苦手な方はプラウザバックを。
「刺激がほしい?」
マルスが仕事を終えて、食堂で食事をしていると同じく仕事を終えた牛金と黒が話し掛けてきた。そこでマルスは2人から相談を持ちかけられていた。
「なんだ、刺激がほしいなんて……。あむ。退屈なのか?」
「いやそうじゃなくて、実は……。」
「よ、夜の方の相談で……。」
「?」
話しづらいのか頬を掻く牛金と頬を赤らめる黒に、首を傾げるマルスだったがすぐに答えが見つかった。
「なんだ床の方が満足できないのか?なら趣向を変えてやったらどうだ?」
「それなんですがね?実は穏が違う交わりがしたいと。」
「僕の方は、その、紫苑ママに違う刺激があればなぁって……。」
「穏と紫苑、かぁ。」
これはまたタイプの異なる2人が出てきたと頭を抱えるマルス。
穏はのんびりしてるように見えて意外と性欲が強く、牛金ともっとも多く交わっており、恐らく淫呪紋がなければ子宝に恵まれていた者の1人である。
対して紫苑は確かに性欲は強いが、璃々の母親兼皆のまとめ役的な立場であり、一応は抑えており、黒と結婚してからもそれが変わっていない。
性欲強めの穏と少し抑え目になっている紫苑……対照的になりつつある2人にどうすべきか悩んでいると、マルスはあることを思い付く。
「なぁ、2人とも。1つ提案があるんだが。」
「「?」」
マルスはある提案を2人にしたのであった……。
◆◆◆
「今日は1日宜しく頼む、紫苑さん。」
「はい、牛金さん。」
「うふふ~♡宜しくお願いしますね~黒く~ん♡」
「は、はい!の、穏さん!」
片や真面目に、片や照れながら互いに挨拶をする牛金と黒、そして紫苑と穏。
マルスがした提案……それは“一時的に互いの嫁を交換して、1日を共に過ごす”という物である。
互いに刺激が足りないのなら、その刺激を起こす奮発材として互いの嫁を1日交換してみる……という物であり、流石に牛金と黒は最初は渋ったがマルスは好きにしろ、というだけでそれ以上は言わなかった。
だが、他に策が無いため2人は紫苑と穏を交換することにしたのであった。
しかし、牛金はともかく若い黒は不安とドキドキが交差していた。
「(うわぁ、穏さんのおっぱい……紫苑ママと同じくらい大きい。そ、そう言えば紫苑ママ大丈夫かな……。牛金さんと仕事してるみたいだけど……。)」
「どうしました?黒くん?」ぷるるんっ。
「っ!あ、え、えっと……!こ、ここ、この資料のここの字が難しくて……。」
「ほ~。この資料は難しいですね~。これは私がやりますから、黒くんは整理をお願いします~。」ぷるるんっ。
「は、はい!わかりましたぁ!」
大きく揺れる穏の爆乳に黒は照れながら仕事を進めるのであった……。
その頃、牛金は部隊の修練を行っており、紫苑は出来る範囲での手伝いをしていた。
盗賊や山賊などと戦うことの多い牛金部隊はまとめる事が多いが、紫苑はテキパキと仕事をこなしており、無駄の無い仕事をしている。
「牛金さん、申請に出す書類の整理終わりましたよ。」
「ありがとうございます紫苑さん!早いですね?」
「うふふっ。これでも部隊を率いてましたからね、任せてください。」
たおやかに笑う紫苑。そんな紫苑に牛金も惹かれて笑みを浮かべる。
そうして互いの仕事が進んでいき……そこで最大の難関、夜の交わりが待っていた。
牛金の部屋には白のネグリジェを着た紫苑、黒の部屋にはピンクのやらしい下着を着た穏が訪れ、牛金と黒もそんな2人に臨戦体勢はバッチリであった。
「どう、かしら?こんな格好恥ずかしいわ。」
「いや、良く似合ってるぜ。」
「ありがとう、ございます。(な、なんて大きさ……。黒君のも大きいけど、アレは……。っ!!だ、駄目よ紫苑!いくら何でもそんなことを思うだなんて……。)」
思わず牛金の巨根を見て目を逸らしてしまうが、チラリと見てしまう。
そんな中、黒は穏の紫苑達とは異なる瑞々しい裸体を見てごくりと喉を鳴らして、股間を熱くし、それを見て穏は舌舐めずりをする……。
◆◆◆
まずは牛金と紫苑の部屋。
牛金と紫苑は互いに見つめ合うと、紫苑は流石に恥ずかしかったのか視線を逸らそうとするが、牛金は彼女の唇を強引に奪い、舌を絡めていく。
「っ!?んん~~っ❤んはぁ、んあ、あぁ……❤(凄い……。力強くて逞しい腕……❤黒君の接吻と全然違う……❤❤)」
牛金は紫苑とキスをしながら、その巨乳に手を掛けると揉みしだきながら乳首を摘まみ、引っ張り、押し込み、あらゆる刺激を与えていくと紫苑はそれだけでイキそうになる。
「んん~~っ❤❤!?んっ……❤んむうぅぅぅっ❤❤(あぁ……❤だめ、だめだめだめだめ……❤そんなにおっぱい責められたら、それだけで……❤!)「おっと。」ぷはぁ……!な、なんで……❤?」
イキそうになった紫苑、しかし牛金はタイミングを見計らうと紫苑から離れてしまい、絶頂する事ができなかった。
寂しげに牛金を見ていると、彼は紫苑の鼻先に自身の魔羅を押し付ける。
「今度は紫苑さんがしてくれよ。イカせてくれたら沢山するから。」
「~~っ❤❤は、はい……❤(あぁ……黒君……❤)」
◆◆◆
その頃、黒は穏とキスをしながら彼女の胸を愛撫していた。
しかし、牛金の激しくねっとりとした交わりによって普通の愛撫では軽く刺激を覚えるだけで物足りなかった。
「んん~~っ❤ぷはぁ……っ❤❤黒君?もっともっとおっぱい触って良いんですよ~❤」
「え……!あ、は、はいっ!」
黒は横になると穏の乳首に吸い付いて、舌で舐めながら唇を使って甘噛みしたり、吸い伸ばしたりすると穏はそれが気持ちいいのか蕩けた顔になる。
穏はお返しとばかりに黒のチンポに手を伸ばすと、シコシコ、シコシコと扱いていき、先端の割れた部分をカリカリと爪で引っ掻いていく。
「~~っ!ぷはぁ!!の、穏さん!!射精ちゃう!!チンポから精液、射精ちゃいます!!」
「良いんですよ~❤?沢山ぴゅっ、ぴゅっ❤って射精しましょうね~❤❤」カリカリ、シコシコ!カリカリ、シコシコ!
「あぁ!!」
びゅくびゅくっ!!びゅるるるっ!!びゅうううっ!びゅうううっ!
「あはぁ~❤凄い勢い……❤美味しそう……❤❤れ~~ろ❤❤ちゅっ、じゅぞぞぞぞぞぞぞっ❤!」
美味しそうに精飲する穏を見た黒は再びチンポを固く勃起させて、穏はネグリジェを脱いで自慢の爆乳に黒のチンポを挟み込み、パイズリをする。
「んはぁあぁぁっ!!の、穏さん!お、おっぱいぃぃぃっ!?」
「うふふっ❤黒君のおちんぽさん、私のおっぱいに食べられちゃいましたね~❤おっぱいで良い子良い子しますね~❤」
「んぐっ!?んん~~っ!あはぁあぁぁっ!チンポ、溶ける……!」
◆◆◆
その頃、紫苑も牛金に自慢の巨乳でパイズリをしていたが、あまりの大きさに胸から魔羅がはみ出してしまい、口も使って奉仕していた。
「んんっ❤!んぶっ❤!んぶっ❤!んぶっ❤!(なんて大きいの❤?こんなのおまんこに挿れたら……その前に少しでもイカせないと……❤❤)」
自分が感じることも覚悟で、紫苑は牛金の魔羅を胸と口で刺激していく。
その甲斐もあってか牛金は射精に近付いていた。
「うっ!!紫苑さん、イクぞ!!おおおおおっ!!」
ドビュッ!!!びゅくびゅくっ!!びゅるるるっ!!びゅうううっ!!
「んむうぅぅぅっ❤❤!!!!?」ビクビクッ!!
口内に勢いよく、黄ばんだ濃厚な種付け様の精液が放たれ、それだけで絶頂する紫苑。
紫苑は呼吸するためにも牛金の精液を飲み下していく。
「はぁ、はぁ……❤❤「さぁて、紫苑さん。本番するか。」え!?」
紫苑の眼前に早々に回復した魔羅が突きつけられ、その回復の早さに驚きながらも紫苑はごくりと喉を鳴らして、ベッドの縁に手を付くと胸に負けない尻を突き出す。
「ぎゅ、牛金、さん……。その、挿れる前にアレを……。」
「あぁ。そうだったな、ゴムを着けないと。」
そう言って取り出したのは携帯用避妊具、通称コンドームであった。
牛金と黒が取り決めた約束で、もし本番をする際にはゴムを着けるとの約束が取り交わされていた。
牛金はゴムを着けて紫苑の股に魔羅を宛がうと、そのままゆっくりと挿入していく。
「んほおおぉぉぉぉ……❤❤!!(お、大きい……❤大きいのが……分か)『どちゅんっ!!』おほおおおぉぉぉっ❤❤!!」
「んおっ!紫苑さんのマンコ、ゴム越しでも分かる程に熱々で蕩けてるな。気持ちいい、ぜ!」どちゅんっ!
どちゅんっ!どちゅんっ!どちゅんっ!どちゅんっ!どちゅんっ!どちゅんっ!
「んぐうぅぅっ❤❤!い、いきなり、激しっ❤❤!牛金さ、チンポ、強すぎぃぃぃっ❤❤」
「黒が嵌まるのも分かるぜ!人妻のマンコは中々良いなぁ!!」
「お、おほおおおぉぉぉっ❤❤!!」
『あはぁぁぁぁっ❤❤!!こ、黒く~ん❤❤』
「お!隣も始まってるみたいだな。よし紫苑さん、今夜だけでも愛し合うぜ!!」
「んひゃあああぁぁぁぁっ❤❤!」
牛金は紫苑を抱え上げて下から突き上げる(駅弁)と、その刺激で紫苑はイキっぱなしになり、牛金の魔羅をぎゅうぎゅう締め付けていく。
そんな中、隣でも激しい交わりが行われていた。
『あはぁぁぁっ❤❤黒く~ん❤沢山突いてぇ❤おまんこ、沢山突いて下さいね~❤❤』
『穏さん!穏さ~~ん!』
「それじゃあ、1発射精しとくか!!ふんっ!!ふんっ!!ふんっ!!ふんっ!!」
どちゅんっ!どちゅんっ!どちゅんっ!どちゅんっ!どちゅんっ!
「あひぃっ❤!お゛っ❤!おほおぉぉっ❤❤!!射精してぇ❤❤紫苑のマンコに膣内出ししてぇぇぇ❤❤!んはあああぁぁぁぁっ❤❤!」
ドビュッ!!!びゅくびゅくっ!!びゅるるるっ!!びゅうううっ!!どぷどぷっ!!
コンドームがパンパンッに膨れて破れるのではないかとばかりに射精する牛金。
1度膣内からチンポを抜くと、ゴムの中は精液でパンパンッになっており、紫苑も息絶え絶えであり、大股開きでも動けずにいたが、牛金は未だ収まりがつきそうになかった。
◆◆◆
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「穏さん!穏さん!穏さん!穏さん!穏さん!穏さん!」
「んあっ❤❤あはぁっ❤❤お、おほおおおぉぉぉっ❤❤若くて固いチンポ、子宮の入り口トントンッてしてるの、分かりますぅ❤❤」
黒は穏に騎上位で犯されていたが、下から突き上げる事で穏を感じさせていた。因みに既にゴムは最後の一個になっており、それを使っていた。
穏は黒のチンポを締め付けながら、乳首をペロペロっと舐めていき、それらの刺激で黒は頭が蕩けていた。
「イキそうになんですね❤❤良いですよ、沢山ぴゅっ、ぴゅっして下さい❤❤」
「んほおおぉぉぉぉ……!いぐうぅぅぅぅっ!!」
びゅくびゅくっ!!びゅるるるっ!!びゅうううっ!びゅうううっ!
「あはぁぁぁっ❤❤熱々ですね~❤とっても気持ちいいですよ❤❤」
最後の一個に大量に射精した黒のチンポを抜くと、穏は未だに火照る体をどうするか悩んでいた。その時。
『んほおおぉぉぉぉ❤!おほおおおぉぉぉっ❤❤!!チンポ、固いぃぃぃっ❤❤!』
「あらら~❤旦那様、紫苑さんと楽しんでるんですね~❤?それなら……❤」
穏は未だに萎えていない黒の生のチンポに股を宛がうと、そのまま挿入した。
「んほおおぉぉぉぉ……❤❤固い、固いです~❤」
「の、穏さん!?チンポ、そのまま……!?」
「ここからは女の子が気持ち良くなる番です❤❤多分紫苑さんも気持ち良くなってますからぁ❤」
◆◆◆
どちゅんっ!どちゅんっ!どちゅんっ!どちゅんっ!どちゅんっ!
牛金は紫苑を種付けプレスで犯していた。
しかし、既に牛金のゴムはない。つまり、牛金と紫苑も生でしているのだ。
ゴムに護られていない膣は牛金の魔羅の熱さ、硬さ、逞しさを全て直に感じてしまい、紫苑は白目を剥いて、アへ顔になりながら犯されていたがどこか幸せそうであった。
「ふんっ!!ふんっ!!ふんっ!!ふんっ!!ふんっ!!紫苑さん、マンコとろとろになってきてるぜ?イッちまうのか?夫以外のチンポで!!」
「あひぃぃぃぃっ❤❤!許してぇ、許して黒くん❤❤!駄目なの、このチンポ良すぎるのぉぉぉっ❤❤❤!!!」
「イケ!!イキまくれ!!!ふんっ!!」
ドビュッ!!!びゅくびゅくっ!!びゅるるるっ!!びゅうううっ!!どびゅるるるっ!!
「お゛ほおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ❤❤!!いぐうぅぅぅぅぅぅぅっ❤❤❤!!」
◆◆◆
「ああああああっ!!いぐうぅぅぅぅっ!!いくいくいくいくっ!!穏さんに種付けしてイグうぅぅぅぅっ!!」
どびゅるるるっ!!びゅうううっ!びゅるるるっ!!びゅうううっ!びゅくびゅくっ!!
「んほおおぉぉぉぉおおおおぉぉぉっ❤❤❤!!!熱々精液で、いぐうぅぅぅぅっ❤❤!!!」
4人はその後は明け方まで交わり、翌朝には各部屋は精液と汗、愛液でぐちゃぐちゃになっていた。
その後、この交姦プレイが刺激になり、互いの夫婦はより強い絆で結ばれた……。
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