恋ちゃん、ENDです。
「マルス……。恋に温かいの頂戴……。」
裸になりマルスにそう言って、甘えるように抱きついた恋を優しく頭を撫でるマルス。その手の感覚に恋は気持ち良さそうに頬を緩める。
マルスは恋を抱き締めキスをすると、恋は彼を離すまいと全力で抱き締めてくるが、それを構わずに受け止めた。
「ん……❤❤んふぅ……❤❤マル、ス……❤❤好き……❤」
「恋……。聞くが、俺の子を孕むって意味が分かって言ってるのか?」
「うん……❤マルスの赤ちゃん、欲しい……❤❤マルスの赤ちゃん、孕んで、家族沢山造る❤❤」
「そうか……分かった。」
マルスは決意したように頷くと、恋をベッドに寝かせて優しくキスをして、舌を絡ませて唾を交換すると銀色の橋が出来て、恋は顔を赤く染める。
「マルス、恋のこと……犯さないの?」
「母親になるんだろ?そんな無茶はさせられない……でも、いつもよりは激しく抱くぞ。」
恋にそう伝えると普段よりも大きく勃起した肉棒を見せるマルス、その肉棒の太さに流石の恋も驚いて魅入る。
「マルス、それ……。」
「本気で孕ませるぞ。恋、準備してくれ。」
「うん……❤❤!……れぇろ❤、んちゅっ❤❤、んんっ❤❤じゅる、ぢゅるるるるっ❤❤!」
「恋、上手くなったな。」
「ぢゅるるるるっ❤❤❤!ぷはっ……❤❤うん、恋、沢山覚えた❤口での仕方も、おっぱいの使い方も❤❤」
恋はマルスに言われる前に、自身の巨乳でマルスの肉棒を挟むと先端を舐めながら柔らかな乳肉で扱いていく。
「んっ❤❤んんっ❤❤れるれるれるれるっ❤❤❤!ぢゅるるるるっ❤❤❤!はぁむっ❤❤❤!」
「んくっ!!」
びゅるるるるっ!!びゅくびゅくっ!ぶびゅるるるっ!!
そして、不意に亀頭の先端を甘噛みされると、その刺激には流石のマルスも驚き射精してしまう。
「ごくごく……❤❤んぐんぐっ……❤❤ぷぁ……❤マルスの子種、濃くてネバネバしてて、お腹に溜まる……❤❤❤」
「孕ませる為の特濃精液だ。濃い目だからそうしてある。」
「凄い……。マルス……❤❤」
恋は四つん這いになってマルスに尻を向けると、自ら濡れそぼった雌穴を開いて誘う。
「マルスの、大きいのを……❤❤おちんぽ、下さい❤❤」
「分かった。行くぞ、恋。」
くちゅ……ズブブブッ!!!
「んおっ❤お、おおオオオオオオオオオっ❤❤❤!ふ、太いぃぃ❤❤長、い……❤❤マルスのおちんぽ、気持ち、良い❤❤!」
「恋の
どちゅっ!
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
恋の腰を掴んで激しく打ち付ける度に、恋の子宮は凹むがその度に強い快感を感じて何度も絶頂している。
「んひいいいいいいっ❤❤!強、いいいいいいっ❤❤❤!恋の、頭ぁ、保たにゃいいいいいいっ❤❤!」
「恋のマンコ、締付けも温度も高いな……!俺も、負けないぞ!」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!どちゅっ!どちゅっ!ずちゅっ!どちゅっ!どちゅっ!
「んああああああああああああああっ❤❤❤!恋、イッちゃう❤!マルスとの子づくりで、赤ちゃん造って、イグウウウウウウッ❤❤❤!!」ビクビクッ!!
どびゅるるるるっ!!びゅくびゅくっ!!びゅるるるっ
!!どびゅどびゅっ!!
子宮口に肉棒を押し付けられて絶頂する恋、その時の表情はとても幸せそうであり、戦しか知らなかった鬼神は女の悦びを知ったのである。
そして恋はマルスとキスをするのであったが、その際に恋の卵には新しい命が宿っていた……。
◆◆◆
それから数年後、淫の玉座にはマルスと淫の后となった恋、そしてその娘、
マルスの后となった恋は彼の子を身ごもり、そして、正統な淫の母となり、淫の領土を広げていくが、初めは数人反発する者もいたが、マルスと恋、そして愛陽の存在が反発を許さなかった。
「さぁて、ここから大忙しだぞ。」
「うん、マルス!」
「はい!父上!」
淫は進撃するのであった……。
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