マルスの前に引っ立てられた自称董卓軍随一の将こと華雄はマルスを睨んでおり、マルスが華雄に淫での娼婦兼将となるように言うと華雄は怒鳴った。
「貴様!!この私を愚弄する気か!?そんなの許せる訳ないだろう!」
「つまり、拒否するってことか?」
「当然だ!!敗者として軍門に下ることは許容しても、男達に体を許すのは別だ!!」
怒鳴り睨み付ける華雄に愛紗が得物を手に掛けようとした時、マルスがそれを止めて華雄に条件を提示する。
「そうか、ならこうしよう。2週間、華雄の体を好きにさせて貰う。2週間耐えきったら今後この国で犯されないよう取り図る。ただし2週間以内に自分から快楽を求めたら此方の勝ち、淫の将兼娼婦になって貰う。これでどうだ?」
「貴様……私をバカに「敗者なら従え。この場で壊されるのと耐えきって望みの環境を手に入れるか。」くっ……!良いだろう、私も武人その勝負受けようではないか!!」
華雄は食い縛りながら提案を呑み、華雄の言葉にマルスは笑みを浮かべるのであった……。
◆◆◆
真直のいる尋問室に連れてこられた華雄。そこには大勢の男達がおり、彼等によって全裸に剥かれると、吊り上げられた華雄を堕ちさせるべく、焚かれていた無臭の媚薬香によって無理矢理発情させられる。
そして、男達は媚薬香とは別に強力な媚薬を染み込ませた筆を持っていた。
真直と真桜が尋問用に考案した筆責めをしていき、首筋、耳穴、胸、乳首と下へ下へどんどん媚薬を染み込ませていくと、乳首は既に痛いほど勃起しており、1人の男がわざと摘まみあげると、華雄はそれだけでイってしまう。
そんな中、マルスは自身の太く長い剛直を露出させると、それを見た華雄は思わず息を飲み、膣口に触れただけで熱さが感じ取れた。
「あ、ああ……!」
「力を抜け、華雄。行くぞ。」
「ま、待て!心の準『ズブ……ぶちっ!!』んぎいいいぃいいいいいいっ!」
処女を奪われて苦悶の声をあげる華雄、しかし、痛みは感じるがそれ以上に快楽も感じており、徐々にだが甘い声も漏れてくる。
「あっ……♡んあ……っ♡か、硬い……っ♡硬くて、熱くて……逞しいのが、奥、にい……♡♡」
「おいおい。俺らのことも忘れないでくれ、よ!!」
ズブ……メリメリッ!!
「んぐほおおおおぉおおおっ♡♡」ビクビクッ!!
華雄の頭と視界に白い閃光が走り、そこからは媚薬を口から飲ませるためにキスを、美乳を揉まれながら乳首を責められ、代わる代わる尻穴と膣を責められながら絶頂させられ、華雄の体は本人も知らぬ内に屈服していった。
「おらおら!華雄さんよぉ、ケツマンコ責められて気持ちいいのか?このドマゾが!!」
「マンコやケツマンコ、脇や口、責められてイクとはな?」
「おらっ!乳首でいけや!!」ギュッ!!
「んほおおおおおおおおおっ❤❤」
「おいおい!んほおおおおおおおおおっだってよ!!ざまぁねぇな!猛将様よ!!」
必死に声を我慢していたが、絶頂で声を上げてしまい嘲笑されてしまう……しかし、華雄は両穴からドポリと精液を滴らせながら絶頂していたのであった。
その後、真直は考案した絡繰による責めを受けて喘ぐ華雄を面白がり、与えられた力で華雄の体を操作しながら自在に絡繰の強弱を変えて弄ぶ。
じゅこ!じゅこ!じゅこ!じゅこ!
ヴイイイイイイイインッ!
ガックンッ!ガックンッ!ゴッゴッ!ガックンッ!ガックンッ!ゴッゴッ!ガックンッ!ガックンッ!ゴッゴッ!
「んほおおおおおおおっ❤❤!!な、膣内があああっ❤!お、奥がむ、無遠慮にいいいっ❤❤!!も、もうらめえええっ❤❤イッてる❤!もうイッてるかりゃあああっ❤❤!!」
「あはは!!ほら!もっとイキなさい!!イって、イってイってイってイって!いきまくっちゃえ!!あははははっ!!」
「真直はん、エグいことするわ~。」
真直は股間にバイブを嵌めながら、華雄を調教していたが、その日は華雄が限界を迎えて白目を剥き、泡を吹いたために中断した。
◆◆◆
翌日、最初はマルスに犯されていた。
ゆっくりと回す様に挿入し、弱い所を見つけるとそこを狙ってストロークしながら子宮を突くのだ。
「ん……❤んん……❤❤」
「気持ちいいか?」
「ば、バカを言うな!この程度で私が『カリッ!』んひゃっ❤❤!」
丁寧な前責めをされながら、全身を痙攣させて絶頂しかけるが何とか耐える華雄に、マルスは肉棒を突き込み射精した。
どちゅんっ!!びゅるるるっ!!どぷどぷっ!どびゅるるるっ!びゅくびゅく!!どぷどぷっ!
「~~っ!!!?」
マルスの射精に初日以上の絶頂で意識を飛ばす。その後も激しく犯す男達と丁寧に犯すマルスによって蕩けてしまい、真直による絡繰責めも気持ちいいと感じてしまい、華雄はだんだん自分から腰を振り出す。
こうして、男達に犯される日とマルスが参加する日が交互に訪れた。華雄は激しい凌辱の翌日のマルスの責めを無意識に期待する様になり、本人は屈しまいとしながら考えるだけで濡れていた。
「(マルス……あの男になら……!馬鹿な!私は何を考えている!!?)」
ところが、8日目マルスが来る筈の日にマルスは訪れず、男達も来ない。代わりに真直と真桜が道具を持って現れた。
「お、おい。マルス達は来ない、のか……?」
「えぇ、今日からは快楽を与えられる番よ。うふふっ❤」
「気ぃやらんようにな?」
真直と真桜は華雄の口にパイプを繋げ、目隠しをして、マルスの肉棒を模したサイズのバイブを仕込んだショーツを履かせ、搾乳機にアナルパールを使って、更に人格排出以外の5つの案と淫具を発動させる。
「~~!!?~~~~!!?」ガクガクッ!ガクガクッ!
陰核を刺激するローターに回転しながら出入りするアナパル、搾乳、そして的確に弱いところを擦りながら子宮を突き上げるバイブに絶頂しそうになるが、真直が耳元で説明する。
「イキたいでしょ?でも無理よ。貴女の体は子宮に精液を受けないと絶頂出来ないの。……こんな風にね。」
どぷどぷっ!どびゅるるるっ!びゅくびゅく!!どぷどぷっ!
「っ!!!?~~~~っ!!!?~~!!?」ガクガクッ!ビクビクッ!!
「イッたみたいね。それじゃあ、“6日後”に来るわ。頑張ってね?」
「ほな、さいなら。」
バイブから放たれる擬似精液は、栄養剤としての役割のある方と違い、淫華の蜜を配合したもので、付着した箇所の感度を異常に上げる効果を持ち、6日間定期的に放たれてしまった華雄の膣内と子宮の感度は数千倍以上になり、そこから成分が体内に吸収されたことで皮膚感度は陰核並みに、半永久的に常に愛液を垂れ流し続ける体になった。
延々と止まることなく犯し続ける機械に、狂いそうになる華雄は助けを求め続けるが、繋がれたパイプによって声を上げることも出来ないので、早く終わってくれることを祈り続けるのだった。
ちなみに仕事を終えた真直は真桜と共に道具の提案と開発の褒美として、マルスと男らにたっぷり愛して貰ったとのこと……。
◆◆◆
「う……。うぅ……ん?ここ、は……?」
「目が覚めたか?」
最終日、絡繰から解放された華雄は尋問室を離れ、娼館のベッドにいたが、そこに訪れたマルスは後退る華雄を捕まえて後ろから抱きしめ愛撫する。
「ん……❤!!んはぁ……❤!!?そ、それ……!気持ち……❤!!」
華雄は最後の抵抗とばかりに我慢するが、マルスは華雄を焦らし続ける。そして……。
「終わりだ。」
「え……?な、何故だ?何故……。」
マルスは“3分前”に手を止めた。呆然と不思議がる華雄にマルスは告げた。
「華雄、お前の勝ちだ。約束通り犯されない様に取り図る。」
「……!ま、待ってくれ!!」
出て行こうとするマルスを呼び止めた華雄。
あと僅かで勝ちにも拘らず呼び止めたのは、マルスを行かせてしまえば疼き続けるこの体を慰めることは永遠に出来ず、慰めることの出来る唯一のモノを与えられることは二度とないことを悟ったからであった。
「頼む!!もう娼婦でもいいから犯して欲しい!!お願いだ!」
華雄は股を広げて誘うと、自らの敗北を宣言する。
「私の彼処は……マンコは既に限界なんだ!あの肉の棒……ちんぽ無しには生きられない!!頼む!!私を、私を犯してくれ!!」
「良いだろう。なら、くれてやる……ふんっ!」ズブリ!!
「んほおおおおおおおおおっ❤❤!!ちんぽ来たあああああっ❤❤!!」
久々のマルスの肉棒に歓喜の絶頂をする華雄は只管ヨガり狂う。
肉棒にヨガり狂う華雄にマルスは初めの生意気に対する罰として呪いを掛ける。
「華雄、“この先どんな快楽責めを受けてもイクことは出来ない。子宮に精液を注がれなければイクことは出来ず、責めによって蓄積した快楽も注がれたときに解放される”……良いな?」
「な、中出しぃぃ❤❤中出し最高だあ❤❤華雄のエロマン、何処でも誰とでもハメる……❤❤!」
「ふふっ。とんだ淫売になったな?まぁいい、イケ!!華雄!!」
どびゅるるるっ!びゅくびゅく!!どぷどぷっ!どびゅるるるっ!びゅくびゅく!!
「おほおおおおおっ❤❤いぐううううううっ❤❤」
◆◆◆
淫の娼婦兼将となった華雄は国内の何処でも男漁りをする淫売に堕ちたものの、元々の単純な性格から国との相性が良かったことで直ぐに馴染んだ。また意外にも子供達から好かれ“華”お姉さんと呼ばれて頬を掻く姿は日常の光景となり、マルスにいっそそれを真名にしたらどうだ?と言われ悩む姿があったとのことである……。
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