※この作品はR-18です。

淫魔による外史破滅。   作:ボルボロックス

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郭嘉さんです。

残すは曹操様です!


稟 ★(快楽責め)

 淫に捕らわれた郭嘉こと稟は、マルスに華琳や風を悪いようにしないでほしいと懇願する。そんな事言える立場かと愛紗が突っ掛かるがマルスが制止すると、稟は答える。

 

 

「私は敗者としては従いますが、忠誠を誓うかはまだ考えさせて頂きたい。」

 

 

 そう言うと郭嘉は玉座を出て行ったが、マルスはそんな彼女を面白いと考え、どう堕とすか悩んでいた……。

 

 

◆◆◆

 

 

「(全く……!この国はふしだら過ぎます!!)」

 

 

 暫く淫を見て回りマルスの手腕を高く評価した稟だったが、淫での女の扱いに不満を抱いていた。男とイチャイチャし、金で誰にでも股を開く、どこでも交わる……そんな淫の女達に稟はふしだらと思っていた。

 

 

 そんな時、物陰から女の声が聞こえてきた。ゆっくりと物陰を覗くとそこでは見知った人物達が交わっており、言葉を無くす。

 

 

「あっ❤ああんっ❤❤チンポ、チンポもっと打ち付けてぇ❤❤私をもっと犯してぇ❤❤」

 

 

「春蘭、可愛すぎる❤❤!」

 

 

「(え!?しゅ、春蘭殿!?秋蘭殿!?な、なにをして、え、えぇ!!?)」

 

 

 稟の視線の先には壁に手を付いて、秋蘭に後ろから本来無い筈の肉棒を挿入されて交わっている春蘭が居り、その姿を見て稟は口元を抑え、隠れてその様子を伺っていた。

 

 

 かつて魏を支えた双翼、そんな2人の交わりは稟の目を釘付けにするには充分過ぎる程にいやらしい物である。

 

 

「しゅ、秋蘭……❤これから食堂に行かないと、あんっ❤❤」

 

 

「私は食事よりも春蘭を食べたいなぁ❤❤このモチモチのおっぱいとコリコリの乳首もな❤❤」

 

 

パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!

 

 

キュッ!コリコリッ!

 

 

「ひあぁぁっ❤❤しゅ、秋蘭、ダメぇ❤❤」

 

 

「はぁ、はぁ……!春蘭❤春蘭❤感じてる表情、可愛すぎるぞ❤❤!!」

 

 

 激しく愛し合う2人、そんな2人の姿を見た稟はそそくさとその場を去るものの、頭の中が先程の光景で一杯になり、思わず“いつもの”悪い癖が出てしまった。

 

 

『稟、貴女を沢山可愛がってあげるわ。』

 

 

『か、華琳様ぁ♡♡』

 

 

「い、いけません華琳様、こんな、こんな所で」

 

 

 ふらふら歩いている稟、すると、マルスが前から近付いてきた。

 

 

「あぁ、郭嘉。ちょうどいい「はぶはぁ!!!」……は?」

 

 

「「「「た、太守様が血塗れになった!!!?」」」」

 

 

 華琳との妄想を働かせてしまい、通り掛かったマルスに鼻血を浴びせてしまった稟。近くを歩いていた者達は騒ぎになりかけるがマルスが大丈夫だと止める。

 

 

 すると、一緒に歩いていた風があややと飴を舐めながら若干引いていた。

 

 

「あやや、大丈夫ですかお兄さん?」

 

 

「……風、郭嘉は鼻血が出やすいのか?」

 

 

「いえいえ、稟ちゃんは曹操様、というか同性との情事を妄想して、それが限界突破してしまうと鼻血を出してしまうのですよ。ほらほら稟ちゃん、トントンしましょうね?」

 

 

 稟について説明を聞いたマルスは、彼女を堕とす案を思いつくのであった……。

 

 

◆◆◆

 

 

 翌日、鼻血をぶちまけた事は若干というか、割りと騒動になりかけたがマルスが大丈夫だと説明して、大事にはならずに済んだ。

 

 

 その中で呼び出された稟は気まずそうに顔を背けていると、マルスから麗羽の娼館に行くように言われる。

 

 

「娼館、ですか?そこへ行ってどうしろと?」

 

 

「詳しい説明は麗羽達からある。まぁ、この国を知る良い機会だと思ってくれ。あと、これを麗羽に渡してくれ。」

 

 

「……分かりました。私なりに見定めさせて頂きます。」

 

 

 稟は手紙を渡され、それを持って麗羽の娼館に向かうと麗羽自らに出迎えられた。

 

 

「オーホッホッホッ!!郭嘉さん、よくぞいらしてくれましたわ!ささ、どうぞ中へお入りになってくださいな!」

 

 

「あ、は、はい。」

 

 

 麗羽の勢いに押されて店に入ってしまった稟。店の中の各部屋からは恋姫達のあられもない喘ぎ声と嬌声が響いており、さらに薄っすらと甘い香りもしてきて、稟は体が疼く感覚に襲われる。

 

 

 そんな中で麗羽の部屋に入ると、そこには小蓮が薄いネグリジェで待っていた。

 

 

「あ、あの、何を「郭嘉さん?」な、何でんむっ!?」

 

 

 麗羽にキスをされ、抱き締められながら尻を揉まれ、戸惑っていると愛撫された事で体が熱くなっていくのを感じた稟。そんな彼女の股間に小蓮が顔を埋めて下着をずらし、舌で膣内を穿ると、その刺激に稟の体は痙攣しながら何度も軽く絶頂してしまい、潮を噴き、小蓮の顔を濡らしていく。

 

 

「んん~~っ!!」がくがくがくがくっ!ぷしゃあああぁぁぁぁぁっ!

 

 

「あはっ❤凄い潮吹き、まだまだ出来そうね❤❤」

 

 

 しかし、小蓮の愛撫は止まらず、舌で穿りながら右手の人差し指、中指で掻き回しながら、左手でクリトリスを捏ね回し始めた事で、稟はがに股で腰を激しく振りながら、潮を部屋に撒き散らしていった。

 

 

 その後も稟は麗羽と小蓮に遊ばれ続けた。

 

 

 膣を穿られ、乳首を吸い伸ばされ、甘噛みされ、その度に何回、何十回と絶頂させられ、その全てが愛おしい華琳との妄想とは比べ物になら無いほどに強烈であった。

 

 

「はぁ、はぁ……♡♡」

 

 

「あれ~?もう伸びちゃったの?」

 

 

「小蓮さん、仕方ありませんわ。この方はまだ処女。ここからは交代ですわ❤」

 

 

「そうだね……今度はシャオも沢山可愛がってもらおっと❤❤マルス~♪お待たせ~♪」

 

 

 小蓮が呼ぶと、部屋の中にマルスがやって来た。

 

 

「お疲れさま、2人とも。また今度指名させてもらうよ。」

 

 

「うふふ❤お待ちしてますわ❤❤」

 

 

「きゃん❤楽しみ❤❤」

 

 

 2人が部屋を出ていくと、マルスは裸になり稟を抑え込む。

 

 

「や、止めてください……!なにを……!」

 

 

「立場を教育してやる。」

 

 

 マルスはそう言うと、稟の股間に肉棒を宛がうと処女を奪う。

 

 

ぐぐっ……ブチッ!

 

 

「んひいいいぃぃぃっ……!(う、嘘!私の処女が奪われ、なのに、あまり痛くない?!)」

 

 

 淫呪紋の恩恵で快楽しか感じない稟は、その痛みが来ないことに戸惑ったがマルスは構わずに、稟をその肉棒で犯していく。

 

 

パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!

 

 

「んあっ!あ゛あっ!なに、これぇ……♡こんなの、知らないぃ♡♡こんな気持ちよくなるなんて、知らないのぉぉ……♡♡」

 

 

「当たり前だ。郭嘉、これからは二度と女同士の妄想なんて出来ない様に壊してやる。」

 

 

 マルスはそう言うと、分身を3体作って稟を囲うと彼女を犯しに掛かった。

 

 

「んぼっ♡!じゅぽっ♡!じゅぽっ♡♡!じゅぷっ♡♡!じゅぷっ♡!んん~~♡!」

 

 

「口マンコと喉の狭さが良いな。」

 

 

「胸も程よい形だし、乳首も硬くなってきている。マゾなのかもしれないな。」

 

 

「手コキを忘れるなよ。」

 

 

「マンコの方も締まってきたな。」

 

 

「ふぁ、ふぁい……♡♡(あぁ、なんで……?苦しくて、辛いだけだと思っていたのに、こうやって犯されるのがどうしてこんなに気持ちいいの?口も、胸も乳首も、手も、膣も、子宮まで犯されて、こんなに気持ちいいなんて……。)」

 

 

 乱交され、意識が飛びそうな快楽に身を委ねたくなりながらも稟は意識を取り戻す。

 

 

「っ!~~っ!(だ、ダメ、負けては駄目!快楽に押し流されては駄目!私は、私は!)」

 

 

「イクぞ。精液を送ってやる。」

 

 

ドチュッ!どびゅるるる!びゅくびゅく!どっびゅっ!びゅうううっ!ドクンッ!ドクンッ!

 

 

「んぶううううぅうぅぅぅっ♡♡❤!!」

 

 

 体内、子宮、全身に精液を浴びせられて絶頂する稟。肉棒が抜かれるとゴポリと精液が溢れる。しかし、まだ終わりではなく次の肉棒が宛がわれたのであった……。

 

 

◆◆◆

 

 

「はぁ……はぁ…………❤」

 

 

 マルスに一晩犯された稟はカエルのようになっていたが、朝、全身精液に濡れながらも、ようやく解放される。しかし、今度は風と共に学校にて成績優秀な子供達への褒美として輪姦される事となった。

 

 

「郭嘉お姉さんのおっぱい、柔らかい!」

 

 

「乳首も勃ってて、吸いやすいよ!」

 

 

「ほらお姉さん、しゃぶってよ!」

 

 

「おマンコ犯しちゃえ!」

 

 

「ま、待って!待ってください!みんな気持ちよくするから待って!でないとしてあげませんよ。(私、何で嫌って言えなかったんでしょう?このままでは……でも。)」

 

 

「ちゅっ❤んぶっ❤はいは~い、オチンポ気持ちよくなりたい子は風にも来てくださぁい❤❤」

 

 

 子供を宥めながら奉仕していると、嫌悪感が薄れている事に気付き危機感を募らせつつ、既に堕ちている風の恥態を見ながら股間を濡らして、子供達に体を許した。

 

 

 そして、夜には女慣れした兵士達10人の元へ連れて行かれると、1人に約30分の持ち時間で時に優しく……

 

 

「へへへっ。郭嘉ちゃんねぇ?おっぱい中々大きいなぁ。ほれっ!」ぎゅううっ!!

 

 

「んあああぁぁぁっ❤ち、乳首伸びちゃいますっ❤❤!それ、らめぇ❤❤!」

 

 

時に苛烈に凌辱されるのであった。

 

 

「おらおらっ!郭嘉よぉ、マンコもっと締めろよ!射精してやんねぇ、ぞ!!」バチンッ!!

 

 

「んひいいいいぃっ❤❤!お尻、叩いちゃらめぇ❤❤締めます!おマンコもっと締めるからぁ、オチンポ突いてぇぇぇ❤❤!!」

 

 

 10人全員が一周すると今度は乱交になり、全身に降りかかる精液の匂いに体の芯から発情していく。

 

 

「んぶううううぅうぅぅぅっ❤❤じゅぽっ❤!じゅぽっ❤!じゅぷっ❤!じゅぷっ❤!チンポ、オチンポ、おいひいっ❤❤おマンコ、パンパンされて、またいっちゃう❤❤!」

 

 

「おいおい、マンコだけか?こっちはしなくて良いのか?」

 

 

「んはあぁぁっ❤❤お尻にも、ケツマンコにも下さいぃぃ❤❤はしたない尻穴ですが、ご奉仕しますからぁ❤❤!「おらよ!」『ずぶっ!!』んひいいいいぃっ❤❤!!ケツマンコきたぁぁぁ❤❤!あひいっ!お゛ほっ❤!お゛ぉっ❤!お゛っ❤!お゛んっ❤!お゛ほおおぉぉっ❤!」

 

 

 既に女は男に……いや、雌は雄に逆らえないと心に刻まれていたが、お構いなしに休みなく犯し尽くされる稟。

 

 

ドクンッ!どびゅるるる!びゅううう!びゅくびゅく!

 

 

 そして、犯していた男達が彼女に射精すると、顔に付着した精液を稟は無意識に舐め取り、膣を指で拡げてガニ股で男達へとおねだりした。

 

 

「もっと……❤❤もっとしてぇ❤❤いやらしい私の発情マンコに、子種を注ぎ込んでくださぁい❤❤」

 

 

『うおおおおおっ!!』

 

 

 男達にお構いなしに休みなく犯し尽くされた稟だったが、彼女はその間、ずっと笑顔だった……。

 

 

◆◆◆

 

 

「ん……ここは?」

 

 

「気が付いたか?」

 

 

 気が付くとマルスの前に倒れていた稟。そんな彼女にマルスは尋ねた。

 

 

「どうする?このままこの地を去るか?快楽を忘れたいなら、消すことも出来るが?」

 

 

「私、は……。」

 

 

 ここまでの凌辱で雌の本能を引き出された稟は、女は男に支配されるのが当たり前なのだと、淫に対して抱いていた不満を消し去り、マルスの前に跪き忠誠を誓う。

 

 

「マルス“様”。郭奉孝を淫に加えてください❤❤おマンコもケツマンコも、雄と淫のために捧げます❤❤」

 

 

「そうか。」

 

 

 こうして、淫に加わった郭嘉こと稟。マルスに対しても苦言を呈し、更なる淫の発展に繋げていこうとする。

 

 

 余談だが、妄想癖は治らないものの華琳を相手にした妄想はしなくなり、今日は男達にどう犯されたいかを妄想するようになったらしい……。




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次回は曹操様が大変なことに!?

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