白湯編、遅くなりまして申し訳無い。
案を下さった方、かなり変わってしまい、申し訳無い!!
漢軍が敗北し、淫に因われた“献帝”劉協こと真名を白湯は姉や仲間達から離されて、1人軟禁された部屋の中で孤独に耐えながら、窓の外を見ている。
彼女は乱れた国を、頼りにならない姉に代わりなんとか立て直そうとしていたが、まだまだ経験も見識も足りていなかったが故に、何度も十常侍に遮られ、共に努力を続けていた相手も無くしてしまい、さらには淫によって家族とも別たれてしまった。
頼りにならないとは言え、実の姉がどうなっているのか分からない白湯は心中不安でいっぱいであった。
「(朕は……私はどうすればいいの……?)」
その時、扉が開き白湯が驚いていると、そこにはマルスが立っていた。
「気分はどうだ?劉協。」
「マルス……。」
マルス……漢軍を滅ぼした淫の国の支配者であり、飛将軍と謳われた呂布を倒した人物。そんな彼に白湯は内心怯えながらも、白湯はじっと彼の事を目を逸らさなかった。
「何の、用です?」
「献帝劉協、お前さんに聞きたい……姉に会いたくないか?」
「え……ね、姉様に会わせてくれるのですか!?」
「あぁ、お前さんが俺の出した条件を飲めるのならな。」
条件、と言われて白湯は小首を傾げ、マルスはそんな彼女の目を視て条件を言った。
「劉協、お前を俺が愛撫する。俺にされても快楽に溺れなければ今後の淫で犯されないようにするし、姉にも会わせるように取り計らう。だが逆なら、姉共々淫で雌になってもらう。嫌なら姉共々この国から出ていってもらう……どうする?」
マルスの提示した条件を聞いて俯く白湯。受け入れても苦、受け入れなくても苦、どちらにしても逃げ場のない白湯だったが、姉に会うために、健気に生き残る為にマルスの方を見る。
「分かり、ました……。その勝負、お受けします!ですが、私が勝てば約束を守ってください!」
「良いだろう。約束する。」
そういうとマルスは白湯を連れて部屋に向かい、外から誰も入らないようにすると、彼女の服を優しく脱がしていき、その中で淫呪紋を刻み込んでいく。
そして、マルスは白湯の姉よりも薄くなだらかな胸を愛撫し、片方の乳首を軽く摘まむと白湯は初めての快感に驚き、体をビクンッと跳ねさせ、それを見たマルスは今度は両方の乳首を摘まみ、甘噛みして白湯を責めていく。
「(な、なんなのこれ……胸がドキドキって鳴ってるよぉ。)」
自慰すらしたことのない白湯は初めての男の愛撫にビックリするが、それでも若干物足りなく感じていた。もっと強い刺激が欲しい……。気持ちよくなりたい……。そう思っていた白湯だったが、マルスは愛撫を止めて離れてしまう。
「ふえ、あ、あの……抱かないのですか?」
「あぁ、今回は劉協の勝ちだ。今後は淫で月と詠の手伝いをしながら過ごしてもらう。あと、姉の劉宏にも会わせる。」
あっさり退いたマルスに安堵しながらも、心のどこかでもどかしさを感じていた白湯であった……。
◆◆◆
その後、白湯は姉の空丹と再会し、月と詠の手伝いをしながら過ごしていたが、周りでは女達が男達に犯されており、白湯に与えられた部屋の壁の向こうから喘ぎ声が聞こえていた。
『あ゛ひぃ……❤❤チンポ、チンポ好きぃ❤❤らめぇ、んほおおおおっ❤❤』
「はぁ……はぁ……!」
集中出来なかった白湯は場所を変えるが行く先々で情事が行われていた。そんな状況で仕事に手がつく筈がなく、夜には月と詠の目を盗んでマルスから与えられた快感を思い出して自慰にふける白湯。
「はぁ……んぁ…… ♡あっ……んぁ……♡」
乳首を摘まんでその刺激を楽しむ白湯、しかし、自慰による快感とマルスから与えられた快感では後者の方が強くなかなかイケない白湯は悶々としていた。
そんなある日、白湯は姉の空丹と共に麗羽の経営する娼館に覗きに行く事になったのであった。
「ね、姉様……流石に不味いんじゃないでしょうか?」
「あらどうして?どんなことをしているのかワクワクするじゃない♡もしかして、白湯はお子ちゃまなのかしら?」
「そ、そんなことは……。」
「大丈夫よ。ここは悪い国ではないわ。行ってみましょ。」
空丹に連れられて、娼館の見学をしたいと空丹が麗羽に伝える。
まさか自分の店に帝が来るとは思わなかった麗羽は若干驚いたが、それでも見学をさせてくれるとの事で2人は店内に入ると、あちこちから聞こえる喘ぎ声に白湯は驚く。
『んほおおおおっ❤いくっ❤いくいくっ❤』
『皆さんのオチンポ❤美味しいですぅ……❤❤』
『んはぁああぁあ❤❤搾乳、気持ちいい❤❤もっと、もっと揉んでぇぇ❤❤』
「っ!」
「あらあら?すごい声ね?流石は淫って所かしら♪」
「おーほっほっほっ!この国では女性が男性を気持ちよくし、この娼館は互いに気持ちよくなる為の場所ですわ♪ここでは、それが許されていますの♪」
「(互いに、気持ちよくなる……。)」
その後、白湯は城に戻るとマルスに頼み込みに行った。
「抱いてくれって?」
「は、はい。お願いします。」
「悪いが断る。俺も忙しいし、契約を破るつもりはない。」
白湯はその言葉にがっかりして肩を落とす。
その夜には、与えられた部屋に戻ってきた白湯は快楽を忘れる為に寝ようとする。しかし、壁の向こうから喘ぎ声が聞こえ、高まる欲求に抗えず自慰にふけるが収まらず、漸く眠れたのは朝日が昇る直前だった。
「はぁ、はぁ……♡♡(足りない、足りないよぉ……♡♡)」
それからも悶々とした日々が続き、我慢出来なくなった白湯はマルスに直談判した。
「マルス、お願いします。朕を……私を抱いてください。この国の一員として働きます。そのためなら何でもします。だから……。」
「分かった。なら……壊れるまで抱くからそのつもりでな?」
「へ?」
◆◆◆
「おほおおおおおおおおおっ❤❤!!?らめ、しょこ、舐めたらんひいいいいっ❤❤」
「れるれる、じゅるるる!かりっ!」
「んひいいいいいっ❤❤んほおおおおっ❤❤」
白湯はマルスの“本気”の責めを受けていた。
あの時の胸を責めていた時とは違い、マルスは全力で白湯を責めており、淫呪紋と感度2000倍、気絶防止、全身性感帯にされて連続絶頂しており、腰をカクカクと揺らす。
「はぁ、はぁ……❤」
「さて、次はこれを気持ち良くしてもらうぞ?」
「っ!!?」
マルスが白湯の眼前に曝したのは、太く長い肉棒であり、それを見た白湯は初めは驚いたが淫呪紋の効果と発情している事もあって目を逸らせずにいた。
マルスはそんな白湯を膣口に肉棒を宛がうと、ゆっくりと奥へ奥へと侵入させていく。
「ん!?んひいいぃぃっ……!(お、大きい……ぐ、苦しい……苦しいのに、き、気持ちいい……❤)」
「……ふんっ!」ずぶっ!!
「んぎょおおおぉぉぉぉぉっ❤❤!!」
ボコッと白湯の腹が少し盛り上がる程に大きなマルスの肉棒を受け入れ、白湯は気絶しそうになるが、気絶防止によって気絶出来ず、痛みよりも快楽によって白湯の頭は快楽で染まってしまう。
マルスはゆっくりと、しかし力強く腰を動かして突いていくと白湯は声をあげて鳴く。
「んぎょ……❤お゛ほっ❤あ゛ひぃぃ……っ❤大き、い゛っ❤❤大きいのが、中を抉って……「もっといやらしく言ってみろ。」お、大きなお肉が、お腹抉って、気持ちいい……❤❤」
ぼちゅっ!ぼちゅっ!ぼちゅっ!ぼちゅっ!
マルスは白湯の唇に自身の唇を合わせてキスをし、媚薬唾液を飲ませると白湯の内側も犯していき、汚れを知らなかったその体はマルスの玩具へと変わっていく。
勃起した乳首をつねりながら、腰を強く打ち付けていき、白湯は白眼を剥くほどの快楽を受ける。そんな中、マルスは彼女の頭の中に姉が何をしているかを流し込んだ。
『んほおおおおっ❤❤チンポ、気持ちいい❤❤もっと、ドスケベ空丹にチンポをぶちこんでぇ❤❤』
「(はえ……?姉様……?姉様もしてるんですか……?)」
『んひいいいいいっ❤❤気持ちいい、気持ちいいのおおおお……❤❤いくっ!イクイクッ!雌豚空丹、おマンコ絶頂するんほおおおおっ❤❤』
「(姉様……綺麗……❤私も、あんな風に……❤)気持ち、いい……❤❤気持ちいいよお……❤マルス、おマンコもっとゴリゴリしてぇ❤帝位も、都もあげるから、私を抱いてください……❤❤」
「良いだろう……なら、壊してやるよ、“白湯”。」
ドチュッ!ゴリゴリッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「んほおおおおっ❤あ゛ひっ❤、お゛ほっ❤、んひいいいいいっ❤❤!!イクッ!イクイクッ❤❤いく、いくのっ❤❤私、女から雌になっちゃうのおおおおっ❤❤」
「イケッ白湯!!」
ドチュッ!ブビュルルルルルッ!!ゴプゴプッ!!ビュクビュクッ!!どぷっ!どぷっ!ドクンッ!ドクンッ!
「あああああああああああっ❤❤❤!!」
白湯の幼く華奢な体を抱き締めながら射精するマルス、そんな中、白湯はマルスの太い肉棒を締め上げて絶頂しながらも、おしっこを漏らしてアへ顔を晒していたのだった……。
◆◆◆
その翌日、空丹と白湯はいつもと変わらず穏やかに過ごしていた。
しかし、彼女達は変わった部分があった……それは……。
「白湯、貴女はさっきマルスに中出ししてもらったでしょ?私に変わりなさい。」
「嫌です❤姉様は午前中に豊さん達としてたじゃないですか。マルス様のチンポはあげません❤」
「「むむむ……!」」
2人の変わった所、それは雄の取り合いをするようになったことであったが、片意地張った生活や押し付けられた生活もしなくなったので、これはこれでアリだと思うマルスであった……。
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次回は十常侍の女か、わがまま娘にする予定です!
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