淫の国が建国され、大陸には静かに、そしてゆっくりとその毒が回り始めていた。
国々を影から治めていた豪族達、そんな彼らを捕らえたマルスは淫の国に味方すれば好きな女を抱かせてやると言い、スケベ根性丸出しの男達は証明して見せろと伝えると、マルスは目隠しをされ、ほとんど裸同然の2人の少女……桃香と愛紗を豪族達に貸し出した。
『彼女達が皆さんの相手をします。2人とも挨拶を。』
『はい❤マルス様の性奴、桃香です❤』
『愛紗です❤沢山お相手します❤❤』
2人の美少女を見た豪族達はたまらず2人の体にしゃぶりつくと、3日に渡り彼女達と乱交し、マルスに今の世界情勢や大陸の地図、さらには国についての秘密までも流し、淫の国にて様々な女達を抱かせて欲しいと話す。
すると、マルスは手始めに“孫呉”についての情報を貰うと、着々と虎の国を潰すための準備を始めた。
その後、豪族達の手引きでかつての名家である袁家を滅ぼすと、その民達を取り込み、彼らの前で袁家の主である袁家の面々(真名を麗羽、猪々子、斗詩、真直、美羽、七乃)に淫呪紋を刻み、彼女達を纏めて犯し尽くし、麗羽をまず落としたのであった。
マルスは徐々に力を増していき、諸国も間者を放つが情報を持ち帰る事が出来ずに終わっていた。
これはマルスが間者の記憶を弄った事で、バレていない。
そんな中、マルスは自身の力で“ふたなり”となった猪々子(文醜)が斗詩(顔良)を犯す光景を見ており、区星も共に見ていた。
『あぁ❤斗詩、斗詩ぃ❤好きだ、孕め!!孕めぇぇぇぇ❤❤❤』
『ぶ、文ちゃ!や、止めあひぃぃぃぃぃっ❤❤』
「かつての仲間が犯し合ってるのに、主君である麗羽は何をしてるんだ?」
「それが、色に耽ってますよ。チンポにハマっちまって今じゃ犯されてなきゃ1人でヤってるんすから。他の仲間も動く気配がありません。」
「そうか……それで、孫呉という国は?」
マルスが尋ねると、区星は持っていた書簡を捲る。
「調べた結果、特になにもしてないっすわ。
まるで興味なしって感じで、魏も動いてないっす。けど、お陰でこちらはやり易いですがね。」
「そうだな……まぁこちらとしてはこのままでも良いさ。
それより、孫呉を落としたら何が欲しい?」
「でしたら、当主である孫文台を。あの雌虎は俺が壊してやる!!
あのデカ乳揉み潰して、子宮に出しまくって!ケツを叩いて泣かすんだ!!」
「そいつはけっこうな事で。準備が整ったら、その時は頼むぞ。」
「任せてくれよ、旦那!!」
次回はエロです。
短くてすまない。
この小説に続きをつける?
-
はい
-
いいえ