リクエストくださったハナバーナさん、遅れてしまい申し訳ない。
内容も少し変わってます。
とある日の事、マルスが執務室で仕事をしていると現在の学校での成績上位者の中でも、1位が善だったのを知り感心したように頷く。
善は黒と同じような扱いを受けていたが、それでもめげずに淫で働いていた。
しかし、黒よりも幼いために武は無理でも学問に芽が出た為、彼は朱里や雛里から学問(主に計算や国語など。)を教わるとメキメキと伸びていき、これを見たマルスは白蓮に善を呼んでくるように言った。
◆◆◆
「た、たた、太守様!な、何の御用でしょうか……?」
緊張した面持ちでマルスに尋ねる善。そんな彼を見てマルスは内心苦笑するが彼を見て用件を伝えた。
「実はな、お前が最近雑務や勉学を頑張っていると聞いて、何か相応の物を与えたいんだが……何か欲しいものは無いか?」
「え!!?ほ、本当ですか!?で、でしたら……。」
何やらモジモジとする善にマルスとその場にいた白蓮は首を傾げるが、しばらくすると決心したように頷く善はマルスに土下座とお願いをしてきた。
「太守様!いいえ、マルス様!どうかお願いです!僕がいつか大人になったときに朱里ちゃんと雛里ちゃんの2人を身請け出来るように、その席を取って置いて欲しいのです!!」
「朱里と雛里の身請けか。」
「善、それはかなり難しいぞ?2人はこの淫での役割は大きい。幼い見た目をしているが、そこらの大人よりも大変な仕事をしているんだぞ。」
「分かっています。朱里ちゃんと雛里ちゃんがどれだけ忙しくて、大変で人気なのかも……。でも!僕は2人が、その……す、す……!!」
顔を赤くした善を見たマルスは微笑むと、読んでいた本を閉じる。
「……分かった。身請けの事は承諾した。」
「!!?それじゃあ!「ただし、条件がある。」じょ、条件?」
「あぁ、あの2人を身請けするんだ。生半可な覚悟じゃ身請けはさせられない。だが善、一定期間……そうだな、半年みんなと協力して雑務や勉学に励み、禁欲を成し遂げれば考えてもいい。」
「は、半年……。」
半年、それは長いようで短い期間だが、その間で雑務や勉学、禁欲までするとなると若い善には中々酷であった。
「諦めるか?なら身請けの件は諦め「やります!やらせてください!」……良いだろう、なら半年後まで待っているぞ。」
「は、はい!頑張ります!」
善はそういうと玉座の間を出ていくと、愛紗が話しかけてきた。
「ご主人様、宜しいのですか?朱里や雛里はかなりの人気だというのに。」
「善は頑張ってる。その頑張りには報いてやらないとな、それにあれだけ熱い思いを持ってるんだからな。」
「ま、たまにはあぁいう熱いのも悪くないって。」
マルスと白蓮の言葉に愛紗は優しく微笑むのであった……。
◆◆◆
マルスとの約束を交わした善は、それから沢山働いた。
雑務では同じく一緒に働く子供達と出来る範囲で働きながら、大人達の気付かない所を念入りに掃除したり、細かい手伝いなどもしていった。さらに勉学の方でも計算や国語、体育でも成績を伸ばしていくなど、努力を惜しまずに続けていった。
時々恋姫達の風呂を覗きに行こうと誘われるが、善はそういった誘いも悶々としながらも何とか断った。夜な夜なマルスの見せる朱里や雛里との淫夢でチンポが勃起し、オナニーをしそうになるが何とか押し留め、苦しい試練を耐え続けた……。
そして約束の半年が来た時、善はマルスに呼ばれた。
「ま、マルス、様ぁ……!」
「よくやったな善。約束通り2人との身請けの席はお前の名前で取ってある。今日は朱里と雛里の所に行くと良い。」
「は、はい……!」
善はマルスからそう言われると、ふらふらっと部屋を出ていき目的の部屋、朱里と雛里の部屋へと向かっていき、ゆっくりと扉を開けると2人がいた。
「あ、善くん。」
「どうしたの?」
「しゅ、朱里ちゃん!雛、里ちゃん!好きです!」
善は全裸になると、2人にそう言って抱き着いた。まさか、全裸で愛の告白をされると思っていなかった2人は驚きながらも互いに見合う。
「お、おかしいのは分かってる。けど、僕は2人が好きなんだ!だから……『ちゅっ❤』え?」
「善くん、私達すごく嬉しいよ❤」
「最初は驚いたけど、それなら私達もだよね、朱里ちゃん❤」
両方の頬に柔らかな感触が突然来た。その感触に目を白黒させていると、朱里と雛里が善から離れて、衣服を脱いでいく。幼い見た目をしている2人だが、まるでストリップするように脱いでいき、小さな桜色の乳首やプリンっとした桃尻を見せていくだけで善は興奮で胸が高鳴る。
2人は裸になり終えると、仰向けになって足を開き、くぱっ❤と濡れた入り口を見せながら誘う。
「「私達のオマンコ、善くんのおチンポ❤❤❤挿・れ・て❤❤」」
「う、うん!!」
善は強く頷くとまず朱里と雛里に交互にキスし、その濡れているマンコを指で愛撫していく。
「れろ、れろ、じゅるるるっ……んぁ❤善くん、激しいよぉ❤オマンコ、くちゅくちゅ、らめぇ❤❤」
「ぷぁ!今度は雛里ちゃん!」
「んむっ❤れるるっ❤ぷぁ、善くん……❤指、気持ちいい……❤❤」
「2人とも、もうビショビショだね……♡2人ともお尻向けて?」
2人は善の言葉に頷くと、四つん這いになって尻を向ける。小振りではあるが可愛らしいお尻に善はゴクリと唾を飲み込むと、初めに朱里に挿入したのであった。
ドチュンッ!!
「んひいぃいいいいいっ❤❤!ぜ、善くんのおチンポぉぉぉぉ❤❤硬くて、気持ちいい❤❤」
ずちゅっ!ずちゅっ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!ドチュンッ!!ドチュンッ!!
「はぁ、はぁ!朱里ちゃんのマンコ、グチョグチョで絞まりが凄い!チンポ蕩ける!!蕩けるよおおおおっ!!」
「あっ❤!あっ❤!んぁああっ❤❤善くんのおチンポもぉぉ、熱くて硬くて、気持ちいいよおおおおっ❤❤!!」
小振りではあるが可愛らしいお尻を掴まれながら、腰を打ち付けられる度に涎を垂らす朱里と禁欲の為か、初めから全開で腰を振る善。すると、雛里が善に甘えるようにしなだれ掛かる。
「はぁ、はぁ……❤!ぜ、善くぅん……❤わ、私にも……❤雛里にもチンポを……❤」
「良いよ♡!今、あげる……ね!!」
ドチュンッ!!
「おほおぉおおおおおおおおっ❤❤!!チンポ来たああああああっ❤❤」
ビクビクッ!!ぷしゃあああああぁぁぁっ❤❤
善は朱里からチンポを抜くと、雛里を押し倒して挿入する。その衝撃で絶頂した雛里は潮を噴いてしまう。それを見た善は雛里の愛らしい乳首を指でコリコリと摘まんだ。
「おひいぃいいっ❤❤ち、乳首らめぇ❤❤気持ちいいのとみゃらないいぃぃぃ❤❤」
「雛里ちゃん!雛里ちゃん!!おおおおおおおっ!!イ、イクッ!!」
どびゅびゅびゅっ!!びゅくびゅくっ!!びゅるるるるるっ!!
「んほおおぉおおおぉぉぉっ❤❤イ、イクううぅぅぅぅ❤❤!!」
雛里の膣内へ大量に射精した善と絶頂する雛里。しかし、肉棒は硬さを保ったままでそのまま続くかと思われたが、思わぬ伏兵が迫る。
「むぅ、私だって負けないもん❤れる……❤!」
「おひいぃいいっ♡♡しゅ、朱里ちゃん!?」
雛里との交わりにかまけていた善に、朱里はお仕置きとばかりに舌で善のケツ穴を舐める。その行為に驚く善だったが、朱里は舌を這わせていく。
「れるるるるるるっ❤❤れろろろろろっ❤❤善くんのケツ穴、ひくひくしてて可愛い❤雛里ちゃんのも❤❤れろろろろろっ❤❤!」
「んおぉっ❤❤おほおぉおおおおおおおおっ❤❤しゅ、朱里、ちゃああぁぁぁあんっ❤❤!」
「んくうぅぅぅっ!ま、負けるかぁぁぁぁ!!」
「きゃ❤『ドチュンッ!!』おひいぃいいっ❤❤チンポ来たああああああっ❤❤」
善は朱里を尻を突き出させると、その濡れた入り口に再びチンポを挿入した。今度は朱里と舌を絡めながらキスしつつ、朱里を押し潰すようにチンポで突いていく。
ドチュンッ!!ドチュンッ!!ドチュンッ!!ドチュンッ!!ずちゅっ!ずちゅっ!ずちゅっ!ずちゅっ!
「んおぉっ❤❤おっ❤❤んほおおぉおおおぉぉぉっ❤❤善くんのおチンポぉぉぉぉ、しゃいこうれしゅうぅぅ❤❤硬くて、熱くて、これらけで絶頂しちゃうのおおぉぉっ❤❤」
「イケ!いっちゃえ!!朱里ちゃん!!!ふんっ!!」
どびゅびゅびゅっ!!びゅるるるるるっ!!びゅくびゅくっ!!びゅくびゅくっ!!
「んひいぃいいいいいっ❤❤熱々精液で、イックううぅぅぅぅっ❤❤❤!!」
2人に大量に射精した善。2人からチンポを抜くと2人は善に近付いてきて、その小さな口と舌で初戦を終えたソレを労うように舐めていく。
「善くん❤❤今度は、私から挿入してくだしゃい❤❤雛里のエロマンコ……とっても気持ちいいですよ❤❤」
「だったら私はお尻に下さい❤❤綺麗にしてるし、絞まりも良いよ❤❤」
「そ、そんなこと言われたら……また勃っちゃうよ。」
そう言いながらも善は欲望の赴くまま、2人を抱き、犯していった……。
そして、朝。
そこにはザーメンをマンコとケツ穴から垂れ流しながら幸せそうに眠る朱里と雛里、そして、全裸で寝ている善がいたのであった……。
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