やっとこさ書ける!
陛下がマルスの下に。
淫魔、妖精の女王を喰らう ★
ある日のこと、マルスが1人仕事をしていた。
しかし隣にはマルス大好きな恋が常に控え、桃香は2人を微笑ましげに眺めていた。
「恋、あと少しで飯行くから待っててくれな。」
「うん。恋、良い子で待つ。」
「そうか。ありが……っ!!!?」
「ご主人様!?どうしたのって、その痣は!?」
「マルス……!?」
マルスの右手に不思議な形の刻印のような赤い痣が現れたのだ。
「なんだこれは……?」
「痣、というよりは刻印のようにも見えるけど?」
「マルス、痛い?舐める?」
「いや、痛みは一瞬でもう無いんだ。あと恋、舐めなくて大丈夫だぞ……!!?」
マルスが恋の頭を撫でたその瞬間、凄まじい光が手から起こり、マルスは手を前に出すと水色の魔法陣が現れ、そこから星と似た顔付きをした美しい女性が現れたのであった。
「……おや、ここは。不思議な空気の漂う場所ですね。」
その女性がマルスと桃香、恋を見た瞬間、恋は野生の勘からか牙を剥き出しにして得物を構える。
「!?マルス!!こいつ、嫌!!」
「どうした落ち着け?」
「あらあら、私を見てその様な態度とは……まぁ良いでしょう自己紹介を。バーサーカー、モルガン。妖精國ブリテンの女王にして、汎人類史を呪い続ける者。問おう、誰が私を召喚した?」
「……たぶん俺だろうな?この痣はなんだ、モルガン?」
「令呪を知らぬとは……。まぁ良いでしょう、お前には家臣として働いて貰います。」
家臣、その言葉を言った瞬間、マルスの影である思春がモルガンの首筋に刃を突きつけ、鋭い眼光で睨み付ける。
「貴様、黙って聞いていればふざけた事を……!!このお方はこの淫が王、マルス様だ!女王だかなんだか知らないが、舐めた口を利くと叩き斬るぞ!!」
「……随分、躾がなっていないようですね。しかし、王ですか。ならば“夫”として扱いましょうか?」
「「!!!」」
「止めろ。恋、思春!」
マルスの声に反応して動きを止める2人。その目には最早ハイライトは無く、完全に殺す動きであったが、マルスの一声で武器を止める。そんな状況に桃香はあわわと慌てているが、マルスは桃香の頭を撫でると、モルガンに話し掛ける。
「モルガン、だったな?かつては女王だったろうが、俺はお前の事を知らない。だが敵とさえならなければ俺はお前を信じるつもりでいる。」
「そうですか。それならばそれで構いません。」
こうしてマルスの下に、妖精國ブリテンのかつての女王モルガンが加わったのであった……。
◆◆◆
マルスがモルガンを仲間に加えてから数日が経ち、モルガンは何故かマルスの嫁(仮)に収まっていた。
モルガンの存在を初めて見た者達は、その美貌に惹かれて、ナンパしようとしたがその鋭く凍てついた眼光に男達は玉を潰されると思って手を退き、モルガンもマルス以外は視界に入れてはいなかった。
女性陣(特に恋、蓮華、愛紗、華琳)からも敵視されたが、初めは“氷の魔女”と呼んだが、幼い鈴々や美以、璃々などは純真な者達は、モルガンを怖がることなく受け入れていき、モルガンも彼女らを自身の娘の如く愛し、その中で離れ離れになった娘がいるという事を聞いた。
その娘の事を聞こうとしたが、モルガンの表情が暗くなったのを見て触れてはいけないと察し、話題を変えてモルガンにはマルスのサポートをしてもらう地位に着いて貰った。
「ふぅ……今月分の仕事は終わったか。」
「お疲れさまでした。我が夫、流石大陸を収める者ですね。」
「モルガン。お前もお疲れさま。この国には慣れたか?」
「えぇ、とても良い國です。民は笑顔に溢れ、女と男、両方に幸せが訪れる……善き國です。」
モルガンはマルスに歩み寄ると、ドレスから溢れんばかりかな大きな胸を押し付けていく。
「我が夫♡今日はあの煩い獣(恋)も喧しい女達(愛紗、華琳、蓮華)もいません。……2人でたっぷり愛を育みましょう♡」
モルガンはマルスの唇にキスをし、舌を挿入して絡めていく。マルスも負けじとモルガンはベッドに押し倒してキスをし、互いの唾液を交換する。
更にマルスは胸を直には触らずにミルクラインやスペンス乳腺、首筋を舐めるなどの愛撫をしながら彼女の感度を少しずつ高めていく。
「ん……♡んぁ……ぁっ♡我が夫、この身を許すのはあなただけ。髪も、手も、胸も、全てを自由にして良いのは夫であるあなただけです。良いですね♡?」
「あぁ、モルガン。」
再びキスをする2人は互いの服を脱いでいき、モルガンは黒のTバックを足を開いて見せると、股のところがぐっしょりと濡れており、マルスはその濡れている部分に舌を這わせる。
れるれる……。じゅぞぞぞぞぞっ!!
「んくううぅぅぅぅぅっ♡♡わ、我が夫ぉぉぉぉっ♡♡そ、それ、イイっ♡♡頭ピリピリくるうぅぅ♡♡」
その濡れた場所からは甘酸っぱい甘露な汁が垂れてくるが、モルガンが腰を浮かせようとする度にマルスはTバックをずらすと、直に舌を挿入していく。
「ほっ♡おっほっ♡♡し、舌がべろべろって動いてぇぇぇぇ♡♡♡」
「ドスケベな女王陛下だな?マンコナメられてイキそうなんて。」
「はぁ、はぁ……!だ、誰がど、ドスケベだなどと!私は『カリッ!どちゅっ!』んひょおおおおおぉぉぉぉっ❤❤」しゃああああぁぁぁぁぁぁっ!
反論しようとしたモルガンのクリトリスを噛み、指を2本不意打ちで挿入してGスポットを押すと、モルガンは大きく腰を跳ねさせて絶頂してしばらく潮を吹く。
マルスはそそり勃ったチンポをモルガンに突きつける。
「はぁ、はぁ……!?」
「モルガン。妻ならやるべき事は分かっているよな?」
「は、はい❤❤……ちゅっ❤れるっ、れるっ!れるれるれるれるっ!ちゅ、ぢゅるるるるっ❤❤!」
モルガンはその恋並みの豊満な乳房でマルスのチンポを挟み、舌と唇で舐めていきながらすすり上げていく。
その刺激にマルスも限界を迎える。
「射精すぞ、飲み干せ!」
どびゅるるるるるっ!!びゅくびゅくっ!!びゅるるるるっ!!どびゅっ!どびゅっ!
「んむうううぅぅぅっ!!?(な、何て濃いの❤!?喉に、絡み付くけど美味しい❤)」
モルガンの口内で大量に射精したマルスだったが、その熱は治まっておらずギンギンに勃起していた。モルガンはその未だに猛っているそのチンポを見て、自分で股を開いていく。
「さぁ挿れなさい我が夫❤❤そのおチンポで沢山愛するのです❤」
「行くぞ、モルガン!」
どちゅっ!
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「おっほおおおおぉぉぉぉぉぉぉっ❤❤❤!!おっひいいぃぃっ❤❤か、かたいぃぃっ❤❤!さっき喉奥で射精したのにぃぃ、熱いのが引かないのぉぉぉぉっ❤❤!」
氷の魔女等と呼ばれた彼女はマルスのチンポで突かれる度に、獣のような喘ぎ声をあげてイキ狂い、巨乳を揺らしながら何度も何度も絶頂していた。
「モルガン、意外と感度良いな?だが、腰振りが甘いか、な!」どちゅっ!
「んあぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ❤❤!そ、そんなに奥突かれたら、イクッ❤!イクイクッ❤❤!!絶頂マンコ、突き上げられて、イックウウウウウゥゥゥゥッ❤❤!」
「何度でもイケ!アへ顔曝せ!!」
「あ゛あっ❤❤ん゛あ゛あ゛あ゛ああっ❤❤❤!!」
モルガンは連続絶頂し、最後には幸せそうに股から精液を溢すのだった……。
それから数日後、モルガンは少しは態度が柔らかく(相変わらず上から目線だが)なり、仲間達も彼女を仲間として受け入れ始め、淫には新しい風が吹くのであった……。
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