戦人さん、ありがとうございます!
「気分はどうだ?呂布。」
「……。」
飛将軍こと呂布奉先、真名を恋の部屋を訪ねたマルス。しかし恋は、ぼぅっとマルスを見ていた。暴れようともせず、かと言って何かしらの動きを見せるわけでもない。
ただ静かにぼぅっと自分を見ていた恋に、マルスは流石にどう接すればいいか分からず、頭を掻く。
「呂布、黙ってたら分からんからなにか言ってくれ。」
「……恋、負けた。死ぬの?」
「殺さないよ。色々聞きたいことがあるから答えてくれ。」
「?……うん。」
恋の返答を聞くと、マルスは椅子に座って質問を始める。
「じゃあ、まず……呂布の戦う理由は?」
「恋、戦しか知らない。理由は……ない。」
「そうか、じゃあ……漢軍については?」
「……無い。お金、沢山くれた。」
「そうか……じゃあ最後に、夢はあるか?」
「ゆ、め……?恋、夢見ない。」
マルスは質問を終えると、恋の答えと穏やかな様子を見て、“無垢なまま大きくなった子供”という印象を持ち、これはこれで難題だと頭を抱えた。
「えっと、呂布……いや、奉先。お前に会わせたい奴等がいる。着いて来い。」
「?」
マルスは恋を連れて広場へ赴くと、そこには大勢の動物たちがおり、その内のスカーフを巻いた犬が恋を見て吠えて走り出した。
「セキト!」
恋が近付くなり、恋は毛達磨になりながら動物たちと戯れ微笑む。心から微笑むその姿に、マルスはこうして良かったと思えた……。
◆◆◆
マルスがセキト達と出会ったのは偶然であった。
マルスが洛陽に攻め込んだ際にセキトと出会い、妙に賢そうな犬だなと感想を抱いたところでセキトが少し走って振り向き、また数歩走って振り向いたことで、案内しようとしていると判断し、気まぐれに追うことにした。
追いかけた先には沢山の動物達がいて、それら全員がこちらへ向いており、何なんだ?と思ったマルスへ一声吠えたセキトは並んだ動物達の中心に座ると、スッと頭を下げたのだ。
呆けるマルスへ動物達は一斉に頭を下げると微動だにしなくなる。マルスは仕方なく明命を呼び出し、集まりの中の猫の通訳をさせた。
そして、分かったのは彼らは自分達の飼い主の助命を願い出ていること、その為ならマルス達の兵糧として死ぬことも覚悟の上だと全員一致で言っていることであった。
マルスは動物らしからぬ覚悟に感心しながら、それ程愛された飼い主とは誰か気になった。既に殺しているかもしれないので、せめて名が売れてる奴であって欲しいと思って、通訳した明命から『呂布』の名が出ると、思わず、あー良かったと声を漏らした。
そして、呂布の命を取る気はないこと、どうせなら一緒に来いと伝えてそのまま連れて帰ったのである。
「みんな……良かった。ありがとう……。」
「勝手にやっただけだ。特に礼はいらん。」
感謝する恋と鳴き声で感謝を告げるセキト達に、マルスは手を振って礼を受け取るのであった。
◆◆◆
翌日、淫の敷地内に広大な敷地がある屋敷が用意された。
その余りの好待遇に一部の兵からは不満が上がり、どんな輩かと見れば飛将軍呂布だったことで、それなら仕方ないかと肩を落として引き下がっていった。
そんな中、戸惑う恋にマルスは言った。
「奉先、セキトや家族達を養う分と屋敷の維持費は自分で稼ぐようにするんだぞ。ちゃんと働かないなら国には置いておけない、家族も同様だ。良いな?」
「……うん、分かった。」
恋は家族を路頭に迷わせないために働くことを決意するも、どこか切なそうな顔になる恋だったが、マルスはため息を吐きながら恋の頭を撫でる。
「ある程度の手伝いはする。だが、広い敷地を開墾して畑を作って自分で収穫出来るようになるぐらいにはなるんだぞ。」
「?」
「あ~えっと。つまり、自分で出来ることを増やして、路頭に迷っても家族を助けられる手段を覚えろ。良いな?」
「……うん!分かった。」
“戦うこと以外で家族を守れるようになれ”と言われたと気付き、恋は自分の意思で何かを知ろうとする心を成長させていった。そして、マルスのことを自分の知らないことを教えて導いてくれる先生と憧憬の目で見るように……“きっとマルスの言う事は大丈夫”そう信じて。
その後、2人で街に繰り出すとそこにある様々な施設の説明を受けながら、淫について理解を深めていき、嘗ての主の月が目指した光景だと思えば、マルスの国だからこそしかない物もある、いや、こちらの方が進んでいると考えた恋はマルスへの好感度が増していき、途中途中で見慣れない美味しそうな物を見掛ける度に許可を貰って買い食いすると、それだけで淫への好感度は鰻登りになった。
「はぐはぐっ!あむ、あむっ!」
「そんなに食って、夜食えるのか?」
「……大丈夫。お腹ペコペコ。」
アメリカンドッグやたこ焼、唐揚げなどぱくぱく食べていく恋。会う人すれ違う人が自分を怖がらないことも新鮮で嬉しかったのもあった。さらに、何かを食べている姿が小動物のようで愛らしいと、見掛けた人からクチコミで広がった結果、飛将軍呂布は怖いどころか可愛いという認識に変わり、何だ他の姫様達と同じかと町民達も納得していった。
「恋、この国……好き。」
「そいつはよかった(しかし、よく食べるなぁ。)」
その後、農業を教える場所では近い内に喜雨に教わりに行こうと思い、娼館を見たときはマルスに今夜教えると言われて直ぐに通り過ぎた。
城に戻った恋はマルスから兵士達の鍛練に参加するように言われる。とはいえ、自分は指揮に向いていないと自覚する恋はその旨を伝えるが、なら共に戦う者達をせめて覚えておくように言われて傍観することに。
彼等の乱れぬ陣形と戦う意思に、恋は嘗ての自分の部隊同様に背中を預けられると太鼓判を押した。
「……。」
「奉先。ちょっと来てくれ。」
「?」こくっ。
マルスに連れられて着いて行くと広場に着き、そこには淫の全ての武将、軍師達がおり、武将達はみなそれぞれの得物を持っている。恋が首を傾げていると雪蓮が前に出てきた。
「えっと、呂布「恋で良い。」じゃあ、恋。これから私たちを相手に試合をしてほしいの。実のところ、恋と戦場ではマルス以外戦ってないから、どれくらい強いのか知らない将がほとんどだし、ね。」
「うむ、飛将軍の強さを見せてほしいと思ってな。我らも存分に力を振るわせてもらう。」
皆の言葉に恋はマルスの方を見ると、マルスはただ頷く。それを見た恋は自身の得物である方天画戟をマルスから受け取ると、静かに構える。戦う前から感じる覇気が底知れぬものを感じさせる恋。
マルスはみんなに真剣な眼差しで伝える。
「みんな、奉先は強い。全力で行け。」
皆で掛かれと指示された姫達は半信半疑の者もいながら指示通りに掛かることにしたが、そこは天下に名を轟かせた飛将軍、これが“強い”というただ1つの言葉で片付いてしまう。剣も槍も軽々返し、紫苑や祭が矢を三連ずつ同時に射っても全て最小限の動きで回避。
力に自信のあった鈴々や焔耶等は軒並み拮抗どころか宙を舞い、速度に自信があった思春も当たり前に目で追いかけて捉えると、踏み込み一つで追いつき弾き飛ばした。
蜀、呉、魏、袁……それぞれが戦って尚も死を感じさせる驚愕の強さであり、白蓮に牛金や黒、蒋欽などの面々も参加していたが、ほんとに同じ人間か?と思いたくなる程で、観戦していた軍師達も揃って、犠牲覚悟で包囲殲滅するしかないなと匙を投げたくなる程……言うなれば全滅であった。
「「「「「「「ぜぇ、はぁ、ぜぇ、はぁ……!?」」」」」」」
「「「……!?」」」
「……。」
皆があまりの強さにへたり込み、試合を見に来た兵士達もその強さに口が閉じなかった。
そんな中、恋はマルスから貰った水筒の中身をがぶ飲みすると、まだ戦っていない愛紗、蓮華、華琳、春蘭、秋蘭の方を見る。
恋はこの鍛練始まって初めて表情を険しく(よく見ると)して本気で構えた。
「やる……。」
「ほう、面白い。我々とやる気か。」
「良いだろう。5対1で相手しようではないか。」
「ふふふっ。楽しみ❤」
「ご主人様、よろしいですか?」
「あぁ、存分にやれ……始めろ。」
魔対人の戦いが始まる。人と魔の違いは桁違いで、恋はこれまでにない顔で吼えながら斬り結び、躱しながらも、多くのダメージを受けた。弾き飛ばされ、矢が掠め、吹き飛ばされる。
「ガアアアアアアアアアッ!!!」
しかし、それでも倒れない恋に周囲は驚嘆。魔に堕ちた5人もこれには驚いたが、恋にとってはマルスの方が強かった、それだけであった。
それから鍛練が終わり、恋の強さを認めた面々は彼女と和やかに会話をしながら、ここでも自分を色眼鏡を通して見ない彼女達に喜び、真名を交換し、食堂では彼女の食べる量に大食いで有名だった面々も唖然としながらも、それを忘れさせる可愛さにその場に居た面々は癒され、恋も恋姫達のマルスへの感情から“悪い人じゃない”と信用した……。
◆◆◆
「……マルス、来た。」
その夜、マルスは恋を自身の寝室に呼ぶと、恋は首を傾げていた。
「奉先、今からお前を女にする。この国では女と男は互いに気持ちよくなることを目的としている。」
「……。」こくこくっ。
「取りあえずは解ったみたいだな。ベッドに座って身を任せてくれ。怖かったら言うんだぞ。」
「……。」こくこくっ。
ベッドに座らせ不思議そうにする恋に“身を任せて”と言って服を脱がせると、淫呪紋を刻み時間を掛けて胸を愛撫する。
「奉先の胸、ほどよい大きさで柔らかいな。」ぺろ。くにくにっ、むにゅっむにゅっ。
「ん……ぁっ……変……ぴりぴり、する……。」
「嫌か?」
「ううん……恋、これ好き……♡♡」
「そうか。奉先、キス、するぞ……ちゅ。」
「んっ……。」
彼の口づけに愛撫に蕩け始めていき、初めての絶頂も怖いものではなく、抱き締められているだけで安心していた。
「奉先、中々可愛いな。」コリッ、くちゅくちゅっ……くりっ!
「ひゃ……~~っ♡♡!!」ぷしゃっ!ぷしゃっ!
初めての感覚に戸惑う恋の乳首と、濡れた股を責めて絶頂させるマルス。初めての絶頂に肩で息をしながらぼぉっとする恋の服を脱がせる。
蓮華と同じ褐色肌に植物のような刺青がある恋の肌を軽く撫でて優しく愛撫していくと、恋はゆっくりと足を拡げていく。
「行くぞ、奉先。」
「うん……。」
くちゅっ……ぐぐぐっ……ぶちっ!
「ひぐっ!!あ、ああああああああっ!!!!」
「っ!?す、すまない奉先!痛かったか!?(淫呪紋は働いてる?まさか、この刺青?いや、彼女がまだ受け入れられてないだけか。)すまなかったな奉先、痛かったな。」
処女を奪われた瞬間、余りに初めての痛みだったことで叫ぶ恋、マルスの頭を撫でてくれる手によって少しずつ落ち着き始めたが、同時に頭を撫でられる経験がなかった恋はこれまでの寂しさが表面に出てしまい、瞳に願いを込めてマルスを見た。
◆◆◆
恋Side
『化け物!!!』
恋、昔からみんなに化け物って言われてきた。子供の頃、叩かれて捨てられて、独りぼっちだった。
セキトやみんながいて、嬉しかった。けど、みんな弱かった。
『呂布将軍の強さ、あれは化け物だよな?』
『確かに、あんなの敵になったら敵わねぇよ。』
みんな、陰で恋を化け物って言ってた。月達は言わなかったけど、恋、辛かった。
でも……恋より強い人いた。
『お前は“心”が強いな。』
マルス……何でか分からないけど、恋はこの人の側に居たい。この人は恋より強い……だから、だから……。
「“独りにしないで”……。」
◆◆◆
「っ!!恋……!“恋”!!」
「ひゃう♡♡んひいいいっ❤」
縋るように擦り付く恋の瞳に“孤独”を見たマルスは全力で犯していく。
マルスは恋の心に性への欲求を目覚めさせると、快楽を求める幸せと雌の悦びを刻み込むべく、優しく抱く予定だった。しかし、恋の瞳を見た瞬間に予定変更し、力強く口づけも愛撫も本気で恋を犯した。
「んんっ!ぷはぁ、恋!お前は、もう1人じゃない……ここにいて良いんだ!」
「え……恋、化け物じゃない?」
「当たり前だ。お前は化け物じゃない!1人の恋って人間だ!」
ドチュンッ!ドチュンッ!ドチュンッ!ドチュンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「んひいいいっ❤おっ……❤おほおおおっ……❤❤頭、ぴりぴり、する……❤❤「それは気持ちいいっていうんだ。」気持ち、いい……恋、気持ちいい、よぉ……❤❤」
恋は強く抱き締められながらマルスの大きな肉棒を受けて、子宮を犯される度に軽く絶頂し、今まで足りていなかった“幸せ”な気持ちを感じるようになり、無意識にマルスに足を絡めるだいしゅきホールドをしていた。
マルスは自分の存在を永遠に刻み込むべく、染み込ませるべく、自分なしじゃあ生きられないと思わせてしまえる程に彼女を抱き、恋もまたマルスの責めにそれを感じ取った。
そして、嬉しいと思った。やっぱり彼は自分より強いと、そんな彼は自分を欲していると、彼の物になりたいと。マルスの思惑通りにその存在を心どころか魂にまで自ら刻み込む恋は、生まれ持った直感を働かせなかったことでマルスを只管なまでに信じ、依存していく。
「恋、射精すぞ!受け止めろよ!!ふんっ!!」
ドビュルルルルッ!!びゅくびゅく!!ぶびゅるるるっ!びゅううううううっ!!びゅくびゅく!!どぷっ!どぷっ!
「くああぁあああぁぁぁっ❤❤」
悲鳴を上げながらヨガる恋に射精すると喜色混じりの声で絶頂する顔は笑みが浮かんでいた。その後、朝まで犯された恋は息を整えると、マルスの手を握って言った。
「マルス……また……シて❤❤」
「ああ、いくらでもな。」
それから、恋の日常は鮮やかになった。姫達や男達とも仲良くなり、始めにマルスに言われたことも守るべく知りたいことは教えを乞い、段々と口数も増えていき、表情は余り動かないものの笑顔も増えて、それに癒される周囲と好循環が生まれた。
料理上手な姫達に料理を教わったり、喜雨に農業を教わって敷地を耕したり、初めての将棋を一度見ただけで覚えて朱里や雛里、冥琳を負かせたり、南蛮から来た美以達を愛でたり、猫になっている明命を当たり前のように捕まえて愛でたり、月達とセキト達とで昼寝をしたりと、恋の心は淫での暮らしで豊かになっていき、明るくなった。
しかし、一番好きなのはマルスと触れ合う時間で、夜に彼に呼ばれると浮き足立つように向かった。そして、彼直々の調教を受けるが、恋はそれを苦に思わず、ただ素直にマルスを喜ばせたいと覚えていき、そんな素直過ぎる恋を見てマルスは苦笑いを浮かべていた。
「マルス……❤」
生まれながら強者だった恋にとってマルスは希望となった。
自身より強く逞しい雄、彼となら孤独じゃないんだと。マルスに身も心も許した恋はそう思った。無垢な恋はそれを依存とは知らなかった。生来の直感は働かず、そう仕組まれたと気付くことなく、自分を色眼鏡で見ない事で住みやすい淫の環境の後押しもあって気づかぬ内に堕ちていた。彼の言う事は何でも聞く程に……。
次の夜、恋自身に奉仕を覚えさせる為、口淫やパイズリ等を教え込むと飲み込みが速い恋は直ぐに覚えていく。
「れるれる、ちゅぷ、ちゅぷ……❤❤マルス、気持ちいい……❤?」
「ああ、中々うまくなったな恋。」
それを褒めると喜ぶ恋に、しっかり出来たらご褒美とこの日は恋のみに腰を振らせた。
「はぁ、んはぁ❤❤おほおおおっ……❤マルス、マルス……恋、おまんこ、気持ちいい……❤❤」
「あぁ、気持ちいいぞ。恋は良い子だな。」
「マルス……❤」
◆◆◆
恋の仕込みも充分と判断したマルスは娼館で働きに出させる事にした。
「良いか恋、この国ではこの仕事が淫での最大の稼ぎだ。頑張れるか?」
「……恋、頑張る。」
「よし、頑張って。」
素直に頷く恋を送り出す。麗羽達が恋の最終チェックを終えて問題ないと判断して仕事につかせると、恋を抱けると聞いた男達が次々にやって来た。
「はぁ、はぁ……♡あの呂布将軍とヤれるなんて♡♡」
「たまんねぇ……♡♡」
その列の先にある大部屋では、恋は兵士達50人相手に奉仕をしていた。一度に5人相手にしながら100人満足させる課題をクリアで貰えるご褒美の為に兵士を満足させていた。
「んあ……❤あひっ……❤ほっ、おほおおおっ❤❤みんなのおチンポ、熱い……❤❤恋、たくさん頑張る……❤❤れるれる、じゅるるるっ❤❤」
「くううっ!りょ、呂布将軍の口マン気持ちいい!」
「手もすべすべしてて気持ちいい!」
「マンコの締まり、善すぎる!」
「ケツマンコもチンポ引き抜かれそう……!」
「らして、射精して……恋の体で気持ちよくなって❤❤恋、頑張る……❤あむっ……❤」
「「「「「ぐあああああっ!!」」」」」
「んん~~っ❤❤」
ドビュルルルルッ!!びゅくびゅく!!どぷっ!どぷっ!
男達は恋のフェラ、手コキ、膣、尻穴の感触にたまらず射精して恋を白濁に染めていく。そのあともパイズリ、イラマチオ、精飲、ケツマンコ責めなど多様なプレイをしながら、恋は彼等の誰1人も拒まず受け入れて、男達もどんな愛撫にも素直に反応する恋の虜になり、娼館はこの日の売上で麗羽がガッツポーズをとるほどに儲かった。
尚、小蓮は恋を新手のライバルと危機感を覚えたらしい……。
100人満足させる課題をクリアしてマルスの下へ向かう恋、足取りも軽くマルスの部屋に着くとマルスに抱き付き、キスをする。
「んんっ……❤!マルス、恋、頑張った……❤御褒美、御褒美、欲しい……❤❤」
「あぁ、沢山頑張ったな偉いぞ……それで恋、お前はこれからどうしたい?何を護りたい?」
「恋は……恋、マルスといたい。マルスの側に居たい……❤その為にたくさん頑張る……❤」
「偉い子だ……御褒美だ、全力で抱くぞ。」
答えを聞いたマルスは恋の淫呪紋を起動させて感度を万倍にまで引き上げて全力で抱くことを伝えると、恋は手を広げる。
「うん……きて❤❤」
くちゅっ……ズブッ!!
「んはああああああっ❤❤んひいいいっ❤❤おほっ❤んお゛っ❤はひぃっ❤❤マルスの、オチン、ポ❤恋の、おまんこ、けじゅってぇぇ……❤気持ちいい、よおぉ……❤❤」
「恋!恋!恋!」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
くりっ!コリコリッ!
「んひいいいいいいいっ❤❤んお゛お゛お゛おおおおおおおっ❤❤乳首、されるの、気持ちいい、よおぉ❤❤!!!恋、頭、壊れるううぅ❤❤!!」
獣の如く絡み合い、舐め合い、触れ合い、犯し合う2人。
恋はマルスと出会ってから少しずつ膨らむ感情を知りたがっていた。
“側にいたい”……“ずっといたい”……“守りたい”と願うこの気持ちの名前を知りたい恋は、月に聞いた。月は恋にその感情が芽生えたことを嬉しく思いながら、教えた。
それは“恋”と言うと。
「マルス……!恋、マルスの事、好き……!一緒にいたい……離れたくない……!マルスの側にいて、いい?」
「恋……当たり前だろ。お前も愛紗も蓮華も華琳も、何ならこの国のみんなも俺のものだ。俺の側から離れるな。」
「っ!!マルス……!!!」
「逆に聞くが、身も心も捧げれば今以上の力を授けるぞ。どうする?」
「恋……欲しい❤❤マルスを護る……❤!!」
「良い子だ……中に出すぞ!!」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
ドチュンッ!ドビュルルルルッ!!びゅくびゅく!!どぷっ!どぷっ!びゅくびゅく!!びゅううううううっ!!びゅるるるっ!!どくんっ!どくんっ!
「あ゛ひいいいいいっ❤❤いくっ❤❤!!!」
答えと共に流れ込む精液、そして含まれるマルスの力が恋を絶頂と共に作り変える。
死人のような肌と白い髪、紅い瞳、茨のように伸びた入れ墨。愛しい主の敵全てを殺す6人目の魔人が誕生した。
「おはよう、“恋”。」
「うん、おはよう……マルス❤❤」
恋はマルスを愛し、マルスに仇なす者を殺す。
例えそれが、神や魔王であろうとも……。
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