※この作品はR-18です。

淫魔による外史破滅。   作:ボルボロックス

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第二回、風ちゃんです。

あと、アンケートですが、締め切りました。


ハナバーナさん、戦人さん、ありがとうございました!


風② ★(快楽堕ち)

 朱里や雛里と共に善に抱かれ、この国の洗礼を受けて処女を失いながらも子供達の教師として励む風。

 

 

 そんな中、マルスから呼び出しを受け、内心ドキドキしながら表向きはいつも通りに応対する。

 

 

「ほいほい、マルスさん。なんでしょうか?」

 

 

「程昱、お前の忠誠の在処は何処にある?淫に忠誠を誓っているなら良し、曹操にまだ誓っているなら“教育する”。」

 

 

「……そんなの決まってますよ。風は、曹操様に忠誠を誓ってます。」 

 

 

「そうか……。なら、仕方ないな。」

 

 

 風は教育の意味を察しつつ、曹操と答えた。マルスは理解していながら彼女を選んだ風を称賛して、教育を始めた。

 

 

「なにをするんで、んむ~っ!?」

 

 

「ちゅっ、れる……。れるれる、んんっ!」

 

 

 キスだった。風は不意打ちのキスに驚くが直ぐにディープキスの快感に蕩けてしまい、夢中になって舌を絡めた。

 

 

 マルスはそんな彼女の口内を好きに舐めて、媚薬唾液を飲ませながら淫呪紋で感度を上げていくと、風はキスだけで絶頂しそうになったが、マルスはそれを直前で止める。

 

 

「っ……!!?」

 

 

 僅かに睨む風の服を脱がせ、後背位で抱えると愛撫を始める。腹、脇を撫でられくすぐったそうに捩る風は胸を弄られる。

 

 

「細い体してるな。だが、ここは自己主張しているな。」

 

 

「んあっ……!ああっ……!はぁ、はぁ……っあ……♡♡」

 

 

 胸を弄られ声を上げる風。今度はじっくり胸を愛撫され、乳首を捏ね回されて息を荒くする風をマルスは巧みに責めていき、そしてまた絶頂しそうになった直前で手を止めると、何故という表情で睨む風に告げた。

 

 

「曹操からこちらへ寝返ればいつでも?どうする、程昱。」

 

 

「それだけは、絶対に……あんっ♡♡」

 

 

 意地を張る風だったが、その後も陰核、膣内、尻穴を責められるも直前で止められ、息絶え絶えの風は“自慰は禁止”と命令され部屋に返された。返された風は堪らず慰めようと手を動かそうとするが“動かない”。

 

 

「これは……、まずいですかねぇ。」

 

 

 マルスの言葉の意味を理解し、大変なことになったと冷や汗をかくのであった……。

 

 

◆◆◆

 

 

 それからは地獄だった。毎日マルスの分身達に責められ、犯されても絶頂出来ず、自分で自慰も出来ず、子供や男に犯されても“自分だけ”絶頂出来ない。だが、快楽は蓄積し続ける。必死にいつもの自分を繕いながらも集中出来ず、好きな昼寝もままならず、我慢の限界に達した風はマルスの元へ向かい、遂に懇願してしまう。

 

 

「マルスさん、お願いします。このままでは風、壊れてしまいます。だから、お願いします。犯してください。」

 

 

「来い、程昱。」

 

 

 風を寝台に誘うと服を脱がし正常位で愛撫するマルス。全身の感度は上がったままで絶頂出来ていない分、小さな刺激も敏感に感じ取る風の体、マルスはビンビンに勃起している風の乳首を指で摘まみ、歯で軽く噛むとそれだけで風は体を弓形にする。

 

 

 そして、風の膣口に肉棒を宛がうとマルスは風に言った。

 

 

「程昱、ここで大声で誓って貰おうか。そうすれば気持ちよくなれるぞ。」

 

 

「……あなたは中々に鬼畜ですね。」

 

 

「そうか。なら、止めるか?」

 

 

「そ、そんな駄目ですよ。(申し訳ありません、華琳様……。)」

 

 

 止めようと肉棒を下げるマルスに、風はそれを慌てて止め、内心で華琳に謝罪し、真名と忠誠を捧げる。

 

 

「この程仲徳こと風、今より淫に仕えます!!!だから、だから……!!!」

 

 

「良いだろう。聞き届けたぞ。」

 

 

 聞き届けたマルスは掛けた呪いを挿入と共に解除した。

 

 

ビクンッ!!!!!!

 

 

「おほおおおおおおおおおおおっ❤❤❤!!!ぎ、気持ぢ、いいいいいいっ❤❤!!!」

 

 

パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!

 

 

 蓄積された快楽に暴れる風を抱きしめ犯していくマルス。絶頂から降りられず思考する余地も無い中、風の耳元でマルスは甘い声で囁く。

 

 

「風、俺に……淫に身も心も捧げろ。」

 

 

パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!

 

 

「あんっ❤❤あんっ❤❤あんっ❤❤あんっ❤❤は、はい……❤❤捧げますぅ……❤❤」

 

 

「風、お前が支える“太陽”は俺だ。良いな?」

 

 

パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!

 

 

「あんっ❤❤あひぃぃっ❤❤んおっ❤❤おんっ❤❤は、はいぃぃ❤❤!!」

 

 

 取り返しの付かないことをしている予感がした時には遅く、頷いてしまった風に、マルスはトドメを刺しに掛かる。

 

 

「なら、曹操を忘れて俺達の為に生きろ。“風”!」

 

 

パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!ドチュンッ!!

 

 

ドチュンッ!!ドプンッ!!ドプンッ!!ぶびゅるるるるっ!びゅるるる!!ドクンッ!ドクンッ!

 

 

「あひいいいいいいいいっ❤❤!!」

 

 

 “酷い人…”と最後に思いながら風は、射精と同時に記憶を消され、新たな太陽に仕える軍師となった……。




今回は少し短いですが風、陥落です。


そして、アンケートの結果、異世界の被害者はFGOのモルガンさんに決定です。


コメント等、お待ちしてます。

あと、海の回もやります!

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