海から帰った後、祭は淫で悶々とする日々を送っていた。
どれだけ男達に激しく犯されてもどこか物足りなくなってしまっていたのだ。
「あっ❤んあああああっ❤❤いい、いいのじゃ❤❤もっと乳首こりこりぃ❤❤んはぁあぁぁっ❤❤」
「(わしは、わしはどうしてしまったというのじゃ?桔梗が身請けされているというのは知っているが……。)」
しかし海での桔梗の痴態を思いながら自慰すると犯されるよりも気持ちよくなったが、それがなぜなのか分からない。
「はぁ……。」
「おぉ祭!ここでなにしとるんじゃ?よい酒が入ったんじゃが、共にどうじゃ?」
「っ!いらん、わしは1人で呑む!」
「?祭、どうかしたのか?悩みなら儂に。」
「お、お主には関係ない!」
桔梗に強く当たりその場を離れる祭。何故か分からないが桔梗に対して、次第に嫉妬深くなっていき、そんな自分に嫌悪感を抱いていた祭はその日、自棄酒をして眠ったのであった。
そんなある日、祭その事を酒の席で桔梗本人に詫びながら打ち明けた。
「なるほどのぅ、それで機嫌が悪かったのか。」
「すまぬ。年甲斐もなく当たり散らしてしまった。」
「構わん構わん!話してくれて逆に胸のつっかえが取れたわ。それに、その理由が何か分かったからのぉ。」
「なんじゃと?理由とはなんじゃ!?教えよ!!」
酒の勢いもあってか声を荒げて教える様に迫る祭。
「まぁ待て。知りたければ明日わしの住んでる屋敷に来い。そこで理由が分かるぞ。」
祭は桔梗の言葉に首を傾げながらも頷くと、夕暮れ時に桔梗の屋敷に訪ねた。屋敷に来ると桔梗の後ろに黒坊、と呼ばれていた少年……王平がいたが、祭は何故彼がここにいるのか分からずに首を傾げていた。
「桔梗、何故王平がいるのじゃ?呼び出した事に関係あるのか?」
「うむ!そうじゃ。まぁ言葉で言うよりも単純。……祭よ、黒坊に抱かれるのじゃ。」
「は、はぁ!?」
突然抱かれてみろと言われ困惑する祭。当然そんなことを言われれば義理堅い彼女は黙っていなかった。
「ば、馬鹿なことを言うでない桔梗!その者と主は婚約しておるのじゃろ?それを抱かれろなどと……幾ら友人とはいえ、そんな事出来るか!」
「いやなに、黒坊には許可を得ている。抱かれてみると良い。」
「うん!宜しくお願いします、黄蓋さん!」
桔梗の言葉に黒こと王平も微笑み、快諾したことで祭は渋々と受け入れると服をいやらしくストリップするように脱いでいき、褐色の裸体を晒していくと頭に手を置いて、いつも通りの男に犯してもらう為の腰を振って卑猥な言葉で誘う。
「王平よ、どうかわしを……盛りの着いた年増を抱いてくれ♡♡チンポ生ハメ「黄蓋さん、そんな事しなくて良いですよ。」なに?……ん!?」
唇を奪う黒。彼の舌が祭の口に入ると自然と舌を絡ませていき、口淫しながら胸と乳首責めを受ける。黒の責めは力強いものの激しくないにも関わらず普段犯されているよりも気持ちよく満たされいく。
それは祭が自慰していた時に感じたものによく似ていた。
「れるれる!じゅぞぞぞっ!れるるるるるっ!」
「ん~~❤❤!んん~~❤❤!(何じゃこの感覚は?胸も乳首も沢山触られて気持ちいい……❤❤!今までの男達とは全然違う❤❤!)」
「ぷはぁ!イクの?良いよ、沢山イッて!黄蓋さん!」
「んほおおおおおおっ!!まんこぉぉぉぉっ❤❤おまんこ絶頂~~❤❤!」ぷしゃああぁぁぁぁっ!
黒にまんこをほじくり回され、クリトリスを捏ね回されて絶頂する祭。
黒の責めで絶頂した後、まるで結婚した初夜の様に正常位の体勢でお互いをマジマジと見つめ、祭が顔を赤らめて恥ずかしそうにそっぽを向く。
そんな可愛い反応をする祭に、黒は微笑みながら頷くとチンポをゆっくりと挿入れ、次第に激しく動き、再び舌を絡ませていく。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「れるれる!黄蓋さん、黄蓋さん!」
「んっ……❤❤!んん~~❤❤(何という熱く逞しいチンポと突き込みじゃ❤!やはり今までの男達とは全然……!!)」
祭は行為の中でやっと理解する。今までは所詮ただの肉便器、生きているだけの性処理玩具、男を気持ちよく奉仕するだけで自分の快楽は二の次だった。つまりは物扱いでありそこには快楽以外何も無かった。
しかし目の前の少年は自分を一人の女として見て、一緒に気持ちよくなろうとしている。つまり愛があり、そこに差が生まれていたことを知った。
それが分かると次第に目の前の少年がどんどん好きになり始めるが、同時にこの行為も今回で最後と思ってしまい悲恋からか涙が溢れる。
「……黄蓋さん、どうしたの?」
「な、何でもない。気持ちいいからつい涙がのぉ……。全く年甲斐もない……。」
「……黄蓋さん、結婚しましょう!!」
「な……!!なんじゃと!?」
彼からの突然の告白に驚く祭。チラリと桔梗を見ると微笑んでおり、視線を戻すと真剣な表情の黒がいる。
「い、良いのか?」
「嫌なんですか……?」
「~~っ❤!こやつめ❤❤!わしの真名は祭じゃ❤!祭と呼んでくれ❤❤!」
「分かりました。僕の真名は黒です。黒って呼んでください、祭さん!」どちゅっ!
「おほおぉぉぉぉぉぉぉっ❤❤!」
悲しそうな顔を見て相思相愛な事を嬉しく思い今度は祭が口を奪い、自身の真名を黒に教えて真名で呼んで欲しいと言う。黒も真名を教えて再び動き始める。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「祭さん!祭さん!祭さん!祭さん!祭さん!」
「黒❤!黒❤!黒❤!黒❤!黒❤!」
黒の力強い突き込みに祭の胸が、ばるんっ!ばるんっ!と揺れて擦れる度に祭は絶頂するが、更に舌を絡め合う事でも絶頂する。
「祭さ~~ん!」
びゅるるるっ!びゅくびゅく!!どびゅるるるっ!!どぷんっ!どぷんっ!
「黒~~❤❤!」ビクッ!ビクッ!
そんな中で最後は口と舌を絡めながら恋人繋ぎで揃って絶頂と射精をする、祭と黒。すると、桔梗が服を脱いで近付いてくる。
「ふふふっ❤良かったのう祭、想いが通じて❤さて、ここからはわしも混ぜてもらおう❤❤さっきから我慢が出来なくなってきたのでな❤❤」
「良いよ、桔梗ママ!」
その後は三人で一日中身体を絡ませ続けた。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「んほおおおおおおっ❤❤!!黒坊、チンポ強いぃぃぃっ❤❤まんこに先走りが染み渡るぅぅぅぅっ❤❤!」
「れるれる!じゅぞぞぞっ!」
「おほおぉぉぉぉぉぉぉっ❤❤!まんこぉぉぉぉっ❤❤!まんこ舐め舐めらめぇぇ❤❤!わしのまんこ、クンニでイグぅぅぅぅっ❤❤!!」
◆◆◆
どちゅっ!どちゅっ!どちゅっ!どちゅっ!どちゅっ!どちゅっ!
「おひいいぃぃぃぃぃっ❤❤!チンポおぉぉぉっ❤❤!チンポがんがん子宮叩いて、ぎもぢいいっ❤❤!!」
「れるるるるるっ!黒坊の尻穴、女子のように綺麗じゃ❤❤」
「んほおおおおおおっ!!き、桔梗ママぁぁぁぁっ!!」
◆◆◆
「黒坊のチンポ、おいひい❤❤」
「金玉、パンパンで雄の臭いしゅるぅぅ❤❤」
「はぁ、はぁ……!!2人ともいやらしすぎ……!!」
◆◆◆
部屋が精液や愛液、体液でドロドロになる中、夜明け頃に祭と桔梗の二人が後背位で並んでマンコ比べをされていた。
「はぁ、はぁ!桔梗ママのまんこ、キツくて熱々でたまんないよぉ!」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「んはぁあぁぁっ❤❤!!こ、黒坊~~❤❤!『ずりゅっ!』あ、抜いちゃ……『ズブッ!』んひいぃぃぃぃっ❤❤!!」
桔梗が絶頂する瞬間にチンポを抜き、代わりに指を2本挿入し、祭の膣内へとチンポを挿入する黒。
どちゅっ!
「んほおおおおおおっ❤❤!!チンポ強いぃぃぃっ❤❤!!おほおぉぉぉぉぉぉぉっ❤❤!」
「祭さん、いや、祭ママのまんこは締め付けるけどトロトロで違う気持ちよさがあるよ!」
どちゅっ!どちゅっ!どちゅっ!どちゅっ!どちゅっ!
「あんっ❤❤あぁっ❤❤!おひいいぃぃぃぃぃっ❤❤おっ、おほぉぉぉっ❤❤!」
「さ、祭よ❤どうじゃ、黒坊に抱かれた感想は?」
「気持ちいい❤❤!気持ちいいのじゃ❤!これが女の幸せか❤❤たまらぬのじゃ❤❤!」
「それは、良かったのう❤❤ではこれからも、わしらと共に『ズブッ!』おほぉぉぉっ❤❤!」
「ぁぁぁぁっ❤❤チンポぉぉっ『ズブッ!』んほおおおおおおっ❤❤!!」
交互に挿入されるチンポに乱れる祭と桔梗。しかし、黒の方も限界が来た。
「射精すよ!2人とも!精液掛けられてイッて!!」
びゅくびゅく!!びゅるるるっ!どびゅるるるっ!!どぷんっ!どぷんっ!
「「あああああああああああああっ❤❤!!!」」
最後は精液を全身に掛けられながら絶頂する2人。
そして、その後2人は黒よりも早く目が覚めるとシャワーを浴びていた。
「どうじゃ、黒坊に抱かれた感想は?」
「う、うむ……悪いものではなかったな。とても気持ち良かった❤」
「そうか……祭よ。今後も共に支え合おう。」
「桔梗……❤」
優しくキスする2人。後日、桔梗を含めた四人の妻に祝福されながら黒と祭の結婚式が行われる。そして誓いの幸せのキスをして結ばれるのであった。
「祭ママ……。」
「これからよろしく頼むぞ、旦那様❤❤」
遅くなって申し訳ないです!
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