ!!」」
ブビュルルルッ!!ドビュンッ!!びゅくびゅく!!びゅるるる!!ドクンッ!ドクンッ!ドプンッ!!ドプンッ!!
「「ああああああああああああああああっ❤❤」」
トドメの精液を受けた子宮の絶頂に堕ちた流琉。そんな彼女に季衣が語りかける。
「流琉、これからも一緒だよ❤」
「うん……❤季衣……❤一緒に幸せになる……❤」
流琉の心は陥落し、淫の一員となった。
後日、娼館で流琉がデビューした。娼館では流琉は季衣が受けたのと同じ教育を受けた後デビューの運びとなったが、その際に流琉からの提案で精のつく一品を用意することになり、娼館に行くと絶品料理が食べられると益々繁盛するようになった。
娼館での流琉は裸エプロンで客を待ち、部屋に備え付けのキッチンで注文の品を作っており、調理中にお触りは可能だが火を扱う際には視姦のみとなっている。
流琉は季衣のように乱交プレイも好んだが、一対一で子供らしく甘えるプレイも同じくらい好んだ。
「おじさま達のおちんぽに子種、流琉の雌穴に沢山注いでください❤❤」
おかしな所あれば御指摘を。
コメント等お待ちしてます。
いつも読んでくださり、ありがとうございます!!
そろそろ華琳、ぶち壊そうかな。
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