長かった……!
「は~な~せ~!!離せなのです~!!」
「この!暴れんな!?」
淫に敗北し、捕まった陳宮こと音々音(ねね)。彼女は恋の軍師であったが恋と離れ離れにされた為に暴れていたが、今は簀巻きにされてマルスの下へ連れて行かれている最中である。
ねねは自分が敬愛する恋がマルスに負けた事を信じられず、心の中ではきっと卑怯な手を使ったに違いないと都合よく解釈していた。そんな中、ねねはある日、マルスの元に連れて行かれる事になったのだがその時に暴れた為に簀巻きにされていたのだ。
「マルス様!陳宮、連れてきました!!」
「お疲れさま、入ってくれ。」
執務室に通された兵士が扉を開けると、そこにはマルスと愛紗がいたが、ねねは兵士を蹴り飛ばすとそのまま、マルスに向かって必殺?の技を繰り出す。
「陳宮キーーーック!!」
「ふんっ!」
「あイタッ!?は、離せなのです!!?」
マルスへの恨みから陳宮キックをするねね。しかし、側にいた愛紗に叩き落とされた上に首を掴まれて動けなくなってしまう。
「貴様、ご主人様を足蹴にしようとはいい度胸だな。私が直々に処刑してやろうか?」
「愛紗、止せ。」
「しかしご主人様。この小娘には「愛紗、大丈夫だ。お前のお陰で怪我とかしてないから。」は、はい。ご主人様……♡」
マルスを狙ったという事で殺そうとするがマルスによって止められ、褒められた事で照れる愛紗。そんな中、ねねはマルスを睨み付ける。
「この~!やい、お前!恋殿をどうしたです!?」
「お前が知る権利があると思うか?」
「あるのです!!というか、お前みたいな奴に恋殿が負けるなどないのです!!絶対に卑怯なことをしたのです!!この卑怯者!!」
「貴様……!黙って聞いていればご主人様を愚弄しおって!この場で始末してくれる!!」
愛紗がねねの首を落とそうとした時、マルスは愛紗に近付くと殺害を止めさせるべくキスをするが、ただのキスではなく舌で口内を蹂躙して黙らせるという、激しいものであり、流石に愛紗は目を丸くするが、マルスは構わず愛紗の口内を犯す。
「ご、ごひゅじ……♡♡んん……♡じゅるるっ……れるれるっ♡♡ずろろろろろっ♡♡いぐっ、イクイク……♡♡口マンコれ、いぐううううううっ♡♡」
ぷしゃあああぁぁぁぁっと潮を吹く愛紗に、マルスは微笑みながら彼女に言った。
「愛紗、お前はすぐに怒って殺そうとするな。気持ちは嬉しいが、あまり褒められた事じゃないぞ。良いな?」
「は、はい……♡申し訳、ありません……♡♡」
「ありがとうな……さて陳宮。お前の望みはなんだ?聞くだけ聞いてやる。」
「な、なら!恋殿!恋殿に会わせろなのです!!」
「ほう?あくまでも彼女優先か……だが、先程の卑怯者呼ばわりは俺もかなり癪に触ったんでな。お仕置きさせてもらうぞ。」
お仕置きと聞いたねね。彼女は淫の噂を聞いていたねねはこの後の流れが分かり、赤面しながらもマルスを睨む。
「お、犯すのなら犯せば良いのです!!でも、ねねは恋殿の軍師!!腐ってもお前たちには屈しないのです!!」
ねねのその言葉にマルスは、ニヤリと笑みを浮かべるのであった……。
そして、その30分後……。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「んほおおおおおおおおおっ❤❤お゛っ❤おほぉぉぉっ❤ちゅ、ちゅくなぁ❤お腹の奥、突いちゃらめなのれすぅ❤❤」
マルスの連れ込まれ、ベッドに寝かされたねねは淫呪紋、性感3000倍、気絶防止、精神修復を掛けられた上でマルスによって犯されていた。
性経験の無いねねではマルスの責めに耐えられず即堕ちしてしまい、自分の小さな膣では入りきらないマルスの大きな肉棒をねじ込まれ、抉られ、子宮口を何度もピストンされる度に絶頂し続けるねね。
「ご主人様、陳宮の胸は私が愛撫を。」
コリコリッ!ピンッ!ピンッ!シコシコッ!カリッ!
「おほぉぉぉぉぉおおおおおおおっ❤❤や、止めてぇ❤!止めろなのれす❤❤お腹もお乳も止めぇ❤」
先程のねねの態度が気に入らなかった愛紗によって自分の小さな胸を摘まみ、揉まれ、勃起した乳首を指で弾かれたり、扱かれたり、口に含まれて甘噛されたりなどをして虐め尽くされる。
「何が止めてだ。こんなに乳首を立てて、ご主人様のオチンポでイってる癖に!」ギュッ!!
「悪いが壊れるまでイカせてやる。」
「しょ、しょん、なぁ……❤」
二人は止まらず絶頂回数が百回越えるまでイカされ続けた。
「れん、どのぉ……。れん、どの……!ね、ねが、まいり、ました……。」
行為後、汗や愛紗の愛液などの色んな体液でぐちゃぐちゃなねねだったがその状態でも譫言で恋の事を心配し続けていた。その姿を見て感心したマルスは特別に恋に会わせる事にする……。
◆◆◆
翌日、恋と会わせてもらえる事となったねねは喜び勇み、恋のいる部屋へと向かって扉を開けた。
「恋殿!」
真名を呼び部屋に入ったねね。
しかし、視線の先の光景に言葉を無くすのであった。
「れろれろ❤ぢゅるるるっ❤ぷはぁ……❤❤みんな、凄い気持ちいい……❤恋、オマンコもお尻も、沢山犯して❤❤あぁむ……❤」
「れ、恋……殿……?」
ねねの眼前に広がる光景……それは恋が50人を超える男達に囲まれながら、恍惚とした表情で肉棒をしゃぶり、男に跨がっているという信じられない物である。
天下無双……誰も寄せ付けず、常に1人でいた恋が男に囲まれて恍惚とした表情を浮かべながら肉棒をしゃぶっている。そんな光景を見たねねは信じられず、その場に座り込んでしまい、ガクガクと体を震わせる。
これはマルスからの指示であり、ねねを絶望させるために行ったのだが……ねねには効果覿面であった。
そんな中、愛紗を連れてきたマルスがねねの後ろに立つ。
「大丈夫か、陳宮。」
「……れ、恋殿、恋殿が……!」
「恋があんなことをしてるのが信じられないか?だが、これが現実だ。あいつはもう一人じゃない。この淫の大切な一員。」
「恋殿に……何をしやがったです!?恋殿が、恋殿があんな!!」
「逆に聞くが、お前……軍師の癖に恋の何を知ってる?勘違いも大概にしろガキ。」
マルスの怒気を含んだ言葉に怯えるねね。そんな中、マルスの声を聞いた恋は今相手している男達を射精させると、待ってて、といってマルスの方へと駆け寄る。
「マルス❤❤」
まるで子犬のようにすり寄る恋にマルスは頭を撫でてあげると、マルスにキスをねだる。
「マルス、ちゅ……したい❤オチンポ、欲しい……❤」
「少し待ってな。それより恋、となりの子が心配してるぞ。」
「隣……?」
「れ、恋ど「陳宮、いたの?」へ?」
真名すら呼ばれず、況してや“いたの?”と言われてしまったねねは、絶望して動けずにいたが、恋は構うことなくマルスにすり寄ると、彼の顔をペロペロと舐めていく。
マルスはそんな恋の頭を撫でる。
「全く……愛紗、彼らの相手をするんだ。たっぷりとな。」
「はい、ご主人様❤❤……皆の相手、今度は私がさせてもらう❤宜しく頼むぞ❤❤」
「「「「「おおおおおおおおおおっ!!」」」」」
男達は愛紗に群がると恋と同じように彼女を犯し始める。
そんな中、マルスは恋と二人でねねを責めていた。
「ふぁ~ぁ、れ、恋殿ぉ……!や、めぇ……!」
「陳宮のおマンコ、マルスの味がする……ずるい。れるれるれるれる!!ぢゅぞぞぞぞっ!!」
「んひぃぃいいいいっ❤❤」
そう言うと恋はねねの膣内に舌を侵入させて、膣内を舌で舐め回していき、溢れそうになる愛液を啜っていく。すると、マルスは自身の力を恋に流して、その力でマルスにも劣らない肉棒が恋の股間に生える。
「これは……。」
「恋、陳宮……いや、音々音を犯せ。そしたらご褒美にマンコに中出ししてやる。」
「っ❤❤やる!!」
恋はねねを真正面に向き合うと、その小さな膣口に肉棒を宛がう。
「恋殿……!やめ……「陳宮、いっちゃえ。」『どちゅんっ!!』んほおおおおおおおおおっ❤❤れ、恋殿ぉぉぉぉぉ❤❤!!」
恋に正常位で挿入され、犯されているという状況に興奮したねねは即座に快楽を受け入れる中、マルスが恋の後ろから肉棒を挿入する。
「んほおおおおおおおおおっ❤❤マルス、来たぁぁぁぁぁぁっ❤❤」
「恋、音々音を犯すんだから腰を振れ。あと、音々音も自分だけ気持ち良くなるのではなく、恋も気持ち良くしろ。」
「分かった❤」
「分かった、のです❤」
目の前で揺れる恋の胸を掴み、乳首を咥えて舌で責めるねねに、恋は激しく腰を振りながら、マルスの肉棒に犯されて恍惚とした表情を浮かべる。
その中でねねはマルスに問われた。
「どうする音々音、俺達に従うのなら恋と一緒に居られるぞ。もし嫌なら出ていけるように取り計らうが?」
「いや、なのです❤ねねは恋殿の軍師……ううん、肉奴隷なのです❤恋殿と一緒に淫に従うのです❤❤」
「よし……。恋、イカせてやれ。俺もお前に射精すぞ。」
「来て、来て❤マルス❤❤」
「イケッ!」どちゅんっ!!
「「おほおおおおおっ❤❤❤」」
マルスは恋に、恋は音々音に射精した頃、愛紗も男達の精液にまみれており、そのあとは3人を囲っての乱交となり、乱交が終わる頃には3人は精液の沼に沈んでいた……。
その後、ねねは恋への敬愛は変わらずにマルスにも敬愛を抱くようになり、抱かれる際は恋も合わせた3人で行われるのであった……。
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