光里が淫の女になります。
お相手は善くんです。
光里Side
ボクは徐庶 元直、真名は光里。
諸葛亮(朱里)、鳳統(雛里)の2人と共に師である水鏡先生の下で学び、将来を嘱望された者さ。
しかし悲しいことに、ボクは世に出るのが遅すぎた為に世は天下泰平の世となり、ボクの学んだ知恵を活かす事は出来ない。
まぁ、ボクは捻くれているから逆にそれで良かったのかもしれないけどね。朱里のように知恵は回らないし、雛里のように閃きはないし、“大”を生かすために“小”を殺すのがボクのやり方だからねぇ。
それと、ボクは朱里と雛里の誘いもあって、大国“淫”でお世話になる事になったんだけど……………この国は基本的に卑猥な事が許されているのかな!?
基本的に女は男を嫌がらないし、娼館に行ったらそこでは元孫呉や曹魏などの大国の名だたる将や軍師達が男の上に股がって淫らに腰を振り、胸を揺らして喘ぐ。
しかも、互いに気に入れば身請けも許されるなんて……前の時代だったら気狂いの所業と思われるよこれ!?
「(食事処でも普通に猥談したり、イチャイチャしたり、この国は性に対して大らか過ぎだよ!?)」
「?どうしたの光里ちゃん、ラーメン冷めちゃうよ?」
「え!?あ、あぁ、うん。そ、そうだね。というか朱里、よく猥談聞きながらご飯食べられるね?」
「そう?こんなの日常茶飯事だもん。平和な証だと思うけどなぁ?」
「平和なんだろうけど、流石に猥談はダメでしょ……。あむ……ラーメン、悔しいくらい美味しい。」
魚のあらで出汁を採ったラーメンの美味しさに、悔し涙を流すボクとそれを見て、あははっと苦笑する朱里。すると、朱里は飾られている時計を見て頷く。
「光里ちゃん、ご飯食べたらお風呂行こ。すっごく気持ちよくなれるから!」
「え?お風呂が気持ちいい……?」
お風呂といえば薪や水が大量に必要な物のはず、それが気軽に入れるだなんて信じられない。
「ご主人様が国を発展させてから、この淫ではお風呂はちゃんと整備されるようになったんだよ。汗や泥まみれのお客様が綺麗になって、女の人もさっぱり出来るからいいんだって。」
「そうなんだ。それなら早くお風呂に行かないとね♪」
ラーメンを食べ、雛里と合流するとボク達は3人で“混浴”と書かれた暖簾が下がっているお風呂屋さんに入り、豪華な浴場を見て驚いた。
浴場は整備された石造りの構造になっていて、露天風呂になっているが、それでいて寒くないし、石鹸など使いやすくなっていて、とてもいい香りがして頭がふわぁ~ってなる。
「あ~〜…このお風呂最高だね♪」
「淫はお風呂も栄えてるんだよ。各家のお風呂から温泉に変わり湯なんかも山ほどあるんだよ。」
「それは凄いねぇ。温泉とかは薪や水をたくさん使うからそうそう入れないのに。」
「マルス様が尽力したんだよ。あとね、この国には混浴もあるから、たまに男の人も入ってくるんだよ。」
「それは勘弁してほしいかな……。」
ボクが呆れながらもそんな事を言ったその時。
「朱里、雛里、お待たせ!」
「ぎゃあああ!!?な、なんで入ってきてるんだい!?」
朱里や雛里と話していたら、何故か朱里と雛里の夫である善くんが浴場に、裸で入ってきて身体にお湯を掛けている。
男性のそれは歳不相応に大きく、あんなのを朱里や雛里は受け入れたのかと思って驚くしか無かった。
「光里ちゃん。さっきも言ったけど、温泉には混浴もあるんだし、男の人も入ってくるんだよ。」
「ボクとしては冗談であってほしかったけどね!?というか、布!布を巻いてくれないかな!?」
い、一応男の人のモノは知ってるけど、生で見るなんて初めてだから怯んでしまう。というか、あんなに大きいなんて……。
「(あ、あんなに大きいなんて……というか、あんなのを受け入れるなんて……。)」
「光里ちゃん、怖がらなくて大丈夫だよ。善くんは優しいから❤」
「見ててね。私達が気持ちよくなっていく所を❤」
2人はそう言うと善に近寄っていくと、朱里は善と接吻をしながら善の性器を扱いていき、雛里は善の性器の先端を舐めしゃぶりながら玉を揉んでいる。
とても淫靡でいやらしいその光景に、ボクの身体は火照って熱くなり始めた。
「(あの朱里と雛里が、男の性を欲する娼婦みたいな事をするなんて……でも、なんて、なんて綺麗なんだ……。)」
嫌々やっている訳じゃない。
快楽に溺れているわけでもなく、まるで本当に愛し合う夫婦の如く身体を重ねている。
羨ましい……。あんなふうに出来るなんて……。
ボクは気付けば横になって、股間と胸を慰めていた。
「ちゅ……ん……んはぁ…………んっ❤❤光里ちゃん、したい?」
「トロンとした顔になって、オマンコを弄ってるなんて、そんなにして欲しいんだね……❤」
「し、したい……❤したいよぉ……❤朱里、雛里、お願い❤ボクにも、その太いのを頂戴❤❤」
「ふふっ❤良いよ、それなら善くんのお嫁さんだね❤また3人で仲良くしようね❤」
「うん朱里『ずぶっ!!どチュッ!』んほおおおおおおおおおおおおおおおおっ❤❤❤!!」
突然ものすごい快感が股から伝わってきて、頭の中が真っ白になった。
同時に圧迫感や腹が膨らんだ感じがして、視線を向けてみると、そこにはボクの秘所に善が……旦那様が肉棒を挿入していた。
「(あ、あれ?ボクの中に善くんのが挿入されてる。なのに痛くない。なんで?初めては痛いもののはずなのに、痛いどころか気持ちいいなんて……でも、気持ちいいから良いか❤❤)」
「さぁ光里ちゃん、媚びてみて❤❤」こりこり!
「旦那様のチンポ、気持ちいいからね❤❤」ペロペロ
朱里と雛里に乳首を摘まれ、舐められながら中を性器……チンポでズボズボ犯され始める中で、頭にはピリピリっと刺激が走り、膣内をゴリゴリっと力強く抉られる逞しさを感じた。
激しくて、気持ちいい交わりされたら……ボク❤❤
「んほおおおおおおおおおおおおっ❤❤!犯してぇ、突きまくってぇ❤❤ボクの膣内、旦那様の逞しいので、妻にしてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ❤❤!!」
「良いよ、光里!」
優しく微笑んだ旦那様のチンポからの突きを受けながら、何度も達して気持ちよくなってだらしない顔になってしまう。
膣内が掻き回され、子宮を打ちつける大きな肉棒からの熱が心地良いし、頭が蕩けてしまう。
「はぁ、はぁ……❤んあ、あひっ❤あぁ、ああ……❤気持ちよしゅぎる❤膣内イキ、しちゃう❤」
「「いっちゃえ光里ちゃん❤」」
「射精る!」
どびゅるるるるるるるっ!!びゅくびゅくっ!!びゅうううううううっ!!
「おほおおおおおおおおおおおっ❤❤!」ビクビクッ!
ボクの子宮に旦那様からの射精で、ビクビクッと跳ねて絶頂して意識が暗転したが、その中で朱里と雛里が旦那様に甘える光景が見えた……。
◆◆◆
「朱里、雛里。この間の小試験の答案の丸付け終わったよ。」
「お疲れ様光里ちゃん。」
「助かりました。」
善に身請けされた光里は、朱里、雛里と共に学校の教師となり、3人は私塾にいた頃と同じように、今ではそれ以上に仲良くなった。
しかし、互いに抜け駆けはしないように牽制し合うのであった……。
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