でも、でも、でも?
SP 海② ★
夏、もっとも太陽の光が強く、あらゆる点で体力がなくなってしまう季節であり、民達も流石の暑さに参り、日照りで作物が育たなくなっている。
そんな中でマルスは喜雨と共に夏でもさっぱり食べられる野菜(茄子やきゅうり、トマト、トウモロコシやミョウガなど)を栽培し、流琉と共に夏でも食べられる料理を作りながら政務を片付けていた。
そんな中、武将達はと言うと鈴々、翠、霞の3人と蒼、真桜、雪蓮……名だたる武将の数人は完全に暑さに参っており、霞にいたっては羽織を脱いで上は晒のみになっていた。
そんな中、マルスは皆にある提案をした。
「暑くて敵わん……涼みに出掛けるぞ。」
「マルス、涼みに出掛けるって……この暑さの中、何処に行くの?まさか、山にある渓流まで行くの?それか河?」
「ああ、そうか。華琳達はいなかったからな。これから行くのは……海だ。」
「海?」
「マルスさん、海ってなんですか?」
「それは明日分かる。みんなに伝達だ。明日は出掛けるから“水着”を用意しておくこと。」
そういい残すと軽く軍議は解散となり、華琳と月は首を傾げる中、愛紗や他の面々はウキウキした様子で準備をしていたのを見て、魏と漢の面々は愛紗達と共に水着を買いに行き、海について聞くと、楽しみにするのであった……。
◆◆◆
そして翌日、水着などを持った一同。今回は姫達全員(傾達も行く)と兵士達を連れていくので、その際に山賊からの襲撃を防ぐために首都や村、町には結界を張って出掛けることにした。
「よし、それじゃあ行くぞ。“ゲート”、オープン。」
そうして一同が着いた場所には、青い空、燦々と輝く太陽、そして透明度の高い海が拡がっていた。
「これが、海……!」
「ほえぇ、お、大きいですね。」
「そうだな。よし、それじゃあ男子と女子分かれて着替えるぞ。あと、ヤるなら砂浜以外でな。砂が入って怪我をするからな。はい、レッツゴー。」
自由行動となると恋姫や兵士達はそれぞれの時間を楽しんでいた。
海で楽しげに遊ぶ鈴々や朱里、雛里といった幼女組、酒と料理を楽しむ炎蓮、祭といった大人組、それぞれの妻達と楽しげに会話しながらも穏やかに過ごす牛金達婚約組……。
そんな中、麗羽や冥琳などは男を挑発するように水着を脱いでは日焼け止めを塗るように言い、その日焼け止めを誰が塗るか男達が猥談勝負をしていたのを見て、月は顔を赤らめ、詠は呆れていた。
そんな中でも、特に白熱していたのは……。
「はあ!!」
「ちっ!」
「「「「「「おおおおおおおおおおっ!!!」」」」」」
ビーチバレーをしている愛紗、星、翠、焔耶の蜀チーム対春蘭、秋蘭、季衣、真桜の魏チームであり、その様子を男達が応援し、桃香、華琳、マルスが観戦していた。因みにマルスの側には恋が常に付いており、離れようとはせず美以や蓮華も側にいる。
「頑張れ~!愛紗ちゃん!星さん!翠さん!焔耶さん!」
「春蘭、秋蘭、季衣、真桜。敗けたら罰げーむよ?」
桃香と華琳の応援を受けて熱をあげる両チーム。
このビーチバレーが始まったのは、マルスの言った言葉が切っ掛けであった。
『桃香と華琳の仲間達だったら、どっちが強いんだろうな?』
この一言に愛紗と春蘭が口論となり、それならビーチバレーで決着をつけては?とマルスが言った事が発端となり、ビーチバレーをする事になった。
本来なら蓮華達もとマルスは言ったが、蓮華は興味ないのかマルスの側を離れずにおり、恋と睨み合っている。
「恋、少しはマルスの側を私に譲りなさい!華琳が離れてる今、甘えられるのは少ないんだから!」
「嫌。恋、マルスから離れない。」
「仲が良いな?……みんなも頑張れよ~。」
因みに普通にやっても面白くないので、8人は全身に強力な媚薬を塗られ、膣内にはローターを挿入されている上に男達に胸や尻を視姦されながらも、蜀12、魏15と接戦を繰り広げられていた。
そして、華琳のいう罰げーむとは負ければ休みなく男達に奉仕し、連続絶頂の刑。勝てばマルスに何でも願いを叶えてもらえるのだ。
「「「「「「「「負けるか!!」」」」」」」」
そうして、ビーチバレーは白熱した試合を見せ、時たま水着がずれて胸が見えたり、尻に食い込んだりする様を男達は(股間を)たぎらせて見ていたが、勝負は魏の勝ちとなってしまい、桃香と愛紗達は罰げーむを受ける事になるのであった……。
◆◆◆
その頃、黒いビキニにパレオを腰に巻いた祭が1人優雅に涼んでいると、黒が桔梗と共に近くの小屋に入るのが見えて、好奇心を擽られた彼女は後を追う。
祭と桔梗は酒飲みの友であり、桔梗から黒についても聞かされていた。主に夜の方を……。
その話を聞いた祭は小屋の窓から中を覗くと、そこでは……
『おほぉぉぉぉぉおおおおおおっ❤❤!こ、黒坊、激しひぃ❤❤!!』
『桔梗ママ!桔梗ママってばどこでもチンポを欲しがって……!このどスケベ!!ど淫乱!!』
幼く見える黒に種付けプレスをされながら、乳首を吸われて絶頂している桔梗がおり、その姿を見た祭はゆっくりと立ったまま水着をずらして自慰を始めた。
仰向けにされた蛙のようになって犯される桔梗、そんな桔梗に幼く見えつつも立派な雄の象徴であるデカチンポを突き込む黒。そんな二人を見て祭は思わず乳首を捏ねながら、指2本で膣内を掻き回す。
「(な、なんと激しいんじゃ❤あんな、あんな……❤❤)はぁ、はぁ……ぁんっ❤❤んぁ、おほっ❤おっ❤んおおっ❤❤」
『んほおおおおおおおおおっ❤❤!イクッ❤イクイクッ❤黒坊に乳吸われながら、イクウウゥゥゥゥゥゥッ❤❤!!』
『ぷはぁ!勝手にイッたね桔梗ママ!お仕置きしちゃうよ!』
『んおおっ❤!!してぇ❤!わしに沢山、お仕置きしておくれ~❤❤!』
「(な、なんと……❤なんと無様なのじゃ桔梗……❤❤)はぁ、はぁ……❤~~っ❤ィっく……❤❤❤!!」
腰をガクンガクンッと跳ねさせて無様に絶頂してお漏らしをする祭。その後も祭は桔梗が無様に犯される様を見て、オカズとして楽しむのであった……。
◆◆◆
その後、海を楽しんだ一同と様々な場所で交わりを楽しむもの達も居る中、マルスは小蓮に抱き着かれる。
「マルス~!ねぇ、シャオとエッチしてよぉ❤」
「急にどうした?」
「だってぇ、みんなエッチしてるんだよ❤マルスのデカマラ、シャオの中に欲しいの❤」
「ここでするか?」
「ううん!どうせならもっと雰囲気の有るところでヤりたいの❤❤良いでしょマルス~❤」
小蓮の言葉に腕を組むマルス。どうせならみんなが気持ちよくなれるようにして、沢山の女の矯声が聞こえればなと考え、試しに探知してみると、あちこちで交わっている者が多く、どうせなら皆で楽しみたいと考えた。
「よし、それじゃあ……今から楽しむとするか。」
マルスはそう言うと、淫交祭りを開催するのであった……。
次回、海と淫交を書きます!
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ハイスクールD×Dは8月に描きたいと思います!
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