何回かに分けます。
マルスに敗北し、囚われた魏の王であった曹操こと華琳は今、マルスに連れられて牢屋に向かっていた。そして、到着するとそこには魏の男の兵達が大勢おり、彼らは自らの主が拘束されている姿を見て動揺する。
マルスは兵士達にある提案をする。
「魏を裏切り、その証として曹操を犯せば淫の兵士として召し抱え、好きな女を好きに犯す権利を与える。だが魏に忠誠を誓うなら忠義の士として処刑する。」
「っ!!!貴様!!ふざけているのか!?そんなこと、人間のすることではない!!!!」
マルスの提案にふざけるなと華琳は怒鳴るが兵士達は迷っていた。そんな中、一人の中年兵士が立ち上がった。
「俺は淫に従う。」
男は華琳が魏を興した頃から仕える兵士だったが華琳の女尊男卑主義のせいで後から来た女達は出世していき、古くから魏に仕えていた自分は一般兵のままである事が我慢できなかったのだ。
男の言葉に笑みを浮かべると、華琳を牢屋に押し込み、男の枷を外す。すると、男は服を脱いでこれから小生意気な小娘を犯せると興奮して勃起する肉棒を曝す。それを見て本気で自分を犯そうとしている事が分かった華琳は男を宥めようとする。
「ま、待て!貴様、自分が何をしようと「うるせえ!!」『バチンッ!!』きゃ!!?」
男は華琳に平手打ちをすると、足を押さえてまんぐり返しの状態にする。
「ま、待って!?これからちゃんと男女平等に評価するから!だから!」
「もう遅いんだよ!!!」
ズブッ!!……ブチッ!!
「んあああああああああっ!!!?」
男の肉棒は女同士では届かない場所まで貫き、膣内を蹂躙していく。見下していた男の肉棒に犯されているのに春蘭達との行為がままごとのように思える程の快楽が華琳の体を駆け巡り、華琳は苦しそうにしながらも、いやらしい喘ぎ声を漏らしてしまう。
実はマルスによって密かに淫呪紋を通して華琳の膣は、どんな粗末で短小な肉棒や早漏で薄い精液だろうと感じてしまう淫乱雑魚マンコにされていたのだが、それを知らない男は自身の肉棒で善がる華琳の姿を見て、興奮と怒りが込み上げてくる。
「このっ!この雌餓鬼が!!!なにが覇王だ!!こんな、こんな淫乱の為に俺は働いてきたのか!?ふざけんな!!」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「んぎぃっ!あっ!あんっ!!と、止めて、腰を止めなさ、い!!こんな、こんな……!!」
「黙れ雌餓鬼が!!!散々上から見下した分、辱しめてやる!!!」
罵倒しながら華琳を犯す男を見て、他の兵士達も次々と淫に従属を誓い、華琳を輪姦していく。
『おらっ!手が空いてんだろ!!!しごけよ!!』
『髪の毛さらさらだぜ!このアマ、良いもん食ってるからだろ!?』
「や、やめ!いやぁ!やめて……!あんっ!!!」
「あぁ、なんて無様な姿だろうな?なぁ、春蘭。」
「っ!?春蘭!!?」
そんな光景をマルスは既に堕としていた春蘭を犯しながら眺めていた。男達に輪姦されながらも春蘭がいる事に気がついた華琳は春蘭に助けを求める。
「春蘭、お願い助けて!!春蘭!!?」
「呼んでるぞ?助けなくて良いのか?」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「あんっ❤あんっ❤あ、あんなお子ちゃまな“華琳”より、マルス様の方が大切です❤❤んはぁああっ❤もっとチンポ突いてえぇぇっ❤❤」
「そ、そんな……そんな……!!?春、蘭……!?」
自身を呼び捨てにし、自分よりもマルスや肉棒の方が大事と言って快楽を貪る春蘭。信頼していた武官に裏切られ、絶望する華琳は男達に嘲笑われながら犯されていったが、マルスはそんな華琳にトドメを刺すため1度春蘭から肉棒を抜いて牢屋の鍵を開けて入ると、精液まみれの華琳に近付く。
「さて、そろそろ仕上げに入るか。春蘭、こいつらの相手をしてやれ。曹操を壊す。」
「承知しましたマルス様❤❤」
春蘭に男達の相手を任せると、男達に凌辱されて脱力している華琳を連れて魏に在る華琳の玉座に転移すると、そこでマルスは自らの肉棒を晒す。
ボロンッ!!
「ひっ!?な、なにそれ……!?」
「そんなに怖がるな……お前を壊すだけだからな。」
華琳は先程まで自身を凌辱していた男達よりも太く、長く、大きな肉棒を見て、今までの尊大な態度はどこに行ったのか生娘のような悲鳴を上げるが、そんな彼女の姿を見て嘲笑いながら華琳に挿入していく。
「うぐっ!!?く、苦し、い……!!こん、な、の……挿入ら、ない……!!」
「挿入らない、じゃない。挿入れるんだよ。ふんっ。」
ドチュンッ!!
「かはっ………………!!?」ビクビクッ!!
「おいおい、何だ挿入られただけで絶頂か?だが、これからだぞっ!」
挿入された瞬間に一瞬意識が飛ぶ程の快楽を味わい絶頂する華琳。挿入されただけで絶頂した華琳を嘲笑いながらマルスがピストンを開始すると一突き毎に絶頂させられ、半白目を剥き、絶頂から降りれなくなった。
ドチュンッ!!ドチュンッ!!ドチュンッ!!ドチュンッ!!ドチュンッ!!ドチュンッ!!
「んお……❤!?おうっ❤!んほっ❤❤!お゛っ❤!んほおおおっ❤!!?」
「絶頂しっぱなしか。そうだ……。」
華琳はただの少女のように喘ぎ声を響かせる。マルスはそんな華琳の耳元で囁く。
「曹操。“私は男に、チンポに負けた無様な雌です”といえば、楽にしてやるぞ?」
「んひぃ……❤お、おんっ……❤!!い、嫌、よ……❤!!私、を、甘くみない、で…!!」
「そうか。それなら……。」
マルスは淫呪紋に魔力を流すと、その瞬間、今まで来ていた快楽絶頂の波が退き、華琳は虚無感に襲われた。
「こ、今度はな、何をしたの?!」
「なに、簡単だ。快楽を強く感じつつも絶頂出来ないようにしたんだ。宣言しなければ永遠に絶頂させない。」
「そ、そんな『ドチュンッ!!』おほおおおっ❤❤!!?」
屈服宣言するように言うと僅かに残っていたプライドで拒否したが、強烈な快楽を感じながらも絶頂出来ないもどかしさでどうにかなりそうになった。
歯を食い縛って堪えるも、乳首とクリトリスは痛いほどに勃起し、膣内の感度も上がりすぎて頭がパンクしそうになった華琳は、悔しさを堪えながらも口を開く。
「…………です。」
「なんだ?聞こえないぞ。」
「っ!!!私、曹孟徳は!男に、チンポに負けた無様な雌です!!だから、だから早く!!」
「……良くできました。」パチンッ!
ドチュンッ!!
絶頂禁止を解除すると同時に子宮にまでチンポで貫かれた。
「~~~~っ❤❤!!!!!!?んほおおおおおおおおおおおおっ❤❤!!!!!!?」
ビクビクッ!!ぷシャアああぁぁぁぁっ!!!!
ドビュンッ!!びゅくびゅく!!びゅるるる!!ドクンッ!ドクンッ!ドプンッ!!ドプンッ!!
子宮にまで肉棒で貫かれ、射精された事で絶頂する華琳。
見下していた男達に輪姦され、信頼していた春蘭には裏切られ、最後は自分の国を滅ぼした男に玉座の上で屈服宣言と同時に絶頂させられた事でプライドを完全に破壊された。
「(負け、ない……!!私は、絶対に……負けない……!!)」
しかし、彼女は“未だ”屈服しておらず、それを読み取ったマルスはさらに彼女を堕とすための用意をするのであった……。
コメント等お待ちしてます!
いつも読んでくれる皆さん、ありがとうございます!
この小説に続きをつける?
-
はい
-
いいえ