三十日刑を終えた華琳はマルスを正面から見ることが出来ぬ程恐れてしまい、その姿に真直は試験運用は成功だと確信し、改めて刑罰としての採用を打診する。その答えは“重要な場合”に限り行うことを許可するものであった。
「曹操、着ろ。」
「は……はい……ぁん♡」
マルスは華琳に服を返して着るように言う。それを震えながらも素直に受け取り、着ようとすると肌を擦れる服の感触に声を上げてしまう。
「どうした、曹操。」
「何でもない………です。」
「もしかして、服が擦れて感じたか?」
「……は、はい……。」
顔を紅くして頷く。マルスはそんな華琳の姿を見て説明をした。
「恐らく曹操の体が“魂”の経験に合わせようとしている反応だ。いつか慣れる。」
「は、はい……。」
その言葉に自分の体が勝手に淫乱になろうとしているのかと、解釈した華琳は益々怒りではなく絶望を感じてしまい、華琳がマルスに素直なのや、返す言葉が弱気なのは、抵抗すれば痛い目に合うという経験からの防御反応からだと感じた。
魂を凌辱された華琳は牢へ連れて行かれるとそこで嘗ての兵達に再会するが、彼らの目は獲物を見る目付きだった。
マルスに連れられて牢屋に来た華琳は、そこに居た元兵士達を見て、余り素行が良いとは言えなかった者達ばかりと気付く。男への恐怖に震えつつ彼らを見ていた華琳にマルスは相手をするように告げ、兵には鬱憤をぶつけると良いと焚き付ける。
「曹操、彼らの相手をしてやれ……お前たち、曹操がこれから体を使って奉仕するとのことだ。お相手してもらえ。」
『おおおおおおおおおおおおおおおっ!!』
すると女を前に男達は一斉に襲いかかった。本来避けれるそれを避けなかった華琳。彼等に掴み掛かられても逃げなかったのは、トラウマと三十日間寝たきり状態だったことにより運動能力が低下していたから。どこか異形に比べればと思いながら、彼女は身を差し出した。
「へへへっ!曹操様の足、すべすべしててたまんねぇ!」
「髪もさらさらしてて、良い匂いしてやがる!」
「おい、もう我慢できねぇ!剥いじまえ!!」
「や、やめ……」
ビリィッ!!!
『おおおおおおおおおおおおおおおっ!!』
服を破り捨てられて露わになる肌を見て盛り上がる男達に、嘗てのような威厳の篭った声は出ず、怯える少女の声しか出せなかった。そんな声に興奮した男が1人、胸にしゃぶりつき舌で乳首を転がしてくると、その刺激に甘い声を上げてしまう。
「ひゃっ……!ち、乳首、らめぇ……!」
「へへへっ!おらよっ!」ぎゅっ!!
「はううぅぅっ!!」
男は片方の胸を痛いくらい捻り上げ、痛みを伴うはずの刺激にすら感じてしまう華琳の姿に男達からは嘲笑の声が上がる。
「おいおい、曹操様よぉ?乳首気持ちいいのか?」
「こんな雌餓鬼に従ってたとはなぁ!」
「構うことねぇ!ヤッちまえ!!おらよっ!!」
ズブッ……ぶちっ!!
「ひぐっ……!んむ……っ!」
処女を奪われた際には『三十日間』で何度も味わった痛みを現実に感じて今度は本当に失ったのだと一筋の涙を溢しながら、入ってきた本物の肉棒の感触に感動を覚えつつ、『彼等』より小さいなと自然に比べてしまった自分の変わり様に悲しんだ刹那、口に無理矢理捩じ込み喉を犯す別の男の肉棒の匂いと味に体が昂ぶるのを嫌でも気づいてしまう。
そして、自然と膣内を締めて、舌で舐めまわすようにしゃぶり、両手でシゴいていく。
「うおっ!射精すぞ!!雌餓鬼に膣内射精だ!!」
「俺も!喉で孕めや!!」
「体にぶっかけてやる!!」
びゅくびゅく!どっびゅっ!びゅううう!!ドクンッ!ドクンッ!
「っ!」ビクビクっ!
膣内、口内、体外に射精されたことで絶頂し、それを見ていた男達はゲラゲラと笑って嘲笑する。
「おいおい、曹操様?気持ちよかったですか~~?」
「乳首をビンビンにさせてよぉ?この雌豚が!!」
自分を嘲笑する男達の言葉に、どんどん王であった頃の仮面も矜持もひび割れていき、『ああ、もう自分は王じゃないんだ』と砕け散ると、華琳は男達の凌辱に身を任せていった。
元兵士達“全員”が満足するまで犯された華琳の姿は、身体中が精液まみれで、膣穴も尻穴からも精液が溢れて、虚ろな目をしており、やらせたとはいえ痛ましいと思ったマルスは、少しだけ精神修復をすると風呂に入れて身を綺麗にしたのであった……。
◆◆◆
その後、娼館へ行き、そこで麗羽達に従ってしばらく暮らすよう指示される華琳。そんな彼女を麗羽は高笑いで出迎えた。
「おーほっほっほっ!!華琳さん、お久しぶりですわね!」
「今日から……お世話になります。麗羽……さん。」
「!!?え、えぇ、宜しくお願いしますわ。(あの華琳さんがここまで変わるなんて……マルスさん、何をしたんですの?それにしてもこの様子では働かせそうにありませんわね。可哀想ですし。)」
あの華琳をここまで壊したマルスの手腕に畏敬を抱き、そしてここまで壊れてしまった嘗ての“友人”の姿に僅かに憐憫を向けた。
「まぁ良いですわ。華琳さん、ここでの決まりを教えておきますわ。貴女はまず私達からの“教育”を受けること。御客の相手はしない代わりに接客として働くこと。真名を名乗ること。これに従わなければお仕置きが待ってますわ。」
「お、お仕置き……!は、はい!」ビクビクっ!
お仕置きと聞いて、あの拷問が思い浮かんだ華琳は顔を青褪めさせると頷いた。
そして、店の中に入ると、各部屋から女達の喘ぎ声が響いてきていた……。
『あんっ❤!ああああぁぁぁぁっ❤❤!!オマンコォ、オマンコ気持ちいいよぉ❤❤!』
『んひぃいいぃぃ❤❤!ケツマンコ、ハメハメされてイックウウウウッ❤❤!』
『じゅっぽ❤!じゅっぽ❤!わしの体、もっと味わってくれぇ❤❤気持ちよくするから、頼むぅ❤❤』
各部屋から聞こえてくる女達の喘ぎ声や嬌声に自然と股を濡らしていく華琳。
働くときには髪を下ろした見た目で働き、シフトの空いた時間は働く姫達の交わっている様子を見て勉強し、営業時間外には姫達に体を開発された。
「あれ?見学の子?」
「そうですわ❤お触りは禁止ですの。申し訳ありません。代わりに、麗羽の体とオマンコで沢山ご奉仕させて頂きますわ❤❤」
そう言うと麗羽は男とキスをしながら、麗羽が肉棒をシゴいて、男が麗羽の爆乳と濡れている膣口を愛撫していき、麗羽は乳首を弄られる度に絶頂しているが、麗羽は男を満足させようとパイズリやフェラで責めていき、射精しそうになると愛撫を止めて、ぐちょぐちょに濡れた膣口を見せて誘う。
男はゴクリと唾を飲み込んで、尻を掴むと、ゆっくりと中へと挿入していく。
「んはああぁぁぁぁっ❤❤オチンポォ、カリ高チンポ来ましたのぉ❤❤」
「(す、すごい……。生々しい……。)」
麗羽の交わりを見て、目を背けられなかった華琳。肉のぶつかり合う音、濃密な男女の汗、麗羽の中から溢れる本気汁の匂い、雌として蕩けている麗羽の顔が華琳を興奮させる。
「(す、すごい……こんな、こんなの……。)」
「んはああぁぁぁぁっ❤❤イキます❤イキますわ❤オチンポハメられてぇ、雌穴絶頂イックウウウウッ❤❤」
「はぁ、はぁ……♡♡」
麗羽のアヘ顔絶頂を見て、股間を弄る華琳。
内心、凌辱しか知らない彼女はわずかながら麗羽の幸せそうな顔を見て、羨ましいと感じていた。
その後、営業時間外には姫達に体を開発されるのであった。
「はぁ、はぁ!華琳のマンコ、きゅうきゅう締め付けてきて気持ちいいな❤❤斗詩には及ばないけど❤」
「あっ❤!あひぃっ❤❤!あんっ❤お、奥、突かれるの……❤頭痺れちゃう……❤」
「華琳さん、可愛い♡♡ペロペロっ!」
「華琳さん、沢山責めてあげますわ。はむっ、ちゅううぅぅっ!」
「んひぃいいぃぃっ❤❤おっぱい、吸われながら奥突かれたら、来ちゃう……来ちゃうのおおぉっ❤!!」
麗羽、斗詩、猪々子とベッドの上で激しく交わり……。
「にゅふふっ❤あの曹操に妾のチンポ舐めさせているとはのう❤あんっ❤❤それだけでイキそうなのじゃ❤❤」
「あぁ、はぁ、はぁ❤華琳さんのオマンコ、マン汁美味しい❤❤」
「んぶっ❤!れるれる、じゅっぽ!じゅっぽ!」
美羽と七乃に執拗な愛撫で昂ぶらされ……。
「ほらっ!ほらっ!クソガキ!どうだ?オチンポの生えた女に好き勝手犯される感想は❤❤!!」
「乳首ビンビンに勃起させちゃって可愛い❤シャオが可愛がってあげる❤❤あむっ!」
「ほらほら、ケツマンコ締めなさい❤❤!じゃないと終わんないわよ!!」
「んひぃいいぃぃ❤!は、はげし、激しいの、怖いよぉぉ……!」
孫家には全員が満足するまで凌辱され泣き喚き……。
「華琳さん、痛いところありませんか?」
「はぁ、はぁ……!気持ち、気持ちいい……❤」
桃香との媚薬石鹸を使った一対一のソーププレイでは自ら腰を振ったりなど、かつての華琳の戯れはままごとだったと思い知る。
華琳の体はいつ客を取っても良いように作り変えられていくが、華琳自身は本物の男とは違う快感に物足りなさを覚え始めていた。けれども、砕け散った矜持が未だに皆の為に服従することを拒んでいた。今、1人の庶民として働き生きている華琳は、淫に対する評価を改めて良い国だと判断していた。仲間のことが無ければ住むことに否を唱えない程に……。
「はぁ、はぁ……❤あんっ❤あはぁ……❤おじさまのオチンポ、桃香のオマンコの奥まで届いてます❤❤あぁ、スゴいよぉ❤❤」
「桃香ちゃん、なんてやらしいんだ!乳首をビンビンに勃起させて、こんなに乱れて!」
「(あんなに乱れて、羨ましい……。もし、もし抱いてくれる人がいるのなら……!!?)」
ある時仕事を見学していた華琳は羨望を懐く。凌辱しか知らない華琳は彼女達の幸せそうな情交はそうも違うのか知りたくなり、自分との時と違い、男達と交わっている時は本当に幸せそうな姫達に羨望を抱いた華琳がもし抱かれるならと想像したのは……意外にもマルスであった。
「(な、何でマルスの顔が浮かぶの!?あんな、あんな人のことなんて、私は……!!)」
直ぐにありえないと首を振ったが、しばらくマルスの顔は消えてくれなかった。
2週間後、麗羽から客を取ることを伝えられた華琳は期待し、客の待つ大部屋に行き、挨拶をする。
「は、初めまして、華琳です。宜しくお願い……!!」
「やぁ。」
「あ、あなたは……!!」
訪れたのはマルスだった。華琳は震える体で何とか中に入ってマルスに近付くと、マルスは柔らかな笑みを浮かべて話し始める。
「頑張っているそうだな?麗羽が凄いと太鼓判を押していたぞ。」
「そ、それは……あなたに言われたから……あっ。」
華琳を引き寄せて抱き締めるマルス、その胸の鼓動に華琳は何故か安心感が生まれていた。
マルスは華琳の胸に手を伸ばすと、優しく愛撫しながら指でコリコリと摘まんでいく。
「んぁっ……!乳首、それ……!」
「キスするぞ。」
「んへぇ……んむっ。」
舌を絡めるキスをしながら胸を愛撫していき、華琳が徐々に蕩けていったのを確認すると、尻を揉みしだいていき、右手の人差し指と中指で膣内を掻き回していく。
「んむううううっ❤❤」ぷシャアあああぁぁぁっ!
潮を吹き、絶頂する華琳。そんな彼女にマルスはかつて屈辱を与えた肉棒を向けると、華琳は改めてその肉棒に戦きながらも、ゆっくりと舌を這わせる。
「れる……れる……んむっ、れる……❤ちゅっ、んん、れる、れる……❤」
「良いぞ、中々上手くなったな。」
頭を撫でられ照れるような顔になる華琳、すると、華琳は肉棒を口から離すとモジモジし始める。
「あ、あの、その、もう挿入れても……よ、宜しいでしょうか?」
「良いぞ。」
横になっているマルスのギンギンに勃起した肉棒が、そこに向かって腰を落としていく華琳の膣内に肉を押し広げて挿入っていく。
ズブッ……ズブブブブブッ!
「んはああぁぁぁぁっ……❤❤硬い、大きい、気持ちいい❤❤お腹、一杯になりゅう❤❤」
「凄い締まりだな、グネグネ動いてたまらないなっ。名器と言えるぞ。」
「そ、そんなこと……あんっ❤❤」
華琳は想像していたマルスとの性交に嬉しさを感じていた。何故なのかは未だ分からなかったが、マルスに責められながら、自分の体の具合を名器だと褒められると、動悸が激しくなり、どんどん意識してしまった。
腰を突き上げられると、頭に電気が走ったように痺れて軽く絶頂する華琳。マルスは構わず腰を振っていく。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「あっ❤あぁ、はぁ、はぁ❤❤す、凄い❤奥まで届く……❤❤こんなの、ダメぇ❤❤気持ちいいよぉ❤❤」
「ここまでなるのに頑張ったみたいだな。何かして欲しいことはあるか?」
「っ……それは。」
華琳は一瞬迷った。しかし、素直な弱い心を曝け出してマルスに言った。
「皆に、会いたい……!」
「そうか。いいだろう。」
『……。』
すると、扉が開きやって来たのは愛しい家臣達。しかし、皆マルスに向け跪いていた。
「皆、なんで……!?皆に何をしたの!?」
「実は皆、すでに堕ちているんだ。今では淫の立派な仲間さ。」
皆がとっくに堕ちていたことを明かされた華琳は心に大きな穴が空いてしまい、三十日耐えた意味を失い呆然自失となってしまった。
「ああ……ああああぁぁぁぁっ……!」
悲しみに暮れる華琳、マルスは刃を握らせる。
「最後の機会だ……それで、俺を刺せ。」
「っ……!!!!!!」
込み上がった怒りのまま突き立てようとしたその時だった。
「お待ちください!華琳様!」
「っ!?」
春蘭からの言葉に華琳は思わず手を止めた。
「今、マルス様を殺せばこの大陸は混乱に陥ってしまいます!この国は華琳様の目指した国に近いものです!」
「一見すれば淫らな行いの多い国ですが、この国が平穏を導いていた事に代わりありません。ここでマルス様を討つのは早計かと。」
「春、蘭……秋、蘭……。」
幼き頃から一緒にいた夏候姉妹の言葉に華琳は唖然とするが、まだ終わりではなかった。
「ボクも流琉もこの国大好きです!だから、マルス兄ちゃんを殺さないで!」
「お願いします!華琳様!」
「マルスを殺すのはダメです……。」
「季衣……流琉……香風……。」
「うちら三人も幸せにやってますんで、マルスはんを殺すのは皆悲しみまっせ?」
「私も旦那様と会わせてくださったマルスさんには感謝しています。」
「紗和も同じなの!」
「真桜……凪……紗和……。」
「お兄さんは鬼畜で変態ですが、やり方としては最短の道を行ける方です。」
「ここでその方を殺めれば、それこそ華琳様は大陸に居場所がなくなります。」
「風……稟……。」
「華琳様!お願いっす!」
「華琳様!」
「ま、まぁ、死なれたら困るのは確かですしね……。」
「華侖……柳琳……栄華……!」
トラウマを跳ね除けた最後の抵抗は、皆の「その人を殺さないで」という涙の嘆願を前に止まる。同時に、マルスを討ったとしても、この国には誰も味方がいないことに気付き、寂しがり屋の華琳は一人ぼっちになりたくないと力が抜けてしまった。
「う……うぅ……!うあああああ……!」
もうどうすれば良いか分からなくなってしまった華琳は泣き出し、それを見たマルスは優しく抱き締めながら尋ねる。
「どうする?曹操……いや、華琳?ここにいれば1人じゃない。無理する必要もない。どうする?」
「いや……!一人ぼっちになりたくない!!もう一人は嫌なの!!」
「なら、俺に捧げろ。身も心も、お前の覇道も……全部一緒に叶えてやる。」
「そうしたら……捧げたら一人ぼっちにならない?」
華琳に優しく頷くマルス。すると、華琳は心に空いた穴が僅かに埋まったことに気付いた。穴を埋めるにはどうすれば良いか考えた華琳だったが、直ぐに答えは見つかった。
先のマルスとした性交によってあの『三十日間』の地獄の日々を忘れることが出来る程の幸せを享受したことで“快楽がどんな辛い事も忘れさせてくれる”と気付いた華琳は、何故マルスとの性交を妄想したのかも理解した。あの『三十日間』という“720年”もの間、ずっとマルスは側で見守っていた、“側にいてくれた男”、誰よりも自分を見て知っている“彼”だからこそ抱かれたかったのだと。気づいた華琳の答えは直ぐに出た。
刃を落とし、マルスに華琳は懇願する。
「壊して、あなたのモノにして……❤マルス……❤❤」
華琳の言葉に満足したマルスは華琳の耳元で告げた。
「さようなら、寂しがり屋の覇王よ!!」
ドチュン!!
「んはああぁぁぁぁっ❤❤あっ❤あぁ、あんっ❤あはぁっ❤❤しゅ、しゅごい❤❤ごつごつって❤❤逞しい雄のチンポが、おマンコを子宮を犯しに来てるのおぉぉっ❤❤気持ちいい!気持ちいい!気持ちいい❤❤!」
「華琳、俺と共に歩め!覇道を叶え、お前の進む道を共に歩んでやる!!生まれ変われ!!“華琳”!!!」
「マルス❤マルス❤!マルスぅぅぅ❤❤!!そんな嬉しいこと言われながら、おマンコ突かれたら、いっちゃう❤いっちゃう❤イクイクイクイクッ❤❤!!華琳の雌マンコ、絶頂くるぅ❤❤んはああぁぁぁぁっ❤❤イックウウウウッ❤❤!」
華琳の体全てを犯し尽くす激しい性交の末に力を注ぎ込むと、淫呪紋が反応し華琳の姿は一変。
死人のように白い肌、ブロンドの巻き髪と引き込まれそうな黄金も霞むほどの金の瞳、そして、幼い見た目からも発せられる妖しい色気……嘗ての家臣に見守られる中、ここに新たな魔族が産声を上げた。
「よく頑張ったな、華琳。」
「えぇ、これから宜しくね?マ・ル・ス❤」
◆◆◆
転生した華琳は元の嗜虐性が一部のライバルか淫の敵限定で戻っており、麗羽はどこか嬉しそうにしたが、ライバル視された同じマルスの側近の愛紗や蓮華とはマルスの寵愛を奪い合う仲で、誰よりも長く(720年)付き合いがある自分こそが“妃”に相応しいと宣言して2人をブチ切れさせている。
さらに春蘭、秋蘭とも昔と変わらず仲良く過ごしており、時たま夜の相手をしているらしい。
男達へのトラウマは払拭され、娼館でもノリノリで応じている。しかし、720年の日々の影響なのか、束縛や首締めその他痛みを伴うハードプレイを自ら希望するドM属性に目覚めてしまったが、マルスとは真逆の甘々なプレイを望んで行う。
料理上手な華琳は城の厨房で料理(マルスの為)を作ったり、娼館で琉流と客へのつまみを作ったりしている。
「ふふふふっ❤❤マルス、永遠に愛して……❤❤」
そう言って、華琳はマルスにしなだれかかるのであった……。
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