エロスが無いものを書いてしまった。
黄が単に壊される話です。
あれでしたら書き直します。
都の腐敗の根源たる“十常侍”の生き残り(残りは女になっている)であり、霊帝(空丹)から最も寵愛を受けていた宦官の娘、趙忠こと黄。
おっとりした外見だが、その腹黒さは七乃以上であり、あえて霊帝に情報が行かないよう操作し、何も知らない霊帝を愛でる日々を続けていた。しかし、淫に囚われてからも霊帝の事を考えている事が多く、自ら鍵をかけて籠っている。
そんな黄に対して、マルスは鍵を開けさせるために部屋の前に行き――
「空丹様を、娼婦に!?」
「ああ。そうだ、あいつは最早帝ではない1人の女……だから、娼婦とする。」
「そんな……!空丹様を……!霊帝を娼婦とするだなんて……!!この、不埒者!!それは天に唾する行為、許されないことなのですよ!?」
「知らんな。何故それをお前が決めるんだ?そもそも、お前だけが何故霊帝のやる事なす事に口出しする?」
「そんな事、あなたには関係ないことです。」
「そうか、ならこうして鍵を掛けて籠ってるお前にも、俺が霊帝に何をしようが関わり無いわけだ。そうだな……手始めに霊帝の公開処女喪失なんてやってみるか?盛り上がると思うぞ?」
マルスの言葉に我慢ならなくなった黄は、懐に隠していた短刀を持って、扉を開けるとその短刀でマルスの胸を刺そうとしたが、その手はマルスが抑える前に愛紗に抑え込まれてしまう。
「くっ!この……!離しなさい……!!」
「隠し持っていたか。マルス様に無礼を働いたのだ。」
「相応の拷問は受けてもらわないと……ねぇ、マルス❤」
「そうだな……真直と真桜にも頼んで動いてもらうか。」
「な、なにを……『とんっ』……あくっ。」
愛紗によって気絶させられた黄。そこからが悪夢の始まりであった……。
◆◆◆
「うぅ……ん……?ここ、は……!!!?」
黄が目を覚ますと服を脱がされ、全裸にされて両手足を仰向けにされた蛙のように開かれており、訳がわからず辺りを見渡しているとマルスが現れ、黄は敵意を向ける。
「ま、マルス!これはどういうつもりですの!?解放しなさい!」
「それは出来ないな。今から趙忠、お前には明日の朝までみんなの相手をしてもらう。その腐った性根が治るまでな。」
「ふふ……。ふふふっ!!ききききっ!貴方ごときが私をどうこう出来るとでも?都で酸いも甘いも経験した私がどんな責め苦を味わおうとも貴方に屈服などしませんわ。」
「そうか。じゃあ、“明日の朝”までごきげんよう。」
マルスがそう言うと黄は突然眠気に襲われ、ゆっくりと瞼を閉じていくのであった。
◆◆◆
「ここは?」
目を開くと黄は薄く日が射す部屋の中におり、服を着ていて拘束もされていない。何がなんだか分からない状況下で背後から物音が聞こえて振り向くと、そこには巨大な魔物“オーガ”が2体おり、いやらしい笑みを浮かべて自分を見ていた。
にじり寄ってくるオーガの股間は勃起しており、それを見た黄に嫌な考えが頭を過る。
「そ、そんなまさか……!いや、こ、来ないで!!いやああああっ!」
『ぐああああああっ!!!』
ビリビリッ!!ビリビリッ!!
逃げようとした黄だったが、その太く長い腕に捕らえられてしまい、持ち上げられると高価な着物は呆気なくぼろ布へと変貌していき、抑え込まれてしまう。
「このっ!離せ獣!!私は霊帝の寵愛を受けた『バチィィィンッ!!!』んぎいいいいっ?!」
オーガは黄の上から目線の態度が気に入らなかったのか、尻を叩くとその衝撃に黄は目を見開く。まさか尻を叩かれるなんてと思っていなかった黄に、オーガは何度も尻を叩く。
バチィィィンッ!!!バチィィィンッ!!!バチィィィンッ!!!バチィィィンッ!!!バチィィィンッ!!!バチィィィンッ!!!
「んぎいいいいっ?!や、止めて!!お尻、お尻破れちゃうからぁ!!止めて~~!!!」
何度も尻を叩かれた黄。その尻は猿のように赤くなっており、うっすら出血しているが、オーガ達はその尻を見てゲラゲラ笑い、笑い者にされた黄は悔しくて仕方無かった。
「(こ、こんな屈辱……!コイツら、必ず殺して)きゃっ!?な、なに!?」
そんな中、片方のオーガが黄を脇に抱えて足を抑えた状態でもう一体のオーガに黄の尻を向けると、尻を向けられたオーガは指を4本合わせて、勢いよくズブリとカンチョーした。
「んぎょおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!!!?」
ぶっ!ぷ~~!ぶぽっ!ぶぽっ!ぶぽっ!ぶぷっ!
「んぎょぉっ!お゛ほっ!ん゛ほっ!!や、やめ、おじり、お尻拡がる!そんな音を経てないでぇ~!?いやああああっ!んぎょぉっ!んおおおおおおおおおおっ!!」
オーガの太い指を4本くわえ込んだ黄の尻穴から屁を出すような音が響き渡り、これには流石の黄も泣きが入るがオーガは止めようとせず、満足したのは黄の尻穴が倍の大きさに捲れ上がってからであった。
カンチョーを堪能したオーガはゲラゲラ笑い、俯いて静かに泣く黄の頭を踏みつけていた。そんな中、黄を抱えていたオーガが足を退かせると、黄を仰向けにしてその巨根を見せ付ける。
その瞬間に、黄は青褪める。
「いや……!嫌!!そんなの入らない!それに私の体は空丹様のモノなの!!お願いです!ここから出たら好きなだけ女を」
『ぐおおおおおおっ!!』
「いやああああっ!?」
逃げようとした黄を捕まえて抱えると手足を抑えて、大の字に開き、そのまま肉棒を挿入していく。メリメリッと音を経てて膣内へと押し入ってくる。あまりの大きさに黄は歯を食い縛り、苦悶の表情を浮かべる。
「んぎぎぎ……!!?い、やぁ……!!助けて……空丹、さまぁ……!!」
『ふんっ!!』
ずぶっ!!!!
「げふっ!?」
力が抜けた。手足をだらんとして、子宮を押し潰している極太のチンポに放心していると、もう一体のオーガが待ちくたびれたのか黄の口、いや、喉の奥まで肉棒を押し込んでいく。
「んぐお゛お゛お゛お゛お゛お゛っ!!」
白目を剥き、端正な顔から出してはイケない声を出す黄に気を良くしたオーガ達は無遠慮に彼女に腰を打ち付けていく。
太過ぎる肉棒、大きすぎる傘の様なエラ、その全てが黄の全てを壊していき、子宮を押し潰している。
「(死ぬ!死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ!死んじゃう!助けて空丹様あ!!何で助けてくれないの!?どこにいるの!?沢山あれだけ良い思いをさせてあげたのに!!!!)」
その場に空丹に助けを求めるも、いないことに腹を立てながら犯されて愛液で呼応している黄。そんな黄にオーガ達の腰の動きが早くなる。
『ぐおおおおおおっ!!』
『おおおおおおおっ!!』
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
ドチュンッ!ドチュンッ!ドチュンッ!ドチュンッ!ドチュンッ!ドチュンッ!ドチュンッ!ドチュンッ!ドチュンッ!
「(!?大きく膨らんで!!?ま、待って!!!そんな大きいので射精されたら!!!嫌!!誰か、誰か助けて~~!!!!)」
『ぐおおおおおおっ!!』
ドボオオオオオオオオオオオオオッ!!ブクブク!!どびゅるるるるるるっ!!!
「~~~~っ!?(あ……あぁ……いぐっ……じゅ、じゅごい、射精てりゅ……お腹……お、おぼ…………い……。)」
オーガ達の射精を受けた黄は気絶し、最後には丸焼きの肉の様な状態でチンポに支えられていたのであった……。
◆◆◆
「……はっ!!?こ、ここはさっきの?」
「目が覚めたか?どうだった?楽しめたか?」
「ま、マルス!わ、私は1日耐え切りましたわ!私を解放「何言ってるんだ?まだ“1日”は終わってないぞ?」へ?」
マルスの言葉に間抜けな声が出てしまう黄、そんな彼女にマルスは証拠となる映像を見せたそこには拘束された状態で腰をカクカクと揺らしながら台の上で暴れる自分がおり、時間は僅か3分しか経っていなかった。
これは華琳に行った“お仕置き”の簡易版であり、まだ“お仕置き”は済んでいないのだ。
「さて、それじゃあ残りの時間、た~~っぷり楽しんでもらおうか?」
「ま、まま、待って!?と、取引しましょう?私の隠している物全てを貴方に捧げます!!だから!「さっき言ったよな?」え?」
「「俺ごときがお前をどうこう出来るとでも?都で酸いも甘いも経験した私がどんな責め苦を味わおうとも貴方に屈服などしません。」って、言ったのはお前じゃないか。だ・か・ら……大丈夫だよなぁ?」
「い、いやああああっ!!?ゆ、許して!!許して下さい!!あの部屋嫌なの!!?化け物に犯されるの嫌!!お願いです!助け「もう、遅いんだよ。」」
「い、いやああああっ!?」
その後、黄は残りの時間を様々な魔物達や大勢の人間に犯されて過ごし、目覚めては許しを乞うもマルスは許さず、何度も、何度も、何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も同じ拷問を繰り返し、最後には心身共に壊れ掛けて、黄はマルスにすがり付く。
「お、お願いします……マルス、様。これからはあなた様に誠心誠意尽くしますので、どうかお許しください……。おチンポしゃぶります……。政務も手伝います……。奉仕もします……。ですから、どうか、どうか………。」がくがくっ……。
完全に目から光を失った黄はマルスに全裸で土下座をして、許しを乞うとマルスは精神の修復を行い、黄の眼を見て言った。
「今後は俺に従え。お前は十常侍の趙忠ではなく“黄”だ。いいな?」
「は、はい。ご主人様……!」
マルスは黄にせめてもと空丹についてと他一部の記憶を残して全てを消し去ったのであった……。
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