そろそろ堕ちてないキャラを落とさないと……呉の残りと漢軍(呂布頼みの人達)を相手にするので。
堕ちたキャラのその後も書こうかなぁ?
因みに堕ちてないのは……。
(蜀)
紫苑、桔梗、焔耶、朱里、雛里、雷々、電々。
(呉)
雷火、粋怜、祭、梨晏、明命、包、思春。
(その他)
天宝、地宝、人宝、風鈴、麗羽、真直。
この人達の中でリクエスト募集します。
その日、星はマルスに中庭へ呼ばれて向かうと、そこにはマルスが一人立っており、星は何事かと辺りを見渡した。
「呼びつけて一体何のつもりだ?」
「ほら。」とマルスは星に向かって彼女の得物である朱槍を投げると、自身も異空間から漆黒に染まった剣を取り出して構える。
「勝負しろ。俺が勝ったら、俺がお前を好きにする。お前が勝てば仲間も自由……これでどうだ?」
「なんだと……良いだろう!この趙子龍に挑むこと、後悔するが良い!!はぁ!!」
星はマルスの言葉に驚いたが、彼女は様子を見ていた。
しかし、星はマルスの隙だらけの構えに目を細めて、一気に駆け出す。そして、その心臓めがけて突きを放つが、マルスはそれを剣の腹で流し、峰打ちをした。
「がはっ……!!」
「どうした、まだやるか?」
「当たり、前だ!私を……ナメるな!!!はぁ!!」
星は果敢にも槍を蹴りマルスに投げると、それで心臓を貫こうとしたがマルスは斬撃を放つと、彼女の朱槍を粉々に砕き、星はその余波で吹き飛ばされた。
「がはっ……!!……ぅ……く、くそ……!?」
「さぁて、それじゃあ……俺の自由にさせてもらうよ。」
マルスは自室に星と共に転移すると、彼女をベッドに投げる。すると、たくさんのスライムが彼女を四肢と体を固定する。そんな状況でも、星はマルスを睨む。
「お……おの、れ!犯すなら、早くしろ!何をされようと声など……!あああああああああぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
星は突然叫び声を上げて、その場で弓形に成るほどに腰を曲げ、腰をガクンガクンッと揺らし出した。
「な、なんだこれぇぇぇ……!!にゃんだごれぇぇぇぇ……!!気持ちいい……❤何か可笑しい!!わ、私の体に何を……!!?」
その時、星は頭上にとある映像が映っているのが見えた。
そこには尻のような物を抱えて腰を振る男がおり、さらに驚く内容を口にしていた。
『へへっ!へへへっ!!おらっおらっ!これ趙子龍って子の尻を模して作った道具か!!良い絞まりしてるぜ!!おらっおらっ!』
「な、何故私のおほぉぉおぉぉぉぉぉっ!!❤❤」
「あぁ、あれはオナホっていってな。男がオナニーするための道具だ。因みにあれは星が犯されてる時に型取って作った。因みに本体に繋がってて、感度500倍にして伝えるんだ。」
「に、にゃんだ、と……!?んほおぉぉおぉぉぉっ!!❤❤」
男に犯されている星は叫ぶが、そんな彼女を余所にマルスは勃起した肉棒を宛がう。
「さて、ここで問題です。今体内が敏感になってます。この状態で入れたらどうなるでしょうか?因みに犯しているのは、この国の半分。つまり半分の民が使っている……それを挿入と同時に解除すると?」
「!!!!?ま、待て!!?私が悪かった!!だから、そんなむぐっ!!?」
触手に口を抑えられ、その中でマルスが非情にも囁く。
「答えは……自分で確めろ。」ズブリ!!!
「っ!~~~~~~~~~~~~~~っ!!!?」ビクビクビクビクビクビクっ!!!❤❤❤❤ぷしゃあぁぁぁぁぁっ❤❤❤
マルスの肉棒を挿入された瞬間に、彼女の体内に沢山の肉棒の感触が溢れだした。
「んっ!?んっ!?んおぉぉおぉぉぉぉっ!!❤❤おぼぉぉおぉぉっ!!❤」
大勢の男達の肉棒が乱暴に襲い掛かる。
何十人という男達に犯される感覚に襲われながら、鋭敏になった体を犯されているために星は動けないまま、時が過ぎるのを耐えようとした。
しかし不意に、敏感になった乳首に吸い付かれ絶頂して潮を吹き、快楽の波に飲まれていく感覚に襲われる。
「んーーっ!んーーっ!(あぁ、ダメだ❤❤気持ちいい気持ちいい気持ちいい気持ちいい気持ちいい、気持ちいい❤❤憎いはずなのに、私の中を掻き回される度に頭が……❤❤)」
その時、星は何故自分が犯されているのか……。何のためにこの男と戦っていたのか……。そもそも、自分が誰なのか分からなくなっていた事にハッとした。
「(私は……何のためにここにいるのだ?こんな思いをしているのは何故だ?そもそも、私は……私は……!!?)」
「星、違和感があるだろ。お前がさっきから何度もイク度に記憶が消えるようにしたんだよ。あと何回か絶頂すれば……お前は消える。」ぱんっ!ぱんっ!
「~~~っ!!?んーーっ!んーーっ!?」ビクビクっ!!!ビクビクっ!!!
自分が消える……そんな言い様の無い恐怖に星は涙を流して、助けを求める。しかし、与えられる快楽が勝ってしまい、記憶が抜ける代わりに絶頂する恐怖に心が壊れかけた。
マルスはそんな彼女に囁いた。
「さぁ、最後に中出ししてイクぞ。気持ちいいまま……壊れろ、星。」
「んっーーーーー」
バチュッ!どびゅるる!!びゅくびゅく!!びゅるる!!びゅうぅぅぅぅ!!!
「んーーーーーーーーっ!❤❤❤❤(あぁ、私が……消えて、いく……あれ?私、私は……誰だろ?)」
気絶した星の中から肉棒を抜くと、マルスは力なく四肢を放り出すようになった星を一瞥して部屋を出ていった。
翌日……。
淫の国の玉座でマルスにたわわな巨乳を押し付ける星がいた。
彼女はマルスの力によって消された、変えられた。淫の国を護り、戦う将として。
「ふふふっ❤❤主、私が主の力となりましょう❤❤」
「あぁ、宜しくな……星。」
名を呼ばれた星は嬉しそうに微笑み、マルスとディープキスをして舌を絡めるのであった……。
星、陥落。
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