書き直します。
ある晴れた日の事、淫の国の王であるマルスは城の廊下を歩いて、ある部屋の前に行くと、そこには髭が立っており、ニヤニヤと笑っていた。
「おぉ。旦那、お疲れさまでさぁ。」
「ご苦労さん、中の様子は?」
「凄いもんすよ。あの日から何十回もイッてるんですよ?部屋なんて牝臭くてたまんねぇよ」
「そうか……あとは俺がやるから好きなものでも食ってこい。」
「へい!」
髭は笑って部屋を離れ、マルスが扉を開ける。
すると、そこからムワッとした蒸気が溢れ、中にいる“人物”から溢れたであろう汁で床がビショビショに濡れていた。その部屋の中心には、全裸にされた上にガニ股で拘束、口には猿轡、目隠しをされた愛紗が口元から涎を流し、腰を揺らしていた。
「久しぶりだな。凄い臭い、愛液に小便まで……随分だな。」
「ぁ……ぁぁ……❤ぁぁぁ……っ❤」
「ふふっ。まぁでもお前は賭けに負けて、その結果全員が犯された上に、“全員分の絶頂を受けて”意識があるだけ凄いよ。」
愛紗は気絶したあの日の翌日、目が覚めると目の前には犯される桃香達がおり、マルスにその事を言及すると、マルスは言い放った。
『これは、あんたが負けた罰だ。確かに言ったよ。
5回以上絶頂したら、その時は義姉妹達も、他の女達も死ぬまで犯されるってね。
だからこうしたの。けど、お前は自分の心配をした方がいい。』
その言葉の後に凄まじい快楽が身体を駆け巡り、腰が軋むほどに仰け反り白目を剥いた愛紗にマルスは死刑宣告をした。
『これからあんたは、この人たちがイカされた時の倍の快楽を受けるんだ。
男に犯されてもイクし、寝ていてもイクし、なにもしてないのにイク……連続絶頂地獄だよ。』
その言葉を聞いた愛紗は泣きべそを掻きながら逃げようとしたが、男達に捕らえられ、この部屋で昼も夜も分からない程に犯された。
『いあぁぁぁぁぁっ❤!!?イク、またイクぅ❤!!犯されながら、イクぅぅぅぅぅぅ❤!!?』
『うおっ!締め付けたまんねぇ!!そんなに気持ちいいのかよ!!この牝豚!!!』
『いや❤!いやなの❤!チンポもイクのも嫌なのに、また、またイク❤イク、い、イックゥゥゥゥゥゥッ❤❤!!』
『てめぇはこれからマンコも尻も乳も口もイカされるんだ!!壊れちまえ愛紗!!』
『誰か、誰か助けてぇぇぇぇぇぇ……❤!!?』
男達からの凄まじい輪姦、淫呪紋から伝わる女達の絶頂、それらが愛紗の心を削っていったが……一番彼女の心を壊したのは、義姉である桃香が堕ちた時であった。
『あぁんっ❤❤ご主人様達のおチンポ、奥まで来てりゅのぉぉぉぉ❤❤
デカパイとお尻しか取り柄の無い桃香をもっと抱いて❤❤!!』
「と……うか……様………。」
『あ……!愛紗ちゃんだ!❤❤愛紗ちゃんも一緒に気持ちよくなろ?』
犯され、堕ちた義姉を見た愛紗は涙を流して、犯され壊れたように絶頂し続けたのであった……。
「ねぇ愛紗、お前は最初会ったとき俺の事“下衆”とか言ってたよね。
まぁ俺は下衆だけど、あんたはその下衆に負けたんだよ。
負けたなら…………分かるよね?」
「は………は、い……。」
愛紗は大きく股を開くと、腰をカクッカクッと弱々しく揺らした。
「い、淫売愛紗のドスケベマンコぉ❤❤ご主人様のチンポで、犯してくらしゃい❤❤」
「分かったよ。」ぐっ………ズブゥゥゥゥゥッ!!!
「んびいぃぃぃぃぃぃぃぃっ❤❤❤!!イックゥゥゥゥゥゥッ❤❤❤!!」
「入れて絶頂するとはね。良い感じだなぁ……けど、まだ足りないな。
もっと、イキまくれ。」
マルスは影から蛇型の触手を産み出すと、その触手を愛紗に向けて放つ。
「んぐっ❤!?んんんんっ❤!んむぁぁぁぁぁっ❤❤!!?」
口内を犯され、乳を犯され、尻穴、そして肉棒の入ってる膣内も構わずに犯され、愛紗の腹がボコッ!!と膨らみ、白目を向いて絶頂し続ける愛紗。
パンッ!!パンパンパンパンッ!!ぐちゅぐちゅっ!!ズブズブ!!
そんな彼女に構わずマルスは腰を振り、愛紗の身体を蹂躙していく。
すると、マルスは壊れかけている愛紗に囁いた。
「壊れてしまえ、愛紗。お前の正義なんて誰も頼ってない。」
「ぇ………。」
「ここでなら、桃香達もいるし、お前の欲しい力が手に入る。だから……堕ちてしまえ、淫らな愛紗。」
「ぁ……あは……あははっ❤
あははははははははははははははははははっ❤❤!!?
壊れたい❤❤!!?壊れたいですご主人様❤❤!!
淫の国のためにおマンコもお尻も、いいえ!身体も心も差し出します❤❤!!
正義ではなく、ご主人様の為に尽くします❤❤❤!!!!」
「なら壊れろ。あ・い・しゃ❤」
どちゅっ!!ぶびゅるるるるる!!どぷんっどぷんっ!!ビクンビクン!!
「んむぁぁぁぁぁっ❤❤!
イクぅぅぅぅぅ❤ご主人様の孕ませ汁で、愛紗イッちゃうぅぅぅぅ❤❤❤」
その瞬間、愛紗の身体が変化した。
マルスの精液と適合した愛紗の黒髪は白くなり、瞳は琥珀色から翡翠色に、肌は生気を感じれない程に白くなったが、どこか男を惹き付けるいやらしさがある体つきになり、そして髪を結っていた所には小さな骸骨が付いていた。
その姿を見たマルスは驚きながらも、歓喜した。
「ははっ……はははははははっ!!成功した!!
愛紗、おめでとう!お前は“魔族”となった!!
お前は、俺の右腕になったんだ!!」
「右腕……ご主人様の右腕に、私が?」
「そうだ!愛紗、お前はこれから俺のために戦ってくれ!共にな!!」
「はい❤❤ご主人様の御敵は抹殺し、ご主人様が御命じになればこの身体を捧げましょう❤❤
この、“関羽 雲長”にお任せ下さい❤❤」
新たな“闇”が産まれたのであった……。
愛紗、闇落ち!!
次回はリクエストをやりたいと思います!
リクエストや感想お待ちしてます。
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